【ブックレビュー】悪役の幼馴染として生き延びるネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミックの紹介です。
『悪役の幼馴染として生き延びる』をネタバレ中心でレビューしていきます。
どうぞ最後までお付き合いください★

  1. 悪役の幼馴染として生き延びる 第1話
  2. 悪役の幼馴染として生き延びる 第2話
  3. 悪役の幼馴染として生き延びる 第3話
  4. 悪役の幼馴染として生き延びる 第4話
  5. 悪役の幼馴染として生き延びる 第5話
  6. 悪役の幼馴染として生き延びる 第6話
  7. 悪役の幼馴染として生き延びる 第7話
  8. 悪役の幼馴染として生き延びる 第8話
  9. 悪役の幼馴染として生き延びる 第9話
  10. 悪役の幼馴染として生き延びる 第10話
  11. 悪役の幼馴染として生き延びる 第11話
  12. 悪役の幼馴染として生き延びる 第12話
  13. 悪役の幼馴染として生き延びる 第13話
  14. 悪役の幼馴染として生き延びる 第14話
  15. 悪役の幼馴染として生き延びる 第15話
  16. 悪役の幼馴染として生き延びる 第16話
  17. 悪役の幼馴染として生き延びる 第17話
  18. 悪役の幼馴染として生き延びる 第18話
  19. 悪役の幼馴染として生き延びる 第19話
  20. 悪役の幼馴染として生き延びる 第20話
  21. 悪役の幼馴染として生き延びる 第21話
  22. 悪役の幼馴染として生き延びる 第22話
  23. 悪役の幼馴染として生き延びる 第23話
  24. 悪役の幼馴染として生き延びる 第24話
  25. 悪役の幼馴染として生き延びる 第25話
  26. 悪役の幼馴染として生き延びる 第26話
  27. 悪役の幼馴染として生き延びる 第27話

悪役の幼馴染として生き延びる 第1話

普通の会社員だった前世を持つユリア

今はかわいい盛りの弟のブランディス・ジェイオス
後にロジエル・エベリアンの部下として
残虐の限りを尽くし、
ユリアを巻き込み一家もろとも断絶させられます。

今、ユリア・ジェイオスは11歳

家族と私自身を守って
生き延びてみせる!

悪役の幼馴染として生き延びる 第2話

ジェイオス家は
貿易業でそれなりに成功をしています

だけどユリア
まとまったお金を作ろうとしています。
逃亡資金★

ある日、ユリアは弟のブランブランディス)と騎士ごっこをします。
そこで自分にも剣の才能があることを発見します。
運命だって
変えられるかもしれない!!

悪役の幼馴染として生き延びる 第3話

ブランと騎士ごっこをしている最中に
ヒューラン先生が来て
ユリアの剣を見て、
大絶賛します★

ユリアに剣術指南の先生が付きました

ーー・ーー・ーー・ーー

ユリアは父に仕事の船に乗せてもらいます。
船から街に出て、
ユリアは本屋で過ごします

そこでビジネスチャンスを見出します。

ここにある本全てが帝国にはありません。
だから

外国のラノベを翻訳して
帝国に売ります
その利権をジェイオス家が一手に担う作戦です。

悪役の幼馴染として生き延びる 第4話

ユリアの思惑通り、
本が売れに売れました

ユリア
剣の才能と商才で
弟のブランに尊敬されています★

ーー・ーー・ーー・ーー

幼い剣のエリートが集まる
アゲリスクにジェイオス家が招待されました

我が家からはブランが行くはずでした。
ユリア自分がアゲリスクに参加をしたいと言い出します。

私は騎士になります

悪役の幼馴染として生き延びる 第5話

ブランは部屋から出て来なくなりました。
ユリアが自分の夢を奪ったからです

・・・と思ったら、本を読んでいて
夢中になりすぎて部屋から出て来なかったのでした。

『ブラックドラゴン』の本でした。

「僕にはブラックドラゴンの血が流れているみたいなんだよね……」

  • たまに右腕がうずく
  • 夜に何か見える
  • 何か聞こえる

気がするそうです。

そこに書かれていた
「ブラックドラゴンの伝説」は
人間や獣に変身し
純潔な美少年と好んで触れ合う内容

そうでない者が、
ブラックドラゴンに触れようとすると
口から火を吐き生きたまま
焼き殺す

内容でした。
この小説に影響された少年たちの間で
「純潔誓約書」が密かに流行っていると言います。

ユリアブランを騙し
ブラックドラゴンの遺志を受け継ぐ者の宿命(嘘)として
ブランに試練を与えます

  • 早寝早起き
  • 毎日の軽い運動
  • 好き嫌いなく何でも食べ
  • 時にはピアノの訓練もこなしつつ
  • お父さまとお母様の言うことをよく聞く

 

