【ブックレビュー】ラスボスの私が主人公の妻になりましたネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックを紹介します。
ラスボスの私が主人公の妻になりました』のネタバレ中心のブックレビューです。
主人公達が、共にドラゴンモンスターを次々にたおしていく小説『皇帝と聖女』。
この小説の著者がラスボスに転生
最後に美しい天才魔導士のフィオナは主人公カップルに倒されます
ロマンスファンタジーです★

  1. ラスボスの私が主人公の妻になりました第1話
  2. ラスボスの私が主人公の妻になりました第2話
  3. ラスボスの私が主人公の妻になりました第3話
  4. ラスボスの私が主人公の妻になりました第4話
  5. ラスボスの私が主人公の妻になりました第5話
  6. ラスボスの私が主人公の妻になりました第6話
  7. ラスボスの私が主人公の妻になりました第7話
  8. ラスボスの私が主人公の妻になりました第8話
  9. ラスボスの私が主人公の妻になりました第9話
  10. ラスボスの私が主人公の妻になりました第10話
  11. ラスボスの私が主人公の妻になりました第11話
  12. ラスボスの私が主人公の妻になりました第12話
  13. ラスボスの私が主人公の妻になりました第13話
  14. ラスボスの私が主人公の妻になりました第14話
  15. ラスボスの私が主人公の妻になりました第15話
  16. ラスボスの私が主人公の妻になりました第16話
  17. ラスボスの私が主人公の妻になりました第17話
  18. ラスボスの私が主人公の妻になりました第18話
  19. ラスボスの私が主人公の妻になりました第19話
  20. ラスボスの私が主人公の妻になりました第20話
  21. ラスボスの私が主人公の妻になりました第21話
  22. ラスボスの私が主人公の妻になりました第22話
  23. ラスボスの私が主人公の妻になりました第23話
  24. ラスボスの私が主人公の妻になりました第24話
  25. ラスボスの私が主人公の妻になりました第25話
  26. ラスボスの私が主人公の妻になりました第26話
  27. ラスボスの私が主人公の妻になりました第27話
  28. ラスボスの私が主人公の妻になりました第28話

ラスボスの私が主人公の妻になりました第1話

フィオナ・グリーン伯爵の婚外子という理由で不遇の幼少年期を過ごしました
成長すると魔法の才能が開花し、
のちに一流の魔導士として第一線で活躍します。

フィオナは有能な魔導士になれても
ラスボス!
主人公カップルの愛の力により
大きなダメージを負うラスボス

『皇帝と聖女』
主人公である皇帝と聖女が恋に落ち
二人で世界を救うお話です

今、フィオナは13歳。
魔導士の一族から一人ずつ北部の最前線に送られます
家族はだれも行きたくないから、当然のことのようにフィオナが行くことに決定です

誰にも愛されなかったフォオナはこの世界を憎み
結局は悪の道を選んでしまう
ここは私が書き上げた・・・創り上げた世界だから

ラスボスの私が主人公の妻になりました第2話

ここがヘイロン公爵のお城か・・・

フィオナは無理やり野獣のような公爵が住むと噂のヘイロン公爵城にやってきました。

帝国北部の公爵アヴェル・ヘイロンは後に主人公であるシグレン師匠となる人物

なめられたものだな

やせっぽっちのフィアナが来たことに北部最強公爵様はお怒りです。

小説の中のフィオナも自分の魔法の才能に気付かずーー
城から追い出され、行き場を失い、心に傷を負う

私は今

帰るわけにはいかないんです
一度チャンスをください

ラスボスの私が主人公の妻になりました第3話

2日後第2城壁に派遣する

第2城壁はモンスターの巣窟になりかけている最も危険な場所です。

使えなければモンスターのエサになってもらう

フィオナは死ぬのは怖くないのです。
今、どこでどう死のうが永遠に苦痛よりマシじゃないかな

フィオナだから
死か苦しみの2択・・・

フィオナ戦場の惨劇を目の当たりにしますが、
自分が生み出したこの責任は取らなくてはと感じます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第4話

小説では、このころのフィオナにはまだ大きな魔法は作り出せませんでしたが、
今は、方法は知っています

今、頼りになるのは
フィオナの生まれ持った才能だけ!

