【ブックレビュー】お兄様がおとなしすぎて心配なのネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックの紹介です。
ピッコマから人気コミックを『お兄様がおとなしすぎて心配なの』をネタバレを中心に紹介します。
「アイリン・ウェバー」には優しく穏やかな性格の兄がいます。
その名は「ベンジャミン・ウェバー」
将来皇太子の補佐官になる少年です。
皇太子は、将来兄に対して激 務をさせまくる人物なのです。

  1. お兄様がおとなしすぎて心配なの第1話
  2. お兄様がおとなしすぎて心配なの第2話
  3. お兄様がおとなしすぎて心配なの第3話
  4. お兄様がおとなしすぎて心配なの第4話
  5. お兄様がおとなしすぎて心配なの第5話
  6. お兄様がおとなしすぎて心配なの第6話
  7. お兄様がおとなしすぎて心配なの第7話
  8. お兄様がおとなしすぎて心配なの第8話
  9. お兄様がおとなしすぎて心配なの第9話
  10. お兄様がおとなしすぎて心配なの第10話
  11. お兄様がおとなしすぎて心配なの第11話
  12. お兄様がおとなしすぎて心配なの第12話
  13. お兄様がおとなしすぎて心配なの第13話
  14. お兄様がおとなしすぎて心配なの第14話
  15. お兄様がおとなしすぎて心配なの第15話
  16. お兄様がおとなしすぎて心配なの第16話
  17. お兄様がおとなしすぎて心配なの第17話
  18. お兄様がおとなしすぎて心配なの第18話
  19. お兄様がおとなしすぎて心配なの第19話
  20. お兄様がおとなしすぎて心配なの第20話
  21. お兄様がおとなしすぎて心配なの第21話
  22. お兄様がおとなしすぎて心配なの第22話
  23. お兄様がおとなしすぎて心配なの第23話
  24. お兄様がおとなしすぎて心配なの第24話
  25. お兄様がおとなしすぎて心配なの第25話
  26. お兄様がおとなしすぎて心配なの第26話
  27. お兄様がおとなしすぎて心配なの第27話
  28. お兄様がおとなしすぎて心配なの第28話
  29. お兄様がおとなしすぎて心配なの第29話
  30. お兄様がおとなしすぎて心配なの第30話
  31. お兄様がおとなしすぎて心配なの第31話
  32. お兄様がおとなしすぎて心配なの第32話
  33. お兄様がおとなしすぎて心配なの第33話
  34. お兄様がおとなしすぎて心配なの第34話
  35. お兄様がおとなしすぎて心配なの第35話
  36. お兄様がおとなしすぎて心配なの第36話
  37. お兄様がおとなしすぎて心配なの第37話
  38. お兄様がおとなしすぎて心配なの第38話
  39. お兄様がおとなしすぎて心配なの第39話
  40. お兄様がおとなしすぎて心配なの第40話
  41. お兄様がおとなしすぎて心配なの第41話
  42. お兄様がおとなしすぎて心配なの第42話
  43. お兄様がおとなしすぎて心配なの第43話
  44. お兄様がおとなしすぎて心配なの第44話
  45. お兄様がおとなしすぎて心配なの第45話
  46. お兄様がおとなしすぎて心配なの第46話
  47. お兄様がおとなしすぎて心配なの第47話
  48. お兄様がおとなしすぎて心配なの第48話
  49. お兄様が大人しすぎてて心配なの第49話

お兄様がおとなしすぎて心配なの第1話

小説の中で、皇太子がヒロインと遊んでいる間に、仕事をさせられている補佐官。
優しく真面目な補佐官
将来その補佐官になって未来の皇太子に労働力を搾取される設定なのが、私のお兄様

アイリン・ウェバー」に憑依したのはブラック企業に勤めていたOLでした。
仕事を優先して彼氏に振られた直後に過労死しました
生まれ変わり「アイリン・ウェバー」として家族に愛されて育ちます。

とても優しい家族で、お兄様がすごく大好きなアイリンです★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第2話

アイリンはここが、恋愛ファンタジー小説「私を好きにならないで」の世界だと知ります。

自分はその小説の中で存在感のない、よくわからないキャラクターです。
だから平和に暮らせると思っていました。

ですが、いつもやさしいお兄様が「将来激務に追われる皇太子の補佐官」だと気が付きます。

こんな可愛くて優しいお兄様に
あんなツラい仕事はさせられない!

