【ブックレビュー】お兄様がおとなしすぎて心配なのネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックの紹介です。
ピッコマから人気コミックを『お兄様がおとなしすぎて心配なの』をネタバレを中心に紹介します。
「アイリン・ウェバー」には優しく穏やかな性格の兄がいます。
その名は「ベンジャミン・ウェバー」
将来皇太子の補佐官になる少年です。
皇太子は、将来兄に対して激 務をさせまくる人物なのです。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第1話

小説の中で、皇太子がヒロインと遊んでいる間に、仕事をさせられている補佐官。
優しく真面目な補佐官
将来その補佐官になって未来の皇太子に労働力を搾取される設定なのが、私のお兄様

アイリン・ウェバー」に憑依したのはブラック企業に勤めていたOLでした。
仕事を優先して彼氏に振られた直後に過労死しました
生まれ変わり「アイリン・ウェバー」として家族に愛されて育ちます。

とても優しい家族で、お兄様がすごく大好きなアイリンです★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第2話

アイリンはここが、恋愛ファンタジー小説「私を好きにならないで」の世界だと知ります。

自分はその小説の中で存在感のない、よくわからないキャラクターです。
だから平和に暮らせると思っていました。

ですが、いつもやさしいお兄様が「将来激務に追われる皇太子の補佐官」だと気が付きます。

こんな可愛くて優しいお兄様に
あんなツラい仕事はさせられない!

優しいお兄様を守ってあげると誓うアイリンでした

皇太子に会わせてもらえないアイリン皇太子の記事を集めたスクラップブックを作るのでした。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第3話

皇太子殿下の記事にとっても興味があるみたいだね…

あせるアイリンは必死にごまかします。
皇太子の記事ばかりではなく、
兄のベンジャミンはどこからも欲しがられる人材だから
一番福利厚生が充実した就職先も調べています。
ですが、

皇太子は皇帝に溺愛されています。
皇太子を目障りに思う貴族たちから守るために
皇太子の顔を公表していません。

皇太子の顔が知りたい

狩猟大会の日にアイリンは風邪をひきました。
大好きな父や兄の活躍を見に行けませんでした。

寝込んでいてお守りのリボンも渡せなかったし…

アイリンはまだ熱が下がらない時に父と兄が早めに帰ってくると知ります。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第4話

狩猟大会から「お父様とお兄様が帰ってきた!」
嬉しくてお兄様の部屋に、飛び込むアイリン

部屋には見知らぬ人がいました

お兄様と沢山お話がしたくて走ってきたのでアイリンは寝間着姿のままです。
動揺するアイリン
そこに、兄のベンジャミンがやってきて、
「アイリン!しかもそんな恰好で…」
ベンジャミンはあわててアイリンを自分の上着で隠すと、
アイリンを部屋まで送っていきます。

ベンジャミンの部屋で一緒にお茶を飲んでいるのは、

ベンジャミンと一緒に狩猟大会から来た、「エルビン・マニュエル・テレンス」この国の皇太子でした。

狩猟大会皇太子はずっと田舎貴族のフリをして、ベンジャミンの側にいたのでした。

僕はさっきここで君を待っていた時に
アイリン・ウェバー
会ったみたいなんだけど(by皇太子)

「いいえ、そんなはありません」( ー`дー´)キリッ

お兄様がおとなしすぎて心配なの第5話

うっかり出てきてしまった妹のアイリンを隠した兄ベンジャミン
アイリンに会いたかった皇太子

「次は君の妹に会わせてくれるかな?」
「お断りします」
実は、アイリンも皇太子に会いたかったのでした。

小説で皇太子は闇夜のような黒髪と書かれていたから
さっきの人が皇太子かもしれないから
もう一度見てみたかったのに…

皇太子を追い返した後、
アイリンに”狩猟大会”の、お守りのリボンをもらってご満悦の兄ベンジャミンでした。

アイリンが直接巻いてくれないと

アイリンは青くてかわいい、アイリンが作ったお守りのリボンを兄に巻いてあげます。

その日の夜に父にもお守りのリボンを渡しました
父は大喜びです★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第6話

アイリンベスと初めて図書館に行きます

1人で外出するのはまだ早い気がするんだけど…

相変わらず過保護な兄ベンジャミンです。

ベスが友達とおしゃべりをしている間、アイリンは兄の将来のために求人を探します

「事務長」「神殿管理」「ブレイク公爵家の事務補佐官」などの求人です。
その時、兄の悪口が聞こえます。

ベンジャミン・ウェバー超ムカつく!

一体誰が私のお兄様の悪口を言った!?