大きな雷を起こしたフィオナ

こんな魔導士は初めてだ

公爵アヴェル・ヘイロン認められることになりました

兵士たちも喜びの歓声を上げました。

フィオナはここではみんなに認められ良くしてもらいます。
お菓子もたくさんもらいます。

ある日、フィオナは第4城壁にお手伝いに行きます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第5話

フィオナは手伝いに行った戦場で後に皇帝になるシグレンを見つけます
瓦礫の下で、まるで死んでいるかのような男の子は、
かすかに息をしていました。
フィオナは助け出します。
その時、不意の攻撃にあったフィオナのことをこの少年は無意識に助けます
漆黒の髪、整った顔立ち

この子・・・
主人公のシグレンだ!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第6話

フィオナは、小説の主人公であるシグレン後の皇帝)と戦場で出会ってしまいました

小説が始まるまであと6年もあるのに
ここで出会っちゃうって

この子が主人公で、この世界を救うんなら
絶対に死んじゃダメじゃぁぁん!

2日後に医師やフィオナの看病のもと、シグレンは目を覚まします。
シグレンは正室の子ではなく公表もされていませんでした。
シグレンの母親は平民
シグレンを消そうとする者が多かった過去を持っています。
そのために、シグレン一緒に亡命しようとした母親はなくなりました。
1人になって逃げ続けたシグレンは、北部のヘイロン領に辿り着いたのでした。

フィオナは小説を書いた人物として、シグレンの体験に胸を痛めます。

大変だったね
ごめんね

フィオナはいつかはヘイロンを出ていく予定ですが、
いる間は、シグレンによくしてあげようと思うのでした

フィオナはいずれシグレンに殺される予定
「ちょっとポイントを稼いておいたら生かしてくれたりするかな」
「恩返し・・・いや恩赦は追々お願いするわ・・・」

目覚めたシグレンフィオナに対して警戒心がいっぱいです。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第7話

おい!男を連れ込むなんざ100年早いぞ!

アヴェルは「ちょっと目を離した隙に二代目石ころが転がり込んでくるとは」
(初代はフィオネです★)

ひどいケガだったのでここで治療を受けてもらったんです

おい!チビ!100万年早いっーの

この子
治るまでここにいてもらっていいですか?

シグレンには、

「ただ健康に育って、ヒロインと恋に落ち、世界を救うことに集中できればそれでいいんだから」
フィオネは親目線です。
アヴェルフィオナとてもやさしくなっています
ケガが治るまで、シグレンの部屋が貰えました。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第8話

シグレンの回想シーン
ギルドはヘイロン領の防衛に参加をすることになり、シグレンは戦場で拾った誰かの剣で戦っていました。
段々、剣の腕は上がってきましたが、モンスターを一人で倒せるほどにはなってはいませんでした。
死にそうになったときに、シグレン

どっちみち誰かのために犠牲になるのなら
俺のようなかわいそうな子を助けたかったな・・・

「なぜなら俺はいつも誰かに助けてもらいたかったから」
ーーだからこそ誰かを救える人になりたかった

ーーーーー

ヘイロン城で、なかなかシグレンフィオネに心を許しません
だけど、シグレンキズは順調によくなっています

ラスボスの私が主人公の妻になりました第9話

フィオナシグレンと、どう向き合っていいのか?
分かりませんでした。
ですが、シグレンの身体に残る、傭兵たちに付けられたの暴力の痕を見た時に心が決まりました。

シグレンヒロインのユニスに対して、

  • カッコよく献身的
  • ユニスにだけ愛情を注ぐ完璧な恋人
  • どんな時も自分の味方でいてくれる人

ヒロイン視点の設定ならあったけど、
子供の頃の設定は作らなかった
心も体も傷つけられた子供がここにいる

申し訳ない

泣きながらシグレンに抱き付くフィオナ

これ同情ではない
贖罪に近い

フィオナはこの世界に今まで実感がなかったのでした。
戦場にいても
全てが遠い国で起きている事のようだった
「自分のせい・・・。」

これからはシグレンが私を嫌っても
いつでも見方でいよう

ラスボスの私が主人公の妻になりました第10話

シグレン、私はあなたを傷つけない

ユニス(ヒロイン)が来るまでシグレンの心の傷は癒えないと考えるフィオナでした。

私たちお友達になろう

だんだん打ち解けてくる二人です。

ちょいちょい命令口調になるけどいくつなわけ?

