【ブックレビュー】ラスボスの私が主人公の妻になりましたネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックを紹介します。
ラスボスの私が主人公の妻になりました』のネタバレ中心のブックレビューです。
主人公達が、共にドラゴンモンスターを次々にたおしていく小説『皇帝と聖女』。
この小説の著者がラスボスに転生
最後に美しい天才魔導士のフィオナは主人公カップルに倒されます
ロマンスファンタジーです★

  1. ラスボスの私が主人公の妻になりました第1話
  2. ラスボスの私が主人公の妻になりました第2話
  3. ラスボスの私が主人公の妻になりました第3話
  4. ラスボスの私が主人公の妻になりました第4話
  5. ラスボスの私が主人公の妻になりました第5話
  6. ラスボスの私が主人公の妻になりました第6話
  7. ラスボスの私が主人公の妻になりました第7話
  8. ラスボスの私が主人公の妻になりました第8話
  9. ラスボスの私が主人公の妻になりました第9話
  10. ラスボスの私が主人公の妻になりました第10話
  11. ラスボスの私が主人公の妻になりました第11話
  12. ラスボスの私が主人公の妻になりました第12話
  13. ラスボスの私が主人公の妻になりました第13話
  14. ラスボスの私が主人公の妻になりました第14話
  15. ラスボスの私が主人公の妻になりました第15話
  16. ラスボスの私が主人公の妻になりました第16話
  17. ラスボスの私が主人公の妻になりました第17話
  18. ラスボスの私が主人公の妻になりました第18話
  19. ラスボスの私が主人公の妻になりました第19話
  20. ラスボスの私が主人公の妻になりました第20話
  21. ラスボスの私が主人公の妻になりました第21話
  22. ラスボスの私が主人公の妻になりました第22話
  23. ラスボスの私が主人公の妻になりました第23話
  24. ラスボスの私が主人公の妻になりました第24話
  25. ラスボスの私が主人公の妻になりました第25話
  26. ラスボスの私が主人公の妻になりました第26話
  27. ラスボスの私が主人公の妻になりました第27話
  28. ラスボスの私が主人公の妻になりました第28話
  29. ラスボスの私が主人公の妻になりました第29話
  30. ラスボスの私が主人公の妻になりました第30話
  31. ラスボスの私が主人公の妻になりました第31話
  32. ラスボスの私が主人公の妻になりました第32話
  33. ラスボスの私が主人公の妻になりました第33話
  34. ラスボスの私が主人公の妻になりました第34話
  35. ラスボスの私が主人公の妻になりました第35話
  36. ラスボスの私が主人公の妻になりました第36話
  37. ラスボスの私が主人公の妻になりました第37話
  38. ラスボスの私が主人公の妻になりました第38話
  39. ラスボスの私が主人公の妻になりました第39話
  40. ラスボスの私が主人公の妻になりました第40話
  41. ラスボスの私が主人公の妻になりました第41話
  42. ラスボスの私が主人公の妻になりました第42話
  43. ラスボスの私が主人公の妻になりました第43話
  44. ラスボスの私が主人公の妻になりました第44話
  45. ラスボスの私が主人公の妻になりました第45話
  46. ラスボスの私が主人公の妻になりました第46話
  47. ラスボスの私が主人公の妻になりました第47話
  48. ラスボスの私が主人公の妻になりました第48話
  49. ラスボスの私が主人公の妻になりました第49話
  50. ラスボスの私が主人公の妻になりました第50話
  51. ラスボスの私が主人公の妻になりました第51話
  52. ラスボスの私が主人公の妻になりました第52話
  53. ラスボスの私が主人公の妻になりました第53話
  54. ラスボスの私が主人公の妻になりました第54話
  55. ラスボスの私が主人公の妻になりました第55話

ラスボスの私が主人公の妻になりました第1話

フィオナ・グリーン伯爵の婚外子という理由で不遇の幼少年期を過ごしました
成長すると魔法の才能が開花し、
のちに一流の魔導士として第一線で活躍します。

フィオナは有能な魔導士になれても
ラスボス!
主人公カップルの愛の力により
大きなダメージを負うラスボス

『皇帝と聖女』
主人公である皇帝と聖女が恋に落ち
二人で世界を救うお話です

今、フィオナは13歳。
魔導士の一族から一人ずつ北部の最前線に送られます
家族はだれも行きたくないから、当然のことのようにフィオナが行くことに決定です

誰にも愛されなかったフォオナはこの世界を憎み
結局は悪の道を選んでしまう
ここは私が書き上げた・・・創り上げた世界だから

ラスボスの私が主人公の妻になりました第2話

ここがヘイロン公爵のお城か・・・

フィオナは無理やり野獣のような公爵が住むと噂のヘイロン公爵城にやってきました。

帝国北部の公爵アヴェル・ヘイロンは後に主人公であるシグレン師匠となる人物

なめられたものだな

やせっぽっちのフィアナが来たことに北部最強公爵様はお怒りです。

小説の中のフィオナも自分の魔法の才能に気付かずーー
城から追い出され、行き場を失い、心に傷を負う

私は今

帰るわけにはいかないんです
一度チャンスをください

ラスボスの私が主人公の妻になりました第3話

2日後第2城壁に派遣する

第2城壁はモンスターの巣窟になりかけている最も危険な場所です。

使えなければモンスターのエサになってもらう

フィオナは死ぬのは怖くないのです。
今、どこでどう死のうが永遠に苦痛よりマシじゃないかな

フィオナだから
死か苦しみの2択・・・

フィオナ戦場の惨劇を目の当たりにしますが、
自分が生み出したこの責任は取らなくてはと感じます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第4話

小説では、このころのフィオナにはまだ大きな魔法は作り出せませんでしたが、
今は、方法は知っています

今、頼りになるのは
フィオナの生まれ持った才能だけ!

