【ブックレビュー】告白の行方の33話からネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミック『告白の行方』の紹介です。
ネタバレ中心にお届けします★

ルネが奇跡を起こして、カーベルに告白をするところからお伝えします

異世界に転生したした先で、
間違えて「戦場の鬼」と恐れられるカーベル・ウィラードに告白。
本当は「帝国の光」エルベニラズ・クジェシュミールに告白しようとしていたのに。
告白の行方をどうぞお楽しみに★

告白の行方 第1話~第3話

ピッコマから『告白の行方』0円で読めるところです。

告白の行方 第1話

…好きです

前世で死んで異世界に転生した平凡なルネ「戦場の鬼」カーベル・ウィラードに間違えて告白してしまいました。
お酒に酔っていたからとすぐに取り消そうとしたら、

カーベル
これからは名前で呼べ

カーベルも?

告白の行方 第2話

転生したらお腹を空かせた孤児でした
ルネを助けてくれたのはディモテオ司祭さまでした。

13年間、ルネは神殿「エルヌール」でお世話になりました
特に神聖力の強い司祭もいない信徒たちも少ない教会でした。
ルームメイトリリは友達です。

「そろそろ神殿を出て暮らしても構わんよ」
と言われて

神殿に残らせていただきます!

洗礼を受けたら
ルネの神聖力がかなり、思い切り、とてつもなく強かったので
神殿の忠実な犬になりました

告白の行方 第3話

洗礼式後は「金になりそうな場所を見つけてはひたすら連れまわされる」
日々を過ごしています

帝国の騎士団長カーベルの依頼ルネは受けています。

そんな中、ディモテオ司祭さまに仕事を依頼されました。
即、断るルネ

帝国とヴィオスとい小さな国との戦争の同行だからです。
ヒーラーを20名派遣
首都の神殿であるアブネールの神殿の負担が大きいから、
エルヌールにも要請依頼が来たのでした。
行きません
ルネ…よく考えるんだ

告白の行方第4話~第32話

ルネ奇跡を起こして間違えてカーベルに告白してしまうところから始めます。

告白の行方 第33話

ティラーク卿がルネを庇って倒れます

ティラーク卿は全身から血が流れていてどこから治していいのか焦って分かりません

カーベルが駆けつけ、敵は逃げます
避難してちゃんと治療を始めなくてはいけないのに
どうして・・・
神聖力が使えないの?

告白の行方 第34話

お願い!
お願いだから!!
神様お願い・・・
ティラーク卿は私のせいで!
カーベルはルネを包み込み
「落ち着け 俺のせいだ」
手を一緒に合わせてくれます。

カーベルが手を重ねてくれたお陰で神聖力が戻ってきました
ですが足りません

なにかルネがおかしくなってきました。

・・・もうやめろ

・・・そんなの嫌
パリンッ
頭の中で何かが粉々に砕け散り
ルネはひたすら泣き

目が覚めたらベットの上にいました。
駆けつけたリリによるとルネは2日間寝ていたそうです

告白の行方 第35話

ティラーク卿が無事と知り神に感謝をするルネ
リリは「もはや奇跡よ」と
ルネは驚きます。「治ったあ!?」
「しかも全員!?」

「気絶したルネ」を抱えて戻って来たきた騎士団長を見てどれだけ驚いたか・・・

リリエルビンに、ルネが起きたことを報告に行きました

エルビンは教えてくれました。
「あれが奇跡でないのなら、
ほかに何を奇跡と呼べるでしょうか」
騎士たちの中で司祭様を「聖女」と呼ぶ者もいます。

ルネ自分は聖女ではないと言います。
「ダメだったら自分が今後ずっと苦しむことが怖かった」

告白の行方 第36話

エルビンルネを慰めたいので「抱きしめてもいいだろうか」と聞きます。
ルネ、爽やかに答えます。
「はい ではお願いします」
エルビン、一瞬きょとんとした後、
嬉しそうに抱きしめてきました