  • シグレン14歳、
  • フィオナ13歳です。

シグレン数日でフィオナの頭をポンポンするほど仲良くなりました★

その時、フィオナの戦闘開始の連絡が入ります。
フィオナシグレン自分は魔導士だと伝えます。
第2城壁は戦闘が一番激しいところ

ありえない

本当にわかんないのか!?
何十年も戦ってきた傭兵すら一瞬で死ぬ場所なんだぞ!

北部最強のヘイロン城にはそんなに人がいないのか!?

こんなチビが行かなきゃいけない状況なのかよ!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第11話

シグレンは「正義感が強いから小さな私が戦場に行く状況に違和感を抱いているんだろう」とフィオナは考えます。

私は大丈夫だから

「私行くあてがないの」
「私には居場所が必要で、ここには魔導士が必要だった」
フィオナは伯爵家のお荷物で、異母父と兄弟たちがここに送ったからです。

二度と戻ってきてほしくないと思う

シグレンフィオナ魔導士だと知ってからむやみに怒ったりしなくなりました。
時々、混乱しているような表情です。
そして、ようやくシグレンの傷も治りました

フィオナはアヴェルに呼ばれます

フィオナ・・・
お前はあいつの正体を知って
この城に入れたのか?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第12話

フィオナは「私が聞いたのはシグレンが孤児で、ずっと傭兵ギルドで雑用係をしてきたってだけです」と答えます。

まあお前の存在に比べたら
あいつなんて大したことないよな

アヴェルフィオナが天才だから
「強くて有能なのはいいが、同世代と比べて優れているというのは両刃の剣なんだ」
悩んだ末に、フィオナをここに置いておくことを決めたといいます。
アヴェルフィオナに違う仕事をやらせることにしました。

シグレンのいた傭兵ギルドの処分です。
”傭兵による窃盗、強奪、婦女暴行事件の処分です”

ったく恐怖心ってもんがないんだな
この俺の領地で好き勝手するとは・・・
その勇気は称えよう

フィオナは横暴な傭兵たちを懲らしめる任務です。

ヘイロンのモットーは
「恩も10倍 仇も10倍」だ

フィオナシグレンを第4城壁に送るついでに仕事をしてくることになりました。

第4城壁に向かう馬車の中
シグレンはまだフィオナが魔導士ということを信じきれていません。
「童話にでてくる冬の妖精みたいなんだよな」
「俺はフィオナを危ない目に遭わせている家族に腹が立つ!」

傭兵たちが大事にしている考え方って何かある?

「単純だよギルドは弱肉強食の世界なんだ」
「だから自分より強い奴にはへこへこして弱い相手には堂々をしてる」

つまり傭兵を従わせるには
恐怖心を抱かせるのが一番だな

フィオナもアヴェル並みの微笑みありがとうというのでした★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第13話

シグレンのアドバイスで、傭兵を恐怖で脅してみると決めたフィオナです。

到着してもみんなに信じてもらえないフィオナ
もちろん想定内です。
ビシッと決めます。

まず兵士に
罪人を広場まで連れてきてもらってください

次にその広場に
市民のみなさんを集めてください

そしてフィオナは、シグレン傭兵たちが集まる酒場を聞き出します。
シグレンフィオナが心配で一緒に行くと言います。
(シグレンの耳が赤いです★)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第14話

フィオナは傭兵たち現状を把握してからの判決します。

あれが伯爵の代理人か?
子どもじゃないか
驚いたな・・・

フィオナは、「広場にて罪人への判決を言い渡す」というアヴェル(公爵)からのミッションを行います
シグレンはそんなフィオナを見守ることにしました。

これは見せしめ

同じことをするとこうなるという警告
処罰の内容が甘ければ逆効果

好き勝手をやったあげくに、縄で捕らえられている傭兵たちを見つめます。

こんな大きな体で
シグレンに暴力を・・・

フィオナ、うるさい傭兵たちを電撃で黙らせます
腕組みをしながら、魔王並みのアヴェルのような微笑みです。
お仕置きの時間が始まりました★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第15話

