【ブックレビュー】私を捨ててください第二部からのネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミック『私を捨ててください』の第二部をネタバレ中心でお伝えします。

公爵家の娘「カレナ・ビフタ」の身代わりとして生きてきたアデル
実は母からフッセンライトの力を受け継いでします。

ヘクシオンの体にはバベルの分身が埋め込まれています
しばらく情報ギルドにお世話になることになったアデル
この世界もヘクシオンも救ってみせる!

私を捨ててください 第80話

第一部の最終話です

アデルに頼まれて
アリア嬢が薬を買うのに付き合っているクァルン

副団長(アデルの兄クァルン)宛てにアデルから手紙が届きました。
アリア嬢はクァルンが傭兵団の副団長だったのでビックリ★
手紙にはアデルしばらくの間情報ギルドにいると書いてあります。
状況が分からなく心配するクァルンでした。

アデルはしばらくヘクシオンの屋敷から離れます
なので出発前にヘクシオンにいっぱいくっつきます。

ヘクシオンがアデルに伝えたこと

  • 自分が人を好きになるなんて夢にも思わなかったこと
  • ずっと求めてやまなかったアデルが自分を抱きしめ、守ろうとしてくれること

アデルがヘクシオンに伝えたこと

  • 二人で乗り越えよう
  • 絶対に一人で絶望しないと約束してください

アデルの頑張りにかかっています。
この世界もヘクシオンも
救ってみせる!

皇帝から
ビフタ公爵が「娘を殺せ」とアデルを殺すように
命令されていました

私を捨ててください 第81話

アデルは情報ギルドに着きました
ジンアデル部屋まで案内してくれます。

次にジンがルナを紹介します。
ここでの生活を面倒を見てくれる女性です。

アデルは、ヘクシオンに狩り大会で渡したタッセルのように力を込めれるものを贈ろうと考えています

ジンアデルに頼られて喜んでいます。
気配りが凄いです★
ヘクシオンのライバル★

早速ルナは、食事に何か入れて
意地悪をしています。
ニヤリと笑うルナ
怖いです★

私を捨ててください 第82話

ルナはわざと食事に何か入れています
料理が塩辛いし、辛すぎたりしています。
食事はフレイと一緒が良いと言ってもルナに聞き入れてもらえず、メニューも他の人とは違うといいます。
なぜ私を嫌うのかしら・・・?
ルナはジンが好きだから★

フレイはトムと伝書鳩でメモのやり取りをしています
北方を訪ねるのはあと数日
皇宮を訪ねるまで残り数週間

それまでに力を込めた小物を作って届けなきゃ

・・・すごく会いたいわ

その頃、ヘクシオンはアデルの言いつけを守るように注意されていました
2日後に北方へ向かう
準備を頼んだぞ

私を捨ててください 第83話

ジンはアデルと街を歩いています
喜んでアデルの護衛をしているジンに対して、フレイは疑いの目を向けています
フレイジンとアデルを尾行中です。
フレイジンからアデルを守らなくてはなりません★