背中もぽんぽんしてくれます。
「それは最も人のためになる身勝手・・・
と呼ぶことにしましょう」

ティラーク卿はピンピンしていました。

カーベルも優しいです

あの時、ルネの恐怖に気が付いてくれて
ありがとうとルネは思っています。

「たとえそれがお前の身勝手だったとしても
俺もやはり俺の身勝手でやったことだ
罪悪感を感じる必要はない」

告白の行方 第37話

いつものように山道を歩いています
ティラーク卿
は歩きながらルネに気を遣って、初恋の妻と結婚したことカーベルの幼い頃の話しをしてくれます。

今、歩きながら
ルネはカーベルの背中に安心感を抱いていました
急にカーベルがルネを庇います

ヴィオス軍が頂上にいました

カーベルに敵からの書状が渡されます。

ルネの光に感銘を受けたこと
自分達にも降りかかる光に、
領土クジェンミールを捧げ
帝国民として受けれて頂きたい旨の全面降伏でした。

ルネが敵の傷も治したからでした

『戦争が終わりました』

エルビンルネの聖力はすぐにアブネールの法王と同じくらいになるから帰ったら測定した方が良いと言います。

エルビン、自分のテントにルネを連れてきました
自分のことは名前で呼んでくれと言い、
秘密のヒーラー力でルネの治療をしてくれました
皆に知れては面倒だから秘密にしていたと

どうして私には話したんですか?

司祭さまはなぜだと思われますか?

告白の行方 第38話

エルビンのことは、ただ顔が好きなだけではなく、
ドキドキと心臓も張り裂けそうだから好きなんだと自覚したルネ

リリにエルビンが好きなことを話します。
ルネリリのお陰で告白をする決心が付きました

りり、うだうだ悩むルネにうんざりです。

今日の夜は宴会
この辺りは観光地

告白する
今しかない

告白の行方 第39話

ルネ、エルビンに告白をしようとして、悶々としていましたが、
エルビンが外に出て行ったのを見て、
告白をしようとお酒を煽ります

そのお酒、とても強いお酒でした。
そう、正気を失って、エルビンとカーベルを間違えてしまいました

私、あなたのことが好きみたいです

好きな理由も言って、
倒れそうになったところカーベルに抱きしめられました。
そこでルネの記憶が途切れるのですが、
夜更けに目が覚めて外に出たら、またカーベルに会ってしまいました。

カーベル

これからは名前で呼べ

優しく笑ったカーベルの顔が最高に格好いいです★
ルネ、告白・・・取り消せません。

告白の行方 第40話

ルネはエルビンに告白するつもりが、カーネルに告白をしてしまったのは、
お酒に酔っていたから

みんながおかしな様子のカーベルルネに気が付きます。

リリに間違った告白の説明をし、
エルビンに体調不良を気遣ってもらい、
ティラーク卿に守ると言われ、

夕暮れ時、ルネはカーベルの後をついて行くと
真っ赤な夕焼けの中、壮大な景色が一面に広がっていました

告白の行方 第41話

カーベルはルネに綺麗な景色を見せてくれます
優しく気遣ってくれます。
すっと言葉が出てしまいました。

私のことが好きだったんですか?

ルネが「いつも気遣う優しいところが好き」だと
言ったからその通りにしてくれています★
カーベルの耳が赤いです★

カーベルは付き合っていることを内緒にして欲しいと言ったら、
守ってくれています
やさしいカーベル団員たち
「団長がヴィオスの黒魔術にやられたぞ!」
と噂をしています。

エルビンからも話があると言われました

ルネの神聖力の再確認をするそうです。
あと、聖女は国教出身ではない司祭がなったことはないので、
どうなるかわからない状態です。

あれ・・・?

告白の行方 第42話

ルネはエルビンを置いて来てしまったようです
慌てて戻るルネ

エルビン、足を止めていただけでした。

「司祭さまの悩みには・・・
ウィラード卿と関係していることもあるのでしょうか?」

びっくりしたルネは足を滑らせます。
それをエルビンが抱き留めます

・・・カーネルに見られました。
どうしてお前が ルネシャを抱いている?