フィオナ判決文を読んでいる間
シグレンは「第2城壁で戦う魔導士っていうのはーー本当だったんだな
フィオナの魔法のすごさを目の当たりにして考えています。

フィオナみたいに自然現象を起こすのは初めて見た

ーーーここで別れたらフィオナには会えるんだろうか
友達になろうって言ってたけど
城に戻ったら俺のことなんて忘れてしまうかも・・・

当たりは急に寒くなります。
アヴェル公爵様のおでましです。

フィオナ、俺がいつも言っているだろ
このヘイロンで領地民に手を出す輩は・・・
・・・いらないってな(byアヴェル)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第16話

フィオナシグレンは雪だるまを作っています。
そろそろシグレンこれからどうするのか?を決める時が来ました。
今はつかの間の休息です。
二人は子供らしく遊んでいます。

会いに来るのか?
俺に!

会いに行くよ!
もちろん!

フィオナシグレンの手を握りながら、「私もシグレンに会いたいから会いに行くね」と言います。
頬を染めるシグレンシグレンも手を握り返します。

でもいつか
俺がお前に会いに行けるように努力する

シグレンは、今はヘイロン城にはむやみに出入りできません。

お城に来るというのは「ヘイロンである程度の地位まで上りつめる覚悟をした」人が言う言葉です。

シグレンならできる

あなたはいつか
望むものを全て手に入れることができる

シグレンに待っている輝かしい未来
名誉権力そして心の傷を癒してくれる愛する人とも出会う
フィオナはそうなるよう協力すると言います。

フィオナの計画は平穏な老後ですよね。
シグレンの幸せのために協力しちゃいます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第17話

時が過ぎて、フィオナヘイロンに来て5年が過ぎました
小説がまもなく始まるところです。

フィオナは18歳
シグレンは19歳

シグレンフィオナに対して頬を染める兵士たちを威嚇しながら一緒に戦っています。

シグレンアヴェルに剣術を習い地位も上がっている
フィオナはすでに一生遊んで暮らせるほどの蓄えがあ

これからは
シグレンとユニスが出会って幸せになることを見届けるだけ

そんな時にアヴェルは、「フィオナに養子になることを提案した」

お父さんと呼べ

嫌です。
私の計画は
「シグレンが結婚したら穏やかな老後を送る」こと。

気の毒なシグレン

アヴェルフィオナが幼い時からモンスターと戦い、
ヘイロン領に十分尽くしたから、
(モンスターも減り、シグレンのような強い騎士や兵士も育った)

お前に自由をやろうと思う

ラスボスの私が主人公の妻になりました第18話

アヴェルはフィオナを養子にして
戦場から解放する計画です。

アヴェルがこんな温かい心の持ち主だったなんて・・・

アヴェルフィオナ戦場から解放してあげました
その時に、実家から手紙が届きます
フィオナの家族は「幼い私を無理やり戦場に送った人たち」
5年間なんの音沙汰もなかったのに
実家からの手紙は

私の死亡確認がしたい!?

実家では、フィオナの父が危篤だから「遺産に関する手続きのためにフィオナの死亡を確認する書類が欲しい」と書いてありました。

生きている可能性は考えなかったのね

フィオナは実家への復習は考えていません。
でも遺産相続放棄の書類にサインをしようと実家に帰ることを決めます。

「アヴェルが家族に復讐していいっていったけど。エネルギー使いたくないし捕まっちゃうし」
フィオナヘイロンでの仕事を退職して実家に帰り実家でのもめ事を清算しに首都に行きます。

残されたシグレンはどうするのでしょうか?

シグレン
私戻って来る
つもりはないの

5年も近くで過ごしてきたんだぞ!?
寂しいとかそんな気持ちないのか!?