アデルルナの事をジンに伝えるのは見送りました。

ご飯を食べたり、お菓子を食べたりして楽しい時間を過ごしますが、
クシオンの為にブレスレットを作る材料も買います
尾行中のフレイは喜びます★

アデルが心配で、
「この状況から抜け出る」ことをジンは勧めます。
ですが、アデルヘクシオンと一緒にこの危機を乗り越えるつもりです。

献身的なジンは、
もしもの時には自分を頼って欲しいと願っています。
お前のためなら
命だって惜しくない

私を捨ててください 第84話

ビフタ公爵家はクァルンを呼び出して、
戸籍を実親に戻すと伝えます
クァルンの為に新しい屋敷を建て、援助はします。

怒るクァルン

公爵夫人は「姉の大事な息子クァルン」を守りたかったのに
追い出すことになって、夫を詰ります。

ヘクシオン北の砦に帰ってきました
ギデオン王国の一部を返還し
力を貸してもらいたいからです。

ヘクシオン、帝国に戦争を仕掛けます
カロット病アデルがカロット病を治すことが
出来ることも伝えるつもりです。

デリックは話を聞いて祈りが通じたと言います。
殿下を心から幸せにしてくれる
素敵な女性が現れますように

私を捨ててください 第85話

アデルは
メイドのフレイと一緒に食事を摂れることになりました
ルナジンを振り回すアデルに怒っています。

アデルヘクシオンの為にタッセルを作っています
下手くそです★
でも妖精が現れて、
タッセルには
フッセンライトの能力がしっかりこもっている
と教えます。

妖精は最後の石碑の指示を、
森の主パンから受けて来たのでした

そこにジンが飛び込んできました。
アデル妖精が来た時に叫んでしまったからです。

妖精の気配を感じたジン
見えないのに妖精を鷲掴みしました。

ジン先祖が妖精の力を授かったか、
混血である可能性があるそうです。

「最後の石碑に連れていくには
こっちの人間の方が向いているんじゃない?」

私を捨ててください 第86話

ヘクシオンはまだ北部にいます
アデル石碑に誰と行ったらいいのか
迷っています。

ルナアデル以外には優しいです。
アデルは部屋の外から、
ストリートチルドレンたち
笑顔でパンを配るルナを見ています。

アデルの元にクァルンが訪ねてきました
ジンクァルンは喧嘩腰ですが、ジンは席を外します

クァルンの事情を聞いて、

あなたも養子だったのに
私にあんなひどいことをしたの!?

って怒ります。
謝るクァルン
アデルに嫌われたくないと言います。

これからしっかりとこき使われる予定のクァルンです。

私を捨ててください 第87話

ヘクシオンが帰って来ました
このまま森へ石碑の所まで行く予定です。

アデルヘクシオンの為に、
自分の力を込めたブレスレットを沢山渡しました

ヘクシオンアデルジンが一緒に石碑に行くことになりました。

お互いに火花を散らしているヘクシオンジン

妖精の通路に入りました

洞窟をジンが見つけます。
石碑はそこにあるというアデル

妖精の祝福を受けているアデルが先頭に立ちます。
氷の下に石碑がありました

思わず走るアデルに二人はついて行けません。

アデル、割れた氷の下に飲み込まれました

私を捨ててください 第88話

アデルが氷の下に飲み込まれ、
アデルの血痕を見てヘクシオンはおかしくなります
そこに現れたのはドラゴン

ドラゴンヘクシオンジン
「生かしておく価値があるのか
試させてもらおう」と言います。

ヘクシオン赤い不吉なオーラで包まれています

ドラゴンを倒し、
氷の封印を解こうとするヘクシオン

ーー・ーー・ーー・ーー

アデルは、ちょっと指を切っただけでした。
水の中でも冷たくないし
息のできるアデル

石碑を急いで解読します

ーー・ーー・ーー・ーー

その頃、ジンヘクシオン
ドラゴンと魔物たちと戦っていましたが、
ヘクシオンはドラゴンを倒すことに囚われて、
バエルに支配されていきます

ドラゴンパン
ヘクシオン見定めるよう頼まれていましたが、

ドラゴンジンに伝えます。

これ以上バエルに支配されたら・・・
ヤツは死ぬ

私を捨ててください 第89話

ヘクシオンはバベルに体を支配されました。
ですが、アデルのブレスレットで抑えられています

アデルの血痕を見て冷静さを失ってしまったヘクシオン

ジン
「お前が死んだらアデルはどうなる!?」
と必死に踏みとどらせます。

アデルブレスレットが壊れ落ちました。
ブレスレットを拾うヘクシオン
前世の記憶が流れ込みます

気付くのが遅かった
彼女に触れたい
ただ一度でいい
もう一度
生きている彼女に・・・

 