ユリアはみんなに見送られながら
アゲリスクに行きました

悪役の幼馴染として生き延びる 第6話

行くと、迎えの騎士から
「ジェイオス家からは
ブランディス様がおいでになると聞いていた」
と言われます。

実力主義なので
誰が参加をしても良いのですが、
ユリアも自分がどこまでできるのか?
分かりません。

アゲリスクは
エベリアン公爵家で行われます
一時はアグラド王国の王でもあった名家です。

部屋に案内されたユリア
二人部屋です。

この小説のヒロイン
クレシド伯爵家の次女ルエナ

彼女と結ばれる男主人公はいません。

ルエナが試練を乗り越え、
没落する伯爵家を救う物語です。

帝国の男たちは
ルエナの美しい容姿に次々に心を奪われていきます。
そんな物語です。

ロジエル・エベリアン
早くに母を亡くし
父親は厳しく親の愛を知らすに育ち
ルエナと出会うことで
心を開いて、ルエナを深く愛するようになります。

でもルエナにとっては、
ロジエルが人生最大の試練となります。

ロジエルが反逆したのは
ルエナを手に入れるためだったのです。
好きって気持ちを支配する事でしか表現できなかったロジエル

ルエナの心が自分に無いと知ったロジエル
裏切られたと思い
狂っていく
そしてそれが世界滅亡を招いていきます

悪役の幼馴染として生き延びる 第7話

力ずくでルエナを手に入れようとしたロジエルは
皇帝の座を奪おうとし、
反逆の狼煙を上げます

ルエナには守る男が沢山いて、
ルエナは逃げることが出来ます。

ロジエルルエナを守った男たちを
次々と殺していく展開です。

ユリアのすべきことが見つかりました。

  • ロジエルとブランを会わせないこと
  • ロジエルにルエナを諦めさせること

昼寝から目覚めたらルームメイトになる
ミエンナ家のレニアナ・ミエンタに挨拶されました。
両親と弟がいる綺麗なとてもまじめな女の子でした。

悪役の幼馴染として生き延びる 第8話

参加者全員が訓練場に集まっています
ブランディスはイケメンで
みんなが会うのを楽しみにしているようです。

レニアナ皇室騎士団長の娘でした。

レニアナはボロボロの剣を持つユリアを軽く軽蔑しています。
みんなもあざ笑っています。

剣の管理も知らないユリアはさらにユリアナに嫌われました。

剣の教育はカイルス・ベンディーです。
皆が憧れる存在です。
オロディカ騎士団へ入団する夢を叶えるため
みんな切磋琢磨します。

みんながアゲリスクに入る理由は
「アグラド剣術」という古代剣術を学ぶためです。
とても習得が難しい剣術です。

悪役の幼馴染として生き延びる 第9話

アゲリスクのルールを説明されている間、
ユリアはキョロキョロしていてマイナス10点を貰いました

カイルス・ベンディーが石を投げるとさっとよけたユリア
偶然だろうカイルス・ベンディーは考えます。

 

訓練生の為の歓迎会が始まりまりました
マリン・シアンス(北部ケンダリン出身)が
ロジエルを探しているんでしょう?
と聞いてきました。

悪役の幼馴染として生き延びる 第10話

マリン・シアンス
みんながロジエルを見たいし、探していると言います。

マリンは周りの人の説明します
レニアナ
テラン・ウィドリッチ
(大富豪の息子でドラゴンで造った剣を持っている噂)