大きな雷を起こしたフィオナ

こんな魔導士は初めてだ

公爵アヴェル・ヘイロン認められることになりました

兵士たちも喜びの歓声を上げました。

フィオナはここではみんなに認められ良くしてもらいます。
お菓子もたくさんもらいます。

ある日、フィオナは第4城壁にお手伝いに行きます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第5話

フィオナは手伝いに行った戦場で後に皇帝になるシグレンを見つけます
瓦礫の下で、まるで死んでいるかのような男の子は、
かすかに息をしていました。
フィオナは助け出します。
その時、不意の攻撃にあったフィオナのことをこの少年は無意識に助けます
漆黒の髪、整った顔立ち

この子・・・
主人公のシグレンだ!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第6話

フィオナは、小説の主人公であるシグレン後の皇帝)と戦場で出会ってしまいました

小説が始まるまであと6年もあるのに
ここで出会っちゃうって

この子が主人公で、この世界を救うんなら
絶対に死んじゃダメじゃぁぁん!

2日後に医師やフィオナの看病のもと、シグレンは目を覚まします。
シグレンは正室の子ではなく公表もされていませんでした。
シグレンの母親は平民
シグレンを消そうとする者が多かった過去を持っています。
そのために、シグレン一緒に亡命しようとした母親はなくなりました。
1人になって逃げ続けたシグレンは、北部のヘイロン領に辿り着いたのでした。

フィオナは小説を書いた人物として、シグレンの体験に胸を痛めます。

大変だったね
ごめんね

フィオナはいつかはヘイロンを出ていく予定ですが、
いる間は、シグレンによくしてあげようと思うのでした

フィオナはいずれシグレンに殺される予定
「ちょっとポイントを稼いておいたら生かしてくれたりするかな」
「恩返し・・・いや恩赦は追々お願いするわ・・・」

目覚めたシグレンフィオナに対して警戒心がいっぱいです。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第7話

おい!男を連れ込むなんざ100年早いぞ!

アヴェルは「ちょっと目を離した隙に二代目石ころが転がり込んでくるとは」
(初代はフィオネです★)

ひどいケガだったのでここで治療を受けてもらったんです

おい!チビ!100万年早いっーの

この子
治るまでここにいてもらっていいですか?

シグレンには、

「ただ健康に育って、ヒロインと恋に落ち、世界を救うことに集中できればそれでいいんだから」
フィオネは親目線です。
アヴェルフィオナとてもやさしくなっています
ケガが治るまで、シグレンの部屋が貰えました。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第8話

シグレンの回想シーン
ギルドはヘイロン領の防衛に参加をすることになり、シグレンは戦場で拾った誰かの剣で戦っていました。
段々、剣の腕は上がってきましたが、モンスターを一人で倒せるほどにはなってはいませんでした。
死にそうになったときに、シグレン

どっちみち誰かのために犠牲になるのなら
俺のようなかわいそうな子を助けたかったな・・・

「なぜなら俺はいつも誰かに助けてもらいたかったから」
ーーだからこそ誰かを救える人になりたかった

ーーーーー

ヘイロン城で、なかなかシグレンフィオネに心を許しません
だけど、シグレンキズは順調によくなっています

ラスボスの私が主人公の妻になりました第9話

フィオナシグレンと、どう向き合っていいのか?
分かりませんでした。
ですが、シグレンの身体に残る、傭兵たちに付けられたの暴力の痕を見た時に心が決まりました。

シグレンヒロインのユニスに対して、

  • カッコよく献身的
  • ユニスにだけ愛情を注ぐ完璧な恋人
  • どんな時も自分の味方でいてくれる人

ヒロイン視点の設定ならあったけど、
子供の頃の設定は作らなかった
心も体も傷つけられた子供がここにいる

申し訳ない

泣きながらシグレンに抱き付くフィオナ

これ同情ではない
贖罪に近い

フィオナはこの世界に今まで実感がなかったのでした。
戦場にいても
全てが遠い国で起きている事のようだった
「自分のせい・・・。」

これからはシグレンが私を嫌っても
いつでも見方でいよう

ラスボスの私が主人公の妻になりました第10話

シグレン、私はあなたを傷つけない

ユニス(ヒロイン)が来るまでシグレンの心の傷は癒えないと考えるフィオナでした。

私たちお友達になろう

だんだん打ち解けてくる二人です。

ちょいちょい命令口調になるけどいくつなわけ?

  • シグレン14歳、
  • フィオナ13歳です。

シグレン数日でフィオナの頭をポンポンするほど仲良くなりました★

その時、フィオナの戦闘開始の連絡が入ります。
フィオナシグレン自分は魔導士だと伝えます。
第2城壁は戦闘が一番激しいところ

ありえない

本当にわかんないのか!?
何十年も戦ってきた傭兵すら一瞬で死ぬ場所なんだぞ!

北部最強のヘイロン城にはそんなに人がいないのか!?

