【ブックレビュー】公女様は理想の彼と結婚したくないネタバレ

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ピッコマから人気コミック『公女様は理想の彼と結婚したくない』をネタバレ中心にブックレビューします。

キリエル結婚したくなかったので、とても高い結婚の条件を父に出します

  1.  月のような銀色の髪に、優雅な緑の目をしていること
  2. 基本的に穏やかで優しいが、時には気怠く危険な雰囲気も持ち合わせていること
  3. 帝国一と言えるような才があること
  4. 正直すぎる男は面白くないから多少の秘密があること
  1. 公女様は理想の彼と結婚したくない第1話
  2. 公女様は理想の彼と結婚したくない第2話
  3. 公女様は理想の彼と結婚したくない第3話
  4. 公女様は理想の彼と結婚したくない第4話
  5. 公女様は理想の彼と結婚したくない第5話
  6. 公女様は理想の彼と結婚したくない第6話
  7. 公女様は理想の彼と結婚したくない第7話
  8. 公女様は理想の彼と結婚したくない第8話
  9. 公女様は理想の彼と結婚したくない第9話
  10. 公女様は理想の彼と結婚したくない第10話
  11. 公女様は理想の彼と結婚したくない第11話
  12. 公女様は理想の彼と結婚したくない第12話
  13. 公女様は理想の彼と結婚したくない第13話
  14. 公女様は理想の彼と結婚したくない第14話
  15. 公女様は理想の彼と結婚したくない第15話
  16. 公女様は理想の彼と結婚したくない第16話
  17. 公女様は理想の彼と結婚したくない第17話
  18. 公女様は理想の彼と結婚したくない第18話
  19. 公女様は理想の彼と結婚したくない第19話
  20. 公女様は理想の彼と結婚したくない第20話
  21. 公女様は理想の彼と結婚したくない第21話
  22. 公女様は理想の彼と結婚したくない第22話
  23. 公女様は理想の彼と結婚したくない第23話
  24. 公女様は理想の彼と結婚したくない第24話
  25. 公女様は理想の彼と結婚したくない第25話
  26. 公女様は理想の彼と結婚したくない第26話
  27. 公女様は理想の彼と結婚したくない第27話
  28. 公女様は理想の彼と結婚したくない第28話
  29. 公女様は理想の彼と結婚したくない第29話
  30. 公女様は理想の彼と結婚したくない第30話

公女様は理想の彼と結婚したくない第1話

キリエルの家族が集まります
どうやらキリエルの見合いのようです。

以前、キリエルの結婚相手を見つけるという父親に、結婚したくなくてとても理想の高い男性像を伝えました。

その理想通りの男性キリエルの前に現れます。
トケイソウ教団 紫いろの0時の魔術師
エドウィン・ソリテ・ルリジューズ

あの理想…
そもそも絶対の当てはまる相手がいないと思って
決めたものだったのに…!

公女様は理想の彼と結婚したくない第2話

実はキリエルの理想ではなかったのでした。
ルリジューズはお茶の約束をして帰ります

あそこまで理想の男がいるのはおかしい

キリエルは昔、みんなの理想の条件を聞き出して、
それをまとめたのが、でたらめに作り上げた理想の男でした。
私は絶対に騙されない!

公女様は理想の彼と結婚したくない第3話

国教に従い婚姻を結んでいない騎士は管理職に上がることはできません
キリエルの母は騎士団長です。
キリエルも結婚しないと騎士団長にはなれません

キリエルはアルテオンの白鳥騎士団の司令官です。

キリエルの幼馴染であるフェルディナン・ド・オノーレは「キリエルの理想の相手」が絶対いないと思って安心をしていました。

なんであんたが安心するのよ?