フィオナ淡々としています。
シグレンとの温度差を感じます。

もちろん寂しいよ
だから手紙をかくね

フィオナあまり寂しそうではありません。

まさか私たち
一生一緒にいられるって思ってたんじゃないよね?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第19話

あっさりヘイロン(今所属しているところ)から出ていこうとするフィオナ
焦るシグレンですが出会ったばかりの頃も
「フィオナがどこにいても俺はお前のいる場所に行く」このスタンスは変わらないようです。

私たちもう大人よ
これくらいの年齢になったら別々の道に進むのは当たり前でしょ?

 

はぁ・・・
冷たいな

シグレンショックを受けます。
フィオナシグレンの事を「世界で一番大事な存在」だと思っているけど、
「いつでも助けに行く」と思っているけど、
シグレンになんの執着もありません
フィオナは物語の進行を考えているからです。

シグレンは後ろからぎゅっとフィオナを抱きしめ、

ここにいないならいっそ首都にずっといてくれ
お前は首都で待ってろ

数か月後、フィオナは実家に帰ります

シグレンは拗ねて見送りにはきません。
アヴェルは、フィオナ首都にあるヘイロンのタウンハウスの紹介状を渡します。

今までありがとうございました

フィオナ
これで終わりだと思うなよ・・・?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第20話

フィオナの実家では遺産相続でもめています
フィオナの父親が倒れて、意識が戻る可能性は低い状態です。

フィオナは実家に到着します

招かれざる客のフィオナ
メイドもフィオナに意地悪をします。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第21話

メイドフィオナ意地悪で汚い水を持ってきます。

フィオナはそのメイドを叩きます
「伯爵夫人に言いつける」といったメイドフィオナは再び叩きます

言うことを聞かない使用人への
ヘイロン式の罰は舌を切ること

フィオナ今度こんなことをしたらヘイロン式の罰を与えるとメイドに告げます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第22話

フィオナは屋敷で伯爵夫人に嫌味を言われますが、

今我慢する必要あったけ?

とりあえず最初に立てた計画を実行することを決心しました。

私はグリーン家はもちろんどの家にもどんな人にも縛られたくない
だから相続も断り
戸籍からも抜けるつもりだった

私はこの家での全てを捨てて去るつもりなので

 

フィオナは退職金をもらうためにアヴェルに手紙を書きます
手紙を読んだアヴェルフィオナの事を考えます。

やはり寂しいな
俺ですらこうなんだ
シグレンのショックは大きいだろう
(byアヴェル)

アヴェルに呼び出されたシグレン

アヴェル皇族と仲が悪く、しかもシグレン皇帝の婚外子だと知っています

シグレン
首都に行きたいのならそれなりの功績を立てる必要があるんじゃないか?

アヴェルシグレン北部のヘイロンで英雄になれと言います。

俺が舞台を用意してやろう
皇子になりたいか?
首都に行きたいか?

シグレンはフィオナに会いに行くためには、英雄になって首都に行き、
皇子にならなくてはいけません

ラスボスの私が主人公の妻になりました第23話

フィオナの退職金はグリーン家の情報でした。

アヴェルは「その代わり、その件が片付いたらタウンハウスの様子を見に行ってほしい」と手紙でフィオナに依頼します。

お父さんって呼べとは書いてない・・・よかった

アヴェルが嫌いではないフィオナですが、原作で敵同士だったから
という理由で養子縁組を断っています
この後の展開

  • そろそろアヴェルとシグレンが首都に戻る
  • 小説が始まるポイントが近づいている
  • もうすぐシグレンは北部の呪われた龍を倒す
  • シグレンは英雄となって凱旋する
  • 皇族は世論と体制を考慮しシグレンを皇子と認める
  • ユニス(聖女)が登場する

フィオナグリーン家の問題を片付けます
フィオナの計画

  • フィオナは兄ゼン(次男)と手を組む
  • ゼン借金すでにアヴェルが立て替えていてフィオナに処理する権限が与えられている
  • カインデル(長男)の部屋から麻薬を見つけ、使用人に嘘の証言をさせる
  • 使用人が偶然麻薬を見つけたというのは嘘
    フィオナが使用人を数人買収し、カイデルの部屋を捜させた
  • ゼンが後継者になったらフィオナを戸籍から消してもらう

そして、気を見て「グリーン家の違法な事業を告発する文章を帝国の財務省に送る
これでグリーン家は完全に崩壊です。
麻薬の違法事業は、「何も知らない家族にも罪に問われる」のでフィオナは戸籍から抹消してもらう事は必須です。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第24話

フィオナのもとにアヴェルから再び手紙が届きました

フィオナへ
お前、もしかして
手こずっているんじゃ
ないだろうな?