そして誰がロジエルのハートを掴むか
予想投票をしていると言います。

アゲリスクに参加をしているのは100人
今のところ

  • 1位 レニアナ・ミエンタ
  • 2位 マリン・シアンス
  • 3位 アデリナ・ベーメ
  • 4位 クロエ・エメ

ユリアは自分の名前を書きました・・・

エベリアン侯爵が会場入りしました。
美しい冷酷な雰囲気を持つ男性です

ユリアは不気味な人だと感じます。

悪役の幼馴染として生き延びる 第11話

ロジエルが入ってきました。
ユリアはドキッとしました

みんなはお菓子をぱくつくロジエルを見ています。
投票用紙も本人に見られてしまいました。
「・・・くだらない」

ユリアロジエルを追いかけます。
投票用紙を返してもらおうとしましたが、
名前を呼ばれ、
ロジエルに自分の投票数が0なのがバレました

ユリアを見て顔を赤らめましたが、
「誰とも付き合う気がないから
他の男をあたれ」と言います。

ユリアロジエルのことが好きだと勘違いをされました。

悪役の幼馴染として生き延びる 第12話

朝、外ではレニアナが訓練をしています

ユリアは朝からロジエルのことを考えています。
「ロジエルもグランドマスターですが、
本当に騎士になりたかったのかな?」

メイド達はユリアのことを噂していました
ユリアロジエルを見つけ、
誤解を解くため、夜に会う約束を取り付けました

ロジエル赤くなりながら
俺たちには……
まだ…
早いと思うんだ…

悪役の幼馴染として生き延びる 第13話

訓練が始まりました。
何故か、参加をしないはずのロジエルの姿がありました
ユリアの素振りをみたカイルス・ベンディー
ユリアの剣に才能を感じます。

ーー・ーー・ーー・ーー

夜、ロジエルを待ちながら
ユリア
こんな事をしていて、
世界が救えるんだろうかと考えると
黒い馬に乗ったロジエルがやって来ました。

悪役の幼馴染として生き延びる 第14話

なぜか、ロジエルは「お前に会いに来たわけじゃやない」っと
オドオドしています。

ロジエルは黒い馬に乗って来たのですが、
この馬、ユリアを嫌いな様です
ドラゴンが住んでいてもおかしくない森で
この馬を見つけたと言います。

ユリアは馬に「ハニー」という名前を付けました
馬、この名前、嫌みたいです★

ロジエルは名前を付けてくれたお礼と言って、
ユリアを馬に一緒に乗せてくれました

怖くてユリアがギューッと抱きつくと
ロジエル、赤くなってしまいました★
これが…スキンシップ…

悪役の幼馴染として生き延びる 第15話

ユリアはロジエルが
一番好きなところに連れて行ってもらいました

ユリエルロジエル
「平和を愛する人になるよう」
一緒に遊ぶことにしました。

一緒に騎士ごっこをします。
そしてブラントと一緒に遊んだブラックドラゴンの剣術を披露します。

その剣術
俺にも教えてくれないか?

そして、ユリアは今回の最大の目的
ロジエルの勘違いを正すため
恋愛には興味がない
お金持ちになりたい
とどや顔で言います。
その瞬間、ロジエルユリアに宝石をくれました

俺は・・・お金持ち
だから…すごく

なぜか照れています。
「帝国法上は夫の財産は妻の物だからな…」
でも…やっぱりまだ早いんじゃないかな…
と思うロジエルでした。

悪役の幼馴染として生き延びる 第16話

レニアナユリアが実力を隠していると考えています。
ユリアは何かしゃべる度に、
みんなにドンドン誤解をされていきます。

世界を救いたいだけなのに

黒の馬が人間に変身をしました
「美は正義」だそうです。
だから美しいロジエルの元にいます。

だからブサイクなユリアが許せません
雌は特にダメです。

馬はブラックドラゴンでした。
名前は
エイルドアン・アテラ・ルースカリガー

ハニーという名前を付けたユリアに激怒しています。

悪役の幼馴染として生き延びる 第17話

ロジエルは父が許してくれないので
甘い物を食べさせてもらえません

ロジエルメイドのセリーの忘れていったロマンス小説を読んで
恋愛について学んでいます。

ユリアが投票用紙に自分の名前を書いたので、
自分に告白をしたのだと思っています。
俺とロマンスをしたいというワケだな!?

悪役の幼馴染として生き延びる 第18話

ロジエルはさらなるロマンス小説を求めに
図書室に来ました

司書のクレールが親切に対応してくれました。

ついつい時間を忘れて本を読み進めるロジエル
ロジエル、ロマンス小説に翻弄されています★

悪役の幼馴染として生き延びる 第19話

ロジエル訓練に参加をしているのは
「使えそうな子供たちに目を付けておきなさい」
と父に言われたからです。

みんなが遠巻きにするのを
ため息を付きながら見ています。
そこにユリアが現れて
ロジエルに話し掛けます。
ロジエル
「ロマンスに必要だから」と
一所懸命ユリアの雑談
を聞きます。

会話がロジエルの思った方向に行きませんが、
夢でハニーにブサイクと言われたユリア
綺麗な目だからぶさいくではないと思っています。

訓練で、
ユリア
剣の教官のカイルス・ベンディー指導を断ります
アグラド剣術に興味のないユリア
まさか
俺と結婚して金持ちになるために…!?
ここに来たのか
とまた勘違いをしました。

ユリアばかりを見ているロジエル
マリンが不敵な笑みを浮かべます。
面白いコト…
見ぃつけた♡

悪役の幼馴染として生き延びる 第20話

ユリアが
カイルス・ベンディー指導を断ったことで
陰口を囁かれています
自分のことはどうでもいいと流したのですが、
ロジエルの悪口は許せません。

石を剣に投げて
ユリアは牽制します。

正しい道を
歩くようにしなさい
わかった?