アデルが石碑を解読して帰って来ました
ヘクシオンバベルの気配を感じ、
カロットの毒も感じます。

思わず指先から力を放つアデル
カロットの毒が消えました

駆け寄ろうとするのを
やっと現れた白鹿の姿のパンが止めます。

「これは自分の力で克服するべき」だと

アデルが今すべきことは
遠くから見守り、
毒気に侵されないよう力を送るだけ

ヘクシオンに流れてきた記憶が
力を抑え込む鍵になると聞いたパン
「協力する」といいます。

では確かめてみよう
その記憶とやらを

私を捨ててください 第90話

森の主のパンがヘクシオンの記憶を探る

ヘクシオン世界は何度も繰り返され
その中でアデルは何度も殺されていました

ヘクシオンアデルを愛していました。

アデルは死んだビフタ家の公女の身代わりで
政略結婚の相手でしたが、

ヘクシオンは、アデルが眩しく、
二人はすぐに仲良くなりました
ですが、結婚式当日に、
ある時は、会うと決めた前日に・・・。

私はまたアデルを守れなかった・・・
と嘆いた時

赤い煙の悪魔がアデルを殺し
ヘクシオンの身体を奪ったと
直感で分かったのでした

私を捨ててください 第91話

時間が遡るたびに
ヘクシオンは記憶が戻ることが遅くなり、
病状も悪化していきました

調べた結果、アデルを殺したのは皇帝
赤い煙と皇帝が関係があることが分かりました。

ヘクシオンは自分が死ねばアデルが助かるのに
アデルに会いたくてたまりません。

あの森の奥に辿り着けば・・・
きっといつか
奇跡は訪れる

アデルヘクシオン
自分をずっと探してくれていたことに
やっと会えて良かった
と言います

記憶の最後に現れた
奇跡が訪れることを教えてくれた存在
時間を巻き戻した存在は・・・

聞きたいことはたくさんありますが、
ヘクシオンは城に呼ばれているので
もう帰らなくてはいけません。

 

森りの主パン自分の分身をアデルに授けます

ーー・ーー・ーー

帰り道
可愛らしいぬいぐるみのようなものが
パンと呼べ
突然現れました。

私を捨ててください 第92話

パンはアデルのペンダントから現れます

アデルは自分にも前世の記憶があることを
パン、ヘクシオン、ジンのいる席で言いました。

私は・・・公爵に
殺されたんだと
思っていました

驚くヘクシオン
アデルは「前世とは違う選択をしたので
ヘクシオンに出会い、フッセンライトの力を
手に入れた」と

  • ヘクシオンは何度も時間を遡り
  • アデルは一度、時間を遡りました

バエルに体を乗っ取られ
深淵に閉じ込められた
歴代皇帝たちの魂が
奇跡を作り出した
パンは言います。

だが、彼らでは力が足りず
森で眠るフッセンライトの力を求めた

フッセンライトはやり残したことを
遂行するために

聖剣・シェインナイトとともに
フッセンライトはアデルを、待っています

私が
必ず会いに行きます!

私を捨ててください 第93話

ヘクシオンは二日後に皇城に行きます
心配するアデル

ヘクシオンアデルカロット病の患者がいる家門を伝えます。
名家ばかり
皇帝の人質です

アデル達は、その患者たちを自分の仲間に引き入れる予定です。

帰り際、アデルをギュッと抱きしめるヘクシオン

帰りの馬車の中で、
ジンアデルの護衛を付けると言います。
パンは護衛にはならないようです。

ーー・ーー・ーー

護衛はルナでした。
アデルを嫌っているルナ

皇帝の目もありジンアデルの護衛をすることができません。
ジンは自分の非力さに憤っています。

ーー・ーー・ーー

アデルの所に
侯爵夫人がやってきました
・・・お久しぶりです

私を捨ててください 第94話

クゥアルンが侯爵夫人をアデルに引き合わせました

あの人は
どんな手を使ってでも
あなたを殺めるわ・・・

夫人は、夫に憤りを感じていたのでした。
アデルに「注意するよう」に伝えに来たのでした。

ーー・ーー・ーー

ルナとアデルは隠し通路を歩いています
少しずつ二人の距離が縮まりつつあります。

ーー・ーー・ーー

皇帝がアデルの治療力に気が付きました

「もしお前の体が治ったならば
私の知らない不思議な力が作用している証拠になる」

腕を見せなさい
ヘクシオン

私を捨ててください 第95話

皇帝はヘクシオンが石碑に接近していることを
知っていました

ヘクシオンカロット病を起こす液体を腕につけていたので
皇帝の疑惑を晴らすことが出来ました。

皇帝石碑の力を知っていたので、
石碑にヘクシオンが近づかないように

黒ローブの男たちに見張らせていました。

その黒ローブの男たちが
一緒に買い物に来ていた
アリアとクァルンを襲います

華麗にアリアを助け
皇帝の手下達を捕獲するクァルン

アリアクァルンが好きになってしまったようです。
男らしくて 素敵だわ・・・
私・・・この人に
惚れちゃいそう

私を捨ててください 第96話

アデルに襲撃の報告をするクァルン

アデルアリアの手紙を読んで
アリアクァルンを好きになってしまったことを知りました。
手紙には「私の父が婿入りする男性を探しているんです」と書かれていました。
・・・がんばってね