優しいお兄様を守ってあげると誓うアイリンでした

皇太子に会わせてもらえないアイリン皇太子の記事を集めたスクラップブックを作るのでした。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第3話

皇太子殿下の記事にとっても興味があるみたいだね…

あせるアイリンは必死にごまかします。
皇太子の記事ばかりではなく、
兄のベンジャミンはどこからも欲しがられる人材だから
一番福利厚生が充実した就職先も調べています。
ですが、

皇太子は皇帝に溺愛されています。
皇太子を目障りに思う貴族たちから守るために
皇太子の顔を公表していません。

皇太子の顔が知りたい

狩猟大会の日にアイリンは風邪をひきました。
大好きな父や兄の活躍を見に行けませんでした。

寝込んでいてお守りのリボンも渡せなかったし…

アイリンはまだ熱が下がらない時に父と兄が早めに帰ってくると知ります。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第4話

狩猟大会から「お父様とお兄様が帰ってきた!」
嬉しくてお兄様の部屋に、飛び込むアイリン

部屋には見知らぬ人がいました

お兄様と沢山お話がしたくて走ってきたのでアイリンは寝間着姿のままです。
動揺するアイリン
そこに、兄のベンジャミンがやってきて、
「アイリン!しかもそんな恰好で…」
ベンジャミンはあわててアイリンを自分の上着で隠すと、
アイリンを部屋まで送っていきます。

ベンジャミンの部屋で一緒にお茶を飲んでいるのは、

ベンジャミンと一緒に狩猟大会から来た、「エルビン・マニュエル・テレンス」この国の皇太子でした。

狩猟大会皇太子はずっと田舎貴族のフリをして、ベンジャミンの側にいたのでした。

僕はさっきここで君を待っていた時に
アイリン・ウェバー
会ったみたいなんだけど(by皇太子)

「いいえ、そんなはありません」( ー`дー´)キリッ

お兄様がおとなしすぎて心配なの第5話

うっかり出てきてしまった妹のアイリンを隠した兄ベンジャミン
アイリンに会いたかった皇太子

「次は君の妹に会わせてくれるかな?」
「お断りします」
実は、アイリンも皇太子に会いたかったのでした。

小説で皇太子は闇夜のような黒髪と書かれていたから
さっきの人が皇太子かもしれないから
もう一度見てみたかったのに…

皇太子を追い返した後、
アイリンに”狩猟大会”の、お守りのリボンをもらってご満悦の兄ベンジャミンでした。

アイリンが直接巻いてくれないと

アイリンは青くてかわいい、アイリンが作ったお守りのリボンを兄に巻いてあげます。

その日の夜に父にもお守りのリボンを渡しました
父は大喜びです★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第6話

アイリンベスと初めて図書館に行きます

1人で外出するのはまだ早い気がするんだけど…

相変わらず過保護な兄ベンジャミンです。

ベスが友達とおしゃべりをしている間、アイリンは兄の将来のために求人を探します

「事務長」「神殿管理」「ブレイク公爵家の事務補佐官」などの求人です。
その時、兄の悪口が聞こえます。

ベンジャミン・ウェバー超ムカつく!

一体誰が私のお兄様の悪口を言った!?

「「そんなことないよ」」
アイリス変装中の皇太子が止めます。
彼は先日、兄の友達だと思っていた人です。

兄のベンジャミンの方が、家庭教師をしていた従弟よりも優秀であったためのトラブルを、話を聞いただけの親戚の少年が悪口を言ったのでした。

悪口を言っていた少年をやりこめる皇太子
悪役キャラの少年は仲間と逃げていきます。

お兄様をかばってくださってありがとうございます

 

とんでもない
嬉しいよ
こうしてまた再会できて

せっかく兄が苦労をして会わせないようにしていたのに出会ってしまったのでした。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第7話

図書館でアイリンの隣に座る皇太子

ベンジャミンは一緒じゃないの?

はい今日は初めての「独りお出かけ」なんです

8歳の子が読むには難しい本を見て、驚く皇太子
「世の中にどんな仕事があるのか調べてたんです」と答えるアイリン

そういえば
ベンジャミンから聞いたよ
新聞のスクラップブックまで作ってるんだって?

アイリンの知りたいことが自分のことだと喜ぶ皇太子でした。

再び現れた悪役キャラの少年皇太子に喧嘩を売ります

ブレイク家の後継者…
ロジャー・ブレイク様だ!

俺様でした★
皇太子を田舎者呼ばわりです★
今度はアイリンに言い負かされて逃げ帰っていきました。

皇太子とアイリンはお互い好印象でした

お兄様がおとなしすぎて心配なの第8話

首都で一番忙しい仕立て屋さんに来ています
家族でアイリンの誕生日パーティーで着るドレスを買いにきました。
どのドレスもアイリンに似合います。
アイリンがとても可愛いからです♡

あとで悩むことがないように
今日見せてくれたドレスを全てオーダーします

兄ベンジャミンの一言でたくさんのドレスを買ってもらったアイリンでした。

別の日に、ベスと図書館へ

失礼な司書に「銀髪の少女が本を破損しているという通報がありました」と言われます。
ロジャー・ブレイクが言ったのかな?と思うアイリン
司書に、手を掴まれて追い出されようとしたところに、

皇太子の助けが入ります

お兄様がおとなしすぎて心配なの第9話

アイリン皇太子が助けてくれたので本を読むことができました。

まだ怒っているアイリンに復讐をしないように言います

舐める?
キャンディだけど気分が変わるよ

キャンディを舐めているアイリンが可愛いと思う皇太子
話しが弾みます。
皇太子は「兄のベンジャミンに公爵家の少年をやっつけてもらえ」といいます。
兄は優しすぎるから誰かをやっつけるなんてできない」とアイリン

ベンジャミンに対する評価が違うのでした。

アイリンの頭をなでる皇太子
可愛い妹がいてベンジャミンがうらやましいのでした。

アイリンキャンディを渡してかっこよく帰っていく皇太子
ですが歴史の本を忘れていってしまいました。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第10話

皇太子が借りた本を返してあげるアイリン
アイリン口をもぐもぐさせていて、ベスにキャンディを食べていることがバレます。

ウェバー家規則!
キャンディは1日3個まで!!