こんなチビが行かなきゃいけない状況なのかよ!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第11話

シグレンは「正義感が強いから小さな私が戦場に行く状況に違和感を抱いているんだろう」とフィオナは考えます。

私は大丈夫だから

「私行くあてがないの」
「私には居場所が必要で、ここには魔導士が必要だった」
フィオナは伯爵家のお荷物で、異母父と兄弟たちがここに送ったからです。

二度と戻ってきてほしくないと思う

シグレンフィオナ魔導士だと知ってからむやみに怒ったりしなくなりました。
時々、混乱しているような表情です。
そして、ようやくシグレンの傷も治りました

フィオナはアヴェルに呼ばれます

フィオナ・・・
お前はあいつの正体を知って
この城に入れたのか?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第12話

フィオナは「私が聞いたのはシグレンが孤児で、ずっと傭兵ギルドで雑用係をしてきたってだけです」と答えます。

まあお前の存在に比べたら
あいつなんて大したことないよな

アヴェルフィオナが天才だから
「強くて有能なのはいいが、同世代と比べて優れているというのは両刃の剣なんだ」
悩んだ末に、フィオナをここに置いておくことを決めたといいます。
アヴェルフィオナに違う仕事をやらせることにしました。

シグレンのいた傭兵ギルドの処分です。
”傭兵による窃盗、強奪、婦女暴行事件の処分です”

ったく恐怖心ってもんがないんだな
この俺の領地で好き勝手するとは・・・
その勇気は称えよう

フィオナは横暴な傭兵たちを懲らしめる任務です。

ヘイロンのモットーは
「恩も10倍 仇も10倍」だ

フィオナシグレンを第4城壁に送るついでに仕事をしてくることになりました。

第4城壁に向かう馬車の中
シグレンはまだフィオナが魔導士ということを信じきれていません。
「童話にでてくる冬の妖精みたいなんだよな」
「俺はフィオナを危ない目に遭わせている家族に腹が立つ!」

傭兵たちが大事にしている考え方って何かある?

「単純だよギルドは弱肉強食の世界なんだ」
「だから自分より強い奴にはへこへこして弱い相手には堂々をしてる」

つまり傭兵を従わせるには
恐怖心を抱かせるのが一番だな

フィオナもアヴェル並みの微笑みありがとうというのでした★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第13話

シグレンのアドバイスで、傭兵を恐怖で脅してみると決めたフィオナです。

到着してもみんなに信じてもらえないフィオナ
もちろん想定内です。
ビシッと決めます。

まず兵士に
罪人を広場まで連れてきてもらってください

次にその広場に
市民のみなさんを集めてください

そしてフィオナは、シグレン傭兵たちが集まる酒場を聞き出します。
シグレンフィオナが心配で一緒に行くと言います。
(シグレンの耳が赤いです★)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第14話

フィオナは傭兵たち現状を把握してからの判決します。

あれが伯爵の代理人か?
子どもじゃないか
驚いたな・・・

フィオナは、「広場にて罪人への判決を言い渡す」というアヴェル(公爵)からのミッションを行います
シグレンはそんなフィオナを見守ることにしました。

これは見せしめ

同じことをするとこうなるという警告
処罰の内容が甘ければ逆効果

好き勝手をやったあげくに、縄で捕らえられている傭兵たちを見つめます。

こんな大きな体で
シグレンに暴力を・・・

フィオナ、うるさい傭兵たちを電撃で黙らせます
腕組みをしながら、魔王並みのアヴェルのような微笑みです。
お仕置きの時間が始まりました★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第15話

フィオナ判決文を読んでいる間
シグレンは「第2城壁で戦う魔導士っていうのはーー本当だったんだな
フィオナの魔法のすごさを目の当たりにして考えています。

フィオナみたいに自然現象を起こすのは初めて見た

ーーーここで別れたらフィオナには会えるんだろうか
友達になろうって言ってたけど
城に戻ったら俺のことなんて忘れてしまうかも・・・

当たりは急に寒くなります。
アヴェル公爵様のおでましです。

フィオナ、俺がいつも言っているだろ
このヘイロンで領地民に手を出す輩は・・・
・・・いらないってな(byアヴェル)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第16話

フィオナシグレンは雪だるまを作っています。
そろそろシグレンこれからどうするのか?を決める時が来ました。
今はつかの間の休息です。
二人は子供らしく遊んでいます。

会いに来るのか?
俺に!

会いに行くよ!
もちろん!

フィオナシグレンの手を握りながら、「私もシグレンに会いたいから会いに行くね」と言います。
頬を染めるシグレンシグレンも手を握り返します。

でもいつか
俺がお前に会いに行けるように努力する

シグレンは、今はヘイロン城にはむやみに出入りできません。

お城に来るというのは「ヘイロンである程度の地位まで上りつめる覚悟をした」人が言う言葉です。

シグレンならできる

あなたはいつか
望むものを全て手に入れることができる

シグレンに待っている輝かしい未来
名誉権力そして心の傷を癒してくれる愛する人とも出会う
フィオナはそうなるよう協力すると言います。

フィオナの計画は平穏な老後ですよね。
シグレンの幸せのために協力しちゃいます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第17話

時が過ぎて、フィオナヘイロンに来て5年が過ぎました
小説がまもなく始まるところです。

フィオナは18歳
シグレンは19歳

シグレンフィオナに対して頬を染める兵士たちを威嚇しながら一緒に戦っています。

シグレンアヴェルに剣術を習い地位も上がっている
フィオナはすでに一生遊んで暮らせるほどの蓄えがあ

これからは
シグレンとユニスが出会って幸せになることを見届けるだけ

そんな時にアヴェルは、「フィオナに養子になることを提案した」

お父さんと呼べ

嫌です。
私の計画は
「シグレンが結婚したら穏やかな老後を送る」こと。

気の毒なシグレン

アヴェルフィオナが幼い時からモンスターと戦い、
ヘイロン領に十分尽くしたから、
(モンスターも減り、シグレンのような強い騎士や兵士も育った)

お前に自由をやろうと思う

ラスボスの私が主人公の妻になりました第18話

アヴェルはフィオナを養子にして
戦場から解放する計画です。

アヴェルがこんな温かい心の持ち主だったなんて・・・

アヴェルフィオナ戦場から解放してあげました
その時に、実家から手紙が届きます
フィオナの家族は「幼い私を無理やり戦場に送った人たち」
5年間なんの音沙汰もなかったのに
実家からの手紙は

私の死亡確認がしたい!?