そうよね
普通に考えて恋人に見られちゃマズい場面だった

「じゃあなんの話をしていた?」
と聞くカーベル一体何を気になっているのか知りたくて
聞いてみたら

お前の視線がいつもあいつに
向けられているからだ

告白の行方 第43話

カーベルは「俺の視線はいつもお前の方を向いているというのに」
「お前が誰を見ているのか知らないはずがないだろう」

ルネ、とっさにエルビンは初恋で、今好きなのはカーベルと言います。
カーベル信じました★

キスをしようとするカーベル
ルネ顔が真っ赤です。
心臓が出てきそうで…

今、エルビンとカーベルはどちらがルネをエスコートするのか争っています
ルネ、「ニキルナイツの団長さまの馬に乗ることにします」
カーベル、満足です★

告白の行方 第44話

パレードで声援を浴びています
ルネは聖女様と呼ばれています
カーベルは優しい笑みを浮かべながらルネの頭についていた花びらを取りました。
その甘い感じ
ルネ、平凡な人生が終わりました。
「…カーベル・ウィラードが救われたですって…?」
ルネは戦場の鬼までも変えた「ザ・聖女」

告白の行方 第45話

洗濯をしていたルネの所にカーベルの使いがやってきました
ルネの為にドレスや宝石を持ってきます。
カーベルのパートナーを務めるからです
リリがドレスと宝石を選んでくれました★

穏便に別れようとするルネですが、カーベルは甘い顔をいっぱいします。
他の男と踊るルネを想像して怖い顔になったり、
一緒にダンスを練習することになったり

お前が俺の迷惑になどなることはない
それに迷惑をかけても構わないからそんな心配はするな
…お前なら いくらでも大丈夫だから

とうとう舞踏会当日になりました

告白の行方 第46話

カーベルに酒に酔って告白してから10日が経った舞踏会です

踊りも踊って、フラフラの状態のルネです。
カーベルの甘い態度にも酔っています★
カーベルと一緒に休むつもりが、カーベル親戚たちに呼び出されました。

その間はティラーク卿夫婦が一緒にしてくれます。
ティラーク卿の妻はニアン・ウェネディ
妖艶な感じの美女でした。
恐妻家★
カーベル変わったと喜んでいるティラーク卿
それを聞いてルネは罪悪感で悲しい気持ちになります。

一人になりたくなったルネ
綺麗な月を見ていたら誰かがやってきます。
鉢合わせる前に帰ろうとすると
こんばんは 司祭様

告白の行方 第47話

エルベニラズ…卿?
こんな所に来るなんて私みたいに悩みでもあるのかな?
話しかけても、反応が微妙な感じのエルビン
去ろうとすると、
エルビンが距離を詰めます
思わず後ずさるルネ

「私が勘違いをしていたのでしょうか?」
「すごく不思議でした司祭さまは間違いなく」
私のことが好きだと思っていたのですが

ルネ、顔がまっかになり思考回路がシャットダウン★
ならば私たち 浮気しますか?

告白の行方 第48話

浮気をしますか?
と言われて冷静になるルネ
痛手を負うのは私だけのはずなのに。
好きな人にそんなことは提案しないはずでは…。

ルネはきっぱりと断りますが、
エルビンは「ゆっくり考えてください」といいました。

ですがルネはその後、
ルネが、自分の手をためらいなく握ったことに喜ぶカーベル
「月を一緒に見に行こうか」の誘いをルネは断ってしまったのでした。

告白の行方 第49話

ルネは自分がカーベルを騙していたと罪悪感を感じています
…騎士さま どうして私のことが好きなんですか?
「笑う姿も、人を放っておけないやさしいところも、それに司祭らしい一面も」
全部好きだからだ

一週間後
ルネ、人気が絶頂で、教会の献金も増え、
エルネールが国教となり、
信徒が増加し、
神殿も新設許可が降りました。

リリは、グロリアに応募します

グロリアリリの夢であり目標です。

優れたヒーラー集団影響力があり準貴族の扱いが受けられます。
貴族の爵位を授かる者もいるという
エリート集団
グロリアに所属する団員を総称した呼び名が「ネヤート」

私は行きません

ここでできることから
やってみよう
初めて カーベルと会った日っていつだったっけ?