歯磨きをしてあげるベンジャミンアイリン皇太子がいつも食べているキャンディを持っていることに気が付きました。

「2人の好みが似ているのかな?」

皇太子はアイリンが本を返却してくれたことに気が付きました。
図書館で皇太子は、またロジャー・ブレイクに偶然会いました。

あの田舎者だな?

お前はベンジャミンのフンだといいます。
変装中の皇太子だということに気が付かないで、ぺらぺらと「お前の面倒をみてやる」などと上から目線で話し始めます

もう皇太子殿下に謁見の申し込みをして許可をもらってるんだ

皇太子の明日の謁見ロジャー・ブレイクだったのです。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第11話

父の部屋にいるアイリン
は「ベンジャミンとアイリンの家庭教師がなかなか見つからない」といいます。

アイリンは求人広告の修正が必要だといいます。

  • 最低月給の明記
  • 授業の頻度の明記
  • 休みも明記

などなどホワイト企業なら当然の求人案内です。

そのころ、皇太子との謁見を迎えたロジャー・ブレイク
皇太子
は前日、ロジャー・ブレイクに言われたことをそっくり言います。
嫌な予感しかしないロジャー
頭を上げると、昨日の相手がいました。

やってしまった…

そのころ、アイリンブレイク公爵家にお使いを頼まれます。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第12話

アイリンのお使いはブレイク公爵家に「手紙を届けること」です。
一緒にベスがついてきました。
ベスブレイク公爵家にいる伝説の先輩に会えるとドキドキしています。
「一番下のメイドから家政婦長に上り詰めた何でもできるパメラ」です。

次期後継者が対応すると言われるアイリン
「あ…」
まさかロジャー?
アイリンロジャーに会いたくありません。
ですが、ロジャーアイリンに会いたくなかったようです。
皇太子にアイリンへの言動に気を付けるように言われていたからです

挙動不審なロジャー

「皇太子殿下の補佐官になりたい」からもうアイリンには関わりたくないのです。
ロジャーが皇太子の補佐官になりたいことを知ったアイリンは、兄のベンジャミン皇太子の補佐官にさせたくないから

応援してます
私もあなたなら必ずなれると信じています

兄の代わり皇太子の犠牲者ができたことを喜びます。
「俺にそこまで言ってくれたのは…お前が初めてだよアイリン・ウェバー」とロジャーは頬を染めて感動します。

「みんなは俺の事をバカにするのに」
皇太子がなんであそこまでお前のことを気にかけてるのか分かる気がするよ
「俺もベンジャミンの後ろにいつもいるあの田舎者が実は皇太子なのを知ってるんだぞ!」

皇太子の正体をばらしてしまったロジャー

もしかして俺はまたやってしまったのか…?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第13話

皇太子の正体がわかったアイリンは、
本人にむかって「皇太子に興味がある」なんて言ってしまったことが恥ずかしくなります。
引きこもるアイリン

兄のベンジャミンアイリンを心配して部屋まで来てくれました。
そのやさしさに心が温まるアイリン

お兄様は将来何になりたいですか?

難しい質問だね
とりあえず…
立派な伯爵かな?

逆にベンジャミンアイリンに「どんな兄になってほしい?」と聞きます。

幸せそうなお兄様です!
好きな仕事に熱心で
休みもしっかり取る…
そんな人です!

アイリンはたまに社会人歴8年5カ月くらいの人みたいだね

「ゲッ!な…なんで知っているの?」

引きこもっていたアイリンの代わりに図書館に本を返しに行ったベスは、皇太子からキャンディを渡されましたと言います。

あの人ですよ!
ベンジャミン様とお嬢様にやたらとつきまとう田舎貴族のお坊ちゃま!

皇太子にもらったキャンディを喜ぶアイリンでした★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第14話

雪が降る日には町の中央にある噴水台に大きな雪だるまが作られます
アイリンベンジャミンはそこに出掛けます。

その雪だるま周辺に小さな雪だるまを作っておくと「雪だるまの妖精が願い事を叶えてくれる」らしいのです。

アイリンは雪だるまに「皇太子に会いませんように」と願います。
その瞬間に皇太子に出会いました
びっくりして落としてしまった雪だるまを皇太子は作り直してくれました

皇太子なのに優しい
皇太子らしくない

皇太子のことを見直すアイリンでした★
皇太子に願い事をするように言うアイリン

何をお願いしようかな…

お兄様がおとなしすぎて心配なの第15話

ベンジャミンとこれからも仲良しでいたいんだ
こんなこともお願いしていいのかな?

