【ブックレビュー】暴君の秘書官になりましたネタバレ

お勧め本

暴君の秘書官になりました』のブックレビューネタバレで紹介します。
ピッコマから人気のコミックの『暴君の秘書官になりました』は異世界転生もの
小説の中に憑依していたロザリン・ベリットは、自分の家族のバットエンドの危機から免れるため兄の代わりに皇帝の秘書官として働く物語。
5年後、そろそろ退職して自分の人生を生きようとするロザリン
けど退職する唯一の方法は…「私の死」⁉

  1. 暴君の秘書官になりました第1話
  2. 暴君の秘書官になりました第2話
  3. 暴君の秘書官になりました第3話
  4. 暴君の秘書官になりました第4話
  5. 暴君の秘書官になりました第5話
  6. 暴君の秘書官になりました第6話
  7. 暴君の秘書官になりました第7話
  8. 暴君の秘書官になりました第8話
  9. 暴君の秘書官になりました第9話
  10. 暴君の秘書官になりました第10話
  11. 暴君の秘書官になりました第11話
  12. 暴君の秘書官になりました第12話
  13. 暴君の秘書官になりました第13話
  14. 暴君の秘書官になりました第14話
  15. 暴君の秘書官になりました第15話
  16. 暴君の秘書官になりました第16話
  17. 暴君の秘書官になりました第17話
  18. 暴君の秘書官になりました第18話
  19. 暴君の秘書官になりました第19話
  20. 暴君の秘書官になりました第20話
  21. 暴君の秘書官になりました第21話
  22. 暴君の秘書官になりました第22話
  23. 暴君の秘書官になりました第23話
  24. 暴君の秘書官になりました第24話
  25. 暴君の秘書官になりました第25話
  26. 暴君の秘書官になりました第26話
  27. 暴君の秘書官になりました第27話
  28. 暴君の秘書官になりました第28話
  29. 暴君の秘書官になりました第29話
  30. 暴君の秘書官になりました第30話
  31. 暴君の秘書官になりました第31話
  32. 暴君の秘書官になりました第32話
  33. 暴君の秘書官になりました第33話
  34. 暴君の秘書官になりました第34話
  35. 暴君の秘書官になりました第35話
  36. 暴君の秘書官になりました第36話
  37. 暴君の秘書官になりました第37話
  38. 暴君の秘書官になりました第38話
  39. 暴君の秘書官になりました第39話
  40. 暴君の秘書官になりました第40話
  41. 暴君の秘書官になりました第41話
  42. 暴君の秘書官になりました第42話
  43. 暴君の秘書官になりました第43話
  44. 暴君の秘書官になりました第44話
  45. 暴君の秘書官になりました第45話
  46. 暴君の秘書官になりました第46話
  47. 暴君の秘書官になりました第47話
  48. 暴君の秘書官になりました第48話
  49. 暴君の秘書官になりました第49話
  50. 暴君の秘書官になりました第50話
  51. 暴君の秘書官になりました第51話
  52. 暴君の秘書官になりました第52話
  53. 暴君の秘書官になりました第53話
  54. 暴君の秘書官になりました第54話
  55. 暴君の秘書官になりました第55話

暴君の秘書官になりました第1話

ロザリンの暴君(上司)

  • 大陸の支配者であり
    三つの海を統べるもの
  • 無敗の伝説
  • 聖剣エスティナの主

ロザリンの上司は、エテウス帝国の皇帝カヒル
彼は性格はめちゃめちゃ悪いけど仕事と容姿、剣の腕は完璧な人です。

望みはなんだ?
言ってみろ
望むことはすべて叶えてやる
(byカヒル)

陛下私の望みは・・・
退職です!

命が惜しくないんだなロザリン

秘書官を辞める方法は死のみなんです。

妹たちを養うために秘書として必死に働いてきた。
苦労の末に退職
これからは自分の人生を楽しもうとしたときに『飼い慣らされた暴君の心臓』という小説の世界の脇役になってしまいます。

 

どうしても元いた世界には帰れない

なのでベリット子爵家の末っ子
ロザリン・ベリット」として生きることにしました。
お姫様のように夢のような暮らしをしていましたが、

陛下が秘書官を探していらっしゃるそうだ

なんか嫌な予感がする

飼い慣らされた暴君の心臓』という小説では、

  1. ロイ(ロザリンの兄)はカヒルのスケジュールを確認し損ねてしまった
  2. カヒルはエラとの約束を守ることができなかった
  3. カヒルは激怒しロイの家族を皆殺しにした
  4. 彼の妹であるロザリンもカヒルの怒りからは逃れられなかった

暴君の秘書官になりました第2話

暴君のカヒルは「秘書官求人」が決まらないことにデリック(主席秘書官)に八つ当たりします。
デリックロザリンの兄のロイに白羽の矢を立てます

陛下はミスを許さない方
ロイピンチです!

お兄様の代わりに私が陛下の秘書官になります

パパ、倒れました。。。。。

暴君の秘書官になりました第3話

ロザリンはなんとか生き延びようと必死です。
その時、ロザリンは18歳の社交界デビュー前

5年働いたら結婚もあるし辞めます!

ロザリン23歳になったら帰ってくるからと家族を説得します。

場面は変わり、
いよいよロザリンは秘書官として、カヒル陛下と対面します。

陛下に挨拶をするロザリン

おい、ふざけてるのか?

