【ブックレビュー】赤騎士は金の亡者になりませんネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックの紹介です。
ピッコマから『赤騎士は金の亡者になりません』をネタバレを含めて詳細にお伝えします。
平民出身のユディットは、生活苦から金目当てで黒騎士団の任務をこなす中、使われていた団長により命を絶たれます。
だけど時間がさかのぼります。
今度こそ、「金の亡者にはならない!

  1. 赤騎士は金の亡者になりません第1話
  2. 赤騎士は金の亡者になりません第2話
  3. 赤騎士は金の亡者になりません第3話
  4. 赤騎士は金の亡者になりません第4話
  5. 赤騎士は金の亡者になりません第5話
  6. 赤騎士は金の亡者になりません第6話
  7. 赤騎士は金の亡者になりません第7話
  8. 赤騎士は金の亡者になりません第8話
  9. 赤騎士は金の亡者になりません第9話
  10. 赤騎士は金の亡者になりません第10話
  11. 赤騎士は金の亡者になりません第11話
  12. 赤騎士は金の亡者になりません第12話
  13. 赤騎士は金の亡者になりません第13話
  14. 赤騎士は金の亡者になりません第14話
  15. 赤騎士は金の亡者になりません第15話
  16. 赤騎士は金の亡者になりません第16話
  17. 赤騎士は金の亡者になりません第17話
  18. 赤騎士は金の亡者になりません第18話
  19. 赤騎士は金の 亡者になりません第19話
  20. 赤騎士は金の亡者になりません第20話
  21. 赤騎士は金の亡者になりません第21話
  22. 赤騎士は金の亡者になりません第22話
  23. 赤騎士は金の亡者になりません第23話
  24. 赤騎士は金の亡者になりません第24話
  25. 赤騎士は金の亡者になりません第25話
  26. 赤騎士は金の亡者になりません第26話
  27. 赤騎士は金の亡者になりません第27話
  28. 赤騎士は金の亡者になりません第28話
  29. 赤騎士は金の亡者になりません第29話
  30. 赤騎士は金の亡者になりません第30話
  31. 赤騎士は金の亡者になりません第31話
  32. 赤騎士は金の亡者になりません第32話
  33. 赤騎士は金の亡者になりません第33話
  34. 赤騎士は金の亡者になりません第34話
  35. 赤騎士は金の亡者になりません第35話
  36. 赤騎士は金の亡者になりません第36話
  37. 赤騎士は金の亡者になりません第37話
  38. 赤騎士は金の亡者になりません第38話
  39. 赤騎士は金の亡者になりません第39話
  40. 赤騎士は金の亡者になりません第40話
  41. 赤騎士は金の亡者になりません第41話
  42. 赤騎士は金の亡者になりません第42話
  43. 赤騎士は金の亡者になりません第43話
  44. 赤騎士は金の亡者になりません第44話
  45. 赤騎士は金の亡者になりません第45話
  46. 赤騎士は金の亡者になりません第46話
  47. 赤騎士は金の亡者になりません第47話
  48. 赤騎士は金の亡者になりません第48話
  49. 赤騎士は金の亡者になりません第49話
  50. 赤騎士は金の亡者になりません第50話
  51. 赤騎士は金の亡者になりません第51話
  52. 赤騎士は金の亡者になりません第52話
  53. 赤騎士は金の亡者になりません第53話
  54. 赤騎士は金の亡者になりません第54話
  55. 赤騎士は金の亡者になりません第55話
  56. 赤騎士は金の亡者になりません第56話
  57. 赤騎士は金の亡者になりません第57話
  58. 赤騎士は金の亡者になりません第58話
  59. 赤騎士は金の亡者になりません第59話
  60. 赤騎士は金の亡者になりません第60話
  61. 赤騎士は金の亡者になりません第61話
  62. 赤騎士は金の亡者になりません第62話

赤騎士は金の亡者になりません第1話

ユディットは、「団長、どうして・・・」黒騎士団長ゼルメル団長に殺されます。
命令を実行しただけなのに
殺した相手にゼルメル団長が手をかざすと心臓が光ります

何かが・・・光った?
最初からそのつもりで・・・

黒騎士団の誓いは
「命の上にある価値のために剣を振れ」
お前が選んだ価値は「金」だった

・・・言うとおりに
したじゃない

幼い時、召使い見習いだったユディットは剣を習います。
騎士になりたいの
騎士が何だかわかっていない状態でただの「殺し屋」になってしまった過去を持っています。
4年間の修行
師匠から推薦状をもらういます。

5年後、最少年エーテルマスターの称号とともに「黒騎士団」に入ります。
お金のために暗殺を重ね、

次のターゲットは第3皇子だ

皇族を殺めたからゼルメル団長に殺されます。
そして目を覚ましました。

赤騎士は金の亡者になりません第2話

確かに死んだはずなのに
本当に過去に戻ったの・・・?

死んだ仲間が食堂にはいました。

いくら天才でも
金に汚いってどうなんだ?

気にも留めなかった言葉が耳に突き刺さり心臓をえぐります。
以前、ユディットは自信に満ちていて
自分は間違っていないと確信していた

その結果が・・・。

ユディットカリファ・インフェノルに声を掛けられます。
彼女は黒騎士団に入ります。

惨劇と称されるインフェノル家襲撃事件での唯一の生存者
「悲劇の公爵令嬢」
「復讐の化身」
「喪服の惨殺者」
一族の復習のために黒騎士になることを選んだ彼女は
数年後突然自ら命を絶った
遺書すら残さずに

カリファは命の上に
「復讐」という価値を求めた

カリファは「もし私とは違う選択をしても、私達はずっと親友よ」と言います。
カリファの胸で大泣きするユディット
ユディットカリファに言います。

金の亡者の殺し屋にはならない
黒騎士団には入らないわ!

