【ブックレビュー】皇帝の子供を隠す方法ネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミックを紹介します。
ネタバレ中心にお届けしますのでお楽しみに★

夫のカイゼンから離婚を告げられたのは新婚初夜明け。
その日から「一夜限りの妃」と呼ばれているアステル
謀反をたくらんでいるアステルの親は、アステルを切り捨てます
たった一晩で身篭り生まれた息子のテオールは「皇族の証である赤い瞳」を持っていました。
政治の道具になりたくないアステル親子は身を潜めて暮らしていましたが、
見つかっちゃいました★
祖母の遺言が片付くまで、皇帝カイゼンと行動を共にすることに!

皇帝の子供を隠す方法 第1話

アステル

  • レストン公爵の娘
  • ラティエル帝国の元皇妃
  • 一夜限りの妃おちう歴史上最短記録を持つ悲運の令嬢
アステルは挙式の翌日に皇太子のカイゼンから離婚を言い渡されました
皇帝陛下が崩御されたから。
カイゼンによると父が望んだ結婚で、自分は少しも望んでいなかったと。

…どうせ君も私を愛していないのだろう?

アステルは父から離婚に同意してはいけないと言われたのに拒んだので、家から追い出されました。
平民として生きてきたアステル

そこにカイゼンからの呼び出しがかかりました。

皇帝の子供を隠す方法 第2話

アステルは6年ぶりにカイゼンに会いました
なぜ逃げた?
私が君を捕らえて殺すとでも思ったのか?
そして、テオールを見つけます。
テオール
は甥だと
アステルは説明します。

今の情勢は皇帝派貴族派に分かれていて、
皇帝のカイゼン敵対勢力の貴族派のトップがアステルの父です。

一夜限りの皇妃のアステルでしたが、カイゼンとの子供・テオールが生まれました
アステルは父にもカイゼンにも、テオールが政治の駒として使われないためにも、その存在を隠し続けることにしました。

皇帝の子供を隠す方法 第3話

カイゼンテオールがアステルの甥と言ったことに疑問をもったようです。

テオールアステルとカイゼンとの息子です。
家から見放されたアステルは、妊娠を知った後すぐに、東部にある母方の祖父を頼りました。
身を隠すのにぴったりの場所だったのでした。

テオールの瞳は皇族の証である赤い瞳です。
だからカイゼンの子供だとバレてしまいます

アステルの妊娠を教えてくれた東部の森で出会った薬草師。
その彼女の力を借りてアステルは「瞳の色を変える薬」を作ることに成功をしたのでした。
連れてこられる直前に目薬をさしたテオールの瞳は青

カイゼンテオールから気がそれました。
カイゼンアステルは二人きりで話し合うことになりました。

カイゼンはアステルの好きだったお茶を淹れます

カイゼンの祖母の遺言が
『南部領に関しては元皇妃であるアステル・フォン・レストンの同意なく取り決めることは一切できない』だったという話しをします。

皇帝の子供を隠す方法 第4話

私と共に帝都へ行こう
都に領地と屋敷を与える
だから南部領を帝国に差し出すんだ

アステル即お断りです
アステル祖父の年金を返してもらい、東部に帰ることが、
南部領返還の条件といいます。
「穏やかに暮らしたいだけなのです」

差し出された手を取らないアステル
カイゼンはショックを受けます。

帝都に行く途中にあるマエルン城に到着しました
アステルは荷物を持ってくれた近衛隊長に声を掛けます。

…もしかしてあなたは
リンドン卿ですか?

覚えていてくれたことに顔をあからめてリンドン卿は喜びます★
面白くないカイゼンは邪魔をします★
到着したとたんに令嬢が、カイゼンに飛びつきます。
陛下!
ご到着を心待ちにしておりました!
そしてアステルを見つけて睨みます。

皇帝の子供を隠す方法 第5話

クロイツェン侯爵家レディー・マリアンが出迎えます。
アステルは、マリアンの社交界デビューで、侯爵とアリアに会ったことがあると彼女に伝えます。

そこに遅れて駆けつけたのが、カイゼンの秘書官べリアン・クロード伯爵です。
マリアンアステルの名前を聞いて、無礼な口の利き方をします。

もしかして
あの一夜限りのあのアステル?