キリエルフェルディナンルリジューズを調べる手助けをお願いします。
ルリジューズの名前を忘れてしまったキリエル
もっと簡単な名字をつけるべきでしたか

公女様は理想の彼と結婚したくない第4話

ルリジューズはキリエルの父の計らいでキリエルとお茶の時間を設けるためにやって来ました
キリエルの父ルリジューズ奉仕活動で出会ったと言います。
貴族たちが嫌がるきつい仕事も文句ひとつ言わず手際よく手伝っていたのがルリジューズでした。
「運命の人は思ったより身近にいるのだと気付いたんだよ」
キリエル幸せになって欲しいと願っています。

キリエルが応接室に行くと、ルリジューズはいなくなっていました
置手紙花束めずらしい茶葉を残して
手紙には「この30分のティータイムが小公爵様にとって小さな癒しとなることを願っています」
と「手紙が欲しいこと」と「ルリジューズの名前が難しいのなら名前で呼んでいいこと」が書かれていました。

キリエル
聞きに行かなきゃいけないことがあるの

公女様は理想の彼と結婚したくない第5話

キリエル兄である司教様に会いにきました。

  • 300年前、アルテオン帝国は北部の魔物たちから襲撃を受けた
    「北部のトケイソウ教団」は契約を破り魔物を食い止めなかった
  • アルテオンはトケイソウの魔術師たちに懲罰を与えようとして
    互いに戦争となった
  • 10年間無益な戦いの末、和解
  • アルテオンとトケイソウは再び契約を結んだ
  • 民衆には英雄のトケイソウの司祭たち
    騎士たちは今でも不信を抱いている

は一通りルリジューズに対して身元調査を行っていたので、

トケイソウ教団のマスター級魔導士が
具体的にとんなことをするのか
そしてなぜ首都にきたのかも説明してもらうわよ

紫いろの0時
エドウィン・ソリテ・ルリジューズの能力は…
…時間

トケイソウの摂理そのものを扱う魔術師が、ルリジューズだと言います。
ルリジューズからの手紙には絆創膏が入っていました

傷を心配する兄に、10年前のことは気にしなくていいと言います。

10年前ベイルの祭壇で、司祭となった兄に誘われて
ああ一度やってみるか?
絶対に破ることのできない誓いを

公女様は理想の彼と結婚したくない第6話

キリエルの兄のエザキエルとキリエルは練習で盟約を気軽にしました
その盟約が成立してしまいました。

…とにかく自分が望む理想の男を見つけるまでは
「絶対に結婚しません」ですって?

キリエルの兄のエザキエルその10年前の誓いを早く終わらせるために、
父の手助けをしたのでした。
は自分をなじってもいいのに、そうしないキリエルにいいます。
「普通の妹や弟たちはそうするはずだ」
…普通の妹だったらね

キリエルは、父の妹の子供でした。
10年前の誕生日
両親の話を聞いてしまったキリエルは、笑わない子供になってしまったのです。
誕生日が近いせいでキリエルは10年前の誕生日の事を思い出してしまいました。
アルベル(白鳥騎士団百人隊長)に道で会ったキリエル
雑談の後、
卿は夫人に何と言ってプロポーズしたの?

公女様は理想の彼と結婚したくない第7話

アルベル(白鳥騎士団百人隊長)はキリエルに告白した男性がいるのか?聞きました。
キリエルの話を聞いて、アルベルは「明確な好意表現でしょう!」とルリジューズがキリエルに対して好意を持っていると言い切ります。

皇立騎士アカデミー夏季競技会が始まりました。
この競技会は「冬季競技会に抜擢する予備騎士」に目星を付ける機会です。

  • 皇帝を守護する白金騎士団…名誉欲のある学生が集まる
  • 外部の脅威からアルテオンを守護する白冠騎士団…出世欲のある学生が集まる
  • 首都を守護する白鳥騎士団…家族の安危を重視する学生が集まる
優秀な学生は、通常白鳥以外を選びます
7年前、キリエルは主席でしたが白鳥騎士団を選びました