赤騎士は金の亡者になりません第3話

ユディットは16歳の時の母の治療費で借金がたくさんあります
お先真っ暗だけど、「二度と同じ轍は踏みません」
友達も過去のようにはさせない

騎士団は赤・青・黒・白があります。
その中の、赤騎士団・団長ギリュール・ルワルフメイは、
第4皇子イーデン・オスカー・ヴェリタス
赤騎士団・副官デシャン・リッツとともに
有望な新人であるユディットの新人能力テストを見に行きます。

赤騎士は金の亡者になりません第4話

そのころ、ユディット借金の返済のために、身の回りの物を整理しています
だけどあまりお金にはなりませんでした。

せっかく髪を買ってくれる美容室に来たのに休みだし

母の遺言で「決して売ってはいけない」という父の土地を売ろうとします。

友達に呼ばれて慌てて新人能力テストに駆け付けるユディット
「試験は訓練生と正規団員1対1の取り組み」
ユディット自分の番が来た時にワザと負けようとします
「この人弱すぎない!?」

その時、赤の騎士団の団長が現れ、試合を代わります。

エーテルマスターの相手はエーテルマスターがすべきだろ?

赤騎士団・団長ギリュール・ルワルフメイは、
「帝国の星」
「死を恐れないエーテルマスター」

速いつ!
力が強い
ワザと負けるなんて無理
下手したらやられる・・・

こいつはとんでもないぞ!

赤騎士は金の亡者になりません第5話

戦いの中、ギリュール・ルワルフメイは、ユディットの剣が殺し屋の剣だと

君はもしかして・・・
人の命を剣で弄んだことがあるのか?
殺し屋の剣だ

 

ユディットは過去がよみがえりますが、
集中しようと頑張ります。
だけど、自分を殺した黒騎士団長ゼルメルを見た途端、怪我をします。

ギリュール・ルワルフメイユディットをお姫様抱っこで医務室へ連れて行きます。

医務室で神聖魔法で手当をしてもらうユディット
「命に支障はありません」
「しばらく安静にすればすぐ良くなるでしょう」
ただ・・・

・・・聖痕(ステイグマ)です
あの騎士から聖痕の兆しである
神の気配を感じます

カルナック神は彼女を介して
この世に有らせられるおつもりです

赤騎士は金の亡者になりません第6話

1週間の安静と言われるユディット
髪も剣で切られてしまっています。

私とやり合う時とは違い・・・
フェオンにはどうして手を抜いた?

もう出世とか・・・お金には
惑わされずに生きてみたいのです

「媚びへつらうことなく」
「不条理から目をそらさず」
「常に思考を巡らせ」
「最善を尽くす」
そんなー騎士の道を
ユディットは語ります。

「とてつもない何かを君は抱えているのか」
ユディット必死に涙を堪えているのを見て、
ギリュール・ルワルフメイ恋に落ちます(たぶん)。

ユディット君!
正式に提案しよう
赤騎士団に入らないか?

赤騎士は金の亡者になりません第7話

ユディットは新人能力テストで切られてしまった髪の毛を可愛く整えました
新しい制服姿がまぶしいです。

ヴィーも制服よく似合っているよ

友達も同じ赤騎士団です。
ユディット団長の差し出された手を信じてみたくなったのでした
団長とユディットが握手したとき、近い距離に団長が近い距離にドキッとしたのが素敵でした★)

初日、ユディットは遅刻しました。

赤騎士は金の亡者になりません第8話

ユディットが遅刻したのは、第2皇女イセフィナの後始末をさせられた時のことを夢に見たからです
褒美に皇女のティアラをもらい
その日からユディットは転落をしていきました。

ユディットは遅刻を怒られます!

赤騎士団の制服に感動してずっと眺めていたら
遅れました

理由が尊すぎるユディットです♪

団長の計らいで見回りしながら
ユディットは仲間に挨拶をします

そして、皇宮鍛冶屋に案内されます。

赤騎士は金の亡者になりません第9話

やあオリオン
お願いした私の剣の調子は順調かな?

この少し先の未来、団長が英雄になった出来事が起こります。
「ドラゴン暴走事件」
赤騎士団の団長が荒れ狂う竜をたったひと振りの剣で倒した

その時に使ったのがこの工房で作った「龍殺剣」
この一件でオリオン帝国一の刀鍛冶として知られるようになります。

あの頃は
オリオンの剣が欲しくて仕方なかったな

 

でも今回は「新調する気はないか?」
と言われても支給品があるので「2本持つなんて贅沢すぎます」と答えます。
(断って正解ですね!)

ある日、皇帝と狩りの途中で、皇帝からギリュー団長赤騎士団団長)に精神が病んでいるイセエフィナ皇女の縁談を打診されます。
「卿があの子を娶ってくれるのか?」
イーデン殿下第4皇子)が助け船を出します。

イーデン殿下エフィナを口実に結婚を遠ざけています
「エフィナの事情を理解できない相手とは夫婦の契りを交わせません」

二人は派閥に属することなく中立を守っています
「お前たちはずっとそのままでおれ変わってはならぬぞ

皇帝は狩りの後
「今日はおかげで楽しかったぞ
伯爵には褒美をやろう

竜のねぐら(宝物庫)」を開けておく、戻ったら立ち寄るがいい

赤騎士は金の亡者になりません第10話

二人は皇帝から宝物庫にあるものをご褒美に貰います

ティアラって短い髪にもつけるっけ・・・?

団長室に、イーデン殿下第4皇子)とギリュー団長赤騎士団団長)がやってきます。
「団長室って皇子が気軽に立ち寄る所なの!?」
二人はアカデミーの同期で親友の間柄です。

ユディットは皇子から「私の護衛騎士にならないか?」と勧誘を受けます。
「皇子殿下、引き抜きとは姑息な」
そして、「怪我をさせて髪まで切らせてしまった」お詫びとして、団長はユディットにティアラをプレゼントしようとします
ここでも剣と同様にユディットは断ります

今朝の夢はだたの悪夢なんかじゃない
警告だったんだ・・・

さかのぼる前、黒騎士団長(ゼルメス)からティアラを貰って「私の好意を無駄にするなよ」という
あの時から、
ゼルメスは休日も昼夜を問わず呼び出して仕事をさせた
「皇女のあのティアラユディットを縛り付けた」のでした。

さっきのティアラ受け取らないでよかった

赤騎士は金の亡者になりません第11話

黒騎士団に入団したカリファに久びりに会います。
「ええっ!?団長からの贈り物を断った!?」
ヴィーはびっくりします。

でも断って正解だわ
受け取ってしまったら
後で何をさせられるか
わからないもの(byカリファ)

ヴィーが出世したいから「簡単に強くなる方法ないかなあ~」という言葉に
実戦で腕を上げると言っていたヴィオーレが魔物の討伐で命を落とすまであと2年

私が手伝ってあげる!
(byユディット)

ヴィーを強くなるお手伝いをすることは、
親友の死を悲しめなかったユディット自身の贖罪でもあるのです。

場面は変わり団長室
団長ユディットエーテルの使い方を指導すると言います。

直接見ていただけるのですか?