テオドールの可愛い挨拶に場は和みますが、カイゼンはマリアンを睨みます
アステル達は、使用人も付けてもらい、もてなされます。
部屋を案内したべリアンアステルにお願いします。

都に着くまでは、
太皇太様の遺言に関してはどうかご内密に

その後、くどくど説明をするべリアンアステルは苦い気持ちになります。
この男 私を見くびっている

皇帝の子供を隠す方法 第6話

カイゼンの祖母(太皇太后)の遺言が公開されると、アステルに同情が寄せられ、カイゼンのイメージが悪くなります
「一夜限りの妃」なので。
その時、一番得をするのがアステルの父です。

アステルべリアンに侮られないようそう説明します。
ですが、アステルは政治には関わりたくないことを強調します。

べリアンアステルに対する考えを見直し、監視を続けることにしました。

アステルの息子テオールテオ)はラゲニンという触ると赤くかぶれる草に触ろうとしました。
慌てて手を払うアステル

手入れが行き届いていない城だと感じます。
テオは怒っているおじさんが皇帝だと知ります。
アステルは自分をお母さんと呼んではいけないと念を押します。

部屋に帰ると使用人たちがアステルの噂をしていました。
まさか
このままで済むとは思っていないでしょうね?

皇帝の子供を隠す方法 第7話

子供に聞こえる場所で
私の陰口をきく使用人など
こちらから願い下げよ

口は禍の元です★
一難去った後にカイゼンからのプレゼントが届きます
豪華なドレスと宝石たち
これらを身に着けての晩餐の招待です。

予想通り
レストン公爵(アステルの父)が
動き始めました

カイゼンアステルの父を、最も目障りで、最も侮れない相手だと思っています。

執事アステルカイゼンの好意をすべて断ったと報告します。

子供の世話があります故
謹んでお断りいたします

打ちのめされたカイゼン
べリアンはカイゼンがアステルにプレゼントをしたことに驚きます
ならばふたりで来ればいいではないか

皇帝の子供を隠す方法 第8話

アステルとテオはカイゼンが再度食事を誘ったので一緒に食事をすることになりました
カイゼンマリアンアステルテオべリアンが席についています。
鹿肉が美味しくて、狩猟大会の話になります。
マリアンアステルテオに対する嫌味を忘れません。

べリアンアステルに話を振ります。
9年前の狩猟大会
カイゼンアステルの為に大物を狙おうと頑張るし
アステルカイゼンの帰りを待ちわびます。

想い合っている二人なのに、
カイゼンの獲物に弓を弾くアステルの父、レストン公爵の行為によって最悪の思い出になってしまいした

皇帝の子供を隠す方法 第9話

カイゼンはレストン公爵と冷たい会話を交わしました
「今は耐えろ」とカイゼンは自分に言い聞かせます。

立派な鹿を射止めた皇太子カイゼン
「アステル私の秋の女王になってくれるか?」
「ありがたき幸せに存じます殿下」
ここまでいい雰囲気だったのに、急に去ってしまったカイゼン
驚くアステル
二人にとって苦い思い出となったのでした

食事の席を立ったカイゼンを見送ると、マリアンはマウントを取ってきました★
返り討ちにするアステル★

マリアンは陛下を虜にする密命を受けています。
アステルを牽制するように。
このまま あの女を調子にのせちゃいけないわ

テオは熊のぬいぐるみを食堂に置いてきてしまいました
アステルは取りに行きます。
そこでカイゼンを見かけます

皇帝の子供を隠す方法 第10話

カイゼン裏で調べているシエテ伯爵からの「蜘蛛が偽の巣にかかった」という伝言を受け取ります。
シエテ伯爵の働きに満足するカイゼン★

その後、テオのぬいぐるみを取りに行く途中のアステルに会います。

…どうして君はそんなにへりくだる?

アステルは立場を弁えているだけです。
イライラしているカイゼンの様子に、
自分に罪の意識を感じているのでは?と疑問に思います。

アステルは薬箱に糸を置いていました
それが落ちています。
誰かが薬箱を開けたということです。

雨で出発が遅れています。
アステルはお爺様に手紙を書きました。
べリアンはその手紙を確認したいといいます。
拝見しますね アステル様

皇帝の子供を隠す方法 第11話

アステルが書いたお爺様への手紙がべリアンの手によって検閲されました
確認がすみ、手紙が出されます。
一見何も問題がない手紙に見えますが、お爺様ならこの手紙の意味に気が付くとアステルは期待をしています。