フィオナは帝国の財務省に匿名で投書しました。
内容はグリーン家の違法事業を告発するものです。

ここに印章を捺してくだされば
私の名前は戸籍から消えます

フィオナは無事にグリーン家から離れ
伯爵夫人を叩いたところグリーン家は兵士達に囲まれます

麻薬事業は家族も連帯責任を取られます。

財務省頑張ってる~
そういえば財務省の人登場人物にもいたよね…

フィオナはタウンハウスに向かいました

ラスボスの私が主人公の妻になりました第25話

シグレンは”北のボス”と呼ばれていた竜を倒します

こんなにしんどいのも久しぶりだな

剣の師匠でもあり北の領主アヴェルは「シグレン、よくやった」と褒めます。
シグレンフィオナに会うために「正式に皇子として認めてもらうため」に功績をたてたのでした。

首都

  • シグレンの母を殺した人たちがいるところ
  • フィオナがいるところ

シグレンは首都を目指して精進していたのでした。
フィオナが首都で待っているのか?心配なシグレンでしたが、
アヴェルはそんなシグレンのため?にフィオナを首都のタウンハウスに縛り付けておく作戦を立てていたのでした。

「待ってろ フィオナ」とうシグレン、すごく格好いいです★

フィオナは、ヘイロンのタウンハウスの屋敷

  • みんなに歓迎され
  • フィオナの好みに合うおいしい食事でもてなされ
  • たくさんの仕事に囲まれ

私すっかり
ここの人になっちゃってる!?

 

ラスボスの私が主人公の妻になりました第26話

フィオナは屋敷の侍女に誘われて、花見に来ています
平和な気分を楽しむフィオナ
小説の設定のことを考えている途中で立派な身なりをしたイケメンとぶつかります

  • 年齢は20代前半くらい
  • 良質な生地を使った洋服
  • 美しい立ち振る舞い
  • どこからどう見ても高い身分の人
  • 濃い目の赤髪に金色の瞳のイケメン

ここは小説の中
きれいなお顔=重要人物
この公式が当てはまる!

誰だっけ?

フィオナはぶつかった時に外れたネクタイピンを拾ってあげようとしたとき、
ネクタイピンが赤く光りました!

ネクタイピンは魔石がはめ込まれていたので「魔導士が触れると光る設定」
フィオナが魔導士ということがバレてしまいました。

「魔石の光が強く色鮮やかなほど…その魔導士の力が強い設定」

フィオネはすごい魔力を持っているのでとても赤くギラっと光っています

「素晴らしい魔導士の方とお会いできて嬉しいです」
とにっこり笑います。

早々と去ろうとするフィオナ
相手は自己紹介をしてきます。

私はアーレント・クロビスと申します

フィオナは目の前の人物を思い出しました!
フィオナはとっさに偽名
を伝えます。
「セリーヌと申します」
そして関わり合いにならないようにフィオナは去っていきます。

アーレント・クロビス

  • 財務省の人
  • 二重人格で計算高い
  • 男性キャラではシグレンに次ぐ二番手
  • ユニスの前では優しくてジェントルマン
  • ラスボスとなるフィオナの展開に深くかかわる人

ラスボスの私が主人公の妻になりました第27話

フィオナラスボスになった要因は「闇と契約をしたことで力をコントロールできなくなった」からです。

闇と契約する一番の決め手を提供したのがアーレントでした。

原作開始前にアーレントと出会って苛立つフィオナです。
ヒロインのユニスなら魅力的な人物だけど、ラスボスのフィオナなら一目散に逃げた方がいいキャラ

一方、アーレントフィオナは「役に立つ」と利用する気満々なのでした。

フィオナは書類整理が終わらない毎日を過ごしていますが、ドレスを作りに行きます

そしてカフェで侍女のセリーヌを待っているとき、アーレントに再会します

奇遇ですねセリーヌ嬢(フィオナの偽名)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第28話

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