ユリアも一部の人たちに恐れられ、
一部の人たちに憧れられるようになりました
それを陰から見ていたのはレニアナでした。

悪役の幼馴染として生き延びる 第21話

レニアナはユリアの才能に気が付いていました
ユリアのことを
「洗練される前の原石」
だと
そして、
「素晴らしい騎士精神まで持っている」と。
ユリア
「世界を救うために尽力してきた」
という言葉は本物だと

戦ってみたい
そして
勝ってみせる

ーー・ーー・ーー・ーー

ユリアは弟のブランからの手紙に
大喜びです
ブランにプレゼントを買ってあげることにしました。

ロジエルにも
プレゼントしてみようかな・・・

ユリア、プレゼントを決めました★

悪役の幼馴染として生き延びる 第22話

ユリアは街に出てお買い物をしました。

買ったもの

  • 魔法道具
  • おもちゃの組み立てセット
  • お菓子
  • ホワイトドラゴンのぬいぐるみ(ロジエルに)
  • レッドドラゴンのぬいぐるみ(弟のブランに)

買い物の途中でロジエルを見つけます。

ロジエルはお菓子を買い食いしています。

お菓子を食べて満足げなロジエルを見て
「可愛い・・・」
メイド達を見つけて隠れるロジエル

ユリアロジエルに声を掛けると
ロジエルは逃げました!

悪役の幼馴染として生き延びる 第23話

ロジエルは誰にも見つかりたくなくて逃げていたのでした

ロジエルを捕まえたユリア
ユリア
は、カツラマスクロジエルに買ってあげました。

顔を隠して堂々と街を歩くロジエル
ユリアとカフェに行きます。

ロジエルと一緒にカフェで甘い物を沢山食べるユリア
ロジエルにホワイトドラゴンのぬいぐるみをあげます

一緒に楽しくスイーツを食べる二人をカメラが狙います

悪役の幼馴染として生き延びる 第24話

ロジエルと一緒にカフェを出たユリアは、
路上劇場を屋根の上で観ます

演目は『英雄と悪党』
英雄が悪党と倒すハッピーエンドの物語

話しの流れでロジエルユリアの緑の瞳が美しいと言いますが、
ユリアヒロインのことを言っていると勘違いをします。
「うん 顔は重要じゃない
だけど瞳は重要だと思う」
特に・・・
草木のような緑色が・・・

ユリアヒロインのルエナが緑の瞳
なので勘違いをしたのでした。

この世界の平和も
私が守ってみせる

マリン・シアンスが盗み撮りをしたロジエルとユリアの記事が
張り出されました

ユリア
「ユリアがロジエルの恋人になりたがっている噂」
を消すために
この記事を利用することにしました。

相手は運命の相手で、
ユリアに愛の証のブローチをくれたと

それを物陰に隠れていたロジエル
顔を真っ赤にしながらユリアの話を聞いていました。
運命・・・だと……?

悪役の幼馴染として生き延びる 第25話

ユリアはマリン・シアンスに詰め寄ります

マリンユリアとロジエルのデートをスクープしたのですが、
この特ダネを一気には公表せず、
大スキャンダルにさせようと企んでいます。

マリンは、
ユリアロジエルの気持ちに気が付いていない
ことに気付いてしまいました。

作戦変更です。

ああ・・・楽しみ

ちょっとだけ刺激して
あげましょうね……♡

気になっていたユリアを避けていたロジエル
ユリア
「運命を信じていない」
と言われてしまいました。

ロジエルは「運命をロマンチック」に感じていたのに

ロジエルは泣きながら去って行きました。
さ……
最低だ・・・!!

悪役の幼馴染として生き延びる 第26話

ユリアは反省しました

そして、同室のレニアナにも言われました。
運命と言っていたのを聞いていたなら、
「もしかしたら期待してるかも
しれないでしょう?」

ユリアが自分のことを
本当に運命の相手だと思っているのでは

・・・という期待

ーー・ーー・ーー

ユリアはロジエルと仲直りしました
ロジエルの笑顔は大切にしよう
ユリアは誓いました。

悪役の幼馴染として生き延びる 第27話

休載中です。次回更新までお待ちください★

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