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

ルナは貧しい子供たちに食事を渡していました
家族がカロット病に罹り
貴族にひどい目に合わされた子もいます。

アデルが近づくと
ルナは貴族への恨みを吐き出します。

 

アデルルナを護衛にして、
ユクリ嬢がカロット病の影響で彫刻のように灰色になって
寝ているところを訪問します。

パンフッセンライトよりもアデルの聖力は強いから
治せると言います。

強力な光を放ってユクリ嬢を元に戻すアデル

アデル邪悪な皇帝が人々を支配するために
作り出した病気だと力説しました。

みんなにこのことを広めてと伝えるアデルでした。

 

アデルは次に子供たちの元に向かいます。
ありがとうございます
お嬢様・・・

私を捨ててください 第97話

アデルは治療を通じて
皇帝に反逆できる家門を増やしていきました

ルナアデル仲良くなっていることに
フレイは不満です。

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

馬車で移動中
アデルとルナは襲撃に合いました

アデル
自分の死んだ娘(カレナ)の
身代わりにした公爵たちの襲撃です。
ルナは囲まれても余裕です★
うちのお嬢様に手を出すヤツは
私がしっかり躾けてあげる

私を捨ててください 第98話

侯爵夫人の情報で、
侯爵の襲撃を事前に知ることが出来ました
妻を怒らせると危険★

アデルたちは護衛を増員して
襲撃者たちを見事に打ち取りました

侯爵が自分の娘を襲撃した・・・
このことが広まったら
困るんじゃないですか?

アデルは、
ここで公爵を見逃さないと
皇帝に兵を挙げる理由を作ってしまう

と、
侯爵侯爵邸まで歩かせます
5時間★

馬と公爵が身分を証明できるものを
預かって下さい

弓の腕がたつルナが大活躍でした★

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

ヘクシオンは皇帝の様子がおかしいことに
不安を感じています

あれだけ挑発したのに
怒りもせずに
私を帰らせた

その様子を眺める皇帝
皇帝アデルを殺して
ヘクシオンに絶望を味合わせ
体を乗っ取るつもりです

暴君亡き後
無能な皇太子をも退た
貴族に支持される大公

人望ある新たな皇帝に
自分が成り代わります

待ち遠しいよ
あの偽公女が
死んだという知らせが!

私を捨ててください 第99話

ジンはアデルの話を聞いて
ビフタ家の監視を強化することを決めました

そして森の主パン
ジンは妖精の力について質問します。

ヘクシオンが帰ってきました

アデルは自分の力で
ヘクシオンを治します。
一番効果的な方法

アデルヘクシオン
二日後に森に行きます

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

アデルが裏路地に集まるカロット病の民を
一斉に治療しました

我らが救い主
・・・聖女様!

私を捨ててください 第100話

アデルとヘクシオンが
森を訪ねるのはこれが最後です
今回はフッセンライトの墓に行きました

入れるのはアデルだけ
アデルフッセンライトに出会えました

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

ビフタ公爵が皇帝に謁見しています

そしてアデルカロット病に治療したことが
皇帝に知られてしまいました

カロット病が治せる病気だと知った公爵
それじゃあ
私の娘は・・・
本物の「カレナ」は
どうして見殺しにしたんですか・・・?

私を捨ててください 第101話

ビフタ公爵はが皇帝が
病気の対象を自由に選べることを
知ってしまいました

自分の娘が陛下によって
殺されてしまったことも

陛下はビフタ公爵の忠誠が
無くなったことで脅しをかけました。

 

自分がヘクシオンの体を乗っ取った後
ビフタ公爵を切り捨てます

アデルの力を知ってしまった陛下
直接自分が動くことにしました。

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

その頃、
アデルフッセンライトから
みんなの想いが
あの子(ヘクシオン)の想いが
アデルの力になっていると聞かされます。

そして聖剣シェンナイト
この剣は
アデルとアデルが許可を下した人が使えます

あの子を呪縛から
解放するために
その剣で
その心臓を刺せるか?

私を捨ててください 第102話

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