告白の行方 第50話

カーベルルネの事を考えています
カーベルの中でルネは唯一無意味でない存在です。

カーベルは継承式に日取りが決り、公爵になる予定です。

ルネは勉強することにしました。
自分の身を守るための勉強です

戦いには出たくなけど、
攻撃を受けたくはないからです。
グロリアに入って技術を学ぶのを待っては入れらないから自分で勉強するのです

カーベル、ルネに会いに来ました。

告白の行方 第51話

カーベルは神殿にやってきましたが、顔色が悪く、苦しそうです
すぐにカーベルを休ませるルネ
どうして時々かわいそうになるんだろう
今はゆっくり休んで欲しい

いつもよりもたくさん神聖力を施してきたのでぐっすりと休むカーベル
カーベルを気遣ういつもとは様子の違うルネリリは気が付きます。

快眠効果のあるキャンドルカーベルの元に持っていくルネ
カーベルに腕を掴まれます。
なぜ そんなに寝かせようとする?
お前に会いたくて来たんだが
ルネに「隣にいろ」というカーネルでした。

告白の行方 第52話

ルネは、一緒に眠るのかと勘違いをして動揺しました。
動揺しまくるルネカーベルはククッと笑います。

構わない
そうしたいのなら
好きにするといい

焦って逃げたルネでした。

最近はルネリリ一緒に勉強をしています

リリが落ちるんなら
誰も合格しないわよ

リリ試験に向けて頑張っています。

ルネは侯爵邸に呼ばれています
カーベルルネが来るので、
テーブルも、椅子も、ティーセットもすべて新しく設えました
ダ…ダメよ…
そんなことで感動しないで!
庭の花の名前も一夜漬けしました★
お前に案内してやると言ったから
プッ 思わず吹き出すルネでした。

エルビン、カーべルの屋敷に来ました

告白の行方 第53話

エルビン、ルネに会いたくて、カーべルの屋敷まで来てしまいました
ルネエルビンを避けていたのでここまで来たのでした。

エルビンカーベルが傍にいるのに、
浮気しませんか?といった時の話を持ち出そうとします。

慌てて二人で話そうとするルネ
エルビンは、ルネは聖女になると言います。

ですが、グロリアへの入団が条件です。
それだけを約束してくだされば、
司祭さまは聖女として
クジェシュミール歴史書に
名が残ることになります

告白の行方 第54話

完全に皇室の所属になれということですね?
ルネにとってメリットでしかないというエルビン
帰って欲しいことを必死に伝えます。
結構です!
ルネの手にキスをするエルビンにカーベルは激怒

本当に自分の女性ならそう警戒したちは
しないはずですが…
あぁ…実は違うとか?

激怒してルネを問い詰めるカーベルに、ルネは涙が出てきます。
本当に…私と話す気があるんですか?
ただ脅しただけじゃなくて!?
謝るカーベル
どうか泣かないでくれ
もう嫌…

告白の行方 第55話

カーベルはあれから何も言ってきません

あの時のカーべルは、
ルネに怒ったかと思えば、
ルネが泣き叫んだら謝ってきました

俺が 悪かった

ー・ー・ー・ー

神殿でリリに怒られているルネです

断ったア!?
グロリアへ勧誘されたのに!?

リリグロリアへの参加を勧誘されたのに、
疑わしくて気が進みまないことをやっと言えました。

ルネの所にティラーク卿が6日間も続けて
プレゼントを持ってやって来ています
団員たち団長(カーべル)をからかったせいで、
毎日、カーネルティラーク卿が帰ってルネのことを報告するまで
ソワソワしているようです。

小さくか弱いルネを
怖がらせて不快に
してしまった…!

