【ブックレビュー】赤騎士は金の亡者になりませんネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックの紹介です。
ピッコマから『赤騎士は金の亡者になりません』をネタバレを含めて詳細にお伝えします。
平民出身のユディットは、生活苦から金目当てで黒騎士団の任務をこなす中、使われていた団長により命を絶たれます。
だけど時間がさかのぼります。
今度こそ、「金の亡者にはならない!

赤騎士は金の亡者になりません第1話

ユディットは、「団長、どうして・・・」黒騎士団長ゼルメル団長に殺されます。
命令を実行しただけなのに
殺した相手にゼルメル団長が手をかざすと心臓が光ります

何かが・・・光った?
最初からそのつもりで・・・

黒騎士団の誓いは
「命の上にある価値のために剣を振れ」
お前が選んだ価値は「金」だった

・・・言うとおりに
したじゃない

幼い時、召使い見習いだったユディットは剣を習います。
騎士になりたいの
騎士が何だかわかっていない状態でただの「殺し屋」になってしまった過去を持っています。
4年間の修行
師匠から推薦状をもらういます。

5年後、最少年エーテルマスターの称号とともに「黒騎士団」に入ります。
お金のために暗殺を重ね、

次のターゲットは第3皇子だ

皇族を殺めたからゼルメル団長に殺されます。
そして目を覚ましました。

赤騎士は金の亡者になりません第2話

確かに死んだはずなのに
本当に過去に戻ったの・・・?

死んだ仲間が食堂にはいました。

いくら天才でも
金に汚いってどうなんだ?

気にも留めなかった言葉が耳に突き刺さり心臓をえぐります。
以前、ユディットは自信に満ちていて
自分は間違っていないと確信していた

その結果が・・・。

ユディットカリファ・インフェノルに声を掛けられます。
彼女は黒騎士団に入ります。

惨劇と称されるインフェノル家襲撃事件での唯一の生存者
「悲劇の公爵令嬢」
「復讐の化身」
「喪服の惨殺者」
一族の復習のために黒騎士になることを選んだ彼女は
数年後突然自ら命を絶った
遺書すら残さずに

カリファは命の上に
「復讐」という価値を求めた

カリファは「もし私とは違う選択をしても、私達はずっと親友よ」と言います。
カリファの胸で大泣きするユディット
ユディットカリファに言います。

金の亡者の殺し屋にはならない
黒騎士団には入らないわ!

赤騎士は金の亡者になりません第3話

ユディットは16歳の時の母の治療費で借金がたくさんあります
お先真っ暗だけど、「二度と同じ轍は踏みません」
友達も過去のようにはさせない

騎士団は赤・青・黒・白があります。
その中の、赤騎士団・団長ギリュール・ルワルフメイは、
第4皇子イーデン・オスカー・ヴェリタス
赤騎士団・副官デシャン・リッツとともに
有望な新人であるユディットの新人能力テストを見に行きます。

赤騎士は金の亡者になりません第4話

そのころ、ユディット借金の返済のために、身の回りの物を整理しています
だけどあまりお金にはなりませんでした。

せっかく髪を買ってくれる美容室に来たのに休みだし

母の遺言で「決して売ってはいけない」という父の土地を売ろうとします。

友達に呼ばれて慌てて新人能力テストに駆け付けるユディット
「試験は訓練生と正規団員1対1の取り組み」
ユディット自分の番が来た時にワザと負けようとします
「この人弱すぎない!?」

その時、赤の騎士団の団長が現れ、試合を代わります。

エーテルマスターの相手はエーテルマスターがすべきだろ?

赤騎士団・団長ギリュール・ルワルフメイは、
「帝国の星」
「死を恐れないエーテルマスター」

速いつ!
力が強い
ワザと負けるなんて無理
下手したらやられる・・・

こいつはとんでもないぞ!