今期の大会はあまり目覚ましい活躍をした選手はいませんでした。

白鳥の名で手合わせを提案しよう
各騎士団の司令官同士で

キリエル白冠の司令官が戦います。
始まる前から険悪な雰囲気です。
これから親善試合が始まります

公女様は理想の彼と結婚したくない第8話

キリエルを侮った白冠騎士団の司令官は、キリエルの素早い剣に押され気味です。
状況を打開しようと、剣を奪い取ろうとして負けました。

キリエルが勝利したので、白鳥騎士団の良い宣伝になりました。

ルリジューズはこの戦いを烏のカラックスの魔法で見ることができました
カラックスキリエルを、ルリジューズのペアにふさわしいと言います。

ルリジューズキリエルに会いに行きます。
俺のペアの「理想の男」になってやらなければな

公女様は理想の彼と結婚したくない第9話

キリエルはデートです
さりげなくエスコートをするルリジューズ
キリエルは手紙を書いてルリジューズを呼び出したのでした。

時間を止めてキリエルの手にキスをしたルリジューズ
約束の時間までキリエルを応接室で待ちます

キリエルが執務室に戻ると、フェルディナン・ド・オノーレ卿が居眠りをしていました。
彼はキリエルと結婚したいと思っています。

今年の夏は暑くて
露店の果物の腐りが早く、光が原因でボヤが出ることもあるフェルディナンは報告します。

フェルディナンキリエルの怪我の手当てをします。
その時に手の絆創膏を見つけます
もしかしてあの男が時間を止めて貼ったの…?

公女様は理想の彼と結婚したくない第10話

キリエルとルリジューズは待ち合わせをして一緒に食事に行きます
キリエルは制服のまま、剣を携えたままです。

ルリジューズの案内で、キリエルが好きな南部料理の店に行きます。
キリエルは料理がおいしくて完食します
ルリジューズは全く料理に手を付けていません。

何故かキリエルの事にかなり詳しい様子のルリジューズ

  • 自分を付け回しているのか?
  • それとも自分の能力を使って知っているのか?

と聞くキリエルに、
ルリジューズは疑問で返します。

あなたの好みにぴったりと
当てはまる私を
このように拒もうと
するのですか?

少し前に遡ります
ルリジューズヒューゲと話をしています。

  1. アルテオン(皇室)からの依頼が届い。
  2. 依頼内容から派遣されたのがルリジューズ。
  3. トケイソウと話をしルリジューズが啓示を受けたから
  4. 「ぜんまい仕掛け」はルリジューズを送ることに決めた

ヒューゲは自分のペアを愛してしまったが故の過酷な運命を背負っています。

公女様は理想の彼と結婚したくない第11話

光の魔術師であるヒューゲはペアを愛しすぎて、ペアは彼の元から去っていきました

バカ…
だから心まで捧げるべきでは
なかったのに(byルリジューズ)

ヒューゲは「これから待ち受けていることを、あらかじめ知っていたとしても、ペアを愛した」と言います。
自分はヒューゲの様を」

アジュリールリジューズに告げます。

エンフェルト家門の末の皇女
キリエル・エンフェルト

キリエルはルリジューズの苦痛を鎮めてくれるただ一人の相手です

公女様は理想の彼と結婚したくない第12話

  • キリエルがルリジューズを「適度に」愛するように仕向ければルリジューズは巨大な力を得ることができます。
  • 300年前の聖戦はルリジューズの役割である0時が不在だったせいで起こったようです。

アジュリーが言ったとおりにルリジューズがキリエルと握手しただけでルリジューズの苦痛がとれたのでした。

食事の席で光がルリジューズを襲います
ルリジューズを助けるキリエル
ルリジューズは時間を止めてキリエルに状況を説明します。

烏に乗って根源に接近したのち、一気に剣を振り下ろす
チャンスは一度だけ

通常は物理攻撃は効かない相手ですが、キリエルはルリジューズのペアだからできると言います。

キリエルは剣を振り下ろします。

公女様は理想の彼と結婚したくない第13話

キリエルの剣で光が消えました
ルリジューズは自分がボロボロなのにキリエルの傷を治します

小公爵様さえ無事ならば…
私もすぐに治りますから安心してください

コルト・アルテオン第4皇子キリエルの父がこの場に現れます。
キリエルの父、この惨状を見て気を失います★

コルト皇子とキリエル、気を失っている父とルリジューズは一緒の馬車でキリエルの侯爵邸に帰ります

コルト皇子今度 城に来たら自分の所にくるようキリエルに言います。
そして、ルリジューズは理想の相手なのか?キリエルに聞きます。
そして理想の相手に忠義を尽くしているのなら「このアルテオンにはより深い忠義を尽くしてくれるだろう」とニッコリ笑いながら言います。

屋敷に到着しました。
キリエルコルト皇子が事前に状況を知っていたと確信します。

公女様は理想の彼と結婚したくない第14話

キリエルはぐったりしているルリジューズをベットに運び、医者に診察してもらいます
大量の血を流したルリジューズですが「キリエルが無事なら自分も大丈夫だと言っていた」から大丈夫だとキリエルは言います。
寝ているルリジューズに黒い毛がひと房見つかります

銀髪だと白髪が黒色になる?

