【ブックレビュー】暴君の子を授かりましたネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気コミック『暴君の子を授かりました』のネタバレを多めにブックレビューします。
仮装祭りの夜に一緒にダンスを踊った相手と一夜を過ごしてしまっイーラン
目を覚したとき、その人は暴君の「カイラト皇帝」だと知ります。
イーランは逃げますが…。

  1. 暴君の子を授かりました第1話
  2. 暴君の子を授かりました第2話
  3. 暴君の子を授かりました第3話
  4. 暴君の子を授かりました第4話
  5. 暴君の子を授かりました第5話
  6. 暴君の子を授かりました第6話
  7. 暴君の子を授かりました第7話
  8. 暴君の子を授かりました第8話
  9. 暴君の子を授かりました第9話
  10. 暴君の子を授かりました第10話
  11. 暴君の子を授かりました第11話
  12. 暴君の子を授かりました第12話
  13. 暴君の子を授かりました第13話
  14. 暴君の子を授かりました第14話
  15. 暴君の子を授かりました第15話
  16. 暴君の子を授かりました第16話
  17. 暴君の子を授かりました第17話
  18. 暴君の子を授かりました第18話
  19. 暴君の子を授かりました第19話
  20. 暴君の子を授かりました第20話
  21. 暴君の子を授かりました第21話
  22. 暴君の子を授かりました第22話
  23. 暴君の子を授かりました第23話
  24. 暴君の子を授かりました第24話
  25. 暴君の子を授かりました第25話
  26. 暴君の子を授かりました第26話
  27. 暴君の子を授かりました第27話
  28. 暴君の子を授かりました第28話
  29. 暴君の子を授かりました第29話
  30. 暴君の子を授かりました第30話
  31. 暴君の子を授かりました第31話
  32. 暴君の子を授かりました第32話
  33. 暴君の子を授かりました第33話
  34. 暴君の子を授かりました第34話
  35. 暴君の子を授かりました第35話
  36. 暴君の子を授かりました第36話
  37. 暴君の子を授かりました第37話
  38. 暴君の子を授かりました第38話
  39. 暴君の子を授かりました第39話
  40. 暴君の子を授かりました第40話
  41. 暴君の子を授かりました第41話
  42. 暴君の子を授かりました第42話
  43. 暴君の子を授かりました第43話
  44. 暴君の子を授かりました第44話
  45. 暴君の子を授かりました第45話
  46. 暴君の子を授かりました第46話
  47. 暴君の子を授かりました第47話
  48. 暴君の子を授かりました第48話
  49. 暴君の子を授かりました第49話
  50. 暴君の子を授かりました第50話
  51. 暴君の子を授かりました第51話
  52. 暴君の子を授かりました第52話
  53. 暴君の子を授かりました第53話
  54. 暴君の子を授かりました第54話
  55. 暴君の子を授かりました第55話
  56. 暴君の子を授かりました第56話
  57. 暴君の子を授かりました第57話
  58. 暴君の子を授かりました第58話
  59. 暴君の子を授かりました第59話
  60. 暴君の子を授かりました第60話
  61. 暴君の子を授かりました第61話
  62. 暴君の子を授かりました第62話
  63. 暴君の子を授かりました第63話
  64. 暴君の子を授かりました第64話
  65. 暴君の子を授かりました第65話
  66. 暴君の子を授かりました第66話
  67. 暴君の子を授かりました第67話

暴君の子を授かりました第1話

帝国で年に一度開かれる『仮装祭』に一人で参加をしたイーラン
朝目覚めるとベットの中に男性が…。
着用していたペンダントから相手が現皇帝カイラトだと分かります。
カイラトは親族を皆殺しにして皇帝の座に就き、戦争を繰り広げた暴君です。

近づく女性を平然と殺す人

バレたら私も殺されちゃう!

イーランは逃げますした。

鬘で変装していたので気づかれないイーランは思っています。
イーランの仕事は騎士隊員です。
イーランの上官レオンハルト団長は皇族の遠い親戚ですが、一緒に皇帝を護衛しています。

バレないよね?

暴君の子を授かりました第2話

1か月後に体調がおかしいことに気が付きます。
変装して裏通りの医者の所に行き、イーラン妊娠したことが判明します。

妊娠初期ですね

イーランは親に捨てられて孤児として生きてきました

私は子供を捨てる親になんかならない

イーランつわりで苦しみます
レオンハルト団長はそんなイーランを気遣います
そんな時に、「陛下が騎士の健康状態を心配している」ので訓練量の調整と食生活の改善に務めるから宮廷医を送るから体調の悪いものは診察を受けるように通達されます。

ある日、イーランは噂を耳にします。

陛下が祭りの日に一夜を共にした女性を探している

暴君の子を授かりました第3話

イーランレオンハルト団長陛下の護衛をしています。
陛下の食事の時間イーランはつわりで気持ち悪くなります

吐いた瞬間、私はお終いだ…!

ミカンのデザートが出た時、イーランはそのデザートが食べたくなります。
ミカンを買おうと決意するイーラン

めまいがして陛下に向かって倒れこんでしまうイーラン
かばってくれるレオンハルト団長
その時に、イーランのお腹が、「ぐう~」と鳴ってしまいます。

陛下は皆を下がらせて、イーランに食事を摂らせようとします。

暴君の子を授かりました第4話

イーランは食べ物を見ただけで吐きそうになります。
カイルは「食べろ」と言います。

カイルレオンハルトを呼びます。
レオンハルト

全ては私のせいです
イーラン卿には非はありません

イーランをかばいます。
イーランは朝から具合が悪かったのに、任務を命じたと。

宮廷医を呼べ!

妊娠がバレることを恐れるイーラン

でも妊娠がバレたところで祭りの夜の相手は誰なのかわからないはず

現れた宮廷医は、裏通りの医者でした。

なぜ宮廷医が裏通りの医者のフリをしたのか?
分からないのですが、医者はイーランの秘密を嘘をついて守ってくれました
医者は胃にやさしい食事を考えてくれました。

良い食いっぷりだな

カイルは笑っています。
「陛下も笑うんだ」
「あの日も…笑っていた」

イーランは眠ります。
カイルはどこかを歩いています。

暴君の子を授かりました第5話

イーランが寝ているとカイルが夢の中に現れます
夢の中のカイルイーランに会いたいから出てきたと言います。
優しく微笑みかけるカイル
赤面するイーラン

場面は場内です
レオンハルト
は「陛下は残酷なお方ですから」と体調を心配を心配します。

君が思ってるより残酷な方です

イーランの前だけ優しいというレオンハルトでした★

イーランレオンハルト一緒にいることに不満なカイル
二人を引き離します。
そこにファビエン男爵家令嬢面会を求めに来たと告げられます。

祝祭の夜を共にした女性
「わたくしこそがその相手なんです!」

始末しろ

カイルは、「俺を騙そうとする者は嫌いだ」と言います。
嘘をついているもの
代償を払わないといけないようです。

やっぱりこの秘密は隠し通さなきゃ

暴君の子を授かりました第6話

もし現れたら
それは嘘をついているだけだ
代償は払ってもらわないとな

「秘密は隠し通さなきゃ」と強く思うイーランです。

レオンハルト団長はいつもイーランの体調気に掛けてくれます
イーランが一緒に居る時に、
レオンハルトの妹のアリサが二人に話しかけます。
レオンハルトは「陛下に会いに来た令嬢」を指し、

その令嬢は「おとりだったのか?

と尋ねます。
アリサのやったことは「噂の真相を確認しつつ、陛下の反応を見る」ことでした。
アリサは「毒蛇のような子」と兄のレオンハルトは言います。

アリサには近づかないでください

イーランは夢の中で、カイルと甘いひと時を過ごします

このまま夢が覚めないでほしい

任務中にうたた寝をするイーラン
夢で陛下の膝の上にいます。

陛下の護衛中なのに!?
早く目覚めないと!

暴君の子を授かりました第7話

陛下の護衛中にイランは寝てしまいます
きゃああっ!!!!
起きるとなぜか陛下の膝の上に座っています

どんな反応をするのかと思わず「カイル」と呼んでみるイラン
その時に、そんな現場をアリサ嬢に見られてしまいます

面倒事になったな

イーランは食事の時に、市場で買った、楽しみにしていたみかんを食べようとします。
その時に、レオンハルト団長に声をかけられて、みかんを落とすイーラン
思わず涙がつつーっと流れます。

 

イラン妊娠で感情のコントロールが難しくなっていたのでした。

団長のせいでみかんを…落としました

暴君の子を授かりました第8話

騎士のみんなのいる前で「みかんごときで泣いた女」になってしまったイーラン
ですがレオンハルト団長は責任を取ってくれるといいます。

レオンハルト団長みかんを大量にイランにプレゼントします
騎士のみんなにもおすそ分けに行くと、そこにもなぜかさらに大量にみかんがありました。

そんな時、見知らぬ影に、イランは階段から落とされます

「赤ちゃんが!」

助けを呼んだ時にカイルの顔が見えた気がしましたが、レオンハルト団長が助けてくれました。
宮廷医の所に運ばれながら、

イーランは陛下は夢の中の優しい「カイル」ではないと思いつつ、なぜか見えたカイルに思いを馳せるのでした。

「どうしてあの日陛下の膝の上に座っていたのですか?」
彼に聞きたかった

暴君の子を授かりました第9話

階段から落ちたのに胎児には異常はなかったようです。
ですがレオンハルト団長に妊娠がバレてしまいました

内容を入力してください。イーラン卿、では私が…
その子の父親になってもいいでしょうか?

子どもの父親を告げられなかったのにレオンハルト団長プロポーズされるイラン
以前から好意を持たれていたようです。

今は心に余裕がないので気持ちに応えらません

待っているから、ただ傍にいさせて欲しいというレオンハルト団長でした。
イーランを想い、壁を殴るレオンハルト団長

宮廷医は、「罠にかかった彼女はどうするのだとうか?」とにやりとします。

暴君の子を授かりました第10話

レオンハルト団長は数日、イーランを休ませます
優しいです★
食欲が戻るイーラン

一方、カイル陛下はつわりの症状です。

宮廷医に聞いて納得するカイル

夢でカイルはイーランに会いに行きます
夢でカイルが痩せたことを心配するイーラン
ラブラブです★

暴君の子を授かりました第11話

食欲が出てきたイーラン
焼き鳥が無性に食べたくなります。
レオンハルト団長が「私がお手伝いします」というのを押しのけて宮廷医が買ってきてくれると言います。

なんでも我儘を聞いてくれる宮廷医

イーランは、監視の手アリア嬢宮廷医も怪しく感じます。
このままでは殺されてしまいます。

そんな時に、レオンハルト団長は北方地域に飛ばされてしまいます

イーランは辞表を提出しますが受け入れられません。

逃げるしかない

逃げるイーラン影の騎士の追手を見つけます

暴君の子を授かりました第12話

イーランは影の騎士たちから身を隠します。
木の上で眠ると夢の中にカイルが現れます

夢の中のカイルは優しいけど、現実のカイルは残忍です。

俺との子供を授かったのだろう

最初からカイルは、妊娠を知っていたことイーランはショックを受けます。
イーランは皇后子供は皇太子になるというカイル
ですが、妊娠が大変だったのに夢の中でしか見守ってくれなかったカイル

お元気で

力づくで連れ戻す

イーラン夢をとおして監視されていたことに気が付きました。
「私がボロボロになるのを黙ってみていたくせに!」

 

イーランは、夢の中に入る呪いか魔法なのかと「賢者の都市アイルン」で解決策を探ることにしました。
髪色を変えて出発です★

暴君の子を授かりました第13話

賢者に魔法を見てもらうと、

愛する者と夢で繋がることができます

この魔法は解き方は見つかっていないと言います。
ですが、「魔法をかけた人から遠く離れる」「近くにいるほど効果を発揮する」
ことを教えてもらいました。

 

田舎に逃げることに決めたイーラン
カイルイーランを指名手配します

危害を加えずに連れて来い

イーランの指名手配に、レオンハルトは、お腹の子供の父がカイルだということに気が付きます。
レオンハルトに帰還命令がでました

イーランは田舎で「ラン」と呼ばれています
お腹が大きくなりました。

暴君の子を授かりました第14話

数か月後、イーランは「ラン」と名乗り、
相手に認知をしてもらえず逃げてきた」と同情され、
みんなに受け入れてもらい、村で生活を送っていました。

胎教を教わり、愛情をかけながら生まれてくるのを待っています

いよいよ出産です。
生まれたのは男の子と女の子の双子
でした。

リアン」と「エンリル」です。

  • リアンは元気いっぱいで見ているだけで楽しい男の子
  • エンリルの瞳は陛下と同じ色「輝く金色」です。
    おとなしい女の子

夢でカイルに捕まります

見つけた、心配するな、俺がしっかりと育てる
「そなたの子」ではなく「俺らの子」だからな

暴君の子を授かりました第15話

イーランたちは再び逃げました。
5年の月日が流れました

訳アリの貴族と村の人たちが認識している男性、アルベルイーランたちの家にやってきました。
村の人たちは彼を受け入れましたが、イーランは警戒をしています。
勝手にイーランにまとわりついています。
山菜取りにもついてくると言います。

アルベルと外に出たイーラン親子は「帝国の皇帝が人探しをしている」噂を耳にします。

顔色が変わるアルベル
イーランアルベルが帝国を嫌悪していると感じます。

山菜取りをしているときに、イノシシが出ました。

暴君の子を授かりました第16話

イノシシから子供たちを守るイーラン
イーラン颯爽と短剣でイノシシを退治します。

アルベルがイノシシを倒したことにするイーラン
「正体がバレたらまおうが来るから?」

子どもたちには「悪者に追われている」という事実を伝えてあります。
子どもたち悪者は「龍や魔王」と思っています。

イーランイノシシの角を売りに都市に行くことになりました。
子どもたちはお留守番です。

都市で転寝をするイーラン
久しぶりだな イーラン

暴君の子を授かりました第17話

夢の中でカイルと出会ったイーランは追手を撒きながら帰宅しようとします。
ですが遅くなってしまいます。

子どもたちが留守をしている家アルベルが逃げることを伝えにきます。

そして、子供たちの前に影の騎士が現れます

暴君の子を授かりました第18話

来たのは影の騎士レオンハルトでした。
カイルの所に連れていかれる子供たち
特徴からレオンハルトイーランとカイルの子供たちだと気が付きます

カイル子供たちが自分とイーランに似ていると気が付きます
「まおうなんかに似てないもん!」

じゃあ君たちは魔王の子だな

うわあ~ん
子供たちは号泣です★

暴君の子を授かりました第19話

カイル子供たちに食事を与えます。
食べてぐっすりと眠る子供たち

イーランは家に帰ると、そこにはレオンハルトが待っていました。

子供たちは陛下と共にいます!

レオンハルトに促されて逃げるイーラン

影の騎士が追いますが逃げ切ります。

逃げている途中でいつもアルベルト一緒にいたペルンが助けてくれました。

アルベルトは「ラン~会えて嬉しいよ!」
「私は別に嬉しくないわ」とイーラン

暴君の子を授かりました第20話

アルベルトイーランに状況を説明します。
アルベルトは(子供たちは連れ去られたこと)「俺のせいでもあるから手伝わせてくれ」と言いますが、
イーランは「あなたたちは帝国のお尋ね者でしょ?」
「そんな人と行動したら状況がややこしくなるわ」と断ります

お互いに深入するのは、やめておきましょ

俺たちは、二日後の夜明けに動く

去っていくイーラン今度はレオンハルトが声を掛けます

陛下は私の両親を事故に見せかけ殺しました

レオンハルトは未だに、イーランのことを
「信頼していて」「好きで」「結婚したい」そうです。

イーランはレオンハルトのことも頼ろうとはしません

体の感覚が騎士時代の時に戻ってきているイーラン
二日後のアルベルの作戦時混乱に乗じて子供たちを救出することを決めます。

夜、子どもたちと寝ているカイル

夢の中でイーランはカイル

子供たちはどこ!?
答えてよ!

暴君の子を授かりました第21話

子どもたちの扱いがよくわからないカイル
自分の子供時代を思い出します。
「母上はとても体が弱かった」(byカイル)

最初は強い力で子どもの頭をなでてしまったカイルやさしく頭をなでることができるようになります。

子どもたちカイルに対する認識も変わってきます

子どもたちにカイルは言います。
どう生きるかは君たちが選べ
しかし自分の意のままに生きるためには
強い力が必要だ何事にも屈しない力が…

子供のときに、牢屋につながれているカイル

暴君の子を授かりました第22話

カイル大切にしてくれた母が亡くなる皇見向き帝はカイルに見向きもしなくなりました
カイルは子供のころ、権力よりも平和を望んでいました
ですが、皇后はカイルを排除しようと、洗脳する機関である北方の訓練所に入れさせました。
そこは洗脳をして暗殺者を育てるところでした。

カイルは実力をつけ、
自分の洗脳を解いて
暗殺者を育てていた悪魔のような訓練所の人たちを全滅させました。

洗脳を受けていた仲間後の影の騎士)を、従えて王位を剥奪したのでした。

王位を完全に自分のものにした後、
自分がどんな表情でいるべきがわからなかった

でもイーランを初めて見た時、「まるで母上と見た花のようだ」
と思ったカイル
それからはイーランを目で追うようになり、
胸にぽっかり空いた穴が満たされているようになったのでした。

イーランへの想いは愛?かと思っていた時、イーランと祭りで出会ったのでした。

俺はその瞬間を逃したくなかった

カイルは子供たちの寝顔を見ながらイーランたちと幸せに暮らしたいと思ったのでした。

敵の襲撃を告げる声が

暴君の子を授かりました第23話

突然の敵襲カヒル子供たちを気遣います。
敵襲に乗じてイーランは子供たちの所に向かいますが、カイル陛下と出会ってしまいます
剣を合わせる二人ですが、イーランカイルには敵いません

「俺の所に戻って来い」と言われても、イーランは今までのカイルの言動に愛があるとは信じられません

「そなたが死ねばあの子たちの用はない」というカイル涙を流すイーラン
イーランはカイルに捕まってしまいます
装飾の施された手錠

心の痛むカイルでした。

暴君の子を授かりました第24話

捕まってしまったイーラン
カヒルは帝国に帰ると言います。
後処理(反乱軍の制圧)をレオンハルトに任せます。

そろそろレオンハルトはカイルに切り捨てられてしまいそうです。

カイルレオンハルトがイーランを愛していることを知っています。

カイルは「早く王宮に帰ってイーランを閉じ込めよう」とします。

一方、
アルベル王子はラン(イーラン)がカヒル皇帝の女と推測します

ランのことを調べてくれ

アルベル王子は「帝国軍の撤退」が反乱軍のチャンスだと言います。
やっと祖国の仇を討てる

暴君の子を授かりました第25話

カイルが撤退するという情報に、アルベル王子はこのチャンスを生かそうとします。

やっと祖国の仇を討てる

イーランはまだ少しはカイルに情が残っているようです。
奇襲だ!

奇襲に乗じてイーランは子供たちを助けに行きます。
子供たちを馬車から自分の馬に乗せようとするイーラン

イーランの双子の娘リアンは無事に馬車からイーランの馬に移りましたが、
息子エンリルは、怯えて馬車から落ちそうになったところをカイルに助けられます。
「ママが言ってたのとはぜんぜんちがう、やさしい人なのかも…」(byエンリル)

「ママ!道がないよ!」リアンが叫びます。

イーラン崖を避けようと無理をした為に、娘のリアンは安全な場所に投げ出されイーランは崖にぶら下がります
今にも崖から落ちそうです★
もうこれ以上は…
無理…!!

暴君の子を授かりました第26話

イーランは崖から今にも落ちそうななったところを、カイルイーランを掴みます
そこを襲うたくさんの矢
カイルは矢に打たれます
このままではカイルが死んでしまいます。
イーラン子供たちをカイルに託し手を放すようにカイルに言います。
カヒルは涙を流します
その時、影の騎士が二人を助けます

イーランは目覚めます。
子供たちは無事でした。

影の騎士たちは「陛下にはあなたが必要」だとみんな分かっていると言います。

重症なカイルを見て、イーランはカイルの手を握ります
今回はそなたから来てくれたんだな
顔を見れてよかった

暴君の子を授かりました第27話

イーランはカイルの頭をなでながら感謝をします。

カイル、私たちを助けてくれて
ありがとうございます

夢にしては悪くないな

レオンハルト王国を裏切ろうとしています。
そしてイーランが崖から落ちそうになったことを知り、危機感を募らせます。

アルベル王子はイーランの正体を知ってしまいました
アルベル王子たちの支援者はレオンハルトのようです。

イーランはカイルが心配でソワソワしています

暴君の子を授かりました第28話

カイルはまだベットから起き上がることができません。
手をにぎり見舞うイーラン

夢なら一生覚めてほしくないな

そんなカイルイーランは頭をなでます
カイルイーランに母の話をします。
やさしい母の話です。
イーランカイルの心が分からずに悩みます

奇襲です。
敵が現れました。
陛下!
私に武器をください!

暴君の子を授かりました第29話

カイルとイーランは背を預けて一緒に戦います
援軍の知らせに敵は撤退します。
敵が撤退したのを見届けて、カイルは倒れます。
援軍はレオンハルトでした。

彼のことは嫌いなはずなのに
でも このままカイルを死なせたくない

暴君の子を授かりました第30話

カイルイーランは自分が負傷しているから傍にしてくれると思っています。
レオンハルトは、カイルに膝枕をしているイーランを見て、カイルに対してさらなる殺意を沸き上がらせます。

命の恩人である陛下に…恩を返しただけだろう
彼女はそういう人だ

一方、奇襲が失敗に終わったアルベル王子は、支援者イーランが危なくなったから計画を変更させたと気が付きます。

一同、帝国に帰ることになりました。
怪我をしている陛下を心配するイーラン

傷が治ったことは彼女には言わないでくれ

暴君の子を授かりました第31話

カイルイーランは自分が怪我を負っているから傍にいてくれると思っています。

イーランカイルの所に訪ねて怪我の手当てをします。
帝国に帰ることになりましたが、身体を心配しているのに、
カイルは、
イーランがカイルが道中で怪我が悪化して死ぬことを期待しているじゃないかと言います。

イーランカイルを心配をしていたのに・・・
カイル・・・そんなとこだぞ★

イーランと子供たちは馬車で帝国に向かっています
子供たちは、
カイルが魔王でイーランが囚われの姫だといいます。

ママは
カッコいいい騎士かな

暴君の子を授かりました第32話

帝国に向かう馬車の中
子供たち
ママが騎士でかっこいいと言います。
そして娘のリアンは「カイル陛下がパパなのか」と聞きます。
言いよどむイーランに、
息子のエンリルは「言いづらかったら今度でもいいよ」と気を遣います。
帝都に到着し、部屋に案内されました。
子供たちは大きなベットによろこびます。
そこにレオンハルト団長が訪ねてきます。
レオンハルトはかつて言った、
「子供たちの父親になりたい」
その気持ちは変わらないと言います。
驚くイーラン
次は良い返事をお聞かせください

暴君の子を授かりました第33話

夢の中にカイル陛下がやってきました
レオンハルトと会っていたことが気になったようです。

監視でもつけてるわけ?

帝国の首都アトリートに帰ってきました
イーランと子供たち皇后が住むと言われている風の宮で暮らすことになりました。

いずれ皇后になるんだから問題ないだろ?

皇后になんかならないわよ!!

暴君の子を授かりました第34話

カイルの母の住んでいた部屋がイーランの部屋です。

くつろげるわけないじゃない!

カイルの子供時代の本を見つけ、不遇だったことが分かってきました。
辛い過去があったとしても、残酷な行為を正当化する理由にはならない
イーランは、感情移入したくない気持ちと闘います。

一方、レオンハルト妹のアリサは、カイル陛下が帰ってきたことを喜びます。

誰よりも美しく着飾って…
陛下の心を虜にして見せる

 

風の宮に、陛下が誰かを迎え入れたと聞いたとたん
誰なのかは分からないの?
・・・さっさと調べ上げてちょうだい!

暴君の子を授かりました第35話

風の宮に人を迎えいれた噂が飛び交っています
エンリルとリアンは風の宮を気に入っていて楽しそうです。
子供たちカイル陛下に慣れてきました
「わたしたちも”へいか”って呼べばいい?」

呼び方か?
カイラトと呼べばいい

カイル?

暴君の子を授かりました第36話

カイル子供たちに「カイラトと呼べばいい」と言いました。

子供たちは、部屋にあった本の持ち主のカイルが、この間まで魔王と呼んでいた目の前の人だということに喜びます。

こうやって見るとなんだかパパみたい

カイルは子供たちの前でイーランの事を「私のウサギよ」なんて言ったりイーランの手にキスをします。
ドキドキするイーラン

「子供たちを置いていくのなら」という条件で、イーランの外出許可がおりました

外にでるとレオンハルト団長に会いました。
少し気まずいイーランでしたが、レオンハルトカイルの事で忠告を受けます。

今の陛下が優しいからといって
これからもそうだという保証はありません

レオンハルトの妹のアリサは移り住んだのがイーランだと知って怒りを露わにします。
皇宮に向かうわ

暴君の子を授かりました第37話

アリサカイル陛下に会いに行く途中で兄のレオンハルトに行き合います。
「陛下は君に興味ない」
「近づく女たちを代わりに片付けてくれて便利だから傍に置いていただけ」
アリサに忠告します。

兄のレオンハルトの忠告も聞かずアリサカイル陛下に会いますが、「身の程知らず」と言われます。

私を皇后として迎えてくださるんじゃなかったのですか!?

勘違いするな
俺は一度もそんなふうに
思ったことはない

陛下に冷たくあしらわれたアリサは激しく怒ります
イーランを見つけたアリサは、

私のものを奪った以上
同じ目に遭わせてやるわ

脅されたら脅し返すイーラン
守るものがあるイーランは脅しに屈しません
歯ぎしりするアリサ
私は絶対に引き下がらないわ…

暴君の子を授かりました第38話

アルベルイーランと子供たちが風の宮という前皇后の宮殿に入ったとの情報を掴みます。
アルベルイーランを利用しようと画策します。
カイル陛下の弱点がイーランだからです。
そしてアルベルは、レオンハルトの妹のアリサも利用しようと考えます。

イーランカイル陛下がアリサを側に置いておいたことにやきもちを焼きます。
イーランカイルに会いにいくと、カイルは「気にしなくてもいい」と言います。

どっちみちクレセント家は用済みだ
もうすぐ消える

クレセント家は、レオンハルトとアリサの公爵家です。
カヒルはそのクレセント公爵家の支援を受けていました

カヒルは、レオンハルトがイーランのことが好きだから余計に気に障ります。

だけどイーランカヒルが二股をしたと怒っています。

当分の間
子供たちと私に会いに来ないで下さい!

心が揺れ動くイーラン
私は簡単に彼のもとを去ることができるだろうか?

暴君の子を授かりました第39話

イーランの子供たちは、ママが最近元気がないと思っています。
カイルイーラン子供たちに会いに来ていませんが、プレゼントはたくさん届けています

イーランカイル歩み寄ろうとします
イーランカイルの幼少期を調べることにしました。
プレゼントを届けに来たカイルに偶然出会ったしまったイーラン

あなたについて少し知りたくなりました

イーランカイルが地獄と言ったことが気になっていたのでした。
だから…気になったんです
陛下の地獄が

暴君の子を授かりました第40話

カイルは自分の過去をイーランに話します。
暗殺団薬物拷問にさらされた子供時代
洗脳から運よく逃れてから、機会をうかがい、自分を苦しめた者たちを消し始めたと言います。
話しを聞いた後、イーラン子供たちを皇族にはさせないと言いますが、
カイルを抱きしめます。

よく生き延びましたね

場面はとある酒場です。
ここは裏通りにあるアルベルが作った信仰所なのです。
アルベルの元にクレセント家の代理人がやってきます
風の宮 そこにいる
ピンク色の髪の毛の女を連れてきて

暴君の子を授かりました第41話

イーランの拉致を依頼したアリサの侍女のサラは情報前金アルベルに渡します。
依頼を受けたアルベルは、受けるふりをします

アリサ依頼が完了したら、アルベルを始末するようサラに指示します。

アリサの兄のレオンハルトは、反乱軍の動きがおかしいことに気が付きます。

まさか風の宮にいるイーランたちを狙っているのか!?

レオンハルトイーランに報告に行く途中で、カイル陛下と仲が良さそうなイーランを見つけます
イライラするレオンハルト★
一人になったイーランにレオンハルトが声を掛けます
今、イーランは…とても危険な状況です

暴君の子を授かりました第42話

イーランを心配するレオンハルトに感謝をするイーラン
ですが、放っておいて欲しいイーランです

イーランは「自分を助けたいと思うのなら離れて欲しい」と伝えますが、分かってもらえません。

レオンハルト…前から
あんな人だったけ?

今度はカイル陛下がイーランの夢に現れます
カイルイーランを誘惑するので翻弄されるイーラン

もっと…
普段からやさしくしてください

イーラン夢でキスされそうになり、ベットから落ちて夢から覚めます
思い切り手をくじいてしまいました。
で、来た宮廷医は…
あいつじゃない!!

暴君の子を授かりました第43話

昔、イーランの妊娠を診断した医師がイーランの手首の治療をしました

ミーレカ様(イーランの侍女)
陛下がお見えにりました

カヒル陛下が、イーランの怪我が心配で会いに来ました。
そこで、イーランカイルが夢に現れたことをつい口走ってしまいます。

俺はそなたとの約束を守るために努力をしている
だから夢に入るのも我慢してるんだか

本物の自分が「イーランが望むことを何でもする」と言われ照れたイーランは去ってしまいます。
そのころ、アルベルは城の検問をすり抜けます

カイル陛下イーランヘスと伯爵の養女にしてイーランが皇后になるための準備を始めます。
イーランと子供たちに権力をあたえなければならない

暴君の子を授かりました第44話

アルベルが検問をすり抜けた時、イーランはカイル陛下の夢を見ていました
その時、火の手が上がります
急いで着替えたイーラン
ミーレカが子供たちを連れて来てくれました
放火だというミーレカ
部下にイーランの護衛の指示を出します。
内部に敵がいるってことね

暴君の子を授かりました第45話

侵入者をミーレカたちが次々と倒していきます。

イーランは子供たちを隠します

ママと陛下以外は誰が呼んでも
外に出たらダメよ

子供たちは秘密の通路に隠れました

やってきたのはアルベルです。
大人しく同行しろというアルベル

反乱軍カイル陛下の血を受け継いでいる子供たちを生かしたりはしないでしょう。

剣を抜くイーラン、一緒には行きません。
決闘はしたくなかったのにな

暴君の子を授かりました第46話

アルベルイーランを無傷で連れて行きたかったのに、
必死で抵抗するイーランに後から来たクレセント公爵家の支援兵がイーランを刺してしまいます
連れ去られたイーラン

ミーレカは無事を祈ります。
今回の混乱は3か所から火の手が上がりました
イーランはどこにいる?

暴君の子を授かりました第47話

子どもたちはイーランに言われたとおりに隠れています

イーランは居ませんでした。

イーランの残した血痕をみてカイルは動揺します。
ミーレカに罰を下さなかったカイル
ミーレカは自分の身を犠牲にしてもイーランと子供たちを探すと誓います。

捕らえられた残党に対しての、カイルの残忍な拷問が始まりました。

暴君の子を授かりました第48話

イーランを探すためにカイルによる壮絶な拷問が始まりました

カイルリアンとエンリルが秘密の通路から逃げたのではないかとの報告を受け探しに行きます。

そのころ、リアンエンリルママのイーランを信じて必死に逃げていました。

カイルが現れ二人はホッとして泣き出します
カイルは子供たちを抱きしめます。

その頃、イーランの拉致を命令したアリサはヤキモキしながら作戦の成功を願っていました。
こんな危険を冒したんだから…
当然計画通りにならないと…

暴君の子を授かりました第49話

アリサの心配は当たってしまいました。
イーランを始末するため、「イーランを置いていけ」という命令をアルベルは黙ってはいません。
アリサの手の者と、イーランの拉致を依頼されたアルベル達の戦いが始まりました。

その隙に、イーランは逃げます

レオンハルトアリサに疑いの目を向けます。
そして、「イーランを取り逃がした」と報告を受けて、動揺して大きな声を上げているアリサの話を聞いてしまいました。

暴君の子を授かりました第50話

アリサは裏通りの興信所にイーランの拉致を依頼したことを兄のレオンハルトに話します。
レオンハルトアリサの命令に従った者たちを全員捕らえます
情報を集めて「アリサの命令に従った騎士たちの始末」を命じます。

次は裏通りの興信所の調査です。

イーランはもう少しで帰れるところをアルベルに捕まってしまいます

暴君の子を授かりました第51話

イーランはアルベル達に拉致されたまま戻ってきていません

3日後子供たちの「皇女、皇子の任命式」をすることになりました。
カイル陛下イーランが不在で、リアンエンリルに任命式のことを伝えていません。
カイルミーレカと一緒に、子供たちに会いに行きました
子供たちミーレカに久しぶりに会えました。
抱きついて喜びます★

子供たちカイルが本当はやさしいことを知っています。
だからカイルイーランを助けてくれることを信じています。

ですが、カイルリアンエンリルが皇族になることを望まない場合、子供たち失うことが怖い気持ちがあります。
今度お前たちを皇族として迎え入れることになった
お前たちが俺の子供になるということだ

暴君の子を授かりました第52話

エンリルリアン結婚して夫婦になるのはお互いの心を確かめた時だから、
皇子と皇女にはなれないと言います。

ですが、ママを守るために説得されました★

イーランはアルベル達に捕まり、人質になっています
目覚めたイーランは、アルベルの物も食べず反抗的です。

カイル陛下イーランを血眼になって探しています
アルベルカイル陛下イーランを心から愛しているとは思ってもみませんでした。
これでアルベルカイル陛下に思い知らせます。

大切なものを失うつらさを教えてあげることができる

ですがアルベルイーラン危害を加えることができません

暴君の子を授かりました第53話

アルベルはランに取引を持ち掛けます
俺たちに協力するのならランの安全を保障する

私の子供たちの安全も保障してくれるの?

交渉決裂です★
ラン子供たちと一緒に生き延びる道を探ります。

アスベルから、子供たち…皇子と皇女の任命式を知らされました。

その頃、アリサは任命式の話を聞き激怒しています。
アリサは現在、兄のレオンハルトから監禁と監視をされています。

アルベルがアリサを迎えに来て、アリサは脱出しました

あなたはあの滅亡した国の王子じゃない?

アリサアルベルの正体を見破りました。
アルベルは皇家の血筋をすべて排除して、アリサを皇位に立てるつもりです
アリサアルベルの操り人形になる代わりに、カイル陛下を望みました。
陛下を私にちょうだい

暴君の子を授かりました第54話

アルベルはアリサを皇位につけて、その後の支援も引き出すつもりです
アリサはその条件としてカイル陛下を望みます

壊れて正気を失っていてもいい
それでもいいから
陛下を私に渡して

交渉成立です★
アリサが皇族の血が流れている証拠の紙に、皇帝とレオンハルトの話が書かれています。
何か重大な秘密がありそうです。
レオンハルトはアリサを監禁します
そしてアリサの侍女を丸め込み、イーランの情報を聞き出します。

ミーレカは騎士の正装をしています。
今日は皇女と皇子の任命式です。
エンリルリアンの準備が整いました。

暴君の子を授かりました第55話

エンリルリアンは立派に任命式をやり遂げました
カイル陛下はいいお父さんって感じです★

レオンハルトはこの状況が気に入りません。

その頃イーランは傷の回復が遅く、悩んでいます
そして気が付きました。
彼は私の夢に入ることができる!!
…私のところに来て!

暴君の子を授かりました第56話

アルベルの所に伝書鳩が来ました
アリサアルベルに会いたいと書いてあります。

公爵邸は最近、警備が強化されたばかりです。
レオンハルトかもしれない
アルベルは罠に掛かってみることにしました。

レオンハルトは牢に閉じ込めているアリサの所に行きます
レオンハルトも欲しいものを手に入れるために行動しています。

伝書鳩が戻ってきました
レオンハルトが向かうことをアルベルが察したことが分かりました。

レオンハルトはアルベルの指定の山小屋に行きます
お招きしていないお客様が来ましたね

暴君の子を授かりました第57話

レオンハルトとアベルは山小屋で密会します
レオンハルトアベルが「元王子」で「反乱軍のリーダー」だと知っています。

アベルレオンハルトが「筆頭貴族に返り咲く」ために来ていると思っています。
アベルレオンハルトを反乱軍の資金源にする目論見があります。

イーランに会わせてほしいと頼むレオンハルト
愛するイーランを囮として使うことに抵抗があります

寝ているイーランを切なそうに眺めるレオンハルト
レオンハルトは「助けに来たのではなく、説得に来た」と知ったとたんにイーランが攻撃するかもしれないと考えます。
反乱軍に加担したと。
イーラン…

暴君の子を授かりました第58話

イーランはカイルに会いたくて夢で追いかけました
叫んで掴んだら、掴んだ人はレオンハルトでした。

寝ぼけているイーラン

私を助けに来て
くださったんですね!

「陛下はどこにいますか?」
陛下に会いたいイーランは陛下を探します

イーランレオンハルトが反乱軍と手を組んだことを知りました。

人は変われないと言います。
カイルの残酷な性格は変わらない
レオンハルトの両親も、陛下に利用され殺されたと言います。
「事故を装った他殺」とレオンハルトは叫びます。

カイル残酷な人間で、そんな人間のところに自分の子供を置くのか
レオンハルトは力説します。

レオンハルトは「一族の名誉をかけて子供を守る」と。
少し…考える時間をください
ですが、イーランは夜、悲しい気持ちになります。
カイルに死んでほしくない…

暴君の子を授かりました第59話

カイルに死んで欲しくないイーラン
レオンハルトはイーランの説得に失敗しました

アベルレオンハルトの妹のアリサとも手を組んだ方が良いと考えます。
アリサだとイーランを囮にしても何とも思わないからです。

子供たちの勉強が始まりました
リアンは武芸が得意
エンリルは呑み込みが早く気転が利きます。

イーランが連れ去らわれたのは、反乱軍を一部を見逃したから
今回反乱軍をすべて追放したら・・・
目障りな貴族どもも
全部始末してやる・・・!

暴君の子を授かりました第60話

カイルはリアンとエンリルの後継者教育を
新聞に載せて公開しています

貴族派たちを牽制する意味もあります。
そして、貴族派を追い出そうとしているレオンハルトは感じています。

城の外部で不審者が騒ぎを起こしました
カイルをその男と面会します。
小箱入っているのは「イーランの指」と言います。

ですが、カイルはすぐにイーランの指ではないと確信します。

レオンハルトも団長としてカイルの所にやって来ました
イーランの指の話を聞き、動揺するレオンハルト

カイルは、レオンハルトを完全には信じられないので、
「影の騎士をつけてやろう」
イーランの捜索だけではなく、
レオンハルトの監視の意味もある申し出
をしました。
レオンハルトは身動きが取れなくなり焦るのでした。

暴君の子を授かりました第61話

レオンハルトに何も言わずに
指を届けたことを
レオンハルトは怒っているかも?

ってアルベルトは思っています。

イーランを拉致しただけではカイルの反応が見られなかったので
脅迫が有効だったのか?確かめようとアルベルトはしています。

レオンハルトの要求を汲む為に、
アルベルトはもう一度、イーランを説得に行きます

イーランはいつもカイルは死んでしまう悪夢を見ています。

そんな寝起きのイーランを、アルベルトは、イーランに手錠をはめて連れ出します

アルベルトイーラン
「ランの子供たちには一切手出しをしない」
と言いました。

暴君の子を授かりました第62話

イーランは、手を組んだ者も信じないアルベルト
「どうやって信じろっていうの?」
イーランは、散歩を終わらせます。
何よりもアルベルの提案
これ以上聞きたくない・・・

カイルも悪夢に悩まされます。
悪夢でイーランが泣いています
カイルは
夢でイーランを探すために
寝る場所を移動させています

カイルの元に再び、
脅迫の指が届きました。

今回もイーランの指ではありませんでしたが、
次はイーランの指が送られてくるかと思うと気が気ではありません。

レオンハルトカイル
イーランの身の安全を確認しないと
心配でなりません

暴君の子を授かりました第63話

レオン侯爵にレオンハルトが会いに来ました
レオンハルトの目的は、レオン侯爵の弱みを担保に
皇帝を討つつもりです。

レオンハルト
「皇帝を始末したあと、反乱軍も始末する」
計画です。

暴君の子を授かりました第64話

レオン侯爵にレオンハルトが指示をします
「お任せください」

ーー・ーー・ーー・ーー

イーランは隙を狙って見張りを二人倒します
そこにアルベルトが現れます。

アルベル!!

いつも一緒にいるペルンがいない今がチャンスと見て
アルベルト闘いを挑みますが、
負けそうです。
ラン、だいぶ弱くなったな

暴君の子を授かりました第65話

イーランは、アルベルトを振り切り、
ペルンを振り切り
ドアの人を振り切り

そして捕まりました。
ボコボコに蹴られるイーラン、
アルベルトが止めます

心配するなよ
ランは大事に人質なんだから
あまりひどいことはしないよ

暴君の子を授かりました第66話

カイル陛下の元にイーランの髪が届けられました

届けた反乱軍のメンバーは拷問部屋です。

カイル陛下直接メッセージを伝えます

「二日後の正午までに
お前が現れなかったら・・・
女の命はない者と思え!」

一人で来るように言います。

罠と知っていても
カイル陛下はイーランを助けに向います

「カイル陛下は影の騎士団と兵士、貴族数人と一緒です」
密偵はメイドに化けています
報告を受けたのはレオンハルトでした。

暴君の子を授かりました第67話

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