実家では、フィオナの父が危篤だから「遺産に関する手続きのためにフィオナの死亡を確認する書類が欲しい」と書いてありました。

生きている可能性は考えなかったのね

フィオナは実家への復習は考えていません。
でも遺産相続放棄の書類にサインをしようと実家に帰ることを決めます。

「アヴェルが家族に復讐していいっていったけど。エネルギー使いたくないし捕まっちゃうし」
フィオナヘイロンでの仕事を退職して実家に帰り実家でのもめ事を清算しに首都に行きます。

残されたシグレンはどうするのでしょうか?

シグレン
私戻って来る
つもりはないの

5年も近くで過ごしてきたんだぞ!?
寂しいとかそんな気持ちないのか!?

フィオナ淡々としています。
シグレンとの温度差を感じます。

もちろん寂しいよ
だから手紙をかくね

フィオナあまり寂しそうではありません。

まさか私たち
一生一緒にいられるって思ってたんじゃないよね?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第19話

あっさりヘイロン(今所属しているところ)から出ていこうとするフィオナ
焦るシグレンですが出会ったばかりの頃も
「フィオナがどこにいても俺はお前のいる場所に行く」このスタンスは変わらないようです。

私たちもう大人よ
これくらいの年齢になったら別々の道に進むのは当たり前でしょ?

 

はぁ・・・
冷たいな

シグレンショックを受けます。
フィオナシグレンの事を「世界で一番大事な存在」だと思っているけど、
「いつでも助けに行く」と思っているけど、
シグレンになんの執着もありません
フィオナは物語の進行を考えているからです。

シグレンは後ろからぎゅっとフィオナを抱きしめ、

ここにいないならいっそ首都にずっといてくれ
お前は首都で待ってろ

数か月後、フィオナは実家に帰ります

シグレンは拗ねて見送りにはきません。
アヴェルは、フィオナ首都にあるヘイロンのタウンハウスの紹介状を渡します。

今までありがとうございました

フィオナ
これで終わりだと思うなよ・・・?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第20話

フィオナの実家では遺産相続でもめています
フィオナの父親が倒れて、意識が戻る可能性は低い状態です。

フィオナは実家に到着します

招かれざる客のフィオナ
メイドもフィオナに意地悪をします。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第21話

メイドフィオナ意地悪で汚い水を持ってきます。

フィオナはそのメイドを叩きます
「伯爵夫人に言いつける」といったメイドフィオナは再び叩きます

言うことを聞かない使用人への
ヘイロン式の罰は舌を切ること

フィオナ今度こんなことをしたらヘイロン式の罰を与えるとメイドに告げます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第22話

フィオナは屋敷で伯爵夫人に嫌味を言われますが、

今我慢する必要あったけ?

とりあえず最初に立てた計画を実行することを決心しました。

私はグリーン家はもちろんどの家にもどんな人にも縛られたくない
だから相続も断り
戸籍からも抜けるつもりだった

私はこの家での全てを捨てて去るつもりなので

 

フィオナは退職金をもらうためにアヴェルに手紙を書きます
手紙を読んだアヴェルフィオナの事を考えます。

やはり寂しいな
俺ですらこうなんだ
シグレンのショックは大きいだろう
(byアヴェル)

アヴェルに呼び出されたシグレン

アヴェル皇族と仲が悪く、しかもシグレン皇帝の婚外子だと知っています

シグレン
首都に行きたいのならそれなりの功績を立てる必要があるんじゃないか?

アヴェルシグレン北部のヘイロンで英雄になれと言います。

俺が舞台を用意してやろう
皇子になりたいか?
首都に行きたいか?

シグレンはフィオナに会いに行くためには、英雄になって首都に行き、
皇子にならなくてはいけません

ラスボスの私が主人公の妻になりました第23話

フィオナの退職金はグリーン家の情報でした。

アヴェルは「その代わり、その件が片付いたらタウンハウスの様子を見に行ってほしい」と手紙でフィオナに依頼します。

お父さんって呼べとは書いてない・・・よかった

アヴェルが嫌いではないフィオナですが、原作で敵同士だったから
という理由で養子縁組を断っています
この後の展開

  • そろそろアヴェルとシグレンが首都に戻る
  • 小説が始まるポイントが近づいている
  • もうすぐシグレンは北部の呪われた龍を倒す
  • シグレンは英雄となって凱旋する
  • 皇族は世論と体制を考慮しシグレンを皇子と認める
  • ユニス(聖女)が登場する

フィオナグリーン家の問題を片付けます
フィオナの計画

  • フィオナは兄ゼン(次男)と手を組む
  • ゼン借金すでにアヴェルが立て替えていてフィオナに処理する権限が与えられている
  • カインデル(長男)の部屋から麻薬を見つけ、使用人に嘘の証言をさせる
  • 使用人が偶然麻薬を見つけたというのは嘘
    フィオナが使用人を数人買収し、カイデルの部屋を捜させた
  • ゼンが後継者になったらフィオナを戸籍から消してもらう

そして、気を見て「グリーン家の違法な事業を告発する文章を帝国の財務省に送る
これでグリーン家は完全に崩壊です。
麻薬の違法事業は、「何も知らない家族にも罪に問われる」のでフィオナは戸籍から抹消してもらう事は必須です。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第24話

フィオナのもとにアヴェルから再び手紙が届きました

フィオナへ
お前、もしかして
手こずっているんじゃ
ないだろうな?