暴君の秘書官になりました第4話

カヒル陛下ロザリン秘書官になることに反対します。

陛下、私がお気に召さない理由を教えていただけないでしょうか?

お前が俺より・・・
綺麗だからだ

ロザリンは必死に、自分を売り込むプレゼンをします。
必死です!
そしてとうとう、

1週間やる
本当に使える人間か証明してみろ

仮採用が決定しました!
なんとカヒル殿下は、ロザリンの顔がとてもお好みのようです。

あの顔は
俺好みで
逆に怪しすぎる

カヒル殿下はこの件に関して皇太后が関わっているかどうかを調べるように命令します。

皇太后のアゼラは死ぬまでカヒルを苦しめ続ける悪役です。

アゼラは「人食いの悪魔」と呼ばれています。

暴君の秘書官になりました第5話

カヒル陛下に挨拶をしたその日のうちにロザリン皇太后にからまれます。
陛下の侍女は「ロザリンが秘書官になった」と皇太后に伝えます。
皇太后はロザリンに嫌味の先制攻撃をします。

売られた喧嘩を買ってしまうロザリン

激怒する皇太后

死んで罪を償いなさい

皇太后ロザリンの頬をはたこうとしたのを止めたのはカヒル陛下
どうにかロザリンの危機は脱出したようです。

ロザリンに対する皇太后への関与疑惑はこれでなくなりましたね!

暴君の秘書官になりました第6話

皇太后からやっと解放されるロザリン
今度はカヒル陛下の尋問です。

なぜ俺の秘書官になりたがる?

カヒル陛下には嘘が通じませんでした。

兄の代わりに来ただけです

ついでに「兄は空気が読めない」ことも伝えます。
大笑いするカヒル陛下
ロザリン正式採用です!

ついでにカヒル陛下ロザリンの間に何かが起きたようです。

o

どうなることかと思いましたが・・・
一件落着ですね?
お二人の間に何か芽生えた感じがしませんでしたか?

暴君の秘書官になりました第7話

5年が経ちました

5年前に陛下とロザリン様の間に芽生えかけていたなにかは・・・
どこに行ってしまったんでしょう・・・
(陛下の侍女フイ)

全部こっちに来たんですよ
(主席秘書官デリック)

デリックフイラブラブです。
ロザリンの評判

  • 血も涙もない仕事の鬼!
  • 欲のないお人形!
  • 陛下の影!
  • 陛下の精神安定剤!
小説とは異なり、ロザリン兄のロイは幸せな家庭を築きました
金鉱山詐欺の件は無事解決
両親は今も元気に過ごしています。

原作のヒロインはなんでまだ登場しないの?

原作通りなら1年前にカヒルの誕生パーティで偶然出会っているはず
なのに実際は一目惚れどころか出会うことすらなかった

ロザリンカヒル陛下とエラを会わせて、
カップル成立させたら自分の人生を存分に楽しむ!

と意気込みます。

翌日、
(カヒルとロザリンのキラキラショットが続きます)
カヒル陛下ロザリンはみんなが認めるお似合いの二人です。

暴君の秘書官になりました第8話

カヒル陛下ロザリン働きぶりに満足をしています。

優秀な秘書官を持ったものだ

 

ロザリンは最近の陛下の視線が色っぽいことが気になります
最近は色っぽいカヒル陛下を見て顔を赤らめて倒れる人が続出です。
なにが陛下をそうさせたの?

ああああっ!
この5年間陛下は一度も恋愛をしていない

原作では18禁
ロザリン
カヒル陛下恋愛事情のためにも、
陛下のためにヒロインと出会うようにパーティーを開こうと考えます。

陛下、来月
皇太后陛下の誕生パーティーを
開こうと思います

君の好きにしろロザリン

フェロモンたっぷりのカヒル陛下ロザリンに許可します。
思わずキュンとしてしまい、心臓に悪いと思うロザリンでした

暴君の秘書官になりました第9話

ロザリンは紙で指を切ってしまいます。

この紙を納入したものを殺してしまおう

カヒル陛下ロザリンの手を握りながら「なんて小さいんだ」
「こんな小さな手で毎日あの書類の山を運んでいたのか?」

段々陛下の行動パターンが読めなくなってきた・・・

誰よりも自分は陛下のことを分かっていると思っていたロザリンは動揺します。

そして、カヒル陛下ロザリンをよく見ていて、
ロザリンが疲れていると感じたカヒル陛下は休むように言うのでした。
(カヒル殿下はロザリンに対しては暴君ではないですね★)

暴君の秘書官になりました第10話

今日は待ちに待った皇太后陛下の誕生パーティーかぁ!!
ヒロイン・・・現れるかな?

カヒル陛下ロザリンのドレスを選んでいます。
カヒル陛下はロザリンをダンスのパートナーに選んだのでした。
「これを着て来い、このくらいのドレスは来てもらわないと俺と釣り合わないぞ」

パーティが始まりました。
カヒル陛下は、ロザリンが現れないのでイライラしています。

そのころ、ロザリンヒロインのエラを見つけます。
ところが、そのヒロインにロザリンは睨まれてしまうのした。

暴君の秘書官になりました第11話

今日は陛下とエラが出会う日なんだから!

気合が入るロザリン
そして、とうとうカヒル陛下とヒロインが出会います。

初めて参加する舞踏会の1曲目を一緒に踊ったら一生のご縁になると言われています

「デリック卿もフイさんと踊る約束をしたんですよね?」
みんなを見届けて気が抜けるロザリン

ヒロインも無事現れたことだし
もう秘書官を辞めるとお伝えしようっと!

ほっとするはずなのに、胸が苦しいロザリンにカヒル陛下が壁ドンします★

一曲踊りませんか?
レディ

楽しく踊る二人にみんなが見とれます
とてもお似合いですね~!
(ロザリンにとってファーストダンス★)

一方、皇后陛下エラは、憎らしい様子で二人を見ています。
「パートナーってロザリンあの女だったの!?」(皇后)
「こんなのウソ、私たちは一目惚れする運命なのに!!」(エラ)

暴君の秘書官になりました第12話

カヒル陛下とロザリンは楽しくダンスを踊ります。
ロザリンカヒルに「私は初舞踏会発ダンス」と伝えます。
(一生のご縁ができましたね★)
カヒルも、ぐいっ!とロザリンを抱き寄せ
「俺が先にダンスを申し込んだのは今回が初めてだぞ?」
と言います。
「だから本当の意味でのダンスは今日が初めてだ
カヒルはウインクをしながら
「素敵な時間をありがとうございましたロザリン嬢」
いつになく優しいカヒル陛下でした。

エラロザリンを睨みます。

あの二人を会わせるために
あんなに苦労してパーティーを開いたのに

カヒル陛下とエラを二人にしてあげようと離れるロザリン。
エラロザリンを追いかけます。

あんた憑依したんでしょ?
あんたが何を企んでんのかは知らないけど
カヒルは私のもんだから!
皇后は私!!
わかる?

ロザリンヒロインに妬まれ死亡かもと焦ります。
「なにがどうなってるの?」

暴君の秘書官になりました第13話

エラも憑依していたなんて

ヒロインのエラ・ロスパニーは小説では
「損をするとわかっていて喜んで手助けをするような心優しい人物」
「カヒルの為なら命も差し出せる勇敢な女性」
身も心も美しかった

さっきのエラは全然違う

そのエラが、カヒル殿下とロザリンのティータイムアポなしでやってきます

暴君の秘書官になりました第14話

ヒロインのエラカヒル殿下お茶の時間に押しかけます
カヒルヒロインとの時間を過ごすとのことにロザリンは去ろうとします。

カヒル殿下はロザリンの手をつないで離しません。

カヒル殿下は、エラが「ロザリンの友達」ならとティータイムを一緒に過ごすことを許可します。

3人の会話のなかで、カヒル殿下ロザリンの行動に自分が分からないことがあることを見つけます。

ん、なんだこの感情は・・・

カヒル殿下ロザリンが気になりだしました。
頭が痛くなったというロザリンの言葉を受けてお茶会は終了します。
カヒル殿下ロザリンの頭に手を当てますが、暴君らしくない行動ですよね★

邪魔すんなって言ったのに……
〇〇(とても言えない言葉)が

 

エラはとてもヒロインとは思えないほど性悪です

エラは友達か?

いいえ

(カヒル殿下)じゃあ皇后側の人間か?
(ロザリン)それはわからないです。
(カヒル殿下)殺してもいいか?

ダメです!

暴君の秘書官になりました第15話

カヒル陛下ロザリンを気に掛けます。

エラとは友達ではないんだろう?

 

はい。
(あんな子・・・陛下が結婚されたとしても仲良くなることはありませんっ!)

カヒル陛下ロザリン自分に何かを隠しているのではないかと疑います。
ロザリンのことが気になって、調べさせます。

まずは病気を疑い医者を大勢集めます
体調が悪いのならロザリンを休ませなくてはなりません。

ロザリンを治せなかったら爵位は返上してもらう!

恐れおののく医師団たち!
ですがなんとかみんなを穏便に退け、ロザリンは仕事に復帰します。

そして、ロザリン小説のサブヒーローに仕事として会いに行きます

ベルロスの神官アンソニーとの会談です。

カヒル殿下は、戦争の際に間に入って平和をもたらした礼として神殿建築を考えています
カヒル殿下ロザリンの関係に、サブヒーローが加わり進展がありそうですね。

暴君の秘書官になりました第16話

皇帝陛下の秘書官であるロザリンは、ベルロス神官アンソニー・リオスと出会います。

後に教皇になる人です!

誰よりもイケメンで

性格も優しい

ヒロインに思いを寄せ

彼女の支えになる男

 

ヒロインに想いを寄せるはずがロザリンに対してこの神官様は頬を染めます^^

ロザリンが私が想像していたエテウシス様のお姿にそっくりで・・・

 

小説で、神官様がヒロインのエラに初めて会ったときに言うセリフロザリンに言ってしまったようです。

二人は神殿建築のためにこれからも出会う機会があるようですね!
話の流れでロザリンアンソニー(神官様)に「人生相談」をします。

息子のように思っているんですよ!
親心ですね。

それをうっかり本気にするロザリンです★

暴君の秘書官になりました第17話

嫉妬ですね

アンソニー(神官)は、さっきは息子みたいって言ったのに、今度は嫉妬といいます。
息子をとられて寂しい感覚

陛下のことで気持ちが落ち着かなかったのは親心だったのね

母親が反対しる結婚はやるもんじゃありません
母親の勘は結構あたるものなんです!

ほんとかよ、、、★
みたいな人生相談を

私と陛下は家族みたいな関係だったんだ
神官様に相談してよかった

ロザリンは納得してしまいます。
その後、ロザリンエラに酒場によびだされますが、しっかりと人生相談の影響は受けちゃいます

陛下にはもう傷ついてほしくない!作家さんには申し訳ないけどやっぱこの子(エラ)はだめ・・・絶対に・・・

暴君の秘書官になりました第18話

ロザリンエラに怒鳴られますが、エラの性格の悪さに

あなたが陛下と結ばれることはないよ
私がそうさせないから

そのころカヒル陛下は、家臣

ご結婚は・・・陛下が先にされるべきです

カヒル結婚について考え始めますが、その時、ふとロザリンの顔が浮かびました。

暴君の秘書官になりました第19話

エラ小説の世界に憑依したエピソードです。
エラはこの世界のヒロインです。

前は普通にうまくいってたじゃん!
こんな邪魔なんか入らなかった!

このコミックの主人公ロザリンは脇役です!

エラは小説のヒロインで、ストーリー通りに、カヒルと恋に落ち、結婚。
二人の子供たちは男の子と女の子の双子ちゃん。
しかし、二人の間は離れていき、
子供の面倒も見ずに、夫の浮気を疑い、エラはカヒルに捨てられます

もう一度チャンスがほしい・・・

エラは人生を回避し、やり直しました

今度は絶対にうまくやれると思っていたのに、今回は小説とはストーリーが変わっています。

ロザリン・ベリット
あんたさえいなきゃ
こんなことには!

そのころカヒルは陛下は結婚について思いあぐねます。

暴君の秘書官になりました第20話

どんどん完璧な君主になっている気がするなぁ

ロザリンカヒル陛下に対して親目線です。

陛下に幸せになってほしいな

陛下重鎮との会議の席で、みんな困ったことがあると秘書官のロザリンに助けてもらおうと目線を送ります。

なんだ?
なぜ急に皆ロザリンを見るんだ?

カヒル陛下ロザリンを凝視して、「確かに普段とは違うような気もするな・・・」とロザリンの事が気になり始めます。

場面が変わり、神官様カヒル陛下ロザリンとの食事会で、先日の「人生相談」はロザリンの事だったんだ
アンソニー(神官様)は気が付きます。

暴君の秘書官になりました第21話

今回はロザリンの休暇のお話です。
ロザリン自分がいなくても仕事が回るように働いてきました。
なのでいつもよりも1日多い休暇です。

ここまでの状況は、
カヒル陛下

可愛いものだ
・・・カワイイ?
そうした俺・・・

アンソニー(神官)

エテウスを離れるとなったとたん真っ先に
秘書官様ともう一度お話がしたいと思ったくらいです。
あの・・・もしよければ少しお茶でもどうですか?

小説の中でもトップを争うイケメン二人ロザリンは好かれているようです。
ロザリンカヒル陛下に対して自分が好意を持っていることに気が付くのでしょうか?

暴君の秘書官になりました第22話

場所は素敵なカフェです。
アンソニー(神官様)とロザリンはコーヒーを飲んでいます。

前の相談は、秘書官様とカヒル殿下のお話だったりしますか?

アンソニーにバレバレです。

陛下のことを大切に思うあまり
つい一線を越えてしまうのではないかと…

ロザリンアンソニーが「子離れを提案」したのだと感じました。
時が来たら子離れすることも、親にとって大事な役割なんです

実家に帰ったロザリン

おまえに求婚の手紙が届いている

ロザリンは父からそう告げられます。

暴君の秘書官になりました第23話

暴君の秘書官になりましたの23話は神回です。
ロザリンは実家から「伯爵家のご子息」との縁談を勧められます

休暇明け
悩むロザリンカヒル殿下は声を掛けます。

君になにか褒美をやりたいんだが
なにかほしいものや望みはあるか?

陛下
私の望みは退職です
秘書官を辞めさせてください

ダメだ

それだけは

絶対にーー

秘書官を辞める方法はひとつしかない

君の死だ

君には長生きをしてほしいからなぁ
さっきの望みは聞かなかったことにしよう

・・・・何かを決心したロザリンです★

暴君の秘書官になりました第24話

エテウスの貴族の女性は結婚したら仕事は続けられません

恋愛だけしようかな
素敵な男性はいないかなぁ

ロザリンはいつも陛下を見ているので理想が高くなっています

でも陛下はどうして私を引き留めたんだろ・・・

陛下人や物に愛着や執着もない人です。
唯一手放そうとしなかったのはエラだけ
なぜかロザリンに執着をしていますよね★

 

カヒル陛下ディックロザリンのことを調べさせていました
ロザリン自分に惚れ込んでいると思っているから、
まさかロザリンに縁談がくるなんて想像もしていません。
が、

陛下、求婚されたのは

ロザリン秘書官様です

陛下、お怒りです

どこのクソ野
子息だ?

スピード伯爵家ピンチです★

暴君の秘書官になりました第25話

ロザリンに結婚を申し込むとは・・・
身の程知らずめ
どんな罰を与えてやろうか

陛下ロザリンを引き留める方法を考えます。

ロザリンの声がスイーツのように甘い・・・

ピンクダイヤモンド!」(大陸では年に3個しか見つからないすごく貴重な宝石)

ロザリン、ピンクダイヤのネックレスを注文しろ

ロザリンカヒル陛下の話を聞いていると、どうやら自分にボーナスとしてくれるらしいと解ります。

俺があげたいからあげるんだ

自分へのプレゼントを自分が手配するのはちょっとおかしいと思うロザリンですが、
ロザリン
ピンクダイヤモンドは要りません。
欲しいのは「退職です!」
それは駄目だ。死んでもゆるさん!

ついでにスピード伯爵家もゆるしていません
「ロザリンと結婚するには罪が重すぎる」

暴君の秘書官になりました第26話

カヒル陛下スピード伯爵家3年前に毛皮の買い占め・転売に関わったことを罰することにしました。

スピード令息を騎士団に入団させ国境地帯に送れ
滞在期間は5年くらいで十分だろ

カヒル陛下は軽い刑だと言いますが、剣をまともに振るったこともない令息なのでかなり重たい刑罰になっています。

家族から急ぎの手紙が届くロザリン
ロザリンに求婚したスピード伯爵家のご令息は志願をして国境付近の騎士団に入団したという内容でした。

いや…
それはないか

主席秘書官のデリック卿に聞くロザリン
カヒル陛下との板挟みに焦るディリックですが、何とかごまかします

縁談が取り消しになったロザリンカヒル陛下は「重要な話しがある」と言います。

暴君の秘書官になりました第27話

カヒル陛下ピンクダイヤモンドの件についてロザリンの報告を聞きます。
取り扱いが少なくて貴重なピンクダイヤモンドは「なかなか手に入りずらい物」です。

いっそのこと、これにするか

 

カヒルは自分の王冠にピンクダイアモンドがふんだんに散りばめられているので、王冠をロザリンにあげようとします
必死に止めるロザリンでした。

なんか陛下はこの状況…楽しんでない!?

ピンクダイヤモンドのネックレスが仕上がりました
このネックレスは陛下が直接デザインされたと聞かされます。
シンプルで品のあるデザインでピンクダイヤモンドにピッタリのメックレスでした。

「きっととても大切な方へ贈られるようですね」

ロザリンは騎士団の練習を見てるカヒルのところにやってきます。
ロザリンの香りに敏感なカヒル

ネックレスをカヒルに見せると

ロザリンあっちを向け
ネックレスをかけてあげよう

人の多い中で、カヒル陛下直接の申し出にあせるロザリン
まるで恋人同士のやりとりです★

なかなかネックレスが付けられません。

は?緊張…?
俺が?なぜ?

暴君の秘書官になりました第28話

ロザリンにプレゼントをしたネックレスをやっとつけ終わったカヒル陛下
いつも緊張をしない自分が、緊張していたことに気が付きます。

ロザリンから甘い香りが漂うことが原因だと思い、
カヒルロザリンにぐっと近づきます。
ロザリンは思わず叫んで、訓練中の騎士団の注目を集めてしまいます。
手を握り、腰をだくカヒル陛下
ロザリン
の緊張をあおります。
「この甘い匂いは一体…」
ロザリンは入浴剤の話をします。

「もうひとつ聞きたいことがあるんだが」

退職できたらなにかやりたいことでもあるのか?

陛下、私は…
人生を楽しみたいんです

カヒル陛下ディックが王冠を持ってきます
ロザリンは陛下に王冠をかぶせます
それを見ていた騎士団の騎士たち

陛下が・・・頭を下げた…!?

暴君の秘書官になりました第29話

いよいよ陛下も皇后を選ぶことになりました
家臣たちがカヒルの結婚を望んでいます
みな自分の親戚や、娘と結婚させたいのです。

カヒルロザリンに聞きます。

ロザリン、君も俺に皇后が要ると思うか?

ロザリンエラはなんとしても阻止したいけど
「…はい陛下、そろそろ皇后陛下を迎えたほうがよろしいかと」

カヒルは皇后の選出を了承します。

二人だけになった時
カヒルロザリン平凡な暮らしについて尋ねます
ロザリンの理想の平凡な生活は、

「気が合う人に出会えたら、恋もしていつか結婚をしたら、子供も産んでーー」

カヒル激おこです★

暴君の秘書官になりました第30話

もしかして私が結婚するって言ったからびっくりされたんですか?

カヒルロザリンに「俺が結婚するまでは夢にも思うな」と結婚だけはダメだと言いました。

護衛のジェイムスカヒルに呼ばます。

デリックを連れてこい
隠密にな

カヒルは真夜中にデリックを呼びつけ、「今日の午後にティーパーティーの準備」をするように言いつけます。

首都にいるロザリンくらいの年齢の令嬢たちを集めてティーパーティを開こうをします。

ロザリンがティーパーティに参加をしたいと言ったからです。
カヒルロザリンを手元に引き留めるための作戦です。

  • テーブルにのせるものすべて最高級
  • ロザリンと同年齢の令嬢を全員招待
  • ティーパーティでロザリンをサポートできるマナーの先生

デリックに準備させます。

暴君の秘書官になりました第31話

カヒルロザリンの瞳の美しさに我を忘れます。
ロザリン最近のカヒルの変化に気が付きます。

ティーパーティに多くの令嬢が詰めかけます
ロザリンエスコートするカヒル
そこは、きらびやかなティーパーティ会場でした。

カヒルロザリンが「ティーパーティをやってみたい」と言ったから開いたティーパーティでした。

ロザリンがやりたかったのはこじんまりしたお茶会で、思っていたものとは違います
そして、会場の令嬢たちは気合の入ったドレスアップをしていたのでした。

そして帝国一の作法の先生(プリント男爵家のベッキー・プリント)がサポートします。
万全の体制のティーパーティです。

もちろん、今日のお茶会の主催者はロザリンです。
驚くロザリンでした。

会場にはロザリンをにらみつけるヒロインのエラの姿が

暴君の秘書官になりました第32話

ロザリンが気に入るようなお茶会を開いたつもりのカヒル陛下です。
カヒルも同じフロアで”ロザリンのお茶会”を見守ります。
カヒルと主席秘書官のディックはお茶会の会場の隅で政務をこなしています

なぜかロザリンから目が離せないカヒルでした。

皇帝の俺でさえ目を離すことができないんだから
きっとなにか理由があるはずなんだが…

 

ちょっと思っていた感じとは違うお茶会ですが、ロザリンは頑張ることにしました。

ロザリンに憧れるご令嬢たち

もうすぐ始まる陛下のお妃選びは、みんなが”ロザリンが選ばれる”と思っています。

ロザリンは、ヒロインのエラにはちょっと嫌味な会話をしちゃいます

みんなが興味があるのは陛下の話題かと思っていたロザリンは、ロザリンの好みに頬を染めるお茶会のご令嬢たちに対して
陛下じゃなくて私…?

暴君の秘書官になりました第33話

ロザリンお茶会は好評です。
ヒロインエラはそれを見て面白くありません

散歩に出るカヒル
それを追いかけるエラ

エラカヒルに挨拶をしますが、カヒルは行ってしまいます。

ロザリン!全部あんたのせいだから!

ヒロインと2人だけで会えば、本来の物語のように恋に落ちるはずと思っていたのに当てが外れました。
エラは激怒しロザリンに対して「いつか絶対殺す!!」と殺気を放ちます

陛下御無事ですか?
あまりのエラの殺気にカヒルと護衛が剣を抜きます

ロザリンを呼んで来い

暴君の秘書官になりました第34話

ロザリンは陛下に呼びつけられ、カヒル陛下が暗殺者に襲われたと勘違いをして涙を流しながら駆けつけます

ロザリンを泣かしたのは誰なんだ

 

カヒル陛下です★

エラカヒルに殺気を送ったと、カヒルに勘違いをされました。
ロザリンエラカヒルを傷つけようとしたと勘違いをして怒ります。
エラは処刑を免れましたが、カヒルに決定的に拒絶されました。

エラはカヒルのことを諦められません
あんたの横にいるのはなきゃなきゃいけないの

暴君の秘書官になりました第35話

お茶会の様子を見ると、集まった令嬢たちはロザリンに憧れているようです。
ロザリン大人気です★
そんなロザリンカヒル陛下はご満悦です。
帝国一の作法の先生(プリント男爵家のベッキー・プリント)もロザリンに合格点を出しました。

もう一度ティーパーティを開いてもよさそうですね

作法の先生ロザリンはもう少しカヒル陛下に甘えても良いと言います。
「ロザリン嬢の望みなら全て叶えてくださるはずですから」

カヒル陛下の許可が下りました。
もう一度ティーパーティが開けそうです

ところでロザリン
君を泣かせたのは誰だ!!

カヒル陛下です★

――見つけられるわけがないですよ
陛下なんですから

暴君の秘書官になりました第36話

ただいま、ロザリンカヒル陛下の皇后選出会議の真っ最中です。
色々な思惑が会議を混乱させますが、ロザリンの意見で公平な審査ができそうです。

中立国であり聖国であるベルロスの神官に
お后選びの審査団に入ってもらうのはいかがでしょうか?

カヒル陛下はなかなか会議から帰ってこないロザリンが気になります。
ロザリンに苦労をさせるお后選びなど…!
一週間以内に終わらせてしまえ!

暴君の秘書官になりました第37話

ロザリン主席秘書官のディックから、カヒル陛下のお后選びを1週間以内に済ませる話を聞きます。

カヒル陛下の所に行くロザリン
いい加減にお后を決めてもいいと考えているカヒルです。

ロザリン
俺は皇后と愛を育むつもりはない

陛下を支持したり安らぎを与える皇后を選びたいロザリンは心配します。

思わず涙ぐむロザリン
カヒル陛下は、ロザリンが恋をして「最近泣くようになった」と勘違いします。
怒るカヒル

ロザリン陛下が心配だと言ってしまいました。

カヒルは、ロザリンカヒルのお后選びを大事に思っていることを確認し、

「俺のためか?」
よしわかった

(分かってないですよね★)
(嫌な予感しかしません★)

暴君の秘書官になりました第38話

ロザリンに心配かけないためにカヒルもお后選びに参戦することになりました。

候補たちが
自ら皇后を選べるようにするつもりだ

カヒルが考える皇后選び

  • 周囲から信頼され認められ尊敬されている令嬢が皇后になる
  • 結婚適齢期の令嬢がいる家門は全員参加
  • 平等で公平
  • 既に嫁ぎ先が決まっている令嬢は対象外
そして、カヒル陛下はロザリンも参加をするように言います。

暴君の秘書官になりました第39話

ロザリンお妃選びの準備が少し面倒です。
そんな中、ロザリンの兄は、ロザリンが皇后に選ばれるのではないかと心配します。

自分の友達とロザリンをお見合いさせます

お兄様は私がお妃選びに参加をするのが嫌みたい

お見合いに相手は1時間、遅れてやってきました
兄の友達はモテる優秀な方のようですが、ロザリンは欠点ばかりが気になります

来るなり言い訳って…
さらに減点!

さらにカヒル陛下の悪口を聞いて、
ロザリンお見合い相手に紅茶をぶちまけます

暴君の秘書官になりました第40話

カヒル陛下はロザリンをこっそり護衛をしています。
そして、ロザリンがお見合いをすることを知ってしまいました。

相手は誰だ?

カヒルお忍びで、ロザリンのお見合いを見に行きます
ロザリンお見合い相手が気に入らない様子カヒルはご満悦です。
お見合い相手がカヒルを侮辱したのを聞き、ロザリンはお茶をかけます
アヒルは「プッ!」と吹き出しながらロザリンの元に向かいます。
ロザリン

暴君の秘書官になりました第41話

急に割り込んできたカヒル陛下にロザリンのお見合い相手は怒ります。
カヒルはすごい殺気を放ちます。
ロザリンのお見合い相手は、ひづめ銀行に勤めています
ひづめ銀行は貴族たちに違法貸し付けをしています

逃げ帰るお見合い相手
お見合いは失敗のようです。
護衛も付けずにロザリンの元に来てしまったカヒルディック
危ないとたしなめるロザリン
そんなに心配なら俺のそばから離れるな

暴君の秘書官になりました第42話

皇太后陛下は、自分が蚊帳の外で「お妃選び」をすることに対してお怒りです。

皇太も者がでないように
最も公平な方法で決めるつもりです

私と関わりのある人は徹底して避けるつもりね

カヒル陛下皇太后陛下との間には火花が散っています。
話し合いの結果

  • 令嬢たちには3人を選ばせる
  • 最終決定は元老院
  • 審査にはベルロスの神官も参加する

カヒル陛下確実に自分の味方になってくれる皇后候補が必要だと判断しました。
陛下からロザリンに「急いで帰るよう」ロザリンに手紙か来たので、カヒル陛下は、ロザリンを自分の駒にするようです

ロザリンの母は、ロザリン皇后に選ばれてしまうのではないかと心配をします。

心配はいりませんよ
そんなことにはなりませんから

暴君の秘書官になりました第43話

皇太后マグニス公爵を味方に付けるつもりです。
皇后選びで便宜を図ってもらうためです。

カヒル陛下皇太后の動向を監視しています。
皇太后は、ヒロインのエラカヒル紹介したことがあるので、カヒル陛下はエラも皇太后の一味と思っています

エラ調査報告は、明日にも主席秘書官のディックが報告するといいます。
最近はカヒルの関心はロザリンに向けられて、
ロザリンの報告で忙しかったからです。

ロザリンが休暇をとってから陛下の様子がおかしい
(byディック)

ロザリンが慌てて職場に帰ってきました

フイさん(主席秘書官ディックの恋人で陛下の侍女)
なにかあったんですか?
陛下が急に戻ってこいとおっしゃるので驚きました

カヒル陛下ロザリンを待ちきれず出てきました。
どうやら君には――
皇后になってもらう必要がありそうだ

暴君の秘書官になりました第44話

どうしても君が必要なんだ
皇后になってくれロザリン

あまりうれしそうではないロザリンに、
「歴史に残る立派なプロポーズをしてやる」
カヒル陛下は言いますが…。

皇后という就職先を斡旋されたかのようでロザリンはもやもやします。
メイド達の祝福に対しても情報操作だとロザリンは怒ります。

一方、皇太后エラを皇后にすることにしました。
皇后エラへの評価は「私の指示に従いながらカヒルを騙すことのできる令嬢」です。
エラは純情で従順なふりをしていますが腹黒です★
皇后になったらまずあんたを消してあげる

暴君の秘書官になりました第45話

ロザリンの部屋は陛下からのプレゼントで溢れています。
けれどロザリンはうれしくありません。
カヒル陛下は、ロザリンが必要なんですけど、

私が夢見ていた平凡な未来は?

ロザリン偉くなれるからってだけでは皇后にはなりたくありません
陛下に相談にいきます
ロザリンが執務室に訪れて嬉しいカヒル陛下★
ロザリンがプレゼントが多すぎると言うと、
ロザリンへのプレゼント攻撃は他の皇后候補を牽制するためだと返されます

ロザリンは皇后を辞退すると言います。
すると、カヒル陛下は、「承諾してくれないか?」とロザリンにお願いをします。
命令ではなく、お願いされたロザリンは、動揺します
俺の話を聞いてから考えてくれ
カヒル陛下はロザリンに跪きます

暴君の秘書官になりました第46話

カヒルは跪き指輪を捧げます、
「俺の皇后に…なってくれるか?」
カヒルロザリンのことを「美しいうえ積極的で聡明」と褒めたたえます。
ですが、ロザリンの望みは平凡な人生です。
恋愛してから結婚し、仲良く暮らす人生を送りたいのです。

じゃあ恋愛からやろう

どうしよぉぉぉぉ!!
ディックはカヒルのプロポーズの準備を完成させました
エテウスの歴史に残る偉大なポロポーズになるような。
それなの、、、、
今すぐ始めなきゃいけないことは別にある
恋愛だ

暴君の秘書官になりました第47話

ロザリンカヒル陛下からの婚約指輪を受け取ってしまいました

このまま結婚して――
大丈夫なのかな

カヒルの侍女のフイディックの恋人)が、リラックスできる薬草グッツを持ってきてくれました。
カヒルしっかり眠れるようプレゼントしてくれたものでした。
フイ陛下の気持ちをさりげなく伝えてくれたのにロザリンは分かっていません。
平凡な人生が送れないと、ぐだぐだ悩んでいましたが、
「皇后の勢力を抑え込んだら離婚すればいいだ!」
と開き直ります。

お后選び開幕です
カヒルからロザリンジュエリーがゾクゾク届きました

暴君の秘書官になりました第48話

カヒル陛下はロザリンの為に宝石店の宝石をすべて購入しました
カヒルの政務室にロザリンがやってきます。
美しく着飾ったロザリンカヒルはボーッとしてしまいます。
自分がプレゼントをした宝石を付けているロザリンにカヒルはご満悦です★

似合っているぞ

ロザリンカヒルに話しが合ってきました。
カヒルロザリンの事が好きなのに、ロザリンは政治的な理由で選ばれたと思っているので勘違いしてはいけないと自分に言い聞かせています。

皇権が安定した後は
協議離婚をしてください

ロザリンがお后選定の場所に現れると一斉に美しい魔法の花火が上がります
実はロザリンが登場したタイミングで打ち上げるように命令されていました★
ついにはじまったなぁ
お后選抜戦が!

暴君の秘書官になりました第49話

カヒル陛下はロザリン以外の皇后は受け入れられません

離婚などするものか

カヒルロザリン歴史に残る完璧な皇后にする為に、
選抜試験の結果で「ロザリンが皇后にふさわしい」と証明させる決意をします。
筆記試験ではカヒルが問題を出しました
時事問題です。
ロザリンヒロインのエラを見たらやる気が出てきました。

出場者は「他の受験者の回答を読んで最も良いと思った答案にサインをする」方式です。
通過者が次の選抜戦に参加することができます。
ロザリンエラの間にバチバチッと飛びます★

暴君の秘書官になりました第50話

今回の試験は、参加をした令嬢が「他の受験者の回答を読んで最も良いと思った答案にサインをする」方式です。

ロザリンエラ回答が絶賛される中、審査が無事終わりました。
脱落した令嬢は帰えされました。

ロザリンエラは残りました。
みんな沢山のお金をかけて今回の皇后選抜に臨んだので、
ロザリンはフォローに回ります。

どのようにお返しするか皇室側で検討中のようですので
あまり心配なさらないでください

ロザリンは、オリビア嬢イザール嬢と仲良くなりました。
エラとは相変わらず険悪です。

ディナーの前、それぞれ決められた部屋に案内されます。
ロザリンは小説の内容とだいぶかけ離れてしまったから
エラはヒロインではないと考えます。
陛下と恋に落ちるのは誰?

ロザリンの部屋は皇后陛下の部屋を陛下の侍女のフイ(主席秘書官ディックの恋人)が案内をします。
そこは皇后陛下の寝室でした。
カヒル陛下はロザリンを皇后にする気満々です★

暴君の秘書官になりました第51話

お后選抜戦の筆記試験で約20人の令嬢が残りました
これから3名まで絞られます

皇太后の右腕であるエミリー・ヴェリオス男爵夫人の厳しい審査にも、
ロザリンはそつなくこなし、夫人の高評価を得ます。

ロザリンは充実感とともにベットに倒れこみます。
ロザリンの部屋は皇后陛下の寝室
ここをロザリンに選んだのは
「陛下しかいないよね」とつぶやいた時、
ああやっぱり俺しかいないだろ?
俺のことを待っていたのか?

暴君の秘書官になりました第52話

カヒル陛下はロザリンの部屋までやってきました
ドキドキ甘々な二人です★
カヒルはプレゼントを渡します。
手紙のようですが、
何が書いてあるのか楽しみです★

カヒルロザリンに「真の皇后になれ」と言って、お互いに熱を帯びている中を、そそくさと帰ってしまいます。
会えて嬉しかったとつぶやくロザリン

一方、皇后はヴェリオス男爵夫人を脅しています

暴君の秘書官になりました第53話

お后候補の令嬢たちはみんなロザリンと仲良くなりたいと思っています。
ヒロインのエラは違いますが★
皇太后からエミリー・ヴェリオス男爵夫人は、男爵の新しい事業の投資の失敗をちらつかされているのでロザリンにきつく当たります。

男爵夫人は、皇后に気に入られているエラとは友達だとロザリンを牽制します。
一見、ロザリンは追い詰められていますが、遊び心を発揮します
こんなことをお話しするのはお恥ずかしいですが
実を言うと陛下と私は友達というよりも…
「そういう関係」なんです

暴君の秘書官になりました第54話

暴君を人間らしく仕立て上げた関係ロザリンは意味深に伝えてしまいました。
ピンチを次々に乗り越えるロザリン
男爵夫人は、形勢を一瞬でひっくり返されたことに驚きます。

カヒル陛下舞踏会に出席する主席秘書官のデリックに命じます。
ロザリンと一緒に踊りたいカヒル陛下
俺はロザリンを愛してるんだ

暴君の秘書官になりました第55話

ただいま、休刊中です。
再開は8月1日です!
楽しみにしていてくださいね★

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