そしてアステルは、べリアンの見ている中で、薬箱を開けた犯人をあぶり出します
あっさり、マリアンがあぶり出されました★

必死に弁解するマリアン
陛下 私に発言する機会をいただけないでしょうか

皇帝の子供を隠す方法 第12話

マリアンカイゼンに身の潔白を訴えます。

アステル貧しかったから薬草の知識を得たと説明をします。

  • 実家と縁を切り無一文で母方の祖父の家に身を寄せたこと
  • その祖父の年金まで支給が途絶えたこと
  • 日々の生活に困り、薬が必要な時は薬草を使うしかなかったこと

カイゼンはアステルの話しを聞いて辛そうな顔をします★

アステルはマリアンが罠をしかけようとしたことも指摘してしまいました。
マリアンは手入れのされていない古い西の牢に収監される沙汰が出ました

カイゼンアステルに謝罪します。

…お気になさらず
皇太子妃の頃に比べたら
この程度のこと

その言葉にもカイゼンはショックを受けます★

べリアンアステルに忠告をします。
アステルがたった今、敵に回したクロイツェン家
そこのマリアンの妹フローリン
現在この帝国で最も有力なお妃候補です

皇帝の子供を隠す方法 第13話

秘書官のべリアンアステルが妃の座に未練がないのか?気になります。
べリアンはアステルに張り付くことにしました

熊のぬいぐるみ(レヴィン)を大事にするにテオに、べリアンは本物の熊を見に行こうと提案します。
「危ないからダメ」とアステルに言われて落ち込むテオを見たべリアン面影がカイゼンに重なりました
アステルべリアンからテオを遠ざけた方が良いと感じました。
決してヘマはしない

狩りに行くカイゼンと出会ってしまったテオ
陛下!森に行けば本当にクマさんに会えるの?

皇帝の子供を隠す方法 第14話

熊が見たいというテオ
カイゼンはテオを狩りに連れて行ってしまいました

どうしよう
目薬の時間に間に合わなくなるわ

テオを探しに行ったアステルは、狩猟の館にカイゼンテオが一緒に行ったことを知ります。
一雨来そうな不穏な天気です。
アステルは早馬を飛ばしてテオの所に駆け付けることにしました
べリアンも付き添います。

皇帝の子供を隠す方法 第15話

雨が激しく降っています
カイゼンテオールに熊を見せることができなくなりました。
日暮れまでに帰ることもできません

カイゼンテオールの為に、剥製の熊を見せるなど気を遣います。
犬と遊べることになり、ようやく元気になるテオール
従順な猟犬ですが、雨の中を外に飛び出してしまいます
それを追うテオール
ああっ!テオール様!

皇帝の子供を隠す方法 第16話

アステルは息子のテオールに目薬を差すために、雨の中を馬を飛ばします
一緒に馬を走らせる秘書官のべリアンは、アステルの行動が怪しいと感じています。
途中であきらめかけるアステル
目薬の効果は切れている時間です。

テオールは犬と一緒にビショビショになって帰ってきました
カイゼンの側で暖炉で暖まります

カイゼンとテオールのいる屋敷にアステルは到着しました
ドキドキしながらカイゼンの様子をみるアステル
気付かれたの?
あの子の正体を…!

皇帝の子供を隠す方法 第17話

アステルが急いで駆けつけると、テオールはカイゼンの側で眠っていました
テオテオール)の瞳の色はバレなかったようです。

テオに薬を飲ませるためにアステルが来たため、
カイゼンテオの具合を心配しますが、アステルはどうにか乗り切ります。

秘書官のべリアンは薬というところに、疑惑を持ちます

そこにデンツ城の「カレンベルク公爵アステルの祖父)が体調を壊した」との連絡が入ります。

お…お爺様が…
わ…私のせいだわ…

アステルの策略で、
お爺様が「何か策があることを察して」芝居を打ってくれたのでした。
アステルの予定通りです★
私と子供だけ先に
デンツ城に向かってもよろしいでしょうか

皇帝の子供を隠す方法 第18話

  1. まずはお爺様に会いに行くと言ってテオールをカイゼンから引き離す
  2. そしてデンツ城に到着したら祖父の健康上の理由からテオールを連れて家に帰れるよう善処してほしいと手紙を書く
  3. 自分だけカイゼンと都に行く予定でした。

アステルは作戦を立てたのに、カイゼン自分も一緒にデンツへ行くと言い出しました。

テオ(テオドール)は犬と仲良くなったので離れたくありません。
カイゼンはそんなテオ犬をプレゼントしました。
テオはその犬にプリンという名前を付けてご満悦です★

テオの目薬が残り少なく不安なアステルですが、新たな問題が
この村…
流行り病が!