赤騎士は金の亡者になりません第5話

戦いの中、ギリュール・ルワルフメイは、ユディットの剣が殺し屋の剣だと

君はもしかして・・・
人の命を剣で弄んだことがあるのか?
殺し屋の剣だ

 

ユディットは過去がよみがえりますが、
集中しようと頑張ります。
だけど、自分を殺した黒騎士団長ゼルメルを見た途端、怪我をします。

ギリュール・ルワルフメイユディットをお姫様抱っこで医務室へ連れて行きます。

医務室で神聖魔法で手当をしてもらうユディット
「命に支障はありません」
「しばらく安静にすればすぐ良くなるでしょう」
ただ・・・

・・・聖痕(ステイグマ)です
あの騎士から聖痕の兆しである
神の気配を感じます

カルナック神は彼女を介して
この世に有らせられるおつもりです

赤騎士は金の亡者になりません第6話

1週間の安静と言われるユディット
髪も剣で切られてしまっています。

私とやり合う時とは違い・・・
フェオンにはどうして手を抜いた?

もう出世とか・・・お金には
惑わされずに生きてみたいのです

「媚びへつらうことなく」
「不条理から目をそらさず」
「常に思考を巡らせ」
「最善を尽くす」
そんなー騎士の道を
ユディットは語ります。

「とてつもない何かを君は抱えているのか」
ユディット必死に涙を堪えているのを見て、
ギリュール・ルワルフメイ恋に落ちます(たぶん)。

ユディット君!
正式に提案しよう
赤騎士団に入らないか?

赤騎士は金の亡者になりません第7話

ユディットは新人能力テストで切られてしまった髪の毛を可愛く整えました
新しい制服姿がまぶしいです。

ヴィーも制服よく似合っているよ

友達も同じ赤騎士団です。
ユディット団長の差し出された手を信じてみたくなったのでした
団長とユディットが握手したとき、近い距離に団長が近い距離にドキッとしたのが素敵でした★)

初日、ユディットは遅刻しました。

赤騎士は金の亡者になりません第8話

ユディットが遅刻したのは、第2皇女イセフィナの後始末をさせられた時のことを夢に見たからです
褒美に皇女のティアラをもらい
その日からユディットは転落をしていきました。

ユディットは遅刻を怒られます!

赤騎士団の制服に感動してずっと眺めていたら
遅れました

理由が尊すぎるユディットです♪

団長の計らいで見回りしながら
ユディットは仲間に挨拶をします

そして、皇宮鍛冶屋に案内されます。

赤騎士は金の亡者になりません第9話

やあオリオン
お願いした私の剣の調子は順調かな?

この少し先の未来、団長が英雄になった出来事が起こります。
「ドラゴン暴走事件」
赤騎士団の団長が荒れ狂う竜をたったひと振りの剣で倒した

その時に使ったのがこの工房で作った「龍殺剣」
この一件でオリオン帝国一の刀鍛冶として知られるようになります。

あの頃は
オリオンの剣が欲しくて仕方なかったな

 

でも今回は「新調する気はないか?」
と言われても支給品があるので「2本持つなんて贅沢すぎます」と答えます。
(断って正解ですね!)

ある日、皇帝と狩りの途中で、皇帝からギリュー団長赤騎士団団長)に精神が病んでいるイセエフィナ皇女の縁談を打診されます。
「卿があの子を娶ってくれるのか?」
イーデン殿下第4皇子)が助け船を出します。

イーデン殿下エフィナを口実に結婚を遠ざけています
「エフィナの事情を理解できない相手とは夫婦の契りを交わせません」

二人は派閥に属することなく中立を守っています
「お前たちはずっとそのままでおれ変わってはならぬぞ

皇帝は狩りの後
「今日はおかげで楽しかったぞ
伯爵には褒美をやろう

竜のねぐら(宝物庫)」を開けておく、戻ったら立ち寄るがいい

赤騎士は金の亡者になりません第10話

二人は皇帝から宝物庫にあるものをご褒美に貰います

ティアラって短い髪にもつけるっけ・・・?

団長室に、イーデン殿下第4皇子)とギリュー団長赤騎士団団長)がやってきます。
「団長室って皇子が気軽に立ち寄る所なの!?」
二人はアカデミーの同期で親友の間柄です。

ユディットは皇子から「私の護衛騎士にならないか?」と勧誘を受けます。
「皇子殿下、引き抜きとは姑息な」
そして、「怪我をさせて髪まで切らせてしまった」お詫びとして、団長はユディットにティアラをプレゼントしようとします
ここでも剣と同様にユディットは断ります

今朝の夢はだたの悪夢なんかじゃない
警告だったんだ・・・

さかのぼる前、黒騎士団長(ゼルメス)からティアラを貰って「私の好意を無駄にするなよ」という
あの時から、
ゼルメスは休日も昼夜を問わず呼び出して仕事をさせた
「皇女のあのティアラユディットを縛り付けた」のでした。

さっきのティアラ受け取らないでよかった

赤騎士は金の亡者になりません第11話

黒騎士団に入団したカリファに久びりに会います。
「ええっ!?団長からの贈り物を断った!?」
ヴィーはびっくりします。

でも断って正解だわ
受け取ってしまったら
後で何をさせられるか
わからないもの(byカリファ)

ヴィーが出世したいから「簡単に強くなる方法ないかなあ~」という言葉に
実戦で腕を上げると言っていたヴィオーレが魔物の討伐で命を落とすまであと2年

私が手伝ってあげる!
(byユディット)

ヴィーを強くなるお手伝いをすることは、
親友の死を悲しめなかったユディット自身の贖罪でもあるのです。

場面は変わり団長室
団長ユディットエーテルの使い方を指導すると言います。

直接見ていただけるのですか?

よろこぶユディットです!

ヴィーの指導も忘れていません。

どういう風の吹き回しだ?
ユディットが自分からヴィーに剣術を教えるって言いだすなんて
それも無料で

(その様子を睨んでいるベテランたちが怖いです★)

赤騎士は金の亡者になりません第12話

エーテルとは純度の高いマナを指します
エーテルの使い手たちは大気中のマナを吸収し
心臓の周りに生じた「エーテルリング」で精製することで
強い力を発揮できるようになります

 

「エーテルマスター」はエーテルの制御を完璧にこなし爆発的な力を発揮する人

騎士団長はエーテルマスターしかなれません

ギリュー団長ユディットエーテルの使い方を教わっています。
ユディットは「竜のウロコで覆われた支柱」を一撃で切り倒します。

君、副団長になるか?

思わず言ってしまうギリュー団長

・・・ご冗談を

ユディットは自分が卑劣な人間だと思っているので、言葉を濁します。
指名手配犯人を爆ぜてしまったときに、エーテルが覚醒したことを話します。

ずっとそんな生き方をしてきました

「君は誰かの好意を受けるに値する人間だ」
というギリュー団長

さらにエーテルの扱い方自分の体験を含めて詳しく教えてくれます。

エーテルの威力を増幅させる勘重はマスターごとに異なる

ユディットも「自分のエーテルを高揚さえる感情を捜すといいだろう
その次は「精神修行」とギリュー団長はいいます
(こんなに丁寧に教えてもらっている状況を見ている影)
怖いですね★

赤騎士は金の亡者になりません第13話

エーテルの指導をしただけ稽古場はボロボロになりました。
修理のための予算を心配したデシャンギリュー団長は怒られます。

あなたも訓練場をこの有様にするほど元気なら
傷の心配はもういりませんね

ユディットケガのために訓練を休んでいたのですが、復帰確定です。

エーテルは人によって感じられる気配が違うから
誰がやったのか分かります。

最後にユディットギリュー団長に「何かあったらひとりで抱え込まずになんでも話してくれ」と言われます。

部屋に帰ったユディットは自分の首に聖痕(ステイグマ)を見つけます。
模様は「砂時計」
聖痕は神より授かりし加護です。

親友のカリファの背中にある聖痕は髑髏「殺戮の聖痕」

あからさまな砂時計の模様は過去に戻ったことに関係が?
カルナック神が関与?

ユディットは自分聖痕を隠すことにしました。

そのころ、ギリュー団長ユディットの訓練をみていた人は嫉妬心を募らせていたのでした。

ユディットの変りぶりに仲間たちは疑問に思っています。
その時に、その仲間達にいちゃもんを付ける先輩騎士達ユディット

本当の無礼がどういうものかお見せしましょう

と喧嘩を買ってしまいます。

赤騎士は金の亡者になりません第14話

「貴様ら待ってろよ」ここから先輩たちのユディットに対するいじめが始まります。
「楽しませてやるからな」

先輩たちが交代をいじめるのに考えた訓練
「泣きっ面に玉ねぎ」訓練

  • 二人一組で玉ねぎを渡された人が防御担当
  • 防御係は足の甲に玉ねぎを乗せて落とさないようにする
  • 攻撃係は3分間パートナーを攻撃する
  • 玉ねぎを落としたら連帯責任で攻撃係に罰を与える

ユディットは成功しますが、他の人は全員玉ねぎを落としてしまいます
みんなが罰を受けています。

言われなくたって
パートナーはちゃんと選びます
後輩につまらない八つ当たりをするような人は遠慮したいので

赤騎士は金の亡者になりません第15話

察知をした全知の騎士デシャン・リッツが駆け付けます。
教官が休みなのを理由にこの訓練をしばらく続けると先輩たちは言います。

新人をいびって団の秩序を乱すようなら
その時は私も団長も黙っていませんよ

 

と忠告されますが先輩たちはやめません

部屋に帰ったユディットたちは、「玉ねぎを乗せる練習」をします。

コツ教えてあげる

やっぱりユディットは変わったと思う仲間でした。

赤騎士は金の亡者になりません第16話

赤騎士団・副官デシャン・リッツのお話です。
数十年前に彼はルワイフメイ伯爵邸高名な義父と共にやってきました。
気取らないギリューとアルフェンの兄弟と仲良くなります。

その日から、ギリュー
デシャン主人で、共に剣を学ぶ仲間で、であり、家族
義父を亡くした時にも、兄弟そろって泣いてくれた

この感謝の気持ちの分だけ
ルワイフメイ家に尽くそう
それが僕の役目

デシャン騎士団長の職を拝命した
お前も来るか?(byギリュー)

「もちろんです」その誓いは10年経った今でも続いている

忙しいギリュー団長の代わりに「いじめ問題」をけりを付けようとしているデシャン前途多難です。

ギリュー団長も、異様なほど強すぎて、勝気なユディットが問題を起こすであろうことは感じています。

ユディットが相談してくれることを望んでいるギリュー団長

ユディットいびりが悪質で耐え切れなくなったペアの相手
とうとうユディットは立ち上がります

くだらない連中の相手が面倒で
適当に投げられて終わらせるつもりだったのに

ユディットは玉ねぎを掴みます。

赤騎士は金の亡者になりません第17話

3分耐えればいいんですよね?

「ルイ、大丈夫だからこれまで通りにやって」
ユディットルイの癖を覚えていて安定する軌道を計算して玉ねぎを落とさないように攻撃します。
「これでいいですよね」

「まさに天才・・・!」

先輩たちが頭にきて、
先にユディットに手を出します。

殴り合いのけんかになる騎士団たち

そこにギリュー団長が来ます。
「そこまで!」

連れていかれる先輩達
ギリュー団長ユディットは「訓練と称して一方的に暴力を振るわれたのです」と殴られておなかの痣を見せて言いました。

赤騎士は金の亡者になりません第18話

「君がその件を暴力で解決しようとしたのが正しいかは別問題だ」
ギリュー団長は、ユディットが報告をしなかったことを諫めます。
「ユディット君、真っ先に暴力を振るうのが君のやり方か?」
「君の言う騎士のあり方とはこれなのか?」
ユディットルイ2カ月の減給です。

先輩のフェオン・グランは「減給12か月、2週間の収監の後、パケッシュ海岸領への転出」です。
事実上の退任勧告です。

部屋で減給のショック反省をするユディット
ルイが薬を持ってきてくれます。

・・・ユディット
少し前まで僕は
君がもっと冷たくて
自分勝手な人だと思ってたんだ

「でもどうやら勘違いだったみたいだ」
笑顔のルイです★

赤騎士は金の 亡者になりません第19話

君と友達になれてよかった」というルイ
「この先、僕が力になれることがあれば言ってよ」と言います。「できる限りのことはするから」

過去を思い出し「私もあなたみたいな友達がいてよかったと思う」と微笑みます。

神学
僕でよかったら教えられるよ

お願いしていい?

そこに団長が現れます。
神学の勉強を?と聞いてから会話が成り立たない二人。
ユディット首の治療費も兼ねて「百万ゴールドまで数字が書ける小切手」を貰います。

喜ぶユディットでした★
そしてユディット話しをしに来てもらいたい団長は言うのでした。

辛かったらいつでも私やデシャンに話してくれ

赤騎士は金の亡者になりません第20話

ユディットに信頼されていないと感じるギリューでしたが、
ユディットの言葉にどっきりします。
(ギリュー団長はユディットが好きすぎです★)

・・・ユディット君
近日中に第皇子殿下に私的外遊の予定がある
その件で殿下が君を呼ぶだとう

ギリュー団長室
「君が辛い時力になれずすまない」
「君が望むならなんでもしてやりたい」
「もっと私に頼ってほしい」
と悶々と考えていました。

「やったあ!」
ユディットギリューからもらった小切手で「借金があと残り295万ゴールドです!!

あとは土地さえ売れれば!

ヴィーとショッピングを楽しむユディット
ヴィー
に帽子もプレゼントしてもらいホクホクです★

そのころ、

先輩のフェオン・グランは「2週間の収監」中です。
そこえ、顔をフードで隠した人物が、年齢詐称で脅した後赤い薬をフォン・グランに差し出します

復讐したければ
力を貸そう

赤騎士は金の亡者になりません第21話

君にウィリアム兄上の護衛を頼みたい

第3皇子ウィリアムは未来でユディットが暗殺した相手です。
護衛につく魔術師もユディットが真っ先に狙った相手です。

あせるユディット

命に代えてでも
第3皇子殿下をお守りいたします

騎士団を辞めたくなるユディット

第3皇子の暗殺命令は後に病気になったため、
後継者として失速した皇子に引導を渡すためでした。

第3皇子を手にかけたあの日、ユディットはゼルメルに殺されたのでした。

ヴィーカリファに異変が起きたことを知らせに決まます。

カリファが倒れたのは「毒への耐性を鍛える訓練」を受けたからでした。
暗躍する黒騎士団において時に「非人道的な行為」も黙認されています。

やっぱり黒騎士団に入るなって説得すればよかった

第3皇子とカリファを守ろうと決めたユディットでした。

赤騎士は金の亡者になりません第22話

フェオン(左遷させられた先輩の赤騎士)の脱獄のうわさが流れています
聞き耳を立てるユディットですが、今、ルイから神学を教わっています。

  • 帝国を築いたカルナック神は「青い竜の血」を受け継いだ半人半獣
  • 神の加護を得るために権力者の紋章にはドラゴンが描かれていた
  • 聖痕(スティグマ)は神力の一種
  • 聖痕はカルナックが神の座に就くため地上に残した力
  • 聖痕は肉体と共に捨てた数多の感情が力に変わった
  • 聖痕は神の能力に匹敵する異能力

神になる前カルナックが残した文章↓

民から目を背け 竜を欺き 邪な心で
国が道を外した時
その時のため
我 この権能を地上に残す

すべてを賭して これを正すべし

ユディットの護衛当日
集まった人物
イーデン殿下、第三皇子、第3皇子妃セリア、第3皇子に使えるイルヌーク、赤騎士ヘイリー・マティス、赤騎士ビスタ・マティス、宮廷魔導士ロハス(以前ユディットが殺した人)、ギリュー団長
ここでイーデン殿下はギリュー団長のユディットへの気持ちに気付いてしまいます
ノスカーナ公爵の城に出発です!

赤騎士は金の亡者になりません第23話

ユディットは第3皇子に使えるイルヌークとも仲良く護衛をしています。
一方、ギリューユディットとの関係をイーデン殿下に相談しています。

頑張れギリューです★

そして突然の敵襲です。

大量の矢が降ってきました。

巨大な岩が複数落ちてきてギリューたちのいる銭湯とも分断されました。

ユディット達は殿下達を守ります
どうにか退路を見つけ、移動しようとしたとき、
ユディットは第三皇子に・・・

赤騎士は金の亡者になりません第24話

第三皇子は死を覚悟をした顔をしていました。
必死で戦うユディット
相手は人間ではないと感じます

馬車もガタがきています。

ユディットの戦いを見て、
百人力のエーテルマスターか…
イヌークは感嘆の声を上げた直後に切られてしまいます

慌てて馬車の警護に戻るユディットの元に、黒いエーテルをまとったフェオン・グランが現れます

こいつが馬車を…!!

赤騎士は金の亡者になりません第25話

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