フィオナは帝国の財務省に匿名で投書しました。
内容はグリーン家の違法事業を告発するものです。

ここに印章を捺してくだされば
私の名前は戸籍から消えます

フィオナは無事にグリーン家から離れ
伯爵夫人を叩いたところグリーン家は兵士達に囲まれます

麻薬事業は家族も連帯責任を取られます。

財務省頑張ってる~
そういえば財務省の人登場人物にもいたよね…

フィオナはタウンハウスに向かいました

ラスボスの私が主人公の妻になりました第25話

シグレンは”北のボス”と呼ばれていた竜を倒します

こんなにしんどいのも久しぶりだな

剣の師匠でもあり北の領主アヴェルは「シグレン、よくやった」と褒めます。
シグレンフィオナに会うために「正式に皇子として認めてもらうため」に功績をたてたのでした。

首都

  • シグレンの母を殺した人たちがいるところ
  • フィオナがいるところ

シグレンは首都を目指して精進していたのでした。
フィオナが首都で待っているのか?心配なシグレンでしたが、
アヴェルはそんなシグレンのため?にフィオナを首都のタウンハウスに縛り付けておく作戦を立てていたのでした。

「待ってろ フィオナ」とうシグレン、すごく格好いいです★

フィオナは、ヘイロンのタウンハウスの屋敷

  • みんなに歓迎され
  • フィオナの好みに合うおいしい食事でもてなされ
  • たくさんの仕事に囲まれ

私すっかり
ここの人になっちゃってる!?

 

ラスボスの私が主人公の妻になりました第26話

フィオナは屋敷の侍女に誘われて、花見に来ています
平和な気分を楽しむフィオナ
小説の設定のことを考えている途中で立派な身なりをしたイケメンとぶつかります

  • 年齢は20代前半くらい
  • 良質な生地を使った洋服
  • 美しい立ち振る舞い
  • どこからどう見ても高い身分の人
  • 濃い目の赤髪に金色の瞳のイケメン

ここは小説の中
きれいなお顔=重要人物
この公式が当てはまる!

誰だっけ?

フィオナはぶつかった時に外れたネクタイピンを拾ってあげようとしたとき、
ネクタイピンが赤く光りました!

ネクタイピンは魔石がはめ込まれていたので「魔導士が触れると光る設定」
フィオナが魔導士ということがバレてしまいました。

「魔石の光が強く色鮮やかなほど…その魔導士の力が強い設定」

フィオネはすごい魔力を持っているのでとても赤くギラっと光っています

「素晴らしい魔導士の方とお会いできて嬉しいです」
とにっこり笑います。

早々と去ろうとするフィオナ
相手は自己紹介をしてきます。

私はアーレント・クロビスと申します

フィオナは目の前の人物を思い出しました!
フィオナはとっさに偽名
を伝えます。
「セリーヌと申します」
そして関わり合いにならないようにフィオナは去っていきます。

アーレント・クロビス

  • 財務省の人
  • 二重人格で計算高い
  • 男性キャラではシグレンに次ぐ二番手
  • ユニスの前では優しくてジェントルマン
  • ラスボスとなるフィオナの展開に深くかかわる人

ラスボスの私が主人公の妻になりました第27話

フィオナラスボスになった要因は「闇と契約をしたことで力をコントロールできなくなった」からです。

闇と契約する一番の決め手を提供したのがアーレントでした。

原作開始前にアーレントと出会って苛立つフィオナです。
ヒロインのユニスなら魅力的な人物だけど、ラスボスのフィオナなら一目散に逃げた方がいいキャラ

一方、アーレントフィオナは「役に立つ」と利用する気満々なのでした。

フィオナは書類整理が終わらない毎日を過ごしていますが、ドレスを作りに行きます

そしてカフェで侍女のセリーヌを待っているとき、アーレントに再会します

奇遇ですねセリーヌ嬢(フィオナの偽名)