「「そんなことないよ」」
アイリス変装中の皇太子が止めます。
彼は先日、兄の友達だと思っていた人です。

兄のベンジャミンの方が、家庭教師をしていた従弟よりも優秀であったためのトラブルを、話を聞いただけの親戚の少年が悪口を言ったのでした。

悪口を言っていた少年をやりこめる皇太子
悪役キャラの少年は仲間と逃げていきます。

お兄様をかばってくださってありがとうございます

 

とんでもない
嬉しいよ
こうしてまた再会できて

せっかく兄が苦労をして会わせないようにしていたのに出会ってしまったのでした。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第7話

図書館でアイリンの隣に座る皇太子

ベンジャミンは一緒じゃないの?

はい今日は初めての「独りお出かけ」なんです

8歳の子が読むには難しい本を見て、驚く皇太子
「世の中にどんな仕事があるのか調べてたんです」と答えるアイリン

そういえば
ベンジャミンから聞いたよ
新聞のスクラップブックまで作ってるんだって?

アイリンの知りたいことが自分のことだと喜ぶ皇太子でした。

再び現れた悪役キャラの少年皇太子に喧嘩を売ります

ブレイク家の後継者…
ロジャー・ブレイク様だ!

俺様でした★
皇太子を田舎者呼ばわりです★
今度はアイリンに言い負かされて逃げ帰っていきました。

皇太子とアイリンはお互い好印象でした

お兄様がおとなしすぎて心配なの第8話

首都で一番忙しい仕立て屋さんに来ています
家族でアイリンの誕生日パーティーで着るドレスを買いにきました。
どのドレスもアイリンに似合います。
アイリンがとても可愛いからです♡

あとで悩むことがないように
今日見せてくれたドレスを全てオーダーします

兄ベンジャミンの一言でたくさんのドレスを買ってもらったアイリンでした。

別の日に、ベスと図書館へ

失礼な司書に「銀髪の少女が本を破損しているという通報がありました」と言われます。
ロジャー・ブレイクが言ったのかな?と思うアイリン
司書に、手を掴まれて追い出されようとしたところに、

皇太子の助けが入ります

お兄様がおとなしすぎて心配なの第9話

アイリン皇太子が助けてくれたので本を読むことができました。

まだ怒っているアイリンに復讐をしないように言います

舐める?
キャンディだけど気分が変わるよ

キャンディを舐めているアイリンが可愛いと思う皇太子
話しが弾みます。
皇太子は「兄のベンジャミンに公爵家の少年をやっつけてもらえ」といいます。
兄は優しすぎるから誰かをやっつけるなんてできない」とアイリン

ベンジャミンに対する評価が違うのでした。

アイリンの頭をなでる皇太子
可愛い妹がいてベンジャミンがうらやましいのでした。

アイリンキャンディを渡してかっこよく帰っていく皇太子
ですが歴史の本を忘れていってしまいました。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第10話

皇太子が借りた本を返してあげるアイリン
アイリン口をもぐもぐさせていて、ベスにキャンディを食べていることがバレます。

ウェバー家規則!
キャンディは1日3個まで!!

歯磨きをしてあげるベンジャミンアイリン皇太子がいつも食べているキャンディを持っていることに気が付きました。

「2人の好みが似ているのかな?」

皇太子はアイリンが本を返却してくれたことに気が付きました。
図書館で皇太子は、またロジャー・ブレイクに偶然会いました。

あの田舎者だな?

お前はベンジャミンのフンだといいます。
変装中の皇太子だということに気が付かないで、ぺらぺらと「お前の面倒をみてやる」などと上から目線で話し始めます

もう皇太子殿下に謁見の申し込みをして許可をもらってるんだ

皇太子の明日の謁見ロジャー・ブレイクだったのです。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第11話

父の部屋にいるアイリン
は「ベンジャミンとアイリンの家庭教師がなかなか見つからない」といいます。

アイリンは求人広告の修正が必要だといいます。

  • 最低月給の明記
  • 授業の頻度の明記
  • 休みも明記

などなどホワイト企業なら当然の求人案内です。

そのころ、皇太子との謁見を迎えたロジャー・ブレイク
皇太子
は前日、ロジャー・ブレイクに言われたことをそっくり言います。
嫌な予感しかしないロジャー
頭を上げると、昨日の相手がいました。

やってしまった…

そのころ、アイリンブレイク公爵家にお使いを頼まれます。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第12話

アイリンのお使いはブレイク公爵家に「手紙を届けること」です。
一緒にベスがついてきました。
ベスブレイク公爵家にいる伝説の先輩に会えるとドキドキしています。
「一番下のメイドから家政婦長に上り詰めた何でもできるパメラ」です。

次期後継者が対応すると言われるアイリン
「あ…」
まさかロジャー?
アイリンロジャーに会いたくありません。
ですが、ロジャーアイリンに会いたくなかったようです。
皇太子にアイリンへの言動に気を付けるように言われていたからです

挙動不審なロジャー

「皇太子殿下の補佐官になりたい」からもうアイリンには関わりたくないのです。
ロジャーが皇太子の補佐官になりたいことを知ったアイリンは、兄のベンジャミン皇太子の補佐官にさせたくないから

応援してます
私もあなたなら必ずなれると信じています

兄の代わり皇太子の犠牲者ができたことを喜びます。
「俺にそこまで言ってくれたのは…お前が初めてだよアイリン・ウェバー」とロジャーは頬を染めて感動します。

「みんなは俺の事をバカにするのに」
皇太子がなんであそこまでお前のことを気にかけてるのか分かる気がするよ
「俺もベンジャミンの後ろにいつもいるあの田舎者が実は皇太子なのを知ってるんだぞ!」

皇太子の正体をばらしてしまったロジャー

もしかして俺はまたやってしまったのか…?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第13話

皇太子の正体がわかったアイリンは、
本人にむかって「皇太子に興味がある」なんて言ってしまったことが恥ずかしくなります。
引きこもるアイリン

兄のベンジャミンアイリンを心配して部屋まで来てくれました。
そのやさしさに心が温まるアイリン

お兄様は将来何になりたいですか?

難しい質問だね
とりあえず…
立派な伯爵かな?

逆にベンジャミンアイリンに「どんな兄になってほしい?」と聞きます。

幸せそうなお兄様です!
好きな仕事に熱心で
休みもしっかり取る…
そんな人です!

アイリンはたまに社会人歴8年5カ月くらいの人みたいだね

「ゲッ!な…なんで知っているの?」

引きこもっていたアイリンの代わりに図書館に本を返しに行ったベスは、皇太子からキャンディを渡されましたと言います。

あの人ですよ!
ベンジャミン様とお嬢様にやたらとつきまとう田舎貴族のお坊ちゃま!

皇太子にもらったキャンディを喜ぶアイリンでした★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第14話

雪が降る日には町の中央にある噴水台に大きな雪だるまが作られます
アイリンベンジャミンはそこに出掛けます。

その雪だるま周辺に小さな雪だるまを作っておくと「雪だるまの妖精が願い事を叶えてくれる」らしいのです。

アイリンは雪だるまに「皇太子に会いませんように」と願います。
その瞬間に皇太子に出会いました
びっくりして落としてしまった雪だるまを皇太子は作り直してくれました

皇太子なのに優しい
皇太子らしくない

皇太子のことを見直すアイリンでした★
皇太子に願い事をするように言うアイリン

何をお願いしようかな…

お兄様がおとなしすぎて心配なの第15話

ベンジャミンとこれからも仲良しでいたいんだ
こんなこともお願いしていいのかな?

ベンジャミンと皇太子の決別を願うアイリンでした★

今度静かな場所で会おう

「もしかしてついに自分の正体を明かすつもりかな?」

ベンジャミンの願いは
「妹の雪だるまが長く残ってますように」でした。
お兄様すてきです★

帰り道、二人は家庭教師の話をします

「お兄様が」「アイリンが」「「気に入る先生が来るといいな~」」

帰ると、家の庭に家庭教師の面接に来た人が寝ていました。
「この家って求人募集の広告出してるよね」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第16話

庭で寝ていた面接に来た人は魔塔の魔導士でした。
態度がいい加減だったので最初は「あんなの不採用!」と思っていたアイリンですが、「魔塔から首都に来た理由」を聞かれ、
魔塔は閉鎖的だから業績を残しても誰も認めてくれないから、
首都ですごいことをしてみようかと、

「例えば皇太子の補佐官の座くらいは狙わないと」

「合格!」「絶対に合格!」(byアイリン)
二人目の兄の代わりの補佐官候補です★

ベンジャミンとアイリンの家庭教師が決まりました

先生の授業の初日

先生アイリンは魔法の適性がないと言われます。
とりあえず先生と一緒に体操をするアイリン

その時に皇太子から手紙が届きます
先日した会う約束の手紙です。

…親に何て言って出かければいいのか分かりません

玄関から出なきゃいいんだろ?
お嬢様は

自分の採用した人がどんな人かもう忘れたの?

「言ってごらん、お嬢様はどこに行きたいの?」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第17話

準備ができたアイリンは、皇太子が待っているところ先生と一緒に魔法で行くことになりました。
移動魔法の呪文を一緒に唱えます
呪文は「偉大なるイケメン・ニコラス・アルケール」
全ての魔法に使える呪文です。

「誰ですか?」
「お嬢様が今、手を繋いでいる男の名前だ」
「……」

「「偉大なるめちゃくちゃイケメンのニコラス・アルケール」」

魔法で図書館に来た二人は、移動魔法がバレて兵士たちに追いかけられます。
「うん、こういう場所ではテレンス家の許可なく移動魔法を使ってはいけないんだよ。勉強になったね!」

逃げている途中で先生とはぐれ、皇太子に助けられます
正体を明かそうとする皇太子に

知っていました
皇太子殿下ですよね?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第18話

正体が分かったところでお互いに自己紹介をします。
「エルビン・マニュエル・テレンスと言います」
「私はアイリン・ウェバーです」

皇太子は人伝手ではなく直接アイリンに名乗りたかったと言います。
「ロジャー・ブレイクのせいでなんとなく分かっていた」
アイリン

アイリンの驚く顔が見られなかった皇太子はがっかりです。

皇太子と分かれた後先生と出会えたアイリン
先生の額から血が出ていました。
先生は黒河の近くのモンスターの出やすい危険な所に飛ばされたと言います。
「とても危ないところですよね!?」

なーに大したことないよ
そんなことよりも
お嬢様を1人にさせた方が心配だったよ

移動魔法で帰宅先はお父さんの書斎でした。
見つかってアイリンは罰を受けます

夜に先生に薬を塗ってあげるアイリンでした。
「あ…雇用主さん待って!」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第19話

「明日から算数を勉強し始めるのはどう?」
「新聞も一緒に読みながら議論しようか」

本当の年齢は?

 

アイリンの今の状態を分からないなりに察している先生でした。
「これこそ偉大なる師匠の洞察力なんだよ」

先生は、「今まで1人で抱え込んでいた真実を話し合える選択肢」が増えたといいます。

利用してもいいよ
僕を…

うれしいアイリンでした。
先生と、とても仲良くなりました★

王宮では、皇太子がロジャーに、
「アイリンに秘密をばらしたこと」を責めています。
「今後は僕に真っ先に報告するように…」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第20話

皇太子ブレイク公爵から「主席補佐官を決めるように」と言われています。
「せめて次席補佐官を何人か配置した方がいいかと…」

3年たって12歳のベンジャミンが成人するのを待ちたい皇太子に、ブレイク公爵は急げといいます

今日はメイドの家を訪ねます
メイドが赤ちゃんを産んだのでお祝いに行きます。
兄のベンジャミン執事アイリンの3人です。

アイリンプレゼントに赤ちゃんの物ではなく、メイド本人の物を買います。
「赤ちゃんへの贈り物ばかりだと母親が寂しいでしょ?」

とても喜ばれました★

帰り道で、

うちに保育施設を作ろうかしら…?

急に出掛けようとするベンジャミンでした。

…お兄様話があります

お兄様がおとなしすぎて心配なの第21話

アイリンベンジャミン皇太子のエルビンところに行くことを察したのですが、
内容もきがずに「ダメ」と言われます。

…アイリンもエルビンもどうして2人とも

こんなにお互いに興味津々なんだ…?

エルビンの執務室に行くベンジャミン

エルビンが忙しいことを気遣うベンジャミンですが、服を直したり厳しいです。
それに、エルビンアイリンの名前を言っていいのは「1日3回」までです。

忙しい理由は、
皇太子の業務が手伝ってくれる人はいるけど正式な補佐官がいないからです。

笑うエルビン

そりゃあ
君が僕のことを
心配してくれてるみたいだから

お兄様がおとなしすぎて心配なの第22話

ベンジャミンは皇太子の執務の手伝いをしています。
書類の山を仕分けます。
「王子だからって全ての仕事を独りでやる必要はありません」

二人の話題はアイリンの誕生日になりました。

僕にも…招待状が届くかな?

ベンヤミンは「2日以内にこれらをすべて終わらせたら私の名前で招待状をお送りします」と皇太子の仕事が早く終わるように提案します。
アメとムチです★

そのころ、アイリンたちはアイリンの誕生日パーティの招待状を書いています。

アイリンの家族は仲良しです★

皇太子のエルビンにも招待状を送ります
雪だるまの陽性は一体何をしてるの?

転生前は自分の誕生日に期待をしなくなっていました。
今回の誕生日は少し違うのかな?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第23話

コメント

タイトルとURLをコピーしました