【ブックレビュー】幼馴染を暴君に育てましたネタバレ

お勧め本

おすすめのコミックを紹介します。
ピッコマから人気のコミック『幼馴染を暴君に育てました』をネタバレ中心に詳しくお伝えします。
小説の世界の女の子ビチェに転生してしまったOL
原作通り死ねば元の世界に戻れると信じていたのに、 目覚めたら10歳のビチェに戻ってしまった
はたして元の世界に変えれるの?

  1. 幼馴染を暴君に育てました第1話
  2. 幼馴染を暴君に育てました第2話
  3. 幼馴染を暴君に育てました第3話
  4. 幼馴染を暴君に育てました第4話
  5. 幼馴染を暴君に育てました第5話
  6. 幼馴染を暴君に育てました第6話
  7. 幼馴染を暴君に育てました第7話
  8. 幼馴染を暴君に育てました第8話
  9. 幼馴染を暴君に育てました第9話
  10. 幼馴染を暴君に育てました第10話
  11. 幼馴染を暴君に育てました第11話
  12. 幼馴染を暴君に育てました第12話
  13. 幼馴染を暴君に育てました第13話
  14. 幼馴染を暴君に育てました第14話
  15. 幼馴染を暴君に育てました第15話
  16. 幼馴染を暴君に育てました第16話
  17. 幼馴染を暴君に育てました第17話
  18. 幼馴染を暴君に育てました第18話
  19. 幼馴染を暴君に育てました第19話
  20. 幼馴染を暴君に育てました第20話
  21. 幼馴染を暴君に育てました第21話
  22. 幼馴染を暴君に育てました第22話
  23. 幼馴染を暴君に育てました第23話
  24. 幼馴染を暴君に育てました第24話
  25. 幼馴染を暴君に育てました第25話
  26. 幼馴染を暴君に育てました第26話
  27. 幼馴染を暴君に育てました第27話
  28. 幼馴染を暴君に育てました第28話
  29. 幼馴染を暴君に育てました第29話
  30. 幼馴染を暴君に育てました第30話
  31. 幼馴染を暴君に育てました第31話
  32. 幼馴染を暴君に育てました第32話
  33. 幼馴染を暴君に育てました第33話
  34. 幼馴染を暴君に育てました第34話
  35. 幼馴染を暴君に育てました第35話
  36. 幼馴染を暴君に育てました第36話
  37. 幼馴染を暴君に育てました第37話
  38. 幼馴染を暴君に育てました第38話
  39. 幼馴染を暴君に育てました第39話
  40. 幼馴染を暴君に育てました第40話
  41. 幼馴染を暴君に育てました第41話
  42. 幼馴染を暴君に育てました第42話
  43. 幼馴染を暴君に育てました第43話
  44. 幼馴染を暴君に育てました第44話
  45. 幼馴染を暴君に育てました第45話
  46. 幼馴染を暴君に育てました第46話
  47. 幼馴染を暴君に育てました第47話
  48. 幼馴染を暴君に育てました第48話
  49. 幼馴染を暴君に育てました第49話
  50. 幼馴染を暴君に育てました第50話
  51. 幼馴染を暴君に育てました第51話

幼馴染を暴君に育てました第1話

ビチェが「ジェイドの代わりに寝れ衣を着せられ死刑」となったところから始まります。

ビチェ家族のように大事に想っていたジェイドは、衝撃を受けて暴君になります。

小説のエキストラビチェ
平凡なOL
だったビチェ役割を終えたら現実の日本に帰れると思っていました。
「役割を終えたら現実に戻れるかも」

ビチェは最後の瞬間
泣き崩れるジェイド

もう私の「役割」は終わりね・・・
さよならジェイド

罪は私が償うから
あなたは幸せに生きて

 

 

ビチェに死んで欲しくなくて叫ぶジェイドそれが
ビチェが幼馴染を暴君にした瞬間でした。

場面が変わります

ビチェ

10歳のあなたがなんで目の前にいるの?

幼馴染を暴君に育てました第2話

ビチェは過去に戻ってしまいました。

ところであなたはなぜここにいるの?
どのくらい待ったの?