ラスボスの私が主人公の妻になりました第28話

「あの…私は公爵様とお話できるような身分ではないんです」
フィオナは何とかしてアーレントから逃れようとします。

アーレントフィオナの魔法の才能に興味を持ったようです。
これは小説の原作と同じです。

アーレント魔導士として活躍する誘いを、フィオナは断ります
が、しつこく粘るアーレント

断る

アヴェル公爵の登場です
アヴェル公爵
フィオナに助け船を出します
にらみ合う二人

フィオナアヴェルが首都に来た理由を聞きます。
「ドラゴンを捕まえたんだ お前に早くみせたくてな」
シグレンの活躍をフィオナに伝えます。

アーレントアヴェルとフィオナの関係を聞きます。

こいつは実は私の娘なんだ

諦めて帰ろうとするアーレントは帰り際に尋ねます
「ここに来た本当の目的はなんですか?」

ちょっと冬を終わらせにな

アヴェルは「あんな輩は相手にするな」とフィオナに言います。
「シグレンがいたら面白かっただろうになぁ」

そんな時、ドラゴンを携えて凱旋するシグレンが登場します。

お前を追いかけて遥々やってきた男だ

ラスボスの私が主人公の妻になりました第29話

シグレンの成長を感じるフィオナ
ドラゴンに観衆が沸き上がります

フィオナあれがお前に見せたかったものだ

アヴェルは言い放ちます。
シグレンの「ドラゴンとの凱旋」

悪くない演出だわ

だけど原作との違いに戸惑うフィオナでした。

シグレンようやくフィオナに会えました

よく頑張りました

思いっきりフィオナを抱きしめるシグレン

ラスボスの私が主人公の妻になりました第30話

シグレンフィオナぎゅーと抱きしめます
そして、これからのことをフィオナに聞きます。

フィオナは「最初にタウンハウスの仕事を片付けてから、自分の家を持つ」と答えます。
今やっている仕事を投げ出さないフィオナ

フィオナは責任感と正義感が強いんだよな

優しくて、責任感が強いフィオナの性格を利用して、今までそばにいられたシグレンは、今回もそれを使ってフィオナを繋ぎ留めます。

「何かあったら駆けつけるって」
「俺は今、お前の助けが必要だ」

2年前にシグレンは、自分の生い立ちを話しました
「実は皇帝の血を引いていること」を。

フィオナに傷をいやしてもらっていたシグレンフィオナから離れられません

ヒロインのユニスがいるから自分は必要ないと思っているフィオナは「運命的な出会い」に安らぎを求めればと、突き放しますが、、、、

シグレンの作戦でついつい、
私、そばにいる
私が何か力になれるなら
と言ってしまいます。

変な責任感があるけど、昔から自分を大事にしてくれるフィオナに嬉しく思うシグレンでした。

時は流れます。
舞台は原作小説の冒頭部分に入りました。

着飾ったフィオナに頬を染めるシグレン★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第31話

今回はシグレンのお披露目です。
ですがフィオナエスコートはアヴェルです。
残念なシグレンでした。

フィオナはアヴェルの養子になりました。
しつこくアヴェルは「お父様って呼んでみろ」と言います。

シグレンは皇帝の隠し子で正式に皇子に任命されると言います。

シグレンフィオナアヴェルは噂の的です。
ヘイロンの面々を見つめる真っ赤な髪の美女リヴィア
小説の中の美人たちが揃い始めました。

  • 悪役令嬢のリヴィア・プリシア(原作では邪魔者)
  • 下級貴族の娘の聖女ユニス(原作ではヒロイン)
  • フィオナ(原作ではラスボス)

リヴィアはシグレンに一目惚れをしてヒロインをいじめ最後に失恋します。
あの人 シグレンじゃなく私のことみてる!?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第32話

リヴィアはフィオナに興味があるようです。

シグレンは陛下にドラゴンの心臓を献上します
陛下はシグレンを自国の帝国の皇子と認めました
面白くない皇太子
フィオナシグレンとユニスが皇太子を排除すると考えています。

シグレンフィオナアヴェルは注目されています。

テラスに出て息抜きをしていたフィオナは、皇太子リヴィア・プリシア絡まれているのに居合わせてしまいます。

フィオナはリヴィアを助けます

皇太子のことは困っていたけど予想外の人脈ができたわ
ヘイロンの魔導士ってこの子のことよね

ラスボスの私が主人公の妻になりました第33話

リヴィアを皇太子から引き離したところで、フィオナリヴィアはお互いに自己紹介をします。

お礼にフィオナをティーパーティーに招待されました。
貴族の女の子の憧れるリヴィアのティーパーテーの招待にフィオナはお礼を言います。

リヴィア・プリシアの後ろ盾があれば盤石になるはずの皇太子は、逃げられたことに苛立ちます。

リヴィアもう一押ししようと考えている最中で、フィオナを見かけ路線変更。
丁度来たシグレン

可愛いから(フィオナが)
ちょっと遊んでやろうかなって思ってさ

シグレン切れました…。
フィオナに指一本でも触れたら
それが誰であろうと
どんな地位にいる人間であろうと
俺の頭で考えられる一番残酷な方法で殺します

ラスボスの私が主人公の妻になりました第34話

フィオナは自分の部屋でお酒を飲んでいます
フィオナの部屋を訪れたシグレンは、無防備に自分を招き入れるフィオナに呆れます。
皇太子の悪口をいいながら一緒にお酒を飲みますが、
フィオナはあっという間に酔いつぶれてしまいました。

シグレン見返りを求めずにシグレンを大事にしてくれるフィオナのことがまだ分からないと思っています。
シグレンは大事にフィオナベットに寝かせて部屋を去ってきます。
一番大切なフィオナ

フィオナとアヴェルは五大貴族会議に向かう馬車の中です。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第35話

アヴェルフィオナ五大貴族会議で好きなようにやっていいと言います。

会議が始まりました

フィオナ・ヘイロン
俺の後継者だ

アヴェルの爆弾発言にみんなが驚きます。
アーネスト公爵フィオナアヴェルの後継者とは認めません

フィオナ女性で、成人したばかりで、没落貴族の婚外子だからです。

もうすぐ開かれるモンスターの狩猟大会で優勝してみせなさい
君が優勝したら私ももう何も言わない

承知しました
私 優勝します

フィオナはにっこり余裕です。
アーレント・クロビス侯爵達、会議の参加者が約束の証人となりました。

会議後、アーレントフィオナに話しかけます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第36話

アーレントフィオナが偽名を使っていたことを話のきっかけにして、フィオナを足止めします。
フィオナは「怒っているから、今この人を消しちゃう?」と物騒なことを考えます。

アーレントが以前にした魔導士として活躍の機会を与える提案を「忘れてください」
「ヘイロン公爵の地位より良いものを提供できないから」
と言われます。
和やかな雰囲気で会話が終わったことで、
フィオナアーレントを暗殺しないで済んだことにホッとします。

一方、アヴェルフィオナは親子となったので関係が和らぎます。

フィオナはプリシラ家のティーパーティに呼ばれました
フィオナアーネスト公爵とヘイロンの後継者の地位を巡って賭けをしているので話題の中心にいます。

フィオナは、ヘイロンにいる、
『笑いながらモンスターを倒して当たり一面血の海にする恐ろしい女性魔導士』のことを聞かれます。

リヴィアは、フィオナのことをこう言います。
ヘイロンを守る「冬の守り神」

ラスボスの私が主人公の妻になりました第37話

シグレンは騎士たちに力を見せつけているところです。
舐められないようにするためです。
そこにフィオナが訪れます。

一緒にお茶をするシグレンフィオナ
フィオナ
のことをものすごくかわいいとシグレンは思っています。
狩り大会でフィオナは優勝しなきゃいけない話になります。

俺も出るんだその大会

ってことはライバルね!

