【ブックレビュー】暴君の秘書官になりましたネタバレ

お勧め本

暴君の秘書官になりました』のブックレビューネタバレで紹介します。
ピッコマから人気のコミックの『暴君の秘書官になりました』は異世界転生もの
小説の中に憑依していたロザリン・ベリットは、自分の家族のバットエンドの危機から免れるため兄の代わりに皇帝の秘書官として働く物語。
5年後、そろそろ退職して自分の人生を生きようとするロザリン
けど退職する唯一の方法は…「私の死」⁉

暴君の秘書官になりました第1話

ロザリンの暴君(上司)

  • 大陸の支配者であり
    三つの海を統べるもの
  • 無敗の伝説
  • 聖剣エスティナの主

ロザリンの上司は、エテウス帝国の皇帝カヒル
彼は性格はめちゃめちゃ悪いけど仕事と容姿、剣の腕は完璧な人です。

望みはなんだ?
言ってみろ
望むことはすべて叶えてやる
(byカヒル)

陛下私の望みは・・・
退職です!

命が惜しくないんだなロザリン

秘書官を辞める方法は死のみなんです。

妹たちを養うために秘書として必死に働いてきた。
苦労の末に退職
これからは自分の人生を楽しもうとしたときに『飼い慣らされた暴君の心臓』という小説の世界の脇役になってしまいます。

 

どうしても元いた世界には帰れない

なのでベリット子爵家の末っ子
ロザリン・ベリット」として生きることにしました。
お姫様のように夢のような暮らしをしていましたが、

陛下が秘書官を探していらっしゃるそうだ

なんか嫌な予感がする

飼い慣らされた暴君の心臓』という小説では、

  1. ロイ(ロザリンの兄)はカヒルのスケジュールを確認し損ねてしまった
  2. カヒルはエラとの約束を守ることができなかった
  3. カヒルは激怒しロイの家族を皆殺しにした
  4. 彼の妹であるロザリンもカヒルの怒りからは逃れられなかった

暴君の秘書官になりました第2話

暴君のカヒルは「秘書官求人」が決まらないことにデリック(主席秘書官)に八つ当たりします。
デリックロザリンの兄のロイに白羽の矢を立てます

陛下はミスを許さない方
ロイピンチです!

お兄様の代わりに私が陛下の秘書官になります

パパ、倒れました。。。。。

暴君の秘書官になりました第3話

ロザリンはなんとか生き延びようと必死です。
その時、ロザリンは18歳の社交界デビュー前

5年働いたら結婚もあるし辞めます!

ロザリン23歳になったら帰ってくるからと家族を説得します。

場面は変わり、
いよいよロザリンは秘書官として、カヒル陛下と対面します。

陛下に挨拶をするロザリン

おい、ふざけてるのか?

暴君の秘書官になりました第4話

カヒル陛下ロザリン秘書官になることに反対します。

陛下、私がお気に召さない理由を教えていただけないでしょうか?

お前が俺より・・・
綺麗だからだ

ロザリンは必死に、自分を売り込むプレゼンをします。
必死です!
そしてとうとう、

1週間やる
本当に使える人間か証明してみろ

仮採用が決定しました!
なんとカヒル殿下は、ロザリンの顔がとてもお好みのようです。

あの顔は
俺好みで
逆に怪しすぎる

カヒル殿下はこの件に関して皇太后が関わっているかどうかを調べるように命令します。

皇太后のアゼラは死ぬまでカヒルを苦しめ続ける悪役です。

アゼラは「人食いの悪魔」と呼ばれています。

暴君の秘書官になりました第5話

カヒル陛下に挨拶をしたその日のうちにロザリン皇太后にからまれます。
陛下の侍女は「ロザリンが秘書官になった」と皇太后に伝えます。
皇太后はロザリンに嫌味の先制攻撃をします。

売られた喧嘩を買ってしまうロザリン

激怒する皇太后

死んで罪を償いなさい

皇太后ロザリンの頬をはたこうとしたのを止めたのはカヒル陛下
どうにかロザリンの危機は脱出したようです。

ロザリンに対する皇太后への関与疑惑はこれでなくなりましたね!

暴君の秘書官になりました第6話

皇太后からやっと解放されるロザリン
今度はカヒル陛下の尋問です。

なぜ俺の秘書官になりたがる?

カヒル陛下には嘘が通じませんでした。

兄の代わりに来ただけです

ついでに「兄は空気が読めない」ことも伝えます。
大笑いするカヒル陛下
ロザリン正式採用です!

ついでにカヒル陛下ロザリンの間に何かが起きたようです。

o

どうなることかと思いましたが・・・
一件落着ですね?
お二人の間に何か芽生えた感じがしませんでしたか?

暴君の秘書官になりました第7話

5年が経ちました

5年前に陛下とロザリン様の間に芽生えかけていたなにかは・・・
どこに行ってしまったんでしょう・・・
(陛下の侍女フイ)

全部こっちに来たんですよ
(主席秘書官デリック)

デリックフイラブラブです。
ロザリンの評判

  • 血も涙もない仕事の鬼!
  • 欲のないお人形!
  • 陛下の影!
  • 陛下の精神安定剤!
小説とは異なり、ロザリン兄のロイは幸せな家庭を築きました
金鉱山詐欺の件は無事解決
両親は今も元気に過ごしています。

原作のヒロインはなんでまだ登場しないの?

原作通りなら1年前にカヒルの誕生パーティで偶然出会っているはず
なのに実際は一目惚れどころか出会うことすらなかった

ロザリンカヒル陛下とエラを会わせて、
カップル成立させたら自分の人生を存分に楽しむ!

と意気込みます。

翌日、
(カヒルとロザリンのキラキラショットが続きます)
カヒル陛下ロザリンはみんなが認めるお似合いの二人です。

暴君の秘書官になりました第8話

カヒル陛下ロザリン働きぶりに満足をしています。

優秀な秘書官を持ったものだ

 

ロザリンは最近の陛下の視線が色っぽいことが気になります
最近は色っぽいカヒル陛下を見て顔を赤らめて倒れる人が続出です。
なにが陛下をそうさせたの?

ああああっ!
この5年間陛下は一度も恋愛をしていない

原作では18禁
ロザリン
カヒル陛下恋愛事情のためにも、
陛下のためにヒロインと出会うようにパーティーを開こうと考えます。

陛下、来月
皇太后陛下の誕生パーティーを
開こうと思います

君の好きにしろロザリン

フェロモンたっぷりのカヒル陛下ロザリンに許可します。
思わずキュンとしてしまい、心臓に悪いと思うロザリンでした

暴君の秘書官になりました第9話

ロザリンは紙で指を切ってしまいます。

この紙を納入したものを殺してしまおう

カヒル陛下ロザリンの手を握りながら「なんて小さいんだ」
「こんな小さな手で毎日あの書類の山を運んでいたのか?」

段々陛下の行動パターンが読めなくなってきた・・・

誰よりも自分は陛下のことを分かっていると思っていたロザリンは動揺します。

そして、カヒル陛下ロザリンをよく見ていて、
ロザリンが疲れていると感じたカヒル陛下は休むように言うのでした。
(カヒル殿下はロザリンに対しては暴君ではないですね★)

暴君の秘書官になりました第10話

今日は待ちに待った皇太后陛下の誕生パーティーかぁ!!
ヒロイン・・・現れるかな?

カヒル陛下ロザリンのドレスを選んでいます。
カヒル陛下はロザリンをダンスのパートナーに選んだのでした。
「これを着て来い、このくらいのドレスは来てもらわないと俺と釣り合わないぞ」

パーティが始まりました。
カヒル陛下は、ロザリンが現れないのでイライラしています。

そのころ、ロザリンヒロインのエラを見つけます。
ところが、そのヒロインにロザリンは睨まれてしまうのした。

暴君の秘書官になりました第11話

今日は陛下とエラが出会う日なんだから!

気合が入るロザリン
そして、とうとうカヒル陛下とヒロインが出会います。

初めて参加する舞踏会の1曲目を一緒に踊ったら一生のご縁になると言われています

「デリック卿もフイさんと踊る約束をしたんですよね?」
みんなを見届けて気が抜けるロザリン

ヒロインも無事現れたことだし
もう秘書官を辞めるとお伝えしようっと!

ほっとするはずなのに、胸が苦しいロザリンにカヒル陛下が壁ドンします★

一曲踊りませんか?
レディ

楽しく踊る二人にみんなが見とれます
とてもお似合いですね~!
(ロザリンにとってファーストダンス★)

一方、皇后陛下エラは、憎らしい様子で二人を見ています。
「パートナーってロザリンあの女だったの!?」(皇后)
「こんなのウソ、私たちは一目惚れする運命なのに!!」(エラ)

暴君の秘書官になりました第12話

カヒル陛下とロザリンは楽しくダンスを踊ります。
ロザリンカヒルに「私は初舞踏会発ダンス」と伝えます。
(一生のご縁ができましたね★)
カヒルも、ぐいっ!とロザリンを抱き寄せ
「俺が先にダンスを申し込んだのは今回が初めてだぞ?」
と言います。
「だから本当の意味でのダンスは今日が初めてだ
カヒルはウインクをしながら
「素敵な時間をありがとうございましたロザリン嬢」
いつになく優しいカヒル陛下でした。

エラロザリンを睨みます。

あの二人を会わせるために
あんなに苦労してパーティーを開いたのに

カヒル陛下とエラを二人にしてあげようと離れるロザリン。
エラロザリンを追いかけます。

あんた憑依したんでしょ?
あんたが何を企んでんのかは知らないけど
カヒルは私のもんだから!
皇后は私!!
わかる?

ロザリンヒロインに妬まれ死亡かもと焦ります。
「なにがどうなってるの?」

暴君の秘書官になりました第13話

エラも憑依していたなんて

ヒロインのエラ・ロスパニーは小説では
「損をするとわかっていて喜んで手助けをするような心優しい人物」
「カヒルの為なら命も差し出せる勇敢な女性」
身も心も美しかった

さっきのエラは全然違う

そのエラが、カヒル殿下とロザリンのティータイムアポなしでやってきます

暴君の秘書官になりました第14話

ヒロインのエラカヒル殿下お茶の時間に押しかけます
カヒルヒロインとの時間を過ごすとのことにロザリンは去ろうとします。

カヒル殿下はロザリンの手をつないで離しません。

カヒル殿下は、エラが「ロザリンの友達」ならとティータイムを一緒に過ごすことを許可します。

3人の会話のなかで、カヒル殿下ロザリンの行動に自分が分からないことがあることを見つけます。

ん、なんだこの感情は・・・

カヒル殿下ロザリンが気になりだしました。
頭が痛くなったというロザリンの言葉を受けてお茶会は終了します。
カヒル殿下ロザリンの頭に手を当てますが、暴君らしくない行動ですよね★

邪魔すんなって言ったのに……
〇〇(とても言えない言葉)が

 

エラはとてもヒロインとは思えないほど性悪です

エラは友達か?

いいえ

(カヒル殿下)じゃあ皇后側の人間か?
(ロザリン)それはわからないです。
(カヒル殿下)殺してもいいか?

ダメです!

暴君の秘書官になりました第15話

カヒル陛下ロザリンを気に掛けます。

エラとは友達ではないんだろう?

 

はい。
(あんな子・・・陛下が結婚されたとしても仲良くなることはありませんっ!)

カヒル陛下ロザリン自分に何かを隠しているのではないかと疑います。
ロザリンのことが気になって、調べさせます。

まずは病気を疑い医者を大勢集めます
体調が悪いのならロザリンを休ませなくてはなりません。

ロザリンを治せなかったら爵位は返上してもらう!

恐れおののく医師団たち!
ですがなんとかみんなを穏便に退け、ロザリンは仕事に復帰します。

そして、ロザリン小説のサブヒーローに仕事として会いに行きます

ベルロスの神官アンソニーとの会談です。

カヒル殿下は、戦争の際に間に入って平和をもたらした礼として神殿建築を考えています
カヒル殿下ロザリンの関係に、サブヒーローが加わり進展がありそうですね。

暴君の秘書官になりました第16話

皇帝陛下の秘書官であるロザリンは、ベルロス神官アンソニー・リオスと出会います。

後に教皇になる人です!

誰よりもイケメンで

性格も優しい

ヒロインに思いを寄せ

彼女の支えになる男

 

ヒロインに想いを寄せるはずがロザリンに対してこの神官様は頬を染めます^^

ロザリンが私が想像していたエテウシス様のお姿にそっくりで・・・

 

小説で、神官様がヒロインのエラに初めて会ったときに言うセリフロザリンに言ってしまったようです。

二人は神殿建築のためにこれからも出会う機会があるようですね!
話の流れでロザリンアンソニー(神官様)に「人生相談」をします。

息子のように思っているんですよ!
親心ですね。

それをうっかり本気にするロザリンです★

暴君の秘書官になりました第17話

嫉妬ですね

アンソニー(神官)は、さっきは息子みたいって言ったのに、今度は嫉妬といいます。
息子をとられて寂しい感覚

陛下のことで気持ちが落ち着かなかったのは親心だったのね

母親が反対しる結婚はやるもんじゃありません
母親の勘は結構あたるものなんです!

ほんとかよ、、、★
みたいな人生相談を

私と陛下は家族みたいな関係だったんだ
神官様に相談してよかった

ロザリンは納得してしまいます。
その後、ロザリンエラに酒場によびだされますが、しっかりと人生相談の影響は受けちゃいます

陛下にはもう傷ついてほしくない!作家さんには申し訳ないけどやっぱこの子(エラ)はだめ・・・絶対に・・・

暴君の秘書官になりました第18話

ロザリンエラに怒鳴られますが、エラの性格の悪さに

あなたが陛下と結ばれることはないよ
私がそうさせないから

そのころカヒル陛下は、家臣

ご結婚は・・・陛下が先にされるべきです

カヒル結婚について考え始めますが、その時、ふとロザリンの顔が浮かびました。

暴君の秘書官になりました第19話

エラ小説の世界に憑依したエピソードです。
エラはこの世界のヒロインです。

前は普通にうまくいってたじゃん!
こんな邪魔なんか入らなかった!

このコミックの主人公ロザリンは脇役です!

エラは小説のヒロインで、ストーリー通りに、カヒルと恋に落ち、結婚。
二人の子供たちは男の子と女の子の双子ちゃん。
しかし、二人の間は離れていき、
子供の面倒も見ずに、夫の浮気を疑い、エラはカヒルに捨てられます

もう一度チャンスがほしい・・・

エラは人生を回避し、やり直しました

今度は絶対にうまくやれると思っていたのに、今回は小説とはストーリーが変わっています。

ロザリン・ベリット
あんたさえいなきゃ
こんなことには!

そのころカヒルは陛下は結婚について思いあぐねます。

暴君の秘書官になりました第20話

どんどん完璧な君主になっている気がするなぁ

ロザリンカヒル陛下に対して親目線です。

陛下に幸せになってほしいな

陛下重鎮との会議の席で、みんな困ったことがあると秘書官のロザリンに助けてもらおうと目線を送ります。

なんだ?
なぜ急に皆ロザリンを見るんだ?

カヒル陛下ロザリンを凝視して、「確かに普段とは違うような気もするな・・・」とロザリンの事が気になり始めます。

場面が変わり、神官様カヒル陛下ロザリンとの食事会で、先日の「人生相談」はロザリンの事だったんだ
アンソニー(神官様)は気が付きます。

暴君の秘書官になりました第21話

今回はロザリンの休暇のお話です。
ロザリン自分がいなくても仕事が回るように働いてきました。
なのでいつもよりも1日多い休暇です。

ここまでの状況は、
カヒル陛下

可愛いものだ
・・・カワイイ?
そうした俺・・・

アンソニー(神官)

エテウスを離れるとなったとたん真っ先に
秘書官様ともう一度お話がしたいと思ったくらいです。
あの・・・もしよければ少しお茶でもどうですか?

小説の中でもトップを争うイケメン二人ロザリンは好かれているようです。
ロザリンカヒル陛下に対して自分が好意を持っていることに気が付くのでしょうか?

暴君の秘書官になりました第22話

場所は素敵なカフェです。
アンソニー(神官様)とロザリンはコーヒーを飲んでいます。

前の相談は、秘書官様とカヒル殿下のお話だったりしますか?

アンソニーにバレバレです。

陛下のことを大切に思うあまり
つい一線を越えてしまうのではないかと…

ロザリンアンソニーが「子離れを提案」したのだと感じました。
時が来たら子離れすることも、親にとって大事な役割なんです

実家に帰ったロザリン

おまえに求婚の手紙が届いている

ロザリンは父からそう告げられます。

暴君の秘書官になりました第23話

暴君の秘書官になりましたの23話は神回です。
ロザリンは実家から「伯爵家のご子息」との縁談を勧められます

休暇明け
悩むロザリンカヒル殿下は声を掛けます。

君になにか褒美をやりたいんだが
なにかほしいものや望みはあるか?

陛下
私の望みは退職です
秘書官を辞めさせてください

ダメだ

それだけは

絶対にーー

秘書官を辞める方法はひとつしかない

君の死だ

君には長生きをしてほしいからなぁ
さっきの望みは聞かなかったことにしよう

・・・・何かを決心したロザリンです★

暴君の秘書官になりました第24話

エテウスの貴族の女性は結婚したら仕事は続けられません

恋愛だけしようかな
素敵な男性はいないかなぁ

ロザリンはいつも陛下を見ているので理想が高くなっています

でも陛下はどうして私を引き留めたんだろ・・・

陛下人や物に愛着や執着もない人です。
唯一手放そうとしなかったのはエラだけ
なぜかロザリンに執着をしていますよね★

 

カヒル陛下ディックロザリンのことを調べさせていました
ロザリン自分に惚れ込んでいると思っているから、
まさかロザリンに縁談がくるなんて想像もしていません。
が、

陛下、求婚されたのは

ロザリン秘書官様です

陛下、お怒りです

どこのクソ野
子息だ?

スピード伯爵家ピンチです★

暴君の秘書官になりました第25話

ロザリンに結婚を申し込むとは・・・
身の程知らずめ
どんな罰を与えてやろうか

陛下ロザリンを引き留める方法を考えます。

ロザリンの声がスイーツのように甘い・・・

ピンクダイヤモンド!」(大陸では年に3個しか見つからないすごく貴重な宝石)

ロザリン、ピンクダイヤのネックレスを注文しろ

ロザリンカヒル陛下の話を聞いていると、どうやら自分にボーナスとしてくれるらしいと解ります。

俺があげたいからあげるんだ

自分へのプレゼントを自分が手配するのはちょっとおかしいと思うロザリンですが、
ロザリン
ピンクダイヤモンドは要りません。
欲しいのは「退職です!」
それは駄目だ。死んでもゆるさん!

ついでにスピード伯爵家もゆるしていません
「ロザリンと結婚するには罪が重すぎる」

暴君の秘書官になりました第26話

カヒル陛下スピード伯爵家3年前に毛皮の買い占め・転売に関わったことを罰することにしました。

スピード令息を騎士団に入団させ国境地帯に送れ
滞在期間は5年くらいで十分だろ

カヒル陛下は軽い刑だと言いますが、剣をまともに振るったこともない令息なのでかなり重たい刑罰になっています。

家族から急ぎの手紙が届くロザリン
ロザリンに求婚したスピード伯爵家のご令息は志願をして国境付近の騎士団に入団したという内容でした。

いや…
それはないか

主席秘書官のデリック卿に聞くロザリン
カヒル陛下との板挟みに焦るディリックですが、何とかごまかします

縁談が取り消しになったロザリンカヒル陛下は「重要な話しがある」と言います。

暴君の秘書官になりました第27話

カヒル陛下ピンクダイヤモンドの件についてロザリンの報告を聞きます。
取り扱いが少なくて貴重なピンクダイヤモンドは「なかなか手に入りずらい物」です。

いっそのこと、これにするか

 

カヒルは自分の王冠にピンクダイアモンドがふんだんに散りばめられているので、王冠をロザリンにあげようとします
必死に止めるロザリンでした。

なんか陛下はこの状況…楽しんでない!?

ピンクダイヤモンドのネックレスが仕上がりました
このネックレスは陛下が直接デザインされたと聞かされます。
シンプルで品のあるデザインでピンクダイヤモンドにピッタリのメックレスでした。

「きっととても大切な方へ贈られるようですね」

ロザリンは騎士団の練習を見てるカヒルのところにやってきます。
ロザリンの香りに敏感なカヒル

ネックレスをカヒルに見せると

ロザリンあっちを向け
ネックレスをかけてあげよう

人の多い中で、カヒル陛下直接の申し出にあせるロザリン
まるで恋人同士のやりとりです★

なかなかネックレスが付けられません。

は?緊張…?
俺が?なぜ?

暴君の秘書官になりました第28話

ロザリンにプレゼントをしたネックレスをやっとつけ終わったカヒル陛下
いつも緊張をしない自分が、緊張していたことに気が付きます。

ロザリンから甘い香りが漂うことが原因だと思い、
カヒルロザリンにぐっと近づきます。
ロザリンは思わず叫んで、訓練中の騎士団の注目を集めてしまいます。
手を握り、腰をだくカヒル陛下
ロザリン
の緊張をあおります。
「この甘い匂いは一体…」
ロザリンは入浴剤の話をします。

「もうひとつ聞きたいことがあるんだが」

退職できたらなにかやりたいことでもあるのか?

陛下、私は…
人生を楽しみたいんです

カヒル陛下ディックが王冠を持ってきます
ロザリンは陛下に王冠をかぶせます
それを見ていた騎士団の騎士たち

陛下が・・・頭を下げた…!?

暴君の秘書官になりました第29話

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