【ブックレビュー】セイレン〜悪党と契約家族になった〜ネタバレ

生活

ピッコマから人気のコミック『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』のネタバレ中心に紹介します。
歌で人間を魅惑するセイレンであるアリアは最初は神のように崇められていました。
ところが伝説の妖怪だという噂が広まり、皇帝はアリアの足を折って鳥籠に閉じ込めてしまいます
バレンタイン公子に籠から救いだされましたが、アリアは死の間際に、10歳の時に戻ります

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第1話

アリアは籠の中にいます。
助けてほしいと思っています。

アリアロイドの結婚式から始まります。
前の人生ではロイドはアリアを籠から出してくれた人でした。
今の二人は10年間の契約結婚をした仲です。

生まれてきてくれてありがとう
私が必ず幸せにしてあげる

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第2話

アリア母から声を出してはいけないと言われ、ずっと薬を飲まされてきました。
その薬は声が出なくなる薬です。
それを飲まないと機嫌の悪くなる母
薬を飲むときだけアリアの前に現れます。
父からは虐待されて育ちました。

それは、アリアと母がセイレンだったから。
歌で人を誘惑し治療して操り感情を揺さぶる能力です。
アリアの圧倒的な才能のせいで神と崇められ、
そして、その才能は次第に妖怪だと言わるようになります。
皇帝はアリアを逃さないように、足を折って、大きな鳥籠に閉じ込めました
アリアを救ったのはロイドでした。

一緒に地獄に落ちよう

ロイド悪魔だけど
私の救世主
アリアは死んだ時、10歳に戻っていたのでした
父のコルテーズ伯爵
今なら復讐できる

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第3話

アリアは父に歌を聴かせます
じきにすべてを失う歌です。
そして、セイレンが悪意を込めて歌った歌の効果をすべて受け止める「人形の涙」を父から奪います。

アリアは残りの人生をロイドに捧げようと思っています。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第4話

アリアの父(コルテーズ伯爵)は、アリアにドレスを買います
アリアバレンタイン大公国に「公子の慈悲」として送られることになりました。

メイド達は、今まで意地悪をしていたので仕返しを恐れています。

バレンタイン公国公子の結婚相手を探す時のみ扉を開きました。
しかし新婦は後継者を生んでみんな死んでいます

アリアは馬車で父親と共にバレンタインに向かっています。
ですが

バレンタイン公国が大きな結界で覆われていました
幻想系の結界です。
何かか始まった

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第5話

アリアの父(コルテーズ伯爵)はアリアを売り込むために無断で侵入したのでした。
アリアは馬車から降りると、バレンタイン大公アリアを殺せとオオカミに命じましたが、
アリアにオオカミが放たれましたが、アリアはオオカミたちに懐かれます
動物と共感できる能力はセイレンの固有能力の1つです。

アリアがオオカミに懐かれたので屋敷に招かれました

実は私の娘をご紹介したく連れて参りました

執事長アリアの父に厳しく接します。

伯爵の無礼を許すのはただあなたのお父様である
マエストロ・コルテーズ伯爵が世紀の名曲を作曲した人だからです

ですがその執事長アリアに優しいです。
「役に立つので私を引き取ってください」
とメモを差し出すアリアに、父はいつもの暴力的な態度を取ります。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第6話

よし買おう

アリア、大公に買われました★
大金を受け取ったアリアの父は、欲をかいてしまいました。
「娘が生まれたら私にください」
今日からこの子を完全に忘れて生きろと言われていたのに。

アリアの父(コルテーズ伯爵)は消されてしまいました。

ロイド(小公)は、母の看病中で会えないようです。
ですが、アリアは使用人たちからとても大事にされます。

食べたいものがわからないアリア侍女長のダナが抱きしめてくれました。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第7話

アリアがバレンタインで大事にされる回です。
雨が降っているのに外で出たいアリアに、みんなが協力してくれます。
可愛い洋服に、可愛い傘、可愛い長靴も用意してくれました。
ウサギの仮面も用意してくれました
温かいココア(マシュマロが入っている)も美味しいと感じます。

何を食べても吐くから食欲がないと思っていたのに
私って甘い物好きなんだ…

お嬢様は可愛いと言われて、きょとんとするアリアでした★

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第8話

ロイドの母の容体が急に悪化しました
ロイドは母を深く愛しています

忙しくなったみんなと離れてアリアは庭に出ます。
そこにロイドが現れ、アリアを疑い剣を突き付けます。
首を傷つけても何も言わないアリア

お前…ドブネズミの餌なのか?