そんなはずはないですよね★
部屋に帰り一人になったキリエルは何か理由があって「ルリジューズが自分を必要としている」のでは?と考えます。

10時の魔術師のアーネストは、ゼンマイ仕掛けの主ニヒル様と話をしています。
詳しいことは明かされていませんが、

  • 11時の夢が空席
  • 3時は葉
  • 7時灰
  • 2時の銀は選抜中
  • 10時は余裕の時間
  • ペアと別れ新たな相手を見つけられなかった魔術師は苦しみながら生を終える
  • ヒューゲは衰弱をしている

アーネストは涙を流します。
ヒューゲが苦しんでいるのが悲しいのです

公女様は理想の彼と結婚したくない第15話

皇帝陛下がキリエルとルリジューズの入城を命じられました

ルリジューズ一晩で体調が良くなったようです。
握手をしてキリエルを抱きしめるルリジューズ

小公爵様(キリエル)さえ無事であれば
私の怪我もすぐに治りますから

二人はキリエルの父を見舞ってから皇宮に馬車で向かいます

ルリジューズキリエル

  • 昨日 死にかけていた男がどうして今朝あなたの前に元気な姿で現れたか
  • 昨日のあれがすべて仕組まれた芝居だったのではないか…

こんなことを考えているのはありませんか?

公女様は理想の彼と結婚したくない第16話

皇帝陛下はキリエルとルリジューズを呼びつけました

ルリジューズキリエルが自分のことを快く思ってはいないと感がえています。
ですがキリエルは、「あなたは私が守るべき首都の一員でエンフェルト家の客人」と言います。
ルリジューズが回復したことも喜んでいると言われて驚くルリジューズ

皇宮入るために受けた不当な検査でもルリジューズを守ったキリエル
疑いを向けられたルリジューズの大事な指輪キリエルが保管することになりました

不思議な光の出現に、なすすべもなかった皇帝は、

  • ルリジューズが光を追跡することができて
  • キリエルがその光を破壊することができる

二人光の根源を把握してそれを破壊する命令が下りました。

婚約をしなくては、その任務を行うことはできません
婚約をした騎士ではないと任されない案件だからです。

フィアンセとの共同任務だなんて
ロマンチックね

…え…?

公女様は理想の彼と結婚したくない第17話

キリエルとルリジューズは二人で一緒に任務を遂行するために婚約をすることになりました
配偶者のいる騎士仕事の活躍の幅が広がります
この婚約はキリエルにとっても必要なことでした。

とても急な婚約式が始まります。
キリエルの兄のエザキエルが婚約式を執り行る司祭
率法を宣誓する法官は姉のユリエル
便利な兄弟です★

急に決まった婚約ですが、ルリジューズと少し話をしてみようと思うキリエルでした★

公女様は理想の彼と結婚したくない第18話

キリアン伯爵ユリエルの夫はこの婚約を疑っています

これが芝居なのではないかと心配しているんですよ

キリエルの婚約者が何を狙っているのか?
政治的な企みは?
キリエルは本当に愛しているのか?

キリエルの兄のエザキエルにそれをぶつけますが相手にされません。
なのでキリアン伯爵は直接キリエルに会いに行きました。

フィアンセの呼び方がよそよそしいと指摘をすると、
ユリエルお姉さまキリアン伯のことを「あなた様」と少しよそよそしく呼ぶと返されます。

ユリエルは判事なので20枚以上にわたる契約書を作ったとも聞かされました。

「ルリジュース様も準備を終えられたようです」
キリエルドレスではなく制服で婚約式に臨みます
ルリジュース一人で侍従も付けていないと聞いて様子を見に行きます。

公女様は理想の彼と結婚したくない第19話

キリエルはルリジューズの様子を見に行きます
最初に預かっていた指輪を返しプロポーズの言葉を紡ぎます。
女性のキリエルからルリジューズに。
あなたは首都の市民の中で
私がまず最初に気にかける対象となるでしょう
これが私の新たな義務であり道理
そして責任であり約束です
顔を赤らめて喜ぶルリジューズ★
キリエルの誠意を感じます。