ルネ、決心しました。
「団長を呼んでください」
もう逃げない

告白の行方 第56話

カーべル、ルネに会いに来ました
ルネに謝りたくて
西の山脈の花をボロボロになりながら取って来たカーべル

顔も見たくないだなんて
言わないでくれ

ルネ、心を動かされます★

ーー・ーー・ーー・ーー

カルビンに馬車で送ってもらって
カーべルの親戚の食事会に行くルネ
ルビンの生い立ちを聞かされたから参加を決めたいのでした。

告白の行方 第57話

食事会の席です
「それでいつ婚約されるおつもりで・・・」
と聞いた瞬間、
カーべル頭が沸騰し、
ルネに外に連れ出されました。

外で、ルネ
公爵家の怪談話を訪ねます。

雨が降るたびに
剣が血を流すという・・・

カーべルその剣を見たことが無いのでした。
ルネ
「自分が何もしないで行動した結果が
確信できる結果になること」を

そして「初雪を一緒に迎えられたら一生一緒にいられる」
話しもをします。

教会に戻り、
カーネべルにもらった花に神聖力をあげるルネ

ルネ、少しずつカーべルのことが好きになってきているようです★

告白の行方 第58話

ルネカーべルのことを考えたらドキドキします。
未明に
外を見ると雪が降っています
初雪です

ですが、カーべルの馬車も見つけてしまいました。

カーべルがケガをしたのかもと
慌てて駆け寄るルネ

・・・初雪だから

今日は継承式なのにと慌てるルネに対して
カーべル
初雪の話
「初雪を一緒に迎えられたら一生一緒にいられる」
を願って来たのでした。
それをーー
願っているのは
俺だけかもしれないと
思ったから

告白の行方 第59話

カーベルは初雪を見て、
ルネに会いたくなったのでした

大事な継承式の前に体調を心配して怒るルネ
カーべルはそんなルネを見て笑っています。
自分を心配してくれるのが嬉しいと

ルネカーべルへの気持ちにやっと気が付きました。
しかし政治に巻き込まれる未来を予測し悶々と悩むルネ

継承式もカーべルにとって無意味なものでした
誰の話も耳に入って来ません。
誰の顔も分かりません。

そろそろパーティは
終わりにしよう

ルネ、だいぶ遅れてやって来ました。
侯爵閣下になられたことを
心よりお祝い
申し上げます

お祝いにルネカーべルダンスを申し込みます。
お互いの顔が赤いです★

ーー・ーー・ーー・ーー

エルビンアブネールの聖騎士団の副団長を残し
首都に報告に向います

光の帝国
最初の首都イルクネールで
魔物の討伐が始まろうとしていました

告白の行方 第60話

ルネは「ただ行かなきゃならないと思ったから」
カーべルの継承式に行きました。

カーべルルネに危害が及ばないよう
今まで注意を払って来ましたが、
ルネが出席してしまったことで
ルネに危険が増しました

ルネ自分の身は自分で守ることにしました。

ーー・ーー・ーー

ルネはルーシル図書館に行きました
エルベニラズ(エルビン)のように
治療力と聖力の両方を使う方法を探しに。

本を探していたらニアンティラーク卿の妻)に会いまいた。
図書館の上の階で働いています。

ニアンは爆発関連専門の魔法使い
で研究室を持っています
研究室にお邪魔するルネ

ルネの魔力をテストしたら、
結果:才能ゼロ
魔法が発動しない

マナを全く持たない人の方が
珍しいそうです★

ルネニアンは、
ニアンの弟とすれ違いました。
姉さん?