よろこぶユディットです!

ヴィーの指導も忘れていません。

どういう風の吹き回しだ?
ユディットが自分からヴィーに剣術を教えるって言いだすなんて
それも無料で

(その様子を睨んでいるベテランたちが怖いです★)

赤騎士は金の亡者になりません第12話

エーテルとは純度の高いマナを指します
エーテルの使い手たちは大気中のマナを吸収し
心臓の周りに生じた「エーテルリング」で精製することで
強い力を発揮できるようになります

 

「エーテルマスター」はエーテルの制御を完璧にこなし爆発的な力を発揮する人

騎士団長はエーテルマスターしかなれません

ギリュー団長ユディットエーテルの使い方を教わっています。
ユディットは「竜のウロコで覆われた支柱」を一撃で切り倒します。

君、副団長になるか?

思わず言ってしまうギリュー団長

・・・ご冗談を

ユディットは自分が卑劣な人間だと思っているので、言葉を濁します。
指名手配犯人を爆ぜてしまったときに、エーテルが覚醒したことを話します。

ずっとそんな生き方をしてきました

「君は誰かの好意を受けるに値する人間だ」
というギリュー団長

さらにエーテルの扱い方自分の体験を含めて詳しく教えてくれます。

エーテルの威力を増幅させる勘重はマスターごとに異なる

ユディットも「自分のエーテルを高揚さえる感情を捜すといいだろう
その次は「精神修行」とギリュー団長はいいます
(こんなに丁寧に教えてもらっている状況を見ている影)
怖いですね★

赤騎士は金の亡者になりません第13話

エーテルの指導をしただけ稽古場はボロボロになりました。
修理のための予算を心配したデシャンギリュー団長は怒られます。

あなたも訓練場をこの有様にするほど元気なら
傷の心配はもういりませんね

ユディットケガのために訓練を休んでいたのですが、復帰確定です。

エーテルは人によって感じられる気配が違うから
誰がやったのか分かります。

最後にユディットギリュー団長に「何かあったらひとりで抱え込まずになんでも話してくれ」と言われます。

部屋に帰ったユディットは自分の首に聖痕(ステイグマ)を見つけます。
模様は「砂時計」
聖痕は神より授かりし加護です。

親友のカリファの背中にある聖痕は髑髏「殺戮の聖痕」

あからさまな砂時計の模様は過去に戻ったことに関係が?
カルナック神が関与?

ユディットは自分聖痕を隠すことにしました。

そのころ、ギリュー団長ユディットの訓練をみていた人は嫉妬心を募らせていたのでした。

ユディットの変りぶりに仲間たちは疑問に思っています。
その時に、その仲間達にいちゃもんを付ける先輩騎士達ユディット

本当の無礼がどういうものかお見せしましょう

と喧嘩を買ってしまいます。

赤騎士は金の亡者になりません第14話

「貴様ら待ってろよ」ここから先輩たちのユディットに対するいじめが始まります。
「楽しませてやるからな」

先輩たちが交代をいじめるのに考えた訓練
「泣きっ面に玉ねぎ」訓練

  • 二人一組で玉ねぎを渡された人が防御担当
  • 防御係は足の甲に玉ねぎを乗せて落とさないようにする
  • 攻撃係は3分間パートナーを攻撃する
  • 玉ねぎを落としたら連帯責任で攻撃係に罰を与える

ユディットは成功しますが、他の人は全員玉ねぎを落としてしまいます
みんなが罰を受けています。

言われなくたって
パートナーはちゃんと選びます
後輩につまらない八つ当たりをするような人は遠慮したいので

赤騎士は金の亡者になりません第15話

察知をした全知の騎士デシャン・リッツが駆け付けます。
教官が休みなのを理由にこの訓練をしばらく続けると先輩たちは言います。

新人をいびって団の秩序を乱すようなら
その時は私も団長も黙っていませんよ

 

と忠告されますが先輩たちはやめません

部屋に帰ったユディットたちは、「玉ねぎを乗せる練習」をします。

コツ教えてあげる

やっぱりユディットは変わったと思う仲間でした。

赤騎士は金の亡者になりません第16話

赤騎士団・副官デシャン・リッツのお話です。
数十年前に彼はルワイフメイ伯爵邸高名な義父と共にやってきました。
気取らないギリューとアルフェンの兄弟と仲良くなります。

その日から、ギリュー
デシャン主人で、共に剣を学ぶ仲間で、であり、家族
義父を亡くした時にも、兄弟そろって泣いてくれた

この感謝の気持ちの分だけ
ルワイフメイ家に尽くそう
それが僕の役目

デシャン騎士団長の職を拝命した
お前も来るか?(byギリュー)

「もちろんです」その誓いは10年経った今でも続いている

忙しいギリュー団長の代わりに「いじめ問題」をけりを付けようとしているデシャン前途多難です。

ギリュー団長も、異様なほど強すぎて、勝気なユディットが問題を起こすであろうことは感じています。

ユディットが相談してくれることを望んでいるギリュー団長

ユディットいびりが悪質で耐え切れなくなったペアの相手
とうとうユディットは立ち上がります

くだらない連中の相手が面倒で
適当に投げられて終わらせるつもりだったのに

ユディットは玉ねぎを掴みます。

赤騎士は金の亡者になりません第17話

3分耐えればいいんですよね?