ベンジャミンと皇太子の決別を願うアイリンでした★

今度静かな場所で会おう

「もしかしてついに自分の正体を明かすつもりかな?」

ベンジャミンの願いは
「妹の雪だるまが長く残ってますように」でした。
お兄様すてきです★

帰り道、二人は家庭教師の話をします

「お兄様が」「アイリンが」「「気に入る先生が来るといいな~」」

帰ると、家の庭に家庭教師の面接に来た人が寝ていました。
「この家って求人募集の広告出してるよね」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第16話

庭で寝ていた面接に来た人は魔塔の魔導士でした。
態度がいい加減だったので最初は「あんなの不採用!」と思っていたアイリンですが、「魔塔から首都に来た理由」を聞かれ、
魔塔は閉鎖的だから業績を残しても誰も認めてくれないから、
首都ですごいことをしてみようかと、

「例えば皇太子の補佐官の座くらいは狙わないと」

「合格!」「絶対に合格!」(byアイリン)
二人目の兄の代わりの補佐官候補です★

ベンジャミンとアイリンの家庭教師が決まりました

先生の授業の初日

先生アイリンは魔法の適性がないと言われます。
とりあえず先生と一緒に体操をするアイリン

その時に皇太子から手紙が届きます
先日した会う約束の手紙です。

…親に何て言って出かければいいのか分かりません

玄関から出なきゃいいんだろ?
お嬢様は

自分の採用した人がどんな人かもう忘れたの?

「言ってごらん、お嬢様はどこに行きたいの?」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第17話

準備ができたアイリンは、皇太子が待っているところ先生と一緒に魔法で行くことになりました。
移動魔法の呪文を一緒に唱えます
呪文は「偉大なるイケメン・ニコラス・アルケール」
全ての魔法に使える呪文です。

「誰ですか?」
「お嬢様が今、手を繋いでいる男の名前だ」
「……」

「「偉大なるめちゃくちゃイケメンのニコラス・アルケール」」

魔法で図書館に来た二人は、移動魔法がバレて兵士たちに追いかけられます。
「うん、こういう場所ではテレンス家の許可なく移動魔法を使ってはいけないんだよ。勉強になったね!」

逃げている途中で先生とはぐれ、皇太子に助けられます
正体を明かそうとする皇太子に

知っていました
皇太子殿下ですよね?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第18話

正体が分かったところでお互いに自己紹介をします。
「エルビン・マニュエル・テレンスと言います」
「私はアイリン・ウェバーです」

皇太子は人伝手ではなく直接アイリンに名乗りたかったと言います。
「ロジャー・ブレイクのせいでなんとなく分かっていた」
アイリン

アイリンの驚く顔が見られなかった皇太子はがっかりです。

皇太子と分かれた後先生と出会えたアイリン
先生の額から血が出ていました。
先生は黒河の近くのモンスターの出やすい危険な所に飛ばされたと言います。
「とても危ないところですよね!?」

なーに大したことないよ
そんなことよりも
お嬢様を1人にさせた方が心配だったよ

移動魔法で帰宅先はお父さんの書斎でした。
見つかってアイリンは罰を受けます

夜に先生に薬を塗ってあげるアイリンでした。
「あ…雇用主さん待って!」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第19話

「明日から算数を勉強し始めるのはどう?」
「新聞も一緒に読みながら議論しようか」

本当の年齢は?

 

アイリンの今の状態を分からないなりに察している先生でした。
「これこそ偉大なる師匠の洞察力なんだよ」

先生は、「今まで1人で抱え込んでいた真実を話し合える選択肢」が増えたといいます。

利用してもいいよ
僕を…

うれしいアイリンでした。
先生と、とても仲良くなりました★

王宮では、皇太子がロジャーに、
「アイリンに秘密をばらしたこと」を責めています。
「今後は僕に真っ先に報告するように…」

お兄様がおとなしすぎて心配なの第20話

皇太子ブレイク公爵から「主席補佐官を決めるように」と言われています。
「せめて次席補佐官を何人か配置した方がいいかと…」

3年たって12歳のベンジャミンが成人するのを待ちたい皇太子に、ブレイク公爵は急げといいます

今日はメイドの家を訪ねます
メイドが赤ちゃんを産んだのでお祝いに行きます。
兄のベンジャミン執事アイリンの3人です。

アイリンプレゼントに赤ちゃんの物ではなく、メイド本人の物を買います。
「赤ちゃんへの贈り物ばかりだと母親が寂しいでしょ?」

とても喜ばれました★

帰り道で、

うちに保育施設を作ろうかしら…?

急に出掛けようとするベンジャミンでした。

…お兄様話があります

お兄様がおとなしすぎて心配なの第21話

アイリンベンジャミン皇太子のエルビンところに行くことを察したのですが、
内容もきがずに「ダメ」と言われます。

…アイリンもエルビンもどうして2人とも

こんなにお互いに興味津々なんだ…?