皇帝の子供を隠す方法 第19話

滞在した村ではイネス熱が蔓延していました。

疫病が蔓延する場所に皇帝を滞在させるなんて

アステルテオがお風呂に入っている間に、不審な薬がないのか?
召使いに変装した薬師が、アステル達の周りを捜索しましたが、不審な薬草は見つかりませんでした。

アステル召使いの体に染みついた薬草の匂い指先が緑に染まっているのを見て、髪の毛の中に、テオの瞳を青に変える目薬を隠していたのでした。

疫病が蔓延している村なのに感染が抑えられていたのは、この薬草師がいたからなのだとアステルは納得したのでした。

アステルは、捜索を命令した人物が秘書官のべリアンだと目星を付けます。

テオ目薬を点さないと目が赤くなるのか?聞きます。
アステルテオに目薬を点しながら、誰にも言ってはいけないといいます。
なんでぼくは赤じゃダメなの?

皇帝の子供を隠す方法 第20話

なんで自分の目を隠さないといけないのか
テオは母のアステルに訴えます。
アステルは物語を引き合いにします。
「とても特別なものだからこっそり隠しておくの」
テオが理解できるようになった時本当のことを話そうと思うアステルでした。

これから通る場所で伝染病の「イネス熱」が蔓延していることが分かりました。
カイゼンは次から次へと出てくる問題に、
自分だけはこの国をまともに治めると誓います

そんな時、アステル普通の熱病に掛かります。
慌てるカイゼンですが、アステルは治療はいらないと言います。
医者は叫びます。
それはなりません!

皇帝の子供を隠す方法 第21話

普通の熱病でも放置すれば悪化します。
ですが、「イネス熱の風評被害にこの村が見舞われる」ことを案じた為に、治療はいらないと言ったのでした。

熱冷ましなら以前何度も作ったことがあります

材料を手に入れる許可を取ります。
ついでに目薬も作ってしまう算段です。

アステルは、べリアンに薬師にアステルの周辺を探らせた無礼償いを約束させました
薬草取りも、もちろん手伝ってもらいます。
そこに花を持参したカイゼンが現れます

皇帝の子供を隠す方法 第22話

森にいるアステルが心配でカイゼンがやって来たのでした★
医者に熱病に効く薬草を教えてもらった花と似た花を持ってきたカイゼン
アステルは、カイゼンに薬草の花を探してもらうことにしました。

…君はいつ
こういうことを覚えたのだ?

近所の薬師に教えてもらったことを伝えます。
話しているうちにカイゼンは昔のことを思い出します。
狩場で聞いた「願えば恋を叶えてくれる妖精が棲んでいる湖」の伝説
アステルがカイゼンを助けて氷の湖に落ちたことを。

皇帝の子供を隠す方法 第23話

カイゼンは氷の湖の落ちて高熱を出したアステル

また明日会いに来るアステル

と帰って行きました。
願っても恋なんて叶えてもらえないカイゼンは思っています。
次の日、自分に会いたくないと言っているアステルの言葉を聞き、去るカイゼン
皇太子時代の記憶です★
薬草が無事見つかり帰ります

帰宅後、部屋が改装されていました。
目薬も熱さましも無事に完成です。

テオカイザルに遊んでもらって疲れて寝ていました。
寝ぼけたテオは「お母さん」と寝言を言います。

皇帝の子供を隠す方法 第24話

アステルテオの寝言は幼いので親が恋しいからと言います。
ついにアステルのお爺様のいるデンツ城に到着しました

何故が投獄されているマリアンのカットが入ります。
明るい金髪に近い茶髪に青い目のボロボロの令嬢です。

アステルテオお爺様との再会に喜びます、
労ってくれるお爺様

なんとしてもテオを東部に帰らせなくてはなりません。

そういえばお前が来るのを心待ちにしている者がもうひとりいるぞ

誰ですかね★

レストン公爵が密かに資金を動かしました。
カイゼン最強騎士団をわざと動かします
罠は反乱者の好機です★
アステルの父は今まさに反乱者になろうとしています

舞踏会は中止の方向でしたが、カイゼンはテオの為に許可します。
たまには舞踏会も悪くないだろう

皇帝の子供を隠す方法 第25話

カイゼンは、アステルが帝都にいた頃はよく舞踏会を催していたと思い出していました。

レディー・フローリンが陛下に謁見を願い出ます
レディー・フローリンは国務大臣クロイツェン公爵の次女で現在もっとも有力なお妃候補です。
謁見の場で、父は姉の厳しい処罰を望んでいることを伝えます。
娘を切り捨てたようです。