「ルイ、大丈夫だからこれまで通りにやって」
ユディットルイの癖を覚えていて安定する軌道を計算して玉ねぎを落とさないように攻撃します。
「これでいいですよね」

「まさに天才・・・!」

先輩たちが頭にきて、
先にユディットに手を出します。

殴り合いのけんかになる騎士団たち

そこにギリュー団長が来ます。
「そこまで!」

連れていかれる先輩達
ギリュー団長ユディットは「訓練と称して一方的に暴力を振るわれたのです」と殴られておなかの痣を見せて言いました。

赤騎士は金の亡者になりません第18話

「君がその件を暴力で解決しようとしたのが正しいかは別問題だ」
ギリュー団長は、ユディットが報告をしなかったことを諫めます。
「ユディット君、真っ先に暴力を振るうのが君のやり方か?」
「君の言う騎士のあり方とはこれなのか?」
ユディットルイ2カ月の減給です。

先輩のフェオン・グランは「減給12か月、2週間の収監の後、パケッシュ海岸領への転出」です。
事実上の退任勧告です。

部屋で減給のショック反省をするユディット
ルイが薬を持ってきてくれます。

・・・ユディット
少し前まで僕は
君がもっと冷たくて
自分勝手な人だと思ってたんだ

「でもどうやら勘違いだったみたいだ」
笑顔のルイです★

赤騎士は金の 亡者になりません第19話

君と友達になれてよかった」というルイ
「この先、僕が力になれることがあれば言ってよ」と言います。「できる限りのことはするから」

過去を思い出し「私もあなたみたいな友達がいてよかったと思う」と微笑みます。

神学
僕でよかったら教えられるよ

お願いしていい?

そこに団長が現れます。
神学の勉強を?と聞いてから会話が成り立たない二人。
ユディット首の治療費も兼ねて「百万ゴールドまで数字が書ける小切手」を貰います。

喜ぶユディットでした★
そしてユディット話しをしに来てもらいたい団長は言うのでした。

辛かったらいつでも私やデシャンに話してくれ

赤騎士は金の亡者になりません第20話

ユディットに信頼されていないと感じるギリューでしたが、
ユディットの言葉にどっきりします。
(ギリュー団長はユディットが好きすぎです★)

・・・ユディット君
近日中に第皇子殿下に私的外遊の予定がある
その件で殿下が君を呼ぶだとう

ギリュー団長室
「君が辛い時力になれずすまない」
「君が望むならなんでもしてやりたい」
「もっと私に頼ってほしい」
と悶々と考えていました。

「やったあ!」
ユディットギリューからもらった小切手で「借金があと残り295万ゴールドです!!

あとは土地さえ売れれば!

ヴィーとショッピングを楽しむユディット
ヴィー
に帽子もプレゼントしてもらいホクホクです★

そのころ、

先輩のフェオン・グランは「2週間の収監」中です。
そこえ、顔をフードで隠した人物が、年齢詐称で脅した後赤い薬をフォン・グランに差し出します

復讐したければ
力を貸そう

赤騎士は金の亡者になりません第21話

君にウィリアム兄上の護衛を頼みたい

第3皇子ウィリアムは未来でユディットが暗殺した相手です。
護衛につく魔術師もユディットが真っ先に狙った相手です。

あせるユディット

命に代えてでも
第3皇子殿下をお守りいたします

騎士団を辞めたくなるユディット

第3皇子の暗殺命令は後に病気になったため、
後継者として失速した皇子に引導を渡すためでした。

第3皇子を手にかけたあの日、ユディットはゼルメルに殺されたのでした。

ヴィーカリファに異変が起きたことを知らせに決まます。

カリファが倒れたのは「毒への耐性を鍛える訓練」を受けたからでした。
暗躍する黒騎士団において時に「非人道的な行為」も黙認されています。

やっぱり黒騎士団に入るなって説得すればよかった

第3皇子とカリファを守ろうと決めたユディットでした。

赤騎士は金の亡者になりません第22話

フェオン(左遷させられた先輩の赤騎士)の脱獄のうわさが流れています
聞き耳を立てるユディットですが、今、ルイから神学を教わっています。

  • 帝国を築いたカルナック神は「青い竜の血」を受け継いだ半人半獣
  • 神の加護を得るために権力者の紋章にはドラゴンが描かれていた
  • 聖痕(スティグマ)は神力の一種
  • 聖痕はカルナックが神の座に就くため地上に残した力
  • 聖痕は肉体と共に捨てた数多の感情が力に変わった
  • 聖痕は神の能力に匹敵する異能力

神になる前カルナックが残した文章↓

民から目を背け 竜を欺き 邪な心で
国が道を外した時
その時のため
我 この権能を地上に残す

すべてを賭して これを正すべし

ユディットの護衛当日
集まった人物
イーデン殿下、第三皇子、第3皇子妃セリア、第3皇子に使えるイルヌーク、赤騎士ヘイリー・マティス、赤騎士ビスタ・マティス、宮廷魔導士ロハス(以前ユディットが殺した人)、ギリュー団長
ここでイーデン殿下はギリュー団長のユディットへの気持ちに気付いてしまいます
ノスカーナ公爵の城に出発です!

赤騎士は金の亡者になりません第23話

ユディットは第3皇子に使えるイルヌークとも仲良く護衛をしています。
一方、ギリューユディットとの関係をイーデン殿下に相談しています。

頑張れギリューです★

そして突然の敵襲です。

大量の矢が降ってきました。

巨大な岩が複数落ちてきてギリューたちのいる銭湯とも分断されました。

ユディット達は殿下達を守ります
どうにか退路を見つけ、移動しようとしたとき、
ユディットは第三皇子に・・・

赤騎士は金の亡者になりません第24話

第三皇子は死を覚悟をした顔をしていました。
必死で戦うユディット
相手は人間ではないと感じます

馬車もガタがきています。

ユディットの戦いを見て、
百人力のエーテルマスターか…
イヌークは感嘆の声を上げた直後に切られてしまいます

慌てて馬車の警護に戻るユディットの元に、黒いエーテルをまとったフェオン・グランが現れます

こいつが馬車を…!!

赤騎士は金の亡者になりません第25話

ユディットは、黒いエーテルをまとったフェオン・グランと闘います

あんた竜の血を飲んだのね?