エルビンの執務室に行くベンジャミン

エルビンが忙しいことを気遣うベンジャミンですが、服を直したり厳しいです。
それに、エルビンアイリンの名前を言っていいのは「1日3回」までです。

忙しい理由は、
皇太子の業務が手伝ってくれる人はいるけど正式な補佐官がいないからです。

笑うエルビン

そりゃあ
君が僕のことを
心配してくれてるみたいだから

お兄様がおとなしすぎて心配なの第22話

ベンジャミンは皇太子の執務の手伝いをしています。
書類の山を仕分けます。
「王子だからって全ての仕事を独りでやる必要はありません」

二人の話題はアイリンの誕生日になりました。

僕にも…招待状が届くかな?

ベンヤミンは「2日以内にこれらをすべて終わらせたら私の名前で招待状をお送りします」と皇太子の仕事が早く終わるように提案します。
アメとムチです★

そのころ、アイリンたちはアイリンの誕生日パーティの招待状を書いています。

アイリンの家族は仲良しです★

皇太子のエルビンにも招待状を送ります
雪だるまの陽性は一体何をしてるの?

転生前は自分の誕生日に期待をしなくなっていました。
今回の誕生日は少し違うのかな?

お兄様がおとなしすぎて心配なの第23話

アイリンは今年の誕生日パーティーから準備に参加できるようになったので誕生日に使うカトラリーを選びます。

上品出し入れが簡単な食器を選びます。
「みんなの作業効率を上げるためです」

いよいよ誕生日です。

誕生日に参加できないロジャー・ブレイクからは手紙とプレゼントが届いていました
すぐに返事を書くアイリン

パーティの準備途中にも、ニコラス先生は計算問題をアイリンに出します。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第24話

アイリンは家庭教師のニコラス先生魔法のプレゼントをもらいました。
そして、ベンジャミンお兄様に選んでもらったドレスを着ました。

アイリンも可愛いね
悩んだ甲斐があったよ

お兄様も素敵です★

アイリン誕生日パーティーで、皇太子に借りたハンカチを返そうと考えています。

皇太子(エルビン)アイリンの誕生日の装いに気合が入っています
ですがエルビンの所に・・・。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第25話

皇太子(エルビン)仕事を終わらせてアイリンの誕生パーティの招待状を無事受け取りました
エルビンベンジャミンアイリンの一番好きなものを聞き出します。

アイリンの誕生日当日
エルビンの所に急な会議の知らせがやってきます。

誕生日パーティではアイリンの選んだカトラリーが褒められます

無事にパーティは終わりました。
夜、このまま寝るのが惜しいアイリンは眠れません
出歩くとアイリンエルビン出会います

誕生日パーティーを欠席してごめんね
これあげる
お誕生日おめでとうアイリン

お兄様がおとなしすぎて心配なの第26話

皇太子のエルビンは、誕生日プレゼントに王宮のバラをプレゼントしました
この時期は他では手に入らないバラでした。
喜ぶアイリン
そこに兄のベンジャミンケーキを持って登場します。

ベンジャミンには「アイリンが使用人たちの作業を減らそうとしていた」ことをお見通しでした。

だからアイリンが気に入るような、取り出しにくい場所にあった素敵なカトラリーケーキをもてなそうとしたのでした。

愛する妹が
自分の好きなお皿で美味しいケーキを食べさせたかっただけ

お兄様がおとなしすぎて心配なの第27話

エルビンアイリンはケーキを食べています。
アイリンにプレゼントをしたバラを切るために手に怪我をしたエルビン、ベンジャミンに薬を塗ってもらったので、
手がベタベタで、
ベンジャミンにケーキを食べさせてもらっています
何か勘違いをするアイリンでした。
エルビンベンジャミンの恋愛物語!?
ですが、「お兄様と素敵な誕生日を過ごせて楽しかった」とよろこぶアイリンでした。

1週間後、メイドのベスが疲れた顔をしていて
そして、新聞配達の子が休んでいます

新聞が来ないとアイリンスクラップブック作成ができません。
ベスに様子を見に行ってもらうことにしました。
…ごめんねベス
私はあなたが思うほど純粋な心で
新聞配達のあの子の心配をしている訳じゃないの!

お兄様がおとなしすぎて心配なの第28話

アイリンの屋敷に新聞を配達してくれる少女はとても有能です。
それなのに、なぜか今日はお休みをしています。

アイリン皇太子の記事をスクラップするために新聞が必要です。
そしてその新聞を、正確で迅速な配達をしてくれる彼女をとても大事にしています。

メイドのベスアイリンには友達と遊んでもらいたいと思っていますが、アイリンは、お風呂場のアヒルや小説の中のドラゴンが友達です。

私はお嬢様にも
悩みを打ち明けられるお友達がいたらどんなにいいだろうって
いつも思うんです。

ベスは元気がない様子です。
それなのにアイリンを心配してくれたのでした。

町で新聞を求めるアイリン最後の1つを手に入れようとしたところ誰かに奪われます

お兄様がおとなしすぎて心配なの第29話

アイリンの新聞を失礼な男性が奪います
あの言い方はロジャー・ブレイクだ!!
と思ったら本人が血相を変えてやってきました。

この無礼を挽回するチャンスをくれ
うちに来てくれないか?

アイリンブレイク公爵家に行きました
そこで、アイリンのチェックが入ります★
会議が大好きな父親のいるところはお兄様の就職先にはダメです。

ロジャーアイリンは同じスクラップの趣味があることが分かりました。
スクラップブックもアイリンと同じ
使っているも同じ
しかも、ロジャーは奪われた時にシワになった新聞を丁寧にアイロンで伸ばしました

凄い!
ロジャーはただ者じゃないわ

アイリンが僕のこだわりを分かってくれるなんて…

ロジャー、アイリンに友達認定されました

お兄様がおとなしすぎて心配なの第30話

アイリンはロジャーに誕生日プレゼントのお礼を言います。
そして、ロジャーが集めている情報も皇太子の記事だと分かりました。

まさか相手に不意打ちをかけるために何年も新聞のスクラップをしたりはしないよな

 

グサッ うっ…
悪意を持ってスクラップする人はいないと思います
全て関心と愛がきっかえですよ~

お互いに好意を持っているってことだな

ロジャーアイリンと皇太子が相思相愛だと勘違いをします。
ロジャーは皇太子のことを尊敬しているからなんです。

 

お兄様がおとなしすぎて心配なの第31話

ロジャー皇太子の情報を少しずつ集めてたら憧れたますます強くなったと言います。

自然とあの方の補佐官になりたいと思い始めてさ

ロジャーアイリン皇太子殿下に今日あったことを言わないでって頼みます。

私のことなんかそんなに気にされる方じゃないんですよ

アイリンが巻き込まれた小説の中のタイトルは「私を好きにならないで」で、皇太子はすべての職責を放り出して初恋のヒロインを追いかけます

アイリンは帰りがけにロジャーのお父さんであるブレイク公爵に出会います。

ウェバー家のお嬢様が主人のいない屋敷に出入りするのはお行儀が悪いですよ

怒られました★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第32話

ブレイク公爵の目は、社員を疑う雇用主と同じ目でした

ウェバー家の使用人たちは私のことをどう思っているのかな?

メイドのベスが憂鬱そうに見える時は話が聞きたくなる・・・

ベス新聞配達の子が酷い風邪で寝込んでいたことを教えてくれました。
ベスアイリンはすごく優しいと嬉しいことを言ってくれました。

そんなことをいうと休みの日にわざわざ呼び出して
登山に誘っちゃうかもよ

ベスは「良いですね~~♪」
と楽しそうに言います。

そして、ベスが前に働いていた屋敷で仲の良かったメイドが、
自分の元カレと結婚することに決まって、
結婚式の招待を受けたことを話します。

内容を入力してください。それにプレゼントとしてもらいたいものまで書いてあったんです!
あり得なくないですか?

もし出席しなかったらまだ彼に未練があるのよって噂されるかもしれないと

よし!
みんな聞いて

今すぐにこの街で一番腕のいいエステシャンを呼んで!
そしてデザイナーのカミラも呼んで!
最高のドレスが必要になったと!

お兄様がおとなしすぎて心配なの第33話

アイリン自分のお小遣いに加え完璧な予算書を作成してお父様にベスを飾り立てる軍資金を用意しました。

私の家の使用人に嫌なことをしたらどうなるのか
思い知らせてやるためだ

ブレイク公爵家の騎士ベスのパートナーをお願いして、パーティのご馳走を平らげてきてもらいました

ベス、勝ってきました★

数日後、ロジャーから、うちの騎士がご馳走に喜んでいたと手紙がきました。

ロジャーのスクラップの話を熱く語るアイリン
ベスアイリンに「ベスのほうがもっと好き!!」と言わせます。
私達相思相愛ね❤

外では、魔塔の魔導士で、アイリンの家庭教師ニコラス・アルケールがのんびりひなたぼっこをしています。
いいなぁ青春だな~

お兄様がおとなしすぎて心配なの第34話

ロジャーの父親は、頼まれた仕事をこなしたロジャーを褒めます
ですが、アイリンの事は、バカ娘といいます。
家の品格も違うと。
ロジャーのスクラップbookくだらないと破きました

折角楽しい気分でアイリンの手紙を読んでいたのに、台無しです。
ロジャーは、素っ気ない返信を書きました。

ベスは元カレから届いた手紙に怒っています
ベスの同僚アイリンの母親も相談に乗ります。
アイリンの母親は実家に冬まで滞在予定です。
お母様がいない間屋敷に何もないといいんだけど…

お兄様がおとなしすぎて心配なの第35話

家庭教師のニコラス先生はあまりにも暑かったので、氷を食べ過ぎてお腹を壊しました
ニコラスは夜遅くにトイレでうなっています。
執事は主人の帰りを待ちつつ、先生のお尻に薬を塗っています

アイリンの父は仕事で夜遅くに帰ってくるといいます。

お父様が帰ってこないと執事のこの人も上がれないのね…

最近帰りの遅い父親が心配になるアイリン
兄のベンジャミンは優しいアイリンが大好きです。
アイリンおいで
お前と一緒にお父様のお戻りを待ちたくなった

お兄様がおとなしすぎて心配なの第36話

アイリンは父が仕事から帰ってきた時に、誰かが迎えてくれたら凄く嬉しいと思うから待っていると言います。

そんな話をするときのアイリンは本当に8年5か月くらい社会人経験がある人みたいだね…

 

鋭い兄のベンジャミンは、アイリンもっと自分のことも大切にするように言います。
兄に絶対に信頼を寄せているアイリンは、自分のことも大事にすることを考えます。
二人は皇太子の話もします。

皇太子殿下がやるべき仕事を放り出して好きな人に会いに行ったらお兄様はどうしますか?

アイリン日頃心配していることを聞きます。
そんな事にはならないというベンジャミンに、
もどかしさを感じるアイリンでした★
そして、ベンジャミンの肩で寝てしまうアイリンです。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第37話

お帰りなさいお父様

アイリンとベンジャミンが待っていて嬉しいお父さんでした。

食堂ではメイドのベス裏切った元カレからベスに手紙が来ることについてみんなで話し合っていました。
アイリンの家庭教師のニコラスがその元カレに手紙を書きました
これを読めば二度とベスに手紙を送れなくなるようなものです。
それを彼の奥様に♪
元々は、ベスの友達である奥様が、ベスの彼を略奪した関係でした。

その手紙が原因で、魔塔にニコラスの所在がバレてしまいました
どうやら…誰かがうちの飼い犬に新しい首輪をつけたようだな?

一方伯爵家では、アイリンの父ニコラス先生を呼び出しました。
今日は先生に大切な話があってきてもらいました

お兄様がおとなしすぎて心配なの第38話

お父さんの話しの結果、アイリンはニコラス先生にダンスを習うことになりました
アイリンは「運動後に飲むエビフライとビールが美味しかったな…」
なんて考えていたら
転生したことがバレちゃうと吹き出しながら言います。

心配だからそばに縛りつけて監視したくなるな

怖いことをさらり★
満面の笑みのニコラス先生アイリンはダンスを教わりました。

皇太子のエルビンベンジャアイリンの兄のベンジャミンと、社交活動について話しています。
ベンジャミン友達と言われて喜ぶエルビン
べレイク公爵の考えで「幼い後継者たちのための小さなパーティ」が開催されます。
ブレイク公爵は皇太子の教育係です。
ベンジャミンエルビンに「私は殿下がもう少しご自身の意見を主張したほうがいいと思います」と意見します。
エルビンはそのパーティにベンジャミンを誘います
友達だからそばにいてあげるというベンジャミン
喜ぶエルビン

エルビンはものすごくベンジャミンを信頼しています。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第39話

ここからシーズン2開幕です

ブレイク公爵は、皇太子を操るために
彼の周りの臣下たちを一掃しようとしています。

皇太子の護衛騎士がやってきました

ーー・ーー・ーー・ーー

アイリンはダンスのレッスンが捗りません。

ベンジャミンに会いに来皇太子(エルビン)に、
1人で練習しているところを見られてしまいました。

お兄様とエルビンが仲が良いと思っているアイリン
「週40時間を超えちゃダメです」
長くお兄様を拘束しないことを約束させました!

エルビンアイリンの頼みは
「いつでも何でも聞いてあげる」
と手を掴みながら言いました。

エルビンダンスのコツを伝えます。
一緒に練習する二人

「まず相手を受け入れる」
これだけです。

アイリンが僕を・・・
ちゃんと意識すれば

僕に集中して

お兄様がおとなしすぎて心配なの第40話

アイリンは
エルビン殿下との距離が
近すぎてドキドキしています

もう少し踊ろうとするエルビンを、
ベンジャミン(アイリンの兄)が引き剥がします。

実はベンジャミンもエルビンにダンスを教わったそうです。
兄妹はダンスが苦手★

ベンジャミンに引きずられるかのように、部屋を出るエルビン
アイリンは、
「前に貸してもらったハンカチ」を返そうとしますが、
「今度会う時で」とエルビンは去って行きました。

ベンジャミンは。
「私の妹に格別な興味を示す理由は何ですか?」
エルビンを牽制します。

兄弟の話を例えて誤魔化すエルビン
には兄弟は何人かいたけど
父が即位前にほとんど殺してしまった

1人だけ生きている叔父がいることを疑問に思っているエルビン
一番下の叔父(マティア公)だけは
殺したり国外追放したりしませんでした。

エルビンの父は統治してから
一度も首都には呼んだことのない叔父です。

賢いし勤勉な人
それがマティア公です。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第41話

ブレイク公爵は急にパーティの趣旨を変更しました。
子供が多いパーティです。

結構、騒がしい落ち着かないパーティになっています。

皇太子のエルビンが登場しました。
みんなが話し掛け、
人だかりが出来ています。

ベンジャミンが服を汚した子を助けている間に、
ダンスの音楽が流れます

みんなが皇太子が誰をダンスに誘うか
期待が高まる中

アイリンエルビンを助けてあげようかなって
考えてしまいました。

アイリン
エルビンへの今までの借りを返すために
立ち上がりました
私が助けてあげます!

お兄様がおとなしすぎて心配なの第42話

エルビン(皇太子)、
せっかく話し掛けてくれた令嬢にダンスを申し込まずに、
アイリンの元にやって来ました

アイリンが手を差し出すと・・・
兄のベンジャミンがエルビンの手を掴みます
お約束です★
そして男同士でダンスを踊ります★

ベンジャミンアイリンの為にドリンクを取りに行った隙に、
エルビンはアイリンとダンスを踊ります

帰ってきて二人のダンスに怒るエルビン

アイリンの初ダンスを奪うなんて!

ベンジャミンを宥めるエルビン
3人で一緒にダンスを踊ることになりました★

お兄様がおとなしすぎて心配なの第43話

アイリンのパパの職場見学の回でした
アイリンのお父様、ものすごくイケメン★

お父様アイリンがオフィスに来ることを希望
みんなも歓迎していると言います。
上司に頼まれたら
「イヤ」とは言えませんよ!

子供が行くと仕事の邪魔をするのでは?
と心配するアイリン

アイリンは1日しっかりとみんなを見て
次の日、部屋を綺麗にして飲み物を用意します。
上司の飲み物の好みを把握しておくのは
ブラック企業の新入りの基本中の基本よ!

で、みんなに頭をなでなでしてもらいました。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第44話

アイリン
父の職場にお茶を用意するのを手伝ってくれたメイド
お礼を言いに言う途中

見知らぬおじさん
「俺の席にも飲み物を頼む」
と命令されました。

初対面の人に命令されて拒むアイリン
その人に絡まれますが、
エルビン(皇太子)に助けてもらいました。

エルビンアイリン公式の場でダンスを踊ったことで
アイリンに危険がくると話します。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第45話

アイリンはエルビンに職場見学の感想を聞かれます
アイリンの父
全国各地の国民からの苦情窓口をしています。

アイリンは、
「お父様がどんな仕事をしているのか知るだけでも嬉しい」
と言えば、エルビン
「有能な伯爵のおかげで本当に助かっている」と言います。

帰りがけにあと3日は父の職場に来るというアイリン
エルビンはキャンディとケーキとお茶の用意をしようと考えます。

ーー・ーー・ーー

魔塔からドゥウェイン・ベルがエルビンに謁見に来ました
有能な魔法士が行方不明だと
アイリンの家庭教師のニコラス先生ことです)

ドゥウェインが謁見に来た理由は、

皇宮警備隊から緊急で魔塔に送られてきた書類の写し
その魔導士の署名がされていたからです。

お兄様がおとなしすぎて心配なの第46話

魔塔は
アイリンがニコラス(先生)を拘束している
と考えています

エルビン皇太子アイリンと親しいから
魔塔からドゥウェイン・ベル謁見しに来たのでした。

エルビンアイリンドゥウェイン・ベルから守ろうと考えます。
アイリンお父様の職場にこれから3日間毎日来るからです。

エルビンアイリンが可愛いと思っています。
兄弟愛のような気持ちではないかと
僕はアイリンの
お兄様も同然だから!

お兄様がおとなしすぎて心配なの第47話

エルビンアイリンドゥウェイン・ベル(魔法士)から
隠すために話を聞いて繋ぎ止めています

3時間以上も話が止まらずげっそりするエルビン
ですが、魔法士の関心が自分に向いて喜びます。

エルビンがあんなに気を遣ったのに
アイリン魔法士がすれ違ってしまいました

アイリンの頭に手を置いて
なにやら魔法を発動させます

アイリンは以前、家庭教師のニコラス先生にされたことと
同じだったように感じています。

エルビンの「ランチに付き合う」というアイリン
エルビンは一緒にいるのはまずい状況なのに
断れませんでした。
ピクニックボックスを持ってアイリンを誘導します。

完璧な場所があるんだ

お兄様がおとなしすぎて心配なの第48話

エルビンはアイリンを書類保管室に案内します
アイリンは「公式に認められた人」だから入れると言います。

そこで、アイリンすれ違った魔法士から
嫌な感じがしたことを思い出し、
エルビンに質問します。

エルビンは、
アイリンは聞かなかった事”として話してくれます。

魔塔が本格的に誰かを探し始めた

「もちろん僕は君の魔法士が
魔塔の魔法士たちの探している者かどうかは
分からないけど・・・」と

ランチボックスのランチを食べながら

エルビンアイリンの役に立つと言います。
そりゃ 僕は君のことが
心から
好きだから

お兄様が大人しすぎてて心配なの第49話

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