公女様は理想の彼と結婚したくない第20話

ルリジューズは瞳の色を緑に変えて婚約式に臨みます
カラスのカラックスは「周りの植物をルリジューズの目として使う」算段をつけ、
代わりにルリジューズは「首都でのみ育つ植物の種と水生植物を持ってくる」約束があります。

カラスのカラックスはお前のペアは「なかなか面白そうな相手」と言います。
そしてロースマリーの葉をルリジューズに託します
婚約おめでとう

キリエルは皇帝陛下の言葉を思い出しています
卿があの男をどうのように活用するかによって
アルテオンの歴史が
変わることになるだろう

会場に入り、キリエルはルリジューズが困ったことは自分が解決できると約束します

公女様は理想の彼と結婚したくない第21話

婚約式が始まりました
ルリジューズはキリエルと手をつなぎます
キリエルの兄のエザキエル
は司教です。
彼が今回の婚約ミサを行いました。

外交官であるキリエルの幼馴染のセリア
白鳥騎士団を代表して参加したペネロペ卿達などが祝福をしてくれます。

キリエルの姉のユリエルは、主役の二人と話がしたくて待ちきれません。
そんな中、ユリエルの夫のキリアン伯爵
少し2人で話をしたいんだがいいかな?

公女様は理想の彼と結婚したくない第22話

キリアン伯爵ルリジューズにお酒を勧めます
キリアン伯爵はキリエル他人に寛大でありながら自分に厳しい性格だから心配をしていると話します。

ルリジューズキリアン伯爵が、
自分の妻のユリエルを見る時に顔を赤らめるのを見て、政略結婚じゃなかったのか?とキリアン伯爵の見方を変えます。

どうやらルリジューズはキリアン伯爵に認められたようです。

そして、白冠の司令官ヘクサールリジューズを睨むのをキリエルが助けます。
嬉しいルリジューズ★
ですが白冠騎士団の団長が忠告します。

公女様は理想の彼と結婚したくない第23話

白冠騎士団の団長は「俺の親友の娘に忠告をしている」といいます。
魔法使いなどでエンフェルトの血を汚すな
キリエル怒ります★
そして、白冠騎士団の団長司令官が去った後、ここにはルリジューズの味方は私しかいないからルリジューズを助けて行こうと胸に誓います。

キリエルのことが大好きなフェルディナン・ド・オノーレ卿はお酒が弱いのに酔っぱらってルリジューズに絡みます。

すべての人が去った後、ルリジューズは「小公爵様(キリエル)のまわりにいる人たちは皆…小公爵様のことが好きなようですね」

公女様は理想の彼と結婚したくない第24話

キリエルは今までの苦労をルリジューズに語ります
ルリジューズ嫌味にも耐えてきたキリエルを肯定します。

キリエルルリジューズ不快な思いをしたと心配します。

まさかそろいもそろって
ウサギを出してみろなんて言い出すとは
思いませんでした
無礼をお許しください

ルリジューズはキリエルの気遣いが自分だけに向いてくれればいいと思います
あなたは俺のペアだから
他の飲んだくれたちに
ここまでのことはしないと
言ってくれればいいのに
ペアは「お互いを縛る関係なのに相手の意思確認は必要ありません」
ペアになるとお互いの魂が縛られます
そんなことを相手が快く了承するはずがないからです。
卑怯な存在だな魔術師って
まだ幼かったルリジューズはそうガブリエルに言ったことを思い出しました。

カラスがローズマリーと指輪を持ってきました
ルリジューズは指輪をキリエルにはめ、
プロポーズの返事です
公爵様
と言って寝てしまいます。

カラスはルリジューズは「ファミリア」だと紙に書きました

公女様は理想の彼と結婚したくない第25話

カラスはキリエルが気に入ります
エドウィンのペアは変わっているが気に入った
私に礼を言った人間は始めてた
私の名前はカラックスだ!