シグレンに勝つのは自信がないというフィオナ
シグレン手にキスまでして「フィオナが俺に出ないでほしいっていうなら出ない」と言います。

狩り大会原作にもでてきたイベントです。
原作ではシグレンはユニスにモンスターを捧げました

「気になる女の子に良いとこ見せたい気持ちもあるけど」
というシグレンに、ユニスの事だと誤解をするフィオナ
おかしい
なんだかちょっと寂しいかも…

ラスボスの私が主人公の妻になりました第38話

狩り大会が始まりました
リヴィアフィオナ魔物が欲しいと言います。
「誰かにもらわないと皇太子が私のモンスターを捧げると言いダサいそうなので」
対価として、フィオナ皇后から守るため社交で助けるといいます。

わかりました!
私がリヴィア嬢に
誰よりもたくさんの
モンスターを捧げます!

狩りが始まったばかりですが、フィオナは簡単に魔物を倒します

すごい力を持っているじゃないか…
このままだとこの小娘に負けてしまう

アーネスト公爵は無理して上級魔物がいる立ち入り禁止区域で魔物を狩ることにしました。
生意気な小娘め
目にものを見せてやる!!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第39話

アーネスト公爵は大物を狙っているようです。
フィオナは体力温存です。
アーレントフィオナに話しかけます。
「フィオナ嬢は”闇”について聞いたことはありますか?」
フィオナは原作で闇を操作しようとして失敗しラスボスになったのでした。

闇は一度現れると大地が荒れ、モンスターが狂暴化します。
アーレントは、幼いころ闇を見たのにも関わらず生き残った、ただ一人の人物なのでした。

その時の進行性の後遺症に悩まされ、その進行を遅らせるために魔石を持ち歩いていたのです。

それがフィオナが以前、偶然に拾ってしまったネクタイピンです。

彼は、強い魔導士は魔力を使って闇を操れるはずだと考えています。

もちろん今の私としてはアーレントに協力するつもりはないけど

そこにシグレンが現れます。
フィオナとアーレントが気になったからですよね★

そして不測の事態が起こります
闇の出現です。

もちろん、フィオナも戦います。
フィオナは駆けつける途中で、懸命に介護をするユニス(ヒロイン)を見かけます。
あの勇敢で可愛い私のヒロイン ユニス!?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第40話

フィオナはヒロインのユニスと出会いました
フィオナユニス・アルリンをかっこよくヒーローのように魔物から助けます
フィオナユニスを守りながら魔物を倒していきますが、きりがありません。

援軍も期待できないし、天候も悪くなりそうです
今度はユニスをシグレンが守ります

きゃぁぁぁ!!
こ これは もしや!
ロマンスの始まり!?

 

ロマンス始まりませんでした★
ちょっと安心するフィオナ
モンスターは火に弱いことをふまえ、全滅は難しいので追い払う作戦をフィオナは思いつきました

ふふっ
とっておきの秘策があるの
この場所自体大きな”たいまつ”にしちゃうの!

フィオナみんなを魅了する魔法を使ってモンスターを追い払います
燃え広がる火の中で
フィオナは息をのむほど美しかったのです。
見ている人の心を奪ったと―――
この人がフィオナ・ヘイロン…!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第41話

シーズン2開幕です

狩り大会で会場の
みんなを助けることが出来たフィオナの元は
プレゼント招待状で溢れています。
その日はフィオナは魔力を使い過ぎて寝込みました

首都ではモンスターについて真剣に考えているのが
アーレントだけ
なのでアベルは不満です。

シグレン
監視の騎士(エレーズ家)
フィオナを会わせたくなくて言い渡します。

当分ここには来るな

一方、
皇后に皇太子を勧められたリヴィア

リヴィア皇太子エノック性格そこはら始まる政略も気に入りません。

帰る途中、リヴィアシグレンとフィオナに出会います。
シグレンがフィオナに夢中なのを見抜くリヴィア
うふふ 楽しそうに笑います。

皇后主催のプラチナチケットがフィオナの元に届きました
アベルは聞きます。
パートナーは?
シグレンなのか?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第42話

フィオナアベルをパートナーにして
皇后主催のパーティに行きました

皇后陛下に挨拶をするアベルフィオナ
皇后陛下とアベルは仲が悪いです★

しかも無礼なのはアベルだけではありません。

シグレンも話に割り込んで
フィオナを連れ出してしまいました。
シグレン
誘惑するような目でフィオナの手にキスをします。
変な気持ちのフィオナ
シグレン壁ドン状態
「他の男たちがお前のことを見てたから
わざとああしたんだ」

明後日 ナイトマーケットが開かれるんだ
一緒に行こう
二人だけで出かけたい

ラスボスの私が主人公の妻になりました第43話

フィオナとシグレンは
ナイトマーケットに行くことになりました
シグレンは一睡もできなかったようです。

人が多くて手を繋ぐフィオナ

子供扱いされてる
みたいで嫌?

フィオナ可愛いから男性から声を掛けられます
首都ではモテるのかも!
ヘイロンでは人気が無かったのに★
シグレン牽制していました★
俺はフィオナと手をつなぐと
その先を想像してしまうんだ

ラスボスの私が主人公の妻になりました第44話

シグレンはフィオナに告白しました

他の男に取られるのはごめんだからと
フィオナおでこにキスを落として去って行きました。

アベルシグレンの告白を知りました。
アベルシグレンがフィオナの嫌がることをしたら殺すと言います。

悩むフィオナ

「ユニスの力を覚醒さえるシグレンとの恋」
が必要だから

世界を滅亡させないためにも、
悲しいけど
振っちゃうしかないのかな?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第45話

フィオナは葛藤の末、
シグレンの告白を受けることにしました

フィオナシグレンの首に腕を回し、
シグレンの頬にキスをしました。

カップル成立です★

ラスボスの私が主人公の妻になりました第46話

シグレンフィオナにキスをしようとします。
そこをジャマするとはアベルです。
父親きどり?

エレーズ侯爵家の長男ケイン・エレーズ
父親に命じられたシグレンの監視目的
シグレンの宮殿に配属されて来ました。

跪いてシグレンに挨拶をするケイン

ーー・ーー・ーー・ーー

その頃、皇太子シグレンの登場で荒れていました

皇太子
シグレンの寵愛を受けているフィオナに
狙いを定めました

補佐官を呼べ

ラスボスの私が主人公の妻になりました第47話

エレーズ侯爵シグレンの元に送り込んできた
ケイン・エレーズが走って来ました。

ケインはシグレンの護衛です。
ケインフィオナと初めて対面しました。

護衛は不要と振り切るシグレンです★

ケインとシグレンは相対する家名同士です。

ーー・ーー・ーー・ーー

アベルがヘイロンに帰ることになりました
力を持つアベルが去ると
シグレンフィオナに危険が迫りますが、

闇の影響でモンスターが狂暴化をしています。
一番被害を被るのは最前線であるヘイロンです。

シグレンフィオナを信じてアベル公爵は帰って行ったのでした。

 

護衛が沢山つく馬車に乗っていたフィオナ
武装集団に囲まれました

ラスボスの私が主人公の妻になりました第48話

フィオナが乗っている馬車が狙われました
馬車から出てこないでください!
って言われても、
護衛よりもフィオナの方が強いですよね★

フィオナ容赦ないです★

フィオナから
あれ?
ヘイロン公爵の姿が見える・・・
錯覚しそうなくらいフィオナやばいです★

フィオナを襲った傭兵ギルドに
フィオナは挨拶に行きます

ここでもフィオナ容赦ないです★

襲撃を依頼したのはヘイロン公爵よりも
身分の高い人という目星は付けました。

ーー・ーー・ーー・ーー

眠っているシグレンに
賊が遅いかかります

ラスボスの私が主人公の妻になりました第49話

シグレンはあっさり刺客を切り倒しました

護衛のケインは慌てて駆け寄りますが
エレーズ侯爵家ケインの実家)が送り込んだのか?」
シグレンに聞かれ
「分からない」と答えるケインでした。

シグレンはフィオナの側にいたくてこの皇宮で
頑張っています

ーー・ーー・ーー・ーー

夜会でシグレンとテラスに出るフィオナ
シグレンのスキンシップ
どこまで許していいのか悩んています。

いつかシグレンユニス(聖女でヒロイン)と
結ばれるかもしれないから

ラスボスの私が主人公の妻になりました第50話

シグレンから離れたフィオナは皇太子に捕まりました
どうやらフィオナを襲った刺客は、
皇太子が仕向けたものでした。

皇太子から売られた喧嘩を買うフィオナ
最後はシグレンが助けてくれました。

馬車の中でシグレン

俺は
お前に嫌われるのが
怖いんだ

と顔を赤らめて言いました。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第51話

馬車の中で、シグレンフィオナにしたように
シグレンの首にキスをするフィオナ

シグレン、心にダメージを負いました★

フィオナシグレンを振り回す自分は悪女だと思っています。

シグレンに、

お前にとっての
「幸せ」ってなんなんだ?

聞かれ、
分からないフィオナでした。

ーー・ーー・ーー

死んだ大地が各地に現れました
このことは闇が消滅しないと
解決にはなりません

闇の消滅には、
シグレンとユニスとフィオナの3人が必要です。

そして、原作では
フィオナが闇を取り込んで死にます

ラスボスの私が主人公の妻になりました第52話

リヴェアのパーティにシグレンとフィオナは呼ばれました

リヴェアシグレンからフィオナを借りて二人きりになります。

リヴェアとフィオナは友達になりました。

シグレンの元に帰ったフィオナ

皇太子ではなく
「フィオナに味方をする」と約束したことシグレンに伝えます。

シグレンフィオナと仲良くなったリヴェアに対しても焼きもちを焼きます。

ラスボスの私が主人公の妻になりました第53話

フィオナに振り回されているシグレンです。
シグレンの悩み多き日々は続きます。

ーー・ーー・ーー

リヴェアに皇太子殿下から求婚状が届きました

リヴェア断りたい気持ちでいっぱいです
私が・・・
別の人と
婚約すればいいんですよね?

ラスボスの私が主人公の妻になりました第54話

リヴェアが皇太子との婚約をさける方法

  1. 別の人と婚約する
  2. お嫁にいけないくらいリヴェアの評判が落ちる
  3. 皇太子のスキャンダル

リヴェア、3番目を選びました★

ーー・ーー・ーー

アヴェルから手紙がフィオナの元に届きました

ヘイロンは落ちついたようです。
アヴェルフィオナの所に来るようです。

フィオナは護衛騎士から報告を受けます。

  • 昨晩、侵入者があったこと
  • 真夜中の街中に中級モンスターが出たこと

 

ーー・ーー・ーー

フィオナは以前、フィオナ達を襲ったギルドに
情報を集めに行きます

フィオナの力を目の当たりにしているギルドマスター
ビビり
フィオナに守ってもらうことを条件に話します。

「最近、別のギルドの傭兵たちが
モンスターの生け捕りをしている」と

報酬たんまりだとか★

フィオナは、小説から逸脱してきていますが、
「違法闘技場事件」だと思い当たります。

闘技場でモンスターを使って
賭博をしていた貴族が捕まった事件

これは・・・
結構使えちゃうかも!

ラスボスの私が主人公の妻になりました第55話

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