告白の行方 第61話

ニアンは咄嗟にルネを弟から隠しました
弟はルネに会いたがっていたのに

感じ悪い姉を不審に思いながらも
ルネ存在に気がつかなかったのでした。

ーー・ーー・ーー

1人でルネは、
魔法陣を聖神力で発動してみました

爆発してよろけるルネ
エルベニラズ(エルビン)に助けられます。

エルビンに言わせると
「聖力でもない不安定な力が魔法陣に込められて爆発した」
そうです。

聖力を「教えてくれる」というエルビン
胡散臭いものを感じて断るルネ

しつこく話しを続けるエルビン
「司祭様は聖力をどのようにお考えで?」

「究極的に他社を思いやる献身の心」
と答えるルネエルビン
不遜なことを言い出しました。

告白の行方 第62話

聖力を使っている自分の剣は血で染まっていると
覚悟が必要だとエルビンは言いました。

そして「その聖力を教える」との誘いに

考えさせて欲しいとルネは答えました。

ーー・ーー・ーー

皇女様の誕生パーティで
カーべルの本心を聞いて顔を赤らめるルネ

さりげなくいつも一緒にいてくれたのは
デートのつもりだったようです。

カーべルのことを可愛いと思うルネ

ルチア皇女様がルネの元にやって来ました
物凄く美しい皇女様です

カーべルルチア皇女さま
二人の間の雰囲気が変です。

私たちが会うのは久しぶりですね

告白の行方 第63話

カーべルルチア皇女さまが挨拶をするのを聞いて
ズキッと心が痛んだルネ

エルビンルネ聖女の称号を受けようとしないことを
「まだ時間がありますから
もう少し考えてみてください」と言いました。

ルネ
聖女の称号問題を

イルクヌールへの魔物討伐までに
決めなくてはいけなくなりました

大規模な作戦になりそうですが、
比較的安全で
カーベルとは別行動になると言います。

話している時、
この瞬間が幸せだというルネ

とても良い雰囲気になりまして
お互いに
キスをしようとします。
・・・がカーベルに振り払われます。
酒のせいでつい・・・
カーベル逃げました。

告白の行方 第64話

ルネは昨日の出来事に悶え苦しんでしまいた
ですが、リリと一緒に図書館に行く事にしました

そして研究所にも寄ります。
ニアンの弟 デュアン・ウェネディに会いました。

ニアンに誘われてリリ司祭はグロリアの会議に出掛けます

デュアンルネに会いたかったと言います。
ルネの奇跡を魔法で見たからです。

デュアン聖騎士団長(エルビン)が持って来たものを
見る仕事をしていました。

リリが行った会議に出席しなくていいのかと聞くルネ
古代の魔物を捕まえるための
会議に出席したって

仕方ありませんから

告白の行方 第65話

デュアン魔物の影響
イルクヌールでは過去の映像を見せられている
状態だと言います。

デュアンはそこに調べに行くルネ
頑張ってと労います。

ルネデュアン
神聖力で魔法陣を使ったり
聖力で治癒力を同時に使ったり方法
ちらっと聞きました。
ルネなら出来ても不思議ではないようです。

デュアン
覚醒について
詳しく教えて頂けますか

  • 切実な思いと努力
  • 実際は才能
  • エルビンの場合は代々受け継いだ神聖力の爆発
  • ルネの場合は強い信仰心と意志

デュアンは言いました。

ーー・ーー・ーー・ーー・ーー

リリを会議の場まで迎えに行ったルネは
マハラ・ヤルモートと出くわします
ルネグロリアに誘っている張本人です。

慌てて挨拶をするルネ
幼いとは聞いていたが・・・
本当に幼く
純粋なようだ

告白の行方 第66話

マハラ・ヤルモートはルネを嘲笑した後
「今度お茶でも飲もう」と言いました

いよいよ討伐が始まろうとしています。

今回の討伐は

  • 聖騎士団
  • グロリア
  • ニキルナイツ(カーベル)

が参加します。

みんなが傷つくのが嫌なルネ
今回は私が利用してやる

ルネカーベル
聖騎士団長のエルビンに
聖力を教えてもらうこと
許可を貰いに行きました。
優しい言葉をもらってOKが出ました。

りりはグロリアに合格しました

2人は抱き合って喜びます。
ですが
これから困難に道が待っているようです。

告白の行方 第67話

ニアンからの情報で
今回の討伐では
視覚を失っているのに
とても強い1級の古代魔獣タクーン
と戦うとルネは教わりました

そこに聖騎士団長のエルビン(皇子殿下)
がやって来ました

ニアンが去った後に
エルビン
「神聖力について教わりたい」
とお願いします。

エルビン
恋人と噂されているカーベル
のことは気にしなくていいのか?
と冷たく尋ねます。

ルネは、
カーベルは、
エルビンは天才だから
学ぶことがルネに役に立つ
と言い、
ルネが魔物に対して無理をしないように
と気遣ったことを思い出していました。

ルネ彼への想いとともに
自分が変わる決意をしたことを
エルビンに話したのでした。

告白の行方 第68話

更新後アップします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました