【ブックレビュー】乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックの紹介です。
ピッコマで人気の『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』をネタバレ中心でお伝えします。
残酷なゲームの世界に転生したダリア
このゲームの中で最も危険なキャラヒーカン・ペテローズ」の妹です。
このままだと私の命は危ない!
ネタバレを多めに含めてお伝えしますのでお楽しみに★

  1. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第1話
  2. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第2話
  3. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第3話
  4. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第4話
  5. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第5話
  6. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第6話
  7. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第7話
  8. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第8話
  9. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第9話
  10. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第10話
  11. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第11話
  12. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第12話
  13. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第13話
  14. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第14話
  15. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第15話
  16. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第16話
  17. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第17話
  18. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第18話
  19. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第19話
  20. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第20話
  21. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第21話
  22. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第22話
  23. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第23話
  24. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第24話
  25. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第25話
  26. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第26
  27. 乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第27

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第1話

場面は「フレデリック帝国の皇宮闘技場
ペステローズ団長こと「ヒーカン・ペテローズ」は暴走を始めます。
そこを、タタタと走ってきたダリアが止めます。

「駄目じゃない!無理しないでって!あんなにも言ったのに!」
「・・・すまないダリア」
ダリア・ペステローズ超越者を兄に持つ妹
前世で乙女ゲームプレイをしていた転生者

超越者とは

かつて偉大な龍が祝福を与え
4大公爵家と皇家に一代で一人
魔力を持つ子が生まれる

魔力を持って生まれた者たちが「超越者」

彼らは魔力によって特殊な能力が使え
知識、身体能力なども一般人より優れる
しかし、
弱点がある
『魔力開花』で力を使うたびに魂が堕落していき
最後には暴走を引き起こしてしまう

一般人では彼らを止められない
ただひたすら
ほかの調節者が助けに来るまで待つしかない

ダリア超越者たちからすごい好意を向けられています
ウロボスの迷宮』の主人公「アドリーシャ・ベニテル」にも好かれています。
元のストーリーは「アドリーシャ・ベニテルが超越者たちから執着されてしまう物語
だけど・・・
1点だけ元のゲームとは違う
ところは、
ダリアが彼女の代わりになっているということ

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第2話

ダリアは13歳になってすぐのころに前世の記憶を思い出しました

この世界は前世でプレイしていた女性向け乙女ゲーム

メインルートすべてがバットエンド夢も希望もない残酷な18禁ゲーム
「私の人生ももうすぐ終わってしまうかもしれない・・・」
なぜなら、
13年間一度も会ったことのない兄が「ヒーカン・ペステローズ」だから
ヒーカンはキャラのなかで最も居域に満ちた悪役で危険人物

本来なら一人っ子のヒーカン
なぜか私(妹)がいる・・・

ダリアは『ウロボスの迷宮』というゲームにいきなり追加された存在

そんなダリアの前に、生まれてから一度も会った事のなかった兄、ヒーカンが現れます。

ダリア、お父様が死んだ

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第3話

兄から父が死んだと聞かされてもあまり悲しくないダリア
母はダリアが生まれてすぐに亡くなり、
父は忙しすぎてあまり家にはいなかった

もしかしてヒーカンも家族から愛されなくておかしくなってしまったのかな?

冷たくダリアを見下すヒーカン

泣かないのだな

ダリアは色々思いを巡らせますが、
「私が殺されるのはおかしい!」と思います。

初めて対面する兄・ヒーカンに、ダリアは「こいつは利用するに値しない人間だと思わせよう」と決めます。
そうやって乗り切っていつか逃げる
と自分の人生を方向付けました。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第4話

明日は葬儀だ

言い捨ててヒーカンは帰ります。
「やはり何とかしてここから逃げ出さないと・・・!」

お金がいる

ダリアヒーカンに純粋無垢だと信じこませつつ、
お金を貯める作戦です。
葬式の日がやってきました。

純粋な妹なら兄の手をつなぐ

ヒーカンは「勝手に手をつなぐな」と言いますが、
ダリアの手は離しません

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第5話

父の葬式でヒーカンに話があるという親戚たち
ヒーカンが18歳になるまで代理人が必要」だという

ヒーカンがいなしても食い下がる親戚たちは、ダリアの為にも代理人は必要だと言います。
邪魔だとヒーカンは「私のこと消しちゃうんじゃない・・・?」

私たち一族にお兄様以外の人が入ってくるのは嫌です
お兄様が私の保護者です

ダリアは泣きながら必死に演技をします。

ダリア、これからは

二人きりの生活だな

何度も、何度も「私はお兄様以外は嫌です」ダリアは頑張りようやく親戚たちは来なくなりました
社交界には「ペステローズ公爵家の妹は兄がいないと生きていけない」と噂されました。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第6話

ダリアとブルーポート公爵はお茶会
超越者ブルポート公爵はとても若々しく見える40代前半の貴婦人です。
彼女とのお茶会の席で、ダリアは、父が亡くなっても悲しくなかったことを話します。
(ダリアが心の内が話せる人なのです★)

ブルポート公爵の能力は何もかも防ぐ巨大なシールドを作るもの
ただ能力を発現する前に、火災によって火傷を負い、夫も失った婦人

彼女はダリアが赤ちゃんの時から面倒を見てくれたやさしい人

人と接することも苦手で社交界に顔を出すことも少ない彼女知り合って長い私も手を握ったことすらなかったほどです。

彼女自身の息子はルウェイン1人息子です。

「13年ぶりにお兄様に会ってどうだったのかしら?」

ほんとに怖かったです
とっても

普通の人は超越者を怖がります
実際に何度も事件があったし、
大事件もありました。

超越者は「暴走」する危険性があるため
皇室が介入して監視をしています

そのおかげで、暴走事故が起らなくなりました
だけど、
ゲームの通りなら近いうちに超越者の暴走がおこる予定です。
あるパーティ」という情報だけしかない状態です。
それをきっかけに
皇室でも止めることができないほどに超越者たちの暴走が加速し始める」ストーリー

超越者の息子には気を付けてください
ブルーポート公爵

なんてダリアは考えています。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第7話

ダリアブルーポート公爵は怖くないけど、お兄様は私のことを売ってしまいそうで怖い・・・
政略結婚とか。
超越者を生む道具にしたり・・・!

大人になった独立して逃げるつもりです

プーッ!お茶を吹き出すブルーポート公爵
ブルーポート公爵

「超越者というものは孤独でさびしいものなのです」

ダリアは小公子(ヒーカン)と
仲良くしてほしいです

「もしも私の力が必要であればいつでも言ってください」
と優しい言葉をかけてくれます。

ダリアがブルーポート公爵の愛情をたっぷり受けていることをヒーカンは知っています

意外とブルーポート公爵と仲が良いんだな
(byヒーカン)

ダリアヒーカンがこう言った時、相変わらず静かな迫力があったので、問題がないだけで危険と隣り合わせだと感じていました。

だからダリアは「兄のことが好きで純粋無垢で愚かな妹」を演じています。

ヒーカン折り紙のカメを折ったり、絵をかいたり花の冠を作ったり(お兄様が一番最後になってしまった・・・)

そういえば一番大事な事実を忘れていた

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第8話

忘れていたこと、、、
ヒーカンは『花粉症』これはヒーカンの一級の秘密
だから花冠はヒーカンにあげなかったのですが、みんなにはプレゼントをした花冠が庭に捨てられているのをじっと眺めるヒーカンです。

ダリアはたった一人の妹
先代公爵夫人が切実に欲しがった「まともな」子

「煩わしかったら消してしまうつもりだった
ズル賢い奴だったらすぐに決断を下してたと思うが
今まで見た限りでは何の考えも計画もないように思えた
毎日していることはくだらないこと
その程度だから生かしておくのも悪くはないだろう」

純真無垢に見せる、ダリアの計画はうまくいっているようです★

お金も少しずつ貯まってます
お金を貯めたい」ってブルーポート公爵に相談したら、
先代のペステローズ公爵の書斎に貴重な本がある」と教えてもらいました。
その書斎で、ダリアは売れそうな本を選んでいたら、
ヒーカンに見つかりました。。。。。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第9話

ダリアは誰もいないと思って、脚立を使って、
書斎で高そうな初版本を取ろうとしました。

ここで何をしている

ヒーカンの声にダリアは脚立から落ちてしまいます。
下に落ちた本は『超越者の本質:彼らはどこからやってきたのか?』です。

勝手に書斎に入ったダリアヒーカンは怒っています。
その超越者について書いてある本を開いて、
「彼らは人間とは呼べない。基本的に彼らは私たちとは違う存在だ。」
と書いてあるが
お前もそう思うか?ダリア

ダリア、ピンチです★
よりによってあんな内容の本を持っている時に見つかるなんて

ブルーポート公爵と友達だから違うといいます!
理解したかったというダリアに、
「お前に俺のことは理解できない」とヒーカン

自分たちの家族の不幸な歴史を伝えます。
「ダリア達の外祖父は魔力暴走でおかしくなってしまいペステローズ家の全てを壊したんだ」
「それ以来お母様は超越者を恐れ、自分も超越者なのに、
超越者の息子は自分を殺すという思いから抜け出せなかった」
だから、お母様はヒーカンが超越者だったから追い出したのです。

ここで黙っていてはだめだと感じたダリア
「私は……」と話し始めます。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第10話

お兄様は私にとってたった一人のお兄様で・・・
いい人だと思っています

「そうか」
ヒーカンは遠くを見ているだけで去っていきました。

公子様はお嬢様がケガをしたのに、知らないふりをして
出て行ったのですか?
本当にひどいですね

そこまで悪い人じゃないよ
頑張っていればいつかお兄様も
私のことを好きになってくれる日が来るわ

ヒーカンはその話を聞いていました。

ダリアの目は、ヒーカンを怖がっていても、気遣ってくれていて、
笑顔を見せます。
父親がなくなったと聞いても全く興味がなかったやつが
じぶんに向けては優しい目をしてくれている
ヒーカンはダリアが気になります★

その目はヒーカンの気持ちをおかしくさせた

自分を捨てた一族を二度と許さない
俺がダリアを愛することはない

それはまるで自分に対する洗脳のようだった

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第11話

ダリアはヒーカンと暮らし初めて半年が過ぎました
書斎での事件の後、ヒーカンダリアに敵意を見せることがなくなりました

ずっといい子で純粋で愚かな妹のふりをしなければならないけど

 

ダリアはネタがつきました
「何をすればお兄様は喜ぶのかな?」

執事のセバスチャン
「ダリアお嬢様は今の十分頑張っておられます」
涙ぐまれました。
ブルーポート公爵は、

前みたいにお金を集める方法を探すより全然いいですね、ダリア

ヒーカン正式なペステローズ公爵になるための承認状をくれました。

これでお兄様ときっと仲良くなってくださいね

しかし、ヒーカンはたいして喜びませんでした。
(皇帝にもらった必要なかったのでした・・・)
ブルーポート公爵に迷惑がかからないようにこっそり書類を取り返したダリアです)

ヒーカンダリアの部屋に来ました。
亡くなった先代公爵の代わりに皇帝ヒーカンに公爵の爵位を譲る為の

皇帝陛下が謁見を許可してくださった
お前も一緒に来いとのことだ

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第12話

ダリアはとても可愛らしくドレスを着こなしました。
かわいいです★
ダリアの手を取って馬車に乗せたかったヒーカンはちょっと不機嫌です。
いよいよ現皇帝アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世に謁見です。

アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世

  • 30代後半
  • 超越者
  • 能力は、体に触れることで、その人の感情を読むこと
  • 同時に他人が自分に対して抱いている好意や悪意も読むできるできる
  • 彼にゴマすりなど通じない
  • 自制心も抜群で死ぬ直前まで理性を保っていた

アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世は適当にヒーカンペステローズ公爵に任命するとダリアを呼びます。

どうしてヒーカンがこんなかわいい妹に好かれているのか不思議だな~

「ダリア嬢も知らず知らずのうちにヒーカンの心の癒しになっているはずだ」
否定するヒーカン
手を差し出す皇帝
皇帝は謁見が終わるといつも来客と握手をする

な、なんで離さないの??

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第13話

現皇帝アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世ダリアの手を離しません

・・・陛下?

「すまない、ダリア嬢なんでもない」
「それより、ダリア嬢のようなかわいい少女にまだ婚約者がいないだなんて俺の息子はどうだ?」

本気の目が怖い皇帝です。
ダリアと年の近い皇子が二人(レナードとセドリック)がいると言います。

婚約はさせません

ヒーカンにとってチャンスと思われるこの申し出をヒーカンは断わります。
ダリアの「逃げて新しい身分で生きるという計画」は台無しになるところでした。

「本気か?」
「はい絶対にさせません」

  • 皇帝は、ダリアの手をつかんだ瞬間、頭がすっきりしたのでした。
  • 何も知らなかった「開花」前に戻ったような感じ
  • まるで魂が洗われるかのような・・・

そしてまだ未熟なヒーカンを心配するのでした。

「ヒーカンはいくら大人のふりをしても結局は子供」
「本心を認めたくなくて大切なものを傷つけてしまう頃だ」
「いつか間違えて後悔するだろう」

フラグですよね★

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第14話

一刻も早く去りたいのかでしょうか。
ヒーカンはスタスタ歩いて行ってしまいます。
転ぶダリア
だっこしてくれるヒーカン

今日は私を助けてくれた

ヒーカンにしがみつきながら、「ひひっ…」と笑うダリアでした。

いつかお兄様も私のことを好きになってくれますよね?

・・・俺がお前のことを好きになる?

ヒーカンは恐ろしい顔をしてダリアを投げ捨てるのでした。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第15話

ヒーカンダリアのことを「好きになることは無い」
「勘違いするな」と言います。

「情が移ったらどうしようなんて考えた私がバカみたいじゃん」
ショックを受けますが、最後にはにっこり笑います。

・・・はい
お兄様

ダリアは馬車の上座に座ります。
「いくら器が小さくても妹が上座に座ったからって殺そうとはしないでしょ」
と馬車に乗りながら色々と考えます。

なんでこんなに私を拒絶するんだろう

その時、馬車にひびが入り、ダリアはの席側が壊れます。

・・・ヒーカンはとっさにダリアの腕をつかみます

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第16話

助けてくれるんだ

助けてくれた本当の理由はわからないけど

いつかあなたが悪者になっても
一度だけは助けてあげよう

ヒーカンはダリアの寝顔を見ています
寝ぼけているダリアヒーカンの手を両手でガシッと握り
「お兄様が私のことを嫌いでも私はお兄様のことが好きです」
と言い、寝落ちます。

どれだけ脅してもまっすぐに見てくれるダリアの行動のひとつひとつにショックを受けるヒーカン

馬車に乗るときも自分の手を取ってもらいたかったヒーカン
皇帝の言葉にもすべてに混乱しています。

このまま見捨ててしまえば、これ以上誰かが自分を見捨てない
2度と家族を信頼したくないのです。

ダリアの手を掴んでしまったことはヒーカンの「醜い悩みと迷い」なのでした。

ヒーカンはどうやってダリアに接したらいいのかわかりません★

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第17話

ダリアが目覚めた時、ペステローズ公爵がいました。
ペステローズ公爵ダリアが大変な目に遭ったと聞いてお見舞いに来てくれたのでした。
ダリアは謁見での様子を話します。

当代のペステローズ公爵は素直になれないみたいですね

「一緒に暮らして愛情が芽生え始めてるのかもしれません」

ヒーカンもこんな寂しそうな表情をしたことがあったな・・・

ペステローズ公爵は自分も昔は性格がとても悪かったと言います。
「若いころはすごくわがままで
誰も超越者の私を理解してくれないと思ったのです」

夫にも初めは距離を置いていたと言います。
彼のお陰で優しくなれたのです。

ダリアブルーポート公爵の気持ちが嬉しくなりました。
ですが、この世界はゲームの世界で、ヒーカンの暴走していく未来は決まっています

だけどダリアは気づいてしまいました。
ゲームでブルーポート公爵は出てこないんだろう

4年後、公爵の地位にいるのは今の公爵ではなく男性キャラの「ルウェイン・ブルーポート」なのです。

4年後、ブルーポート公爵はこの世界にはいないのでは?

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第18話

人は変わることができます
ダリアもそれを忘れないで」
というブルーポート公爵の言葉を受けて、ダリアヒーカン

少し、ほんの少し
ヒーカンに心を開いてみよう

ダリアは助けてくれたヒーカンに対して「私の最大限の愛嬌」で頑張ります。
めちゃめちゃ引かれても

笑顔と♡マークまで作りました。
鏡で♡のポーズをとるダリア
ウインクをプラスすると執事のセバスチャンを最初に悩殺します。

私、セバスチャンのこと大好き!

ダリアが可愛すぎて、落ちまであるので、是非ピッコマをみてださいね★

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第19話

ダリアが♡を作ってポーズを作って無駄なことをしているときにも、ヒーカンは溜まっていたペステローズ家の業務を片付け
新しい公爵の即位を祝う舞踏会」の準備に追われてい,ました。

1か月後に迫る舞踏会でダリアもダンスの練習をしています。

最初のダンスはお兄様と

ダリアは練習しているときにやってきたヒーカンとダンスの練習をすることになりました。
ステップを間違え、ギュッ・・・ヒーカンの足を踏むダリア・・・

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第20話

お前に踏まれたぐらいじゃ
なんてことない

そして、ダリア舞踏会での侍女は「アドリーシャ・ベニテル
ヒーカンダリアに告げます。

主人公キャラが侍女としてつくなんて
予想外すぎる・・・!!

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第21話

主人公の「アドリーシャ・ベニテル」はキャノンという地方都市の出身
キャノンは観光地として有名な所だけど犯罪もはびこっている

アドリーシャは、キャノンで最も悪質な犯罪組織の支配者べリックスに暗殺者として育てられる
だけど皇帝の政策により保護された

アドリーシャは皇帝を父と慕う影
社交界にデビューし、数多くの任務を遂行しています。
その過程で様々な超越者に出会い、彼ら全員アドリーシャに執着してしまうストーリー

3年も早まっているのは
私が現れたから?

ヒーカンは今から2年後の18歳のとき、魔力開花
それから1年間、彼は当主として名誉を追い求めるあまり
魔力を過度に使ってしまう
そして彼が精神的に追い詰められるようになった頃
アドリーシャに出会う

ダリアは展開が早いと心配な反面、ワクワクも隠し切れません★

転生前はアドリーシャが推し

アドリーシャの社交界デビューがこんなにも早まっただけに、
この先、どうなるかは分からない

お金も貯めています!

お金のことを考えて、思わず笑みがこぼれるダリアです。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第22話

もうすぐ超越者の暴走があるけど今回舞踏会ではないだろうな・・・
舞踏会の日

ダリアは可愛くドレスアップします。
時間があったので開いてみた日記帳

秘密の箱の中の日記帳
あなたが行く先々には救いがあるはずです
と書いてあります。
ダリアが書いたものではありません。
その力でたくさんの人を救ってください

いったい誰が?
自分のことで精一杯なのに
誰かを救うなんて・・・

そのとき無茶苦茶イケメンに仕上がったヒーカンダリアの部屋にやってきます。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第23話

ヒーカンのエスコートで舞踏会の会場にいくダリア
とても緊張をしています。
(そしてとても可愛いです★)
はじめての舞踏会でドキドキのダリアです。

ブルーポート公爵も挨拶にきました。

いよいよ最初のダンスというところで、
楽隊の都合で最初の音楽が1時間後に延期されるそうです」と告げられます。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第24話

ダリアヒーカンに「しばらく自由にしていていい」
ダリア舞踏会での侍女の「アドリーシャ・ベニテル」(ゲームのヒロイン)を後で紹介すると言われます。

自由時間ができたので、ブルーポート公爵の所に行きます。
会話の中で、ブルーポート公爵第二皇子殿下のセドリックが消えたと聞かされます。

彼は【ウロボスの迷宮】攻略対象者ではないが、魔力開花前の超越者でイケメンの人気者。
だけど「放浪癖」あり

「いつ見つかるか賭けをしますか?」とブルーポート公爵
「いいですね」はダリア

皇帝陛下も現れ、

アセラスも現れ、

アセラスはすでに魔力開花をしていて神聖力を手にしている超越者

アセラスがまだ皇帝の侍従として側にいるのは
何か魂胆があるから…

そして「アドリーシャ・ベニテル」も!
一気にゲームのキャラクターたちが集まってきました

ダリア・ペステローズ!

ダリアはヒーカンに呼ばれます

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第25話

ヒ―カンとダリアは皇帝に挨拶に行きます。
そこで、ダリア侍女になるアドリーシャを紹介されます。
「はじめましてダリア嬢、ベニテル子爵家のアドリーシャと申します」

か、可愛すぎる
でも
アドリーシャの瞳の奥からは
深い闇が感じられる

アドリーシャ犯罪組織で暗殺や諜報技術を学び育ちました
超越者たちがしつこく執着しても、
彼らを突き放すことはしないやさしい人です。

「何か力になれたらいいな」と思うダリアです。

ダリアアセラスを見かけます。
アセラスグラスを光にかざして見ています。

あんな不思議キャラだっけ?
本当に将来危険人物になるのかな…

皇帝は魔法を使って息子のセドリックを探します
この会場にセドリックが来ていると情報があったようです。

今回は少し時間がかかりましたね
お父様
(byフレデリック帝国第2皇子セドリック)

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第26

皇帝息子のセドリックを連れて帰ろうとします。

皇帝の従者のアセラスは、セドリックがこの会場にいると探し出した人

アセラスセドリックは、ゲーム内でも仲が良くなかった
ゲームの展開を考えているダリア
その時にセドリックと目が合ってしまいます。

じっと見ているのばれちゃった

ダリアセドリックを観察していることを本人に見つかり、恥ずかしくなります。

セドリックに「君がヒーカンの妹?」と声を掛けられたところで、「セドリック!早く来い!」と皇帝は呼び戻します。

ヒーカンダリアは皇帝たちが去った後、疲れてしまったのでダンスは辞めることにしました。

そこにヒロインのアドリーシャが登場

思わずヒーカンの反応を見るダリア
ヒロインではなくダリアを見ているヒーカン
ヒーカンがアドリーシャに執着しないと、ヒーカンは暴走が遠のく?

私の死亡フラグ回避につながるかも

アドリーシャは、とても可愛くて
やっぱり私の推しだ…」と喜ぶダリアでした。

ダリアブリーポート公爵アドリーシャを紹介しようとします。

ですがブルーポート公爵の様子が変です

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第27

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