  • 血走った目
  • 拡張した血管
  • 黒いエーテル

今回、襲撃したみんなが竜の血を飲んでいたようです。

ユディットは、フェオン・グランを倒します
エーテルを使いすぎてしまったユディット
息も絶え絶えです★

「馬車に皇子殿下ご夫婦がいない!
ユディットウィリアム殿下夫婦を探します

赤騎士は金の亡者になりません第26話

ウィリアム殿下ご夫婦に生きていてほしいと強く願うユディット

無事を確認して涙が流れます
ギリュー団長ユディットを迎えにきて、殿下たちの様子を伝えてくれました。
ウィリアム殿下に感謝をされるユディット
そしてみんなと後始末に追われます

イルヌーク卿の死を悼み、ボロボロになって帰ってきます。
眠り込んでしまったユディットギリューお姫様だっこで運びます

溢れだしそうなこの気持ちは何だろう
まるで飲み込まれてしまいそうだ

赤騎士は金の亡者になりません第27話

第1皇女のオリガ・ヴェリタス病気を理由公位継承者から外れました
皇帝はライオネル・ヴェリタスは娘のオリガ・ヴェリタスを誰よりも信頼しています。
オリガの代わりなどいるはずもない

3人の皇子たちは距離を置くようになり、幼い子らはつまはじきにされ、末の皇女は心の病に。

今回の襲撃
距離を置くようになった皇子たちか、陛下か?
黒幕は誰か、ウィリアム殿下は疑心暗鬼になっています。

当時幼子だったイーデン殿下は、黒幕を暴くと約束します。

ユディットはすっかり元気になりました
ウィリアム殿下謝礼を断るユディットに信頼を寄せています

ユディット卿どうか
この私の親衛隊に入ってくれないか?

赤騎士は金の亡者になりません第28話

ユディットは真夜中に台所でキャラメルをつまみ食いしています。
そこにギリューがお茶をもらいに来ます。
ユディットに会えてうれしいギリュー

部屋に帰りながら二人は話をします。

実はウィリアム皇子殿下から
ご自身の親衛隊に入らないかと誘われました

ユディット第3皇子の誘いを断ってうれしいギリュー
私は今死ぬほどほっとしている

赤騎士は金の亡者になりません第29話

ギリューユディット第3皇子だけではなく他からも親衛隊の誘いを受けると言います。
ギリューは皇子殿下一行が襲撃を受けたことを噂しないように自分の隊に伝えます。
今回の件を謝ると共に「怪しげな薬物を見かけたら服用せずに直ちに報告するよう」注意をしました。

ユディット遡る前より早い段階で竜の血が出回っていることに未来が変わっていると感じます。

聴聞会にユディットも呼ばれました

現在皇子たちと皇帝との関係は、第1皇子は最初は気に入られていたのに、現在は第2皇子の方が有利な状況です。

未来では、第2皇子エドワード・オスカー・ヴェリタスが後継者争いに勝ち、そして、前世でユディットを殺したゼルメル団長が第2皇子を支えた(次期皇帝と近衛隊長の座を手にした)のでした。

赤騎士は金の亡者になりません第30話

聴聞会ではユディットも事件の状況を説明しました。

黒騎士団長(ゼルメル団長)ユディットの偽証と疑います。
帝国最年少のエーテルマスターユディットのこと)が謎の襲撃者から皇族を救ったのはうそだというのです。
ユディット医療費の借金返済のため、

皇族に気に入られようと報奨金でもせしめようと思ったんじゃないか?

エーテルを操れる襲撃者を何人も集められる訳がないことが理由です。
ギリューは激おこ★
ギリューはゼルメルに決闘を申し込みます
謝れ
決闘は陛下の預かりになりました。
第3皇子ユディット
気にするな
奴は黒騎士団としての仕事をしたまでだ

赤騎士は金の亡者になりません第31話

第2皇子から”金塊6本”で第2皇子の近衛に入ることを打診されます。
謹んで辞退をするユディットに、暴言を吐く第2皇子でした。

次の日は第4皇子に招かれました
第4皇子の親衛隊ではなく、赤騎士団のユディットとしての任務をありがたく引き受けます。
どうやらユディットが売りに出した土地第4皇子が買ってくれるようです。

誰かが「ブリュンストの路地裏にある闇市で例の薬物を見た奴がいる」と噂をしています。
どこかしらの人たちも気にしている「一時的にエーテルが使えるようになる薬物」です。

最近、仲間のレイモンおかしな行動をとっているといいます。
しかも今、どこにいるのか
仲間たちも気にしています。

レイモンさ
フォオン卿が使った薬に興味があるみたいなんだ

レイモンのピンチです★
その時、ユディットは一緒に第4皇子の作戦を実行するビスタ卿に呼ばれます。
今すぐ作戦会議を行います

赤騎士は金の亡者になりません第32話

ユディットの売れ残っていた土地はそっくりそのまま戻ってきました
そして土地が売れたお金も入ってきて借金を返済しても65万ゴールド残りました

こんな形で借金が返済できるとは

第4皇子の期待に応えようとユディットは心に誓います。

ユディットと一緒に第4皇子に依頼されたビスタ卿から、
イーデン殿下の調査結果を知らされます。
例の謎の薬物は竜の血だとみんなの知る事実となっています。

フェオンや襲撃者に暗殺を依頼した人物が竜の血を提供したと見ていいでしょう

竜の血は飲めば、エーテルを得ますが、必ず死んでしまいます

レイモンを早く見つけなきゃ

そこでへリンシアの森の名前が出てきます。

ユディットは思い出します。
3年後の『ドラゴン暴走事件』
の犯人は
第2皇女イセエフィナ皇女・オスカー・ヴェリタスだった

赤騎士は金の亡者になりません第33話

イセエフィナ皇女が飼っているドラゴン
皇女が飼っているドラゴンは3年後に暴走する
ユディットレイモンの部屋に明かりがついているのを見つけます。
レイモンブレット子爵家の私生児でお金に苦労をしています。
そのことでお互いが協力しあい、ユディットレイモンの間には奇妙な連帯感があったのです。
ユディットの話をろくに聞かなかったレイモンは、次の朝には姿を消してしまいます。
レイモンを探しに闇市まで行くユディット
傭兵仲介人のレギンに「エーテルを使えるようになる薬」
をしたときに、人びとが急に消されることを聞きます。
竜の血を調べていくうちにユディットは誰かにつけられていることに気が付きます。
相手を追い詰めるユディット
エーテルを発動する薬を探してるんだろ?
案内してやるよ

赤騎士は金の亡者になりません第34話

闇市の片隅にある地下室に「取り次ぎ役」はユディットを案内します。
そこは闘技場になっていて、ここの優勝賞品が「エーテルが使える薬」です。

竜の血…!!