ですが彼女はカイゼンに提案しました。

アステルを心待ちにしている娘と会えました
かつての侍女のハンナです。
ハンナアステルのことを「私の主である以前に唯一の友」と言ってくれます。
ハンナが一緒についてきてくれることになりました。

そこにべリアンが来ました。
フローリンの提案の件のようです★
マリアン様に関してです

皇帝の子供を隠す方法 第26話

フローリンは、マリアンがアステルに直接謝罪することを提案しました
マリアンはきちんとした謝罪ができませんでした。
そして、
たかが愛想をつかれた妃のくせに…!!!
と言ってしまいました。
カイゼン、マリアンを目で射殺すように睨みます
カイゼンは、アステルの元を訪ねたときマリアンの悪態を聞いてしまったのでした。

…君の祖父の見舞いに来た

カイゼンが昔のような気づかいをすることに驚くアステル
今までこのような行為は優しい婚約者を演じるための嘘だと思っていたのでした
テオール
がとてもいい子だとカイゼンはいいます。

父親に似たのだろうな

おじいさん、アステルの妊娠時の苦労を思い出しムカつきます。
うちのテオールがお前に似なくて本当に良かったわ!

皇帝の子供を隠す方法 第27話

アステルの祖父カイゼン陛下のことを、「お前のせいで大事なアステルが苦労をしている」と思っているし、
カイゼン陛下は、「アステルの祖父がテオの母親を追い出した為に、アステルが子育ての苦労をしている」と勘違いをしています。

アステル 帝都に領地と家を用意する
子供と一緒にそこで暮らせ

アステルは感情をむき出しにして、「帝都に住む気は一切ありません」と答えます。
そんな二人をみてテオールは涙ぐみます。
カイゼン陛下慌てて舞踏会の話をして話題を切り替えます

なんとか元気になったテオは、お庭を見に行きたいとお願いをします。
テオとカイゼン陛下とアステルの3人は散歩に行きます
宝物がしまってあるガゼボも外から眺めます。

綺麗なお花を喜ぶテオカイゼン陛下は「お花を送る」と言います。

大丈夫です
本当に必要な物があれば
真っ先に陛下に
お願い致しますわ

アステルテオを「帝都から引き離すことが本当に必要な物です
みんなが見ている舞踏会で
有無を言わさず
テオールを帰らせる許可を得るのよ!

皇帝の子供を隠す方法 第28話

アステルの祖父は、アステルテオールのことをとても大事に思っています。
アステルの兄のフィリッツ父に従順すぎて祖父とは疎遠になっています。
アステルが出て行った時、家の為に必死に止めたのが兄でした。

アステルの祖父は案じます
皇帝テオ他の者が気付かないのが おかしいくらい…
瓜二つだな
だからお前の父親なら気付くかもしれん

心配ないわ 絶対に
テオールを帝都に連れて行くことは
ありませんから

フローリンがマリアンの牢へ来ました
助けてくれないフローリンに激怒するマリアン
落ちて壊れた食器の破片で侍女を脅します

お前…
死にたくないなら
私の言う通りにして

その頃、アステルはカイゼンのプレゼント攻撃に合っています
叔母さん 陛下は 叔母さんが好きなの?

皇帝の子供を隠す方法 第29話

テオールテオ)はたくさんのプレゼントをする陛下アステルの事が好きなのか?
聞きました。
否定するアステル
変な噂にならないことを願います。

数日後、庭に遊びに行ったテオが行方不明になります
一緒にいた侍女が誰かに呼ばれた途端いなくなったのでした。
怪しすぎます

探していると、ガゼボの壺が割れているのを見つけます
テオがここにいないかを聞くアステル
その時、一人の侍女が手を挙げます
私見ました。
アステル様が仰った通りの背格好の子供が
その壺を押し倒すのを

皇帝の子供を隠す方法 第30話

皇帝陛下の収集品がある場所で

幼い子供がひとりでいるのを放っておいたの?

アステルは侍女を問い詰めます。
そこにテオを抱いたカイゼン陛下
アステルテオが壺を割ったと説明します。
「ちがうよ!ぼくじゃないもん!」
震える侍女
睨むカイゼン

テオは知らない女の人に連れていかれそうになった状況を説明します
プリン(犬)とテオが逃げた先にカイゼン陛下
「知らない人がぼくを捕らえようとした!」
詳しく聞かせてくれ

皇帝の子供を隠す方法 第31話

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