とドブネズミ(暗黒家)の手下なのかと問います。
言ってみろ
ドブネズミのクソ野郎

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第9話

アリアへの疑いが晴れました★
ですが、ロイドは「バレンタインから出て行け」と言います。

ロイドの母は、桜の下に埋めて欲しいと遺言を言ったそうです。
アリアはロイドの母の為に、桜の木に「生命の歌」を歌います。
そして鳩たちに伝言をします。

鳩が窓に体当たりしてまでした伝言で、ロイドの母が外を見ると
桜が満開の花を咲かせていました
人はそれを奇跡と呼ぶ

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第10話

アリアの姿が見つかりません。
皆が探します。
最後にアリアを見たのはロイドです。

ウサギは俺が責任を持って探すよ

ロイド桜が咲いていることに驚きます。
そしてその木の根元にはアリアのカバンが置いてありました
筆談のメモを見てアリアの状況を察します

アリアは目覚めた時にみんなに看病されていました。
アリアのカバンの中には「治ったら消えろ」というメモが。

ロイドは私のことが嫌いなの?

メイドは「判断しかねる」と言いますが、デザートをアリアに「種類別に食べ比べできるように準備をしろ」と命令をしたそうです。
もしかして最後の晩餐じゃないの!?

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第11話

アリアは境界の外から来たのでみんなが大切に扱ってくれます。
境界とはバレンタインを囲んだ山脈です。
大公国出身者は動物も人間もみんな丈夫で健康です。

大切にしてもらい喜んでいたアリア護衛騎士(アンジュ卿)の一人が暴言を吐きます。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第12話

アリアアンジュ卿の暴言に反撃します。
アンジュ卿は激怒して「…何だと!このガキ!」と言ってしまいます。
そこにロイドが現れます。
アンジュ卿は命の危機にさらされます。
ロイドアリアに言います。

俺がいない間
俺の全ての権限をお前に渡そう

アンジュ卿は追放されました

あの時の鳩がアリアの元にやってきました
手紙を持っています
アリアのことを春の妖精と呼び、すべての季節を耐えて生きて見せると書いてありました。
生かしてみせる必ず

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第13話

アリアは歌の練習できる場所を探します
今の体力では、「治療の歌」や「破滅の歌」を歌ったらすぐに死んでしまいます。

屋敷内で大公に捕まります

それでお嬢様はこの悪魔に何のご用かな

「お父様 会いたくて来ました」とアリアは書きます。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第14話

アリアの「お父様は隣にいてくれるだけで嬉しいです」というメッセージを書いたから、
政務室で書類決済をする大公(義父)の隣にアリアは座ることになりました。

ある事件がありました
その事件をケバンディ子爵バレンタインの呪いとしてバレンタインに訴えました
その呪いとは、ケバンディ子爵たちが罹った病気です。

ケバンディ子爵にバレンタインが莫大な賠償金を払ってから

度々、バレンタインに過分な要求をするようになったケバンディ子爵は賭博や詐称を日常的に繰り返しています

そんなケバンディ子爵に対してアリアは自分に案があると伝えます。

「病を治す方法を知っています」

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第15話

アリア大公に、事件の解決の方法を教えます。

寄生虫の薬を飲ませればいいんです

呪いの原因は、ケバンディ子爵たちが食べた蛇の寄生虫による病気だったのでした。

アリアはご褒美をもらえそうです★

許しを請いに来たケバンディ子爵
大公は、今にも剣を振るいそうですが、とりあえずはお金で解決することになりました。

ところが、部屋を出てアリアを見たケバンディ子爵は、
アリアの母コルネズにそっくりな娘を見て、アリアがバレンタインに歌を売り込みにきたと勘違いをします。
セイレンの商品価値に下品な笑いをします。

大公ケバンディ子爵に剣を一振りしました。

アリアセイレンの娘だってことを知られるのが嫌だと分かった大公は、コルテーズ伯爵(アリアの父)が過去に主催した集まりの会員全員を消そうと考えます。

ありがとうございます

ケバンディ子爵を葬り去ってくれたことに感謝をするアリアです。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第16話

大公アリアに何でも買ってあげたくなっています。
アリアがいるとタバコだって吸いません。

アリアは、健康上の問題はないのですが、身体が心身上の問題で食事を受け付けなくなっています

医者は心理療法を勧めます
感情を吐き出せない状態のアリアに、大公はすべてもものから守ってくれるといいます
泣き出すアリア

アリアはようやく食事が摂れるようになりました
食事を作ってくれた厨房のスタッフやメイド達に感謝をするアリア
みんなもよろこんでくれました。

そして、ロイドが帰ってきました。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第17話

ロイドはアリアがジャガーと一緒にお昼寝をしているのを見て驚きます
生態系の錯乱者

アリアは食事をたくさん摂ろうとします。
治療と破滅の歌を歌うにはまだまだ身体ができていません
アリアロイドのお母さんである大公婦人の病気を早く治したいのでした。
アリアは歌の練習をするためにこの図書室が良いと思っている時、
こんにちは兄嫁様!

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第18話

バレンタイン大公の従弟で天才だと認められて養子になったヴィンセント・バレンタインです。
「世紀の天才」と呼ばれています。

バレンタイン事変の前に二重スパイとして追放される運命です。
もう一つのあだ名は「悲運の天才」
でもアリアヴィンセントと接していくうちに気付きます。

この子生意気だから追い出されたんだ

ある日、アリアヴィンセントにブチ切れます。
アリアの祖父は天才音楽家であり数学者でした。
そんなことも知らないのですか?
と言われ思わずアリアはオルガンを弾きます
美しい調べにビンセントは心奪われます。
兄嫁様…やはり天才かそれもずば抜けた…ね

 

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第19話

ヴィンセントは「僕は天才なんです」とアリアに言います。
「だから天才でありながら才能を隠す者は許せません」

アリアが書斎にいるのは人の目を避けて音楽の練習をしていたと勘違いをします。
そして、アリアが顔を隠しているので「顔の天才だからですか?」と聞きます。

アリアが持っているものは「絶対音感と天性の歌声」
ですが、アリア音楽の才能で幸せになったことがなかったのでした。
アリアが気づいたのは「人間は絶対に神になることはできない」こと。

ずっとそんなに生意気な態度を取ってたら
石を投げられて死ぬってことよ
だからあなたがすべきことをしなさい

ヴィンセントアリアのすべきことは何か?と聞きます。
それは簡単 決まっているから
私の大事な人を守ること

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第20話

アリア大公婦人との鳩を介しての交流を楽しんでいます。
ですが、最近は手紙を書く気力がなさそうです

庭でアリアロイドに会います。
ジャガーを触ろうとしてロイドに手を弾かれたアリアは、手に怪我をします。

ろにかく今度こそ治ったら本当に出て行けよ

アリアはいつもの書斎で歌の練習をしますが、治療の歌と破滅の歌が全然歌えません
ご飯も食べて運動もしているのに。
効率の良い方法を考えているとき、
そうだ・・・!
幻想の境界!

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第21話

アリアは幻想の境界を張った人ならエネルギーの扱いに長けて人だと思い、会いに行くことにしました
考えながら歩いていると、シュトラット男爵とぶつかります。
彼は書記官です。
彼が持っていた資料を読んでまうアリア
シュトラット男爵は30秒くらいでは読めないだろうと気にしません。
彼の狙いに気付いたアリア鳩たちにシュトラット男爵を襲わせます
沢山の書類がばらまかれました。

アリアは犬のシルバーに会います
シルバーによると、一番強いのが大公で、次がロイド、その次がアリアです
アリアシルバーに、アリアの次に強い人の所に連れて行ってと頼みます

塔の最上階にいる人物
その人がこの中にいるんだよね?

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第22話

アリアは塔にやって来ました
居留守を使っている「この城の呪術師カーリン」の部屋の扉をぶち壊して入ります。
法律違反の呪術師が塔一つを占領しているほどの優秀な人物です。
当初、面倒に思っていたカーリンですが、
エネルギーの使い方を教えて欲しいとお願いするアリア

私のコアを強制的に開けることはできる?

アリアに触れたカーリン

嘘だろ?
人間がこれほどのエネルギーを持つことが可能なのか?

 

自分の眠った力を引き出してもらうため
アリア
カーリンには誤魔化せないと声を出します

セイレンを知ってる?

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第23話

カーリンはもちろんセイレンを知っています。
アリアエネルギーを隠すことも運用することもできるからカーリンは今までアリアがセイレンだということに気が付かなかったのでした。

コアを開けて

無理言わないでくださいよ

アリアロイドの為に未来を変えるつもりです。
それがどんな代償を払わなくてはいけないとしても

あんなに優しいあなたが崩れていくのを知りながら放っておくなんて
…絶対にそうさせない!

セイレン〜悪党と契約家族になった〜第24話

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