キリエルの姉のユリエルは、キリエルが家門に対する責任感から自分のやりたいことが出来ないのでは?
と心配をしています。
キリエル
私が持つ家門に対する責任感を姉兄が理解できるわけないと考えています。

実はキリエルは両親は本当の親ではありません

朝になり、ルリジューズは酔ってしまったことを恥じます
だけどもう少し二人の間の距離を詰めようとします。
婚約もしたこと同じ任務にあたることを言い、
それにふさわしい呼び方をしても
いいのではないでしょうか?

公女様は理想の彼と結婚したくない第26話

二人の関係性はパートナーということに落ち着きました
キリエルにとってパートナーは「互いの背を守る相手」です。

家族の話題になり、ルリジューズユリエル公女様が苦手と言います。
キリエルを叱りつけていたので。
その話を聞き、笑うキリエルにルリジューズは可愛いな♡と感じます★

ルリジューズ食事をしながら、以前は「食べ物を見るだけでもその材料の一生が自分の体験のようにリアルに感じられ」いました。
今はキリエルと何度も触れ合ったお陰で平気になってきました。

「あなたが手を握ってくれたので魔力が安定しました」
なんて言えるわけがないしな

ルリジューズには
ルリジューズだけが見ることができるこの世界の最終章がありますがまだ解読できていません。
…小公爵様
行きましょうか

公女様は理想の彼と結婚したくない第27話

キリアン伯爵は妻と一緒にお茶を飲んでいますが、口調が丁寧でよそよそしいのですがベタ惚れです。
妻のユリエルもそんな夫のことを可愛く思っています

夫のルリジューズの高評価を意外だと思うユリエル
ユリエルはたまには姉らしいことをしてみると言います。

エンフェントの屋敷
今日は任務遂行を兼ねて首都を回るとキリエルは言います。

デートです

昨日くださったローズマリーのブーケは
しっかり乾燥させておきました

先日の火災は光が自ら凸面鏡の上に集まり薪の山を燃やした後…その傍の草むらまでこうして火災が起こったのか

ルリジューズは現場の人に触ってもらい魔法を使います
倒れるルリジューズ

無理をしないでください。
と喫茶店で休むことを提案するキリエル
そんなキリエル誤解をしないでおこうと思うルリジューズ
好意を素直に受けられません。

公女様は理想の彼と結婚したくない第28話

白鳥騎士団の団長はキリエルの特殊任務について、疑惑を持っています
キリエルルリジューズに、木の上に光が集まっていることを聞かされています。
これは光の魔術師が瀕死の状態なのが原因です。
ですが光の魔術師とは別の存在の仕業だとルリジューズは言います。

キリエルは嘘が苦手で、カラックスとの内緒の約束はバレてしまいました
ルリジューズカラックスは他の主への乗り換えを狙っていると言います。
キリエルルリジューズ同じ年で、20歳です。
キリエルルリジューズの体調を心配します。

カラックスはカラスの巣を発見しました
その中には時間をたどるアイテムが隠されていました

…誰かがわざと
光をあの巣に
留まらせたようですね

キリエルたちは、聞き込みや、探索をしながら侯爵邸に帰ることになりました

顔色が悪いですね?
よければ手を握ってください

公女様は理想の彼と結婚したくない第29話

キリエルはストレスが溜まっているようです
キリエルは特殊勤務もこなしイリヤ団長に押し付けられた仕事もこなしています

フェルディナンは何日も家に帰れないキリエルを心配します。
「家にお戻りください」残業も代わると言います。

素直に帰るキリエル
帰宅後、姉のユリエル夫婦が滞在するからと、ルリジューズと一緒の部屋にさせられます
ルリジューズが戻ってくると、待ちに待ったキリエルが部屋にいました。

キリエルに届くルリジューズの手紙の文字がだんだん読みづらくなってきたことから、キリエルはルリジューズの状態がよくないことを察していました

お互いに手を握ります
そうするとルリジューズは安定します。

ルリジューズキリエル光がキリエルに「何か話しかけてきたのか?」聞きます。

…?話しかけられたような気がします
それが…よく思い出せないのですが…

公女様は理想の彼と結婚したくない第30話

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