闘いに乱入するユディット
優勝賞品を狙います。
ですが、「エーテルが使える薬」をレイモンが盗んでしまいます

レイモンを助けるユディット

一方、皇帝陛下にギリューは呼び出されます
エドワード殿下は「いい返事を期待しているぞ」と言い去っていきます。

ギリュー・メワルフメイ伯爵
そなたは我が娘イセエフィナをどう思っておる?
もちろんひとりの女としてだ

赤騎士は金の亡者になりません第35話

ギリューはイセエフィナとの結婚を打診されました。
イセエフィナギリューにとっては親友の妹君で、
心の病を患っている可哀相な人の認識です。

エフィナなら騎士であるそなたが剣を捧げるに不足はなかろう

ユディットへの恋心を自覚したギリューは断りました
今すぐ君に会いたい

そのころユディットは・・・。
やっと追ってから逃げ切りレイモンに詰め寄ります
悪役顔で壁ドンです★
ふふふ じゃあ早速話しようっか ふふふ

赤騎士は金の亡者になりません第36話

ユディットレイモンに「あなたの欲しがっていた竜の血は危険」と説得します。
子爵家に届けた竜の血で貴族が死んだら、レイモンの首が飛んでしまいます

そしてレイモンから重大な事を聞き出しました
「黒マントの男を蹴ったら竜の文様が刻まれた胸当てがみえた」
皇宮関係者が竜の血をバラまいている…!?
ユディットは、ユディットのことで悶々としているギリューに報告に行きます。
今お時間…よろしいですか?

赤騎士は金の亡者になりません第37話

ギリューは会いたいと思っていたユディットが会いに来てくれたので喜びます。
デシャンは気を利かせて二人を部屋から追い出します。
二人はランチに行くことになりました
ギリューはユディットに恋をしているので心臓がバクバクです★

ユディットは調査報告をします。
そして話し合いの結果「ヘリンシアの森の警備隊」が関わっているとユディットは結論を出します。
その先には、竜の血をバラまく皇女が。
ギリューはイーデン殿下に協力を求め、ユディットはビスタ卿に相談をすることになりました。
ユディット未来の暴走事件であることを思い出しました
赤騎士団は有能な副官を失ったのだ

赤騎士は金の亡者になりません第38話

ユディットが時間を遡る前は、ドラゴンの暴走事件を解決したギリューは英雄と称えられていましたが、デシャン副官を失って悲しみに包まれていました。

デシャン副官がこの世から消えるのも
団長が辛い思いをするのも嫌だ

ユディットギリューのことを、恋愛対象とは見ていないので、楽しく食事をしただけでした★

イセエフィナギリューに結婚を断られたことでピンチに陥っています
エドワードは兄としてもう一度、イセエフィナを助けることにしました
(一度目は結婚の打診をしたこと)
もちろんタダ働きは御免だ
…アディッサ(竜)は元気か?

赤騎士は金の亡者になりません第39話

ギリューはユディットが来るのでキャラメルを用意し、髪も整えています
今回は、ユディット、レイモン、ビスタ、第4皇子イーデンとギリューで報告会です。

  • 襲撃者のほとんどがヘリンシアの警備を経験
  • へリンシアの離れで竜の血を受け取っている
  • フェオンは何度かへリンシアに派遣されていた
  • 付近の森でテレポート用の魔石片が多数見つかっている
  • 魔石と竜の血は鑑定中

竜の血の鑑定結果、生きた竜の血らしいことがわかりました。
禁制魔法しか生きた竜の血は取れない
けれどそれをすると精神が崩壊する。

手懐ける者も対象のドラゴンも生気ではいられない

皇女のドラゴンが禁制魔法をかけられ
その3年後にその魔法が解けたんだわ

どうすれば

赤騎士は金の亡者になりません第40話

ギリューはユディットのことを想うと仕事も手に付きません
用意したキャラメルも食べてもらえず、髪型を変えたことを気づいてもらえなかったことでもへこんでいます。
気になる人ができたんだ…
デシャン副官ギリューの想い人はイセエフィナ皇女だと勘違いをします
デシャン…私は騎士団等を辞めようと思う
って思い詰めるほど★
デシャンギリューなら辞めなくても上手く立ち回れると、恋心を生かして仕事に奮起しろとアドバイスをします。

エドワード殿下から重要機密の手紙が届きます

ユディットは3年以内にイセエフィナ皇女の裏を暴くことができるのかなど、ぐだぐだ悩んでいます。
大事な人たちから守りたい
残りの報酬を貰ったら帝都から離れた安全な場所に赴任しようか
考えがまとまりません。
そんなユディット同僚のルイ・マリーゴールドが心配をして声を掛けます
ユディットルイに尋ねます
…ねぇ
ルイはどうして騎士になったの?

赤騎士は金の亡者になりません第41話

ルイは巨万の富を築いたマリーゴールド伯爵家の嫡男です。
やさしいルイユディットは聞きます。

ルイはどうして騎士になったの?

ルイは名誉ある人生に憧れていると言います。
誉れ高き騎士になりたい
回帰前、ルイはその名誉を放り投げて、ヴィオーレを見捨てて逃げています
私はどんな騎士になるの?

幼かったイセエフィナ兄のエドワードは、竜の卵をプレゼントしました。
さびしかったイセエフィナは卵を大事に育てます
生まれた竜の子は「アディッサ」
その竜の子にエドワードは禁制魔法をかけさせます
あなただけはすっとそばにいてね?

赤騎士は金の亡者になりません第42話

アディッサはいつ暴走してもおかしくない状況です。
兄のエドワードは、大きくなりすぎてしまったアディッサの居場所を作る代わりに、イセエフィナにアディッサの血を抜き取るように言います。

竜の鱗も切ることができるミスリル性の短剣で。

イセエフィナはアディッサの血を取るために、短剣でアディッサを刺すたびに、精神が壊れていきました

イセエフィナはギリューを呼び出しました
一生懸命に想いを伝えますが、ギリューには結婚の取引の提案にしか受け取れませんでした。
ギリューは自分に想い人がいることを伝え、去っていきます
悲しみにくれるイセエフィナ
アディッサは思念で伝えます。
人間の執着とは憐れで浅はかよの

赤騎士は金の亡者になりません第43話

レイモンイーデンに殿下に気に入られて離れの調査に加わりました。
ドラゴンのアディッサを繋いでいた鎖や、移動用の魔法陣を見つけたことをユディットに知らせます。

3年後に始まるはずのアディッサの暴走が始まりました
レイモンはイーデン殿下の護衛に行きます。

ルイヴィオーレをどうしても助けたいユディット
北の神殿に逃げるように伝えます。
それをギリューに聞かれてしまいました。
ユディット君?

アディッサの咆哮はルイとヴィオーレの戦意を消失させました
座りこむヴィオーレルイに託します。
ルイ お願いだから早くっ!

赤騎士は金の亡者になりません第44話

仲間を逃がしてしまったところをギリューに見られてしまったユディット
罪悪感でギリューの顔が見られません
ギリュー鍛冶屋のオリオンから自分の剣を持ってくるようにユディットに頼みます。

逃げるチャンスを得たユディット
逃げようとします。
ですがギリューがユディットを逃がしてくれたことに気が付きます。

ギリューユディットがいてくれたらどうにかなると考えましたが
ユディットが剣を届けに来ることはないだろう
団長失格と諦めます。
この件が無事片付いたら騎士団を辞めよう

その時、爆風で飛ばされた建物がデシャン副団長に
デシャン!!

赤騎士は金の亡者になりません第45話

ギリューにとって副官のデシャンは、ずーと支え続けてくれたかけがえのないものです。
息も絶え絶えのデシャン
ギリューはこの場を死守することを胸に誓います。
ギリューの剣が折れ、絶体絶命のピンチにユディットの無事を祈ったところで、
来たのがユディットです★
ちょっと逃げたかなぁ~って思っていたギリュー
ユディットは生き延びたかったギリューに伝えます。
ですが、
もう嫌なんです
現実から目を背ける自分が

赤騎士は金の亡者になりません第46話

ユディットは金の亡者ではなく、正しい騎士として生きることを自分に誓ったのでした

私と一緒に死ぬ気で生きてください!

ますます惚れ直すギリューです★

  • ユディットは神官たちを脅して連れてきました。
  • ギリューから頼まれた剣も持ってきました。
  • ユディットの宝剣も一緒に受け取ってきました。

信頼関係がアップしてギリューユディットはお互いを名前で呼び合う仲間になりました★

二人は協力してドラゴンのアディッサに挑みます

ユディットのエーテルが金色に変わりました。
パワーアップもしています。
ギリュー!お願いします!
うなずくギリューです。

赤騎士は金の亡者になりません第47話

ドラゴンに掛けられた禁制魔法が弱まって、ドラゴンは益々強くなってきています
ドラゴンを引き付けるユディット

今です
ギリュー!

ギリューはドラゴンの上から、ユディットはドラゴンの口の中から
剣と一緒にエーテルを放ちます。
断絶魔の叫びをあげるドラゴン
二人はドラゴンを仕留めました
ドラゴンの最期に衝撃波がユディットを襲います
落ちていくユディットギリューは受け止めます。
落ちていった先で抱き合う二人★
本当にありがとう
それは私のセリフです

赤騎士は金の亡者になりません第48話

ユディット青い宝石が付いた剣を失くしたことに気が付きました。
慌てて落ちた部屋から抜け出します。
そこでユディットは「英雄」とみんなから感謝されます。
急に気を失うユディット

黒騎士団が駆けつけた時には銀龍のアディッサは討伐されていました

カルナック教は竜殺しに遺憾の意をしまします

ユディットは貞子公最高の勲章を授かることが決り、ギリューは侯爵に格上げです。

して…
イセエフィナ皇女殿下は…

それはエフィナが目を覚ましてから考えよう

ユディットが目を覚ましたら世界が変わっていました
神官がチャームポイントの鼻も治してくれました
みんなを守れて本当によかった

赤騎士は金の亡者になりません第49話

手紙に添えられていた下級加工石にはお礼の言葉が刻まれていました。

入院中のユディットの元に仲間がお見舞いに来てくれました
その中には黒騎士団のカリファもいます。
イーデン殿下は宮殿を修理する間、ギリュー団長の元に居座る話も聞きました。

久しぶりの楽しいひと時を過ごしたユディット
みんなは帰りましたが、ルイは一人だけユディットと話しをするために戻ってきました
自分の苦しい胸の内を、打ち明けました。
ユディットが逃げろ!と言った時に、騎士を諦め家族と生きることを選択したことを。

ルイが帰った後、副官のデシャンユディットの病室でリンゴを剝いています。
彼は大怪我を負いましたが生き延びました
車椅子状態でボロボロですが、ユディットにニュースを届けます
第1皇子があなたにブリランテ勲章を授与するそうです

赤騎士は金の亡者になりません第50話

デシャンは無事でした
ユディットギリューのお陰で何とか生きていると言います。
本当にありがとう
それでよくユディットの病室に来ます。
ビリランテ勲章は報奨金も年金もすごいユディットは喜びます。
即決裁権
これはゼルメルを引っ立てることができる…なんて考えています。

鍛冶屋のオリオンから託された剣は、さる高貴な方ユディットのために託されたものでした
「ユディット卿がここへ来るだろうと…」
その高貴な方は第1皇女オリガ・オスカーヴェリタス
その皇女の「サファイアソード」
オリガの肖像画に描かれていたほどの剣をユディットに託したのでした
ユディットには謎です。
ギリューがユディットのお見舞いに来ました

赤騎士は金の亡者になりません第51話

ギリューがユディットの元にやって来ました
ビショビショに濡れたギリューユディットがタオルでやさしく拭きます。
じゃれ合う二人
ラブラブ度がちょっと上がった二人です★
ギリューユディット自分を名前で呼ぶおねだりをします。
二人でいる私的な場ではお互いに名前で呼び合うことになりました。

勲章授与 当日 皇宮
ギリューはなんでも褒美を与えるという陛下に、「手柄を認めてくれた栄誉が一番の誉れ」と答えます。
ギリュー・ルワイフメイは侯爵に格上げされました
その他にもご褒美が多数です★
次はユディットです。
そなたには皇室騎士にとって最高の権威
ブリランテ勲章を授けよう

赤騎士は金の亡者になりません第52話

ユディットはブリランテ勲章を授かりました
そして、望みを聞かれて「自分の土地に家を建てて欲しい」と言ってしまいました

祝賀会と2次会の後、酔いつぶれたユディットヴィーは目覚めた後に買い物に行きます。

貧乏であまりお金を使ったことがなかったユディットは、
買い物先で大人買いをしてしまいます。
ふと外を見ると、
民から罵倒されているギリュー
うちの子を返して!

赤騎士は金の亡者になりません第53話

花屋の夫婦が、騎士になって殉死した
「息子を返せ」とギリューを問い詰めています

ユディット慌てて服屋から飛びだしてギリューを助けます。
水まで浴びせられたギリューを拭いてあげます。

ふう~ん キラリ★
二人の様子にヴィーは察します

ギリューのムキムキ筋肉を見せられたユディットはあがってしまって
ドキドキです
近すぎたギリューに離れてもらいたくて
「匂います」と言ってしまい
ギリュー生きる屍になってしまいました。
ギリュー、町中の香水を買い漁りました

赤騎士は金の亡者になりません第54話

こうでもしなきゃ
ユディット君に嫌われてしまうんだ!

副官のデシャン
ギリューが好きなのはイセエフィナ殿下だと勘違いをしていました。
ギリューは今まで結婚する気がサラサラなかったので
デシャンは飽きれています。

団員たちがギリューとユディットのことを噂をしています
ユディットといい関係が築きたいギリューは、
私のせいで
「これまでの彼女の努力がすべて否定されてしまう」
ことを恐れています。

チャリティパーティでギリューはユディットに見惚れています
今日はとても綺麗だ・・・

赤騎士は金の亡者になりません第55話

チャリティーパーティは制服禁止です★
皇太子妃殿下
ユディットにドレスを貸してくれました。

ユディットの美しさに目を奪われるギリュー
もうユディットが大好きでたまりません★

二人は楽しそうにダンスを踊ります

ギリューはとても価値のある高価な
ピアスをプレゼントします。
あのギリュー
私のことが好きなんですか?

赤騎士は金の亡者になりません第56話

ギリューの気持ちが知りたくて、
お互いの気持ちをはっきりさせたくて
思わず「私のことが好きなのか?」聞いたユディット

ギリュー周りに偏見を持たれないため
ギリューユディットが大事な存在だから
ユディットから身を引くことにしました。

ユディット
「部下として」「人間として」
好きだと言います。

明らかに線を引かれたと感じたユディット
ショックを受けます
勘違いだった

外に飛び出したユディット

言い争いをしている男女を見かけます。
カリファとエドワード殿下でした。

復縁を迫るエドワードに対して突き放すカリファ
二人は婚約をしていましたが、
カリファの家族が惨殺された時に
見放したエドワード殿下
許せません

ユディットカリファには見方がたくさんいると慰めます。
ありがとうユディット

赤騎士は金の亡者になりません第57話

エドワード殿下は荒れています
理由は↓

  • カリファが自分の手足とならないこと
  • アディッサを失ったこと
  • イセエフィナが目覚めたら自分に不利になること
  • 第一皇女オリガを皇帝が気に入っていること

黒騎士団長ゼルメル団長はそれでもまだ打つ手があると言います。
エドワード殿下に皇位を継承させるつもりです。

レイモンイーデン殿下の護衛騎士に任命され
ルイ騎士を辞めました。

ユディットはこれから
どうしたい?

赤騎士は金の亡者になりません第58話

シーズン2始まりました★

ユディットはギリューの顔を見て
思わず逃げ帰ってしまいました

ギリュー手を振っていたのですが。

ギリューの顔がまともに見ることができなかったユディット
ベットで涙を流します。
私ったら馬鹿みたい・・・
忘れなきゃ

ユディット屋敷の建設は急ピッチで進んでいます。
手伝っている魔術師達はユディットと話がしたいそうです

ロハス卿の部下でしょ!
連絡しなきゃ

事件はすっきり解決はしていません

  • イセエフィナ王女が竜の血を使って
    第3皇子ウイリアムと第4皇子イーデンを亡き者にしようと
    した
  • 犯人にされたエフィナは眠り続けたまま
  • 黒幕を捜査中

竜の血に関するユディットの役目は終わりました。

ーー・ーー・ーー

帝都では魔獣草や下級魔物の被害に悩まされています

不吉な予感がする

赤騎士は金の亡者になりません第59話

ユディットは黒騎士団の寮に忍び込みます
カリファに会うためです。

パーティーの日から毎日ここを訪ねています。
ユディットカリファに一緒に住もうと誘います。

10日が経ち、もう一度家に来ないかと言いますと、
英雄に汚れ仕事はさせられない
カリファは「これからも黒騎士団にいる」と言います。

帰り道、黒騎士団のゼルメル団長と遭遇しました。

赤騎士は金の亡者になりません第60話

ユディットは黒騎士団のゼルメルに絡まれます
最近のユディットの活躍にある疑念を抱いたからです。
貴様・・・
時間のスティングマの持ち主か?

絶対絶命の中、
ユディット
白騎士団の団長シェン・アントに助けられます。

一緒にユディットの部屋まで行くシェン
ユディットがベットの下に隠していた
オリガ殿下の聖剣を受け取りに来たのでした

ギリューがユディットの部屋の前で待っていました
ユディットギリューを避けていたからです。

シェンユディットが一緒にいたことで
機嫌の悪いギリュー
イライラしているギリューシェンが提案します。
ギリュー君も一緒にいかがです?
オパール宮殿でオリガ殿下がお待ちです

赤騎士は金の亡者になりません第61話

ユディットはオリガ殿下に、聖剣を返しに行きますが、
ギリューも一緒に行くことになりました

ユディット
ギリューは自分のことを何とも想っていないからと
自重しています

ギリュー素っ気ないユディットに心を痛めます

オリガ皇女のいるオパール宮殿に到着しました

白騎士団の団長シェン・アント
「早く仲直りしなよ」
と言われてしまうくらい気まずい二人です。

いよいよオリガ皇女との謁見です。
卿らには
話したいことが
たくさんある

赤騎士は金の亡者になりません第62話

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