・・・長いこと待った

ジェイドビッチェの手を握って「とても長いこと待った」と言います。
ビチェは10歳に戻っていました
「私は現実世界に戻ることに失敗した」
この世界、
原作のタイトルは『暴君を教科した聖女

  • ジェイド皇家から捨てられた息子
  • 自分の父を殺して皇帝となる
  • 人間性が欠落したジェイドが唯一情をかけた人物がビッチェ
  • ビッチェがジェイドの身代わりに死刑となりジェイドが暴君になる
  • 皇家の魔力は代々呪いと共に継がれていった
  • 殺戮だけがその呪いの狂気を解消する
  • 自分が自滅しても構わないと思っていた彼が女主人公に出会う
  • 聖女のセシリアは皇家の呪いを解消できる聖女だった

今のジェイドビチェ世話をかいがいしく焼いています

暴君になる子が
こんなに優しくていいの?

幼馴染を暴君に育てました第3話

原作のジェイドは「人間性が欠落した人物」だった
今のジェイドは「やりすぎなくらい親切で優しい」

今回はあなたを悪いヤツに育てるしかない!!

  • ジェイドの物を壊したり
  • ジェイドに水をかけたり
  • ジェイドのお気に入りのおやつを食べたり
  • ワザとじゃないふりをして泥を投げつけても

あなたはどうして怒らないの!!

君は僕に怒ってほしいのか?

ビチェ、僕は君に怒ったりしない
ジェイドビチェの手を握って甘くささやきます

「なんで」
「絶対に?」

「一つを除けばな」

幼馴染を暴君に育てました第4話

ジェイドは一つのことを除いては怒らないと言います。

一つ
なにそれ?

秘密だ

と言ってジェイドビチェの頭をなでます。
次の「ジェイドを暴君にする作戦」は、
ジェイド読書を、ダークな感じにすること。
恐怖の物語などをすすめます。

10歳が読む本ではない気がするが?

「君がくれたからな」と微笑みます。
ビチェは「ジェイドはどうしてこんなに私のことを好きなんだろう?」と不思議に思っています。

ビチェは回避前も「ジェイドといつも一緒に居たけどジェイドに気持ちが向かないように努力してきました
どうせ私は死ぬことになる人だから。

私が拒んだ時間があなたを傷つけただろうにこんなに優しく育つなんて

そうなふうに過ごしているうちに
ビチェのお父さんと一緒にザフリーベンジャミンがやってきました。

幼馴染を暴君に育てました第5話

ビチェの母方のいとこの双子たちがやってきました。
たまに1~2カ月ビッチェの屋敷で過ごすのです。
ルイチェルサ伯爵家ザフリー・ルイチェルサベンジャミン・ルイチェルサです。
ビチェを出産後急激に体調が悪くなり亡くなってしまったビチェのお母さんは、みんなに愛されたとても美しい人でした。
ビチェはお母さんによく似ています

ザフリーベンジャミンジェイドに喧嘩を吹っ掛けます

ビチェザフリーに殴りかかります。

僕の代わりなんてそんなことするな

幼馴染を暴君に育てました第6話

ジェイドをバカにしたから
ビチェ
は馬乗りになってザフリーをやっつけていました。

僕の代わりなんてそんなことするな

ジェイドの代わりに喧嘩をしないでってこと?
ビチェは不思議に思います。

ビチェを、ザフリーからはがしたジェイド
ザフリーの手を思いっきり踏みますが、2度も、
ビチェは「ジェイドがそんなことするはずがないよね!」と思います。

みんなで食事をしている時
ビチェのお父さん
「私がいない間、うちの娘はとても変わったそうだが?」
と言います。
確かに、
授業をサボったり、ジェイドにいたずらしたり・・・しました★

好奇心旺盛なだけですわ

剣の才能があると言われたジェイド
「剣術に興味はない」といいます。
ですが、

魔法の先生をつけてください

幼馴染を暴君に育てました第7話

ジェイドは魔力がないから皇家から捨てられたのに、

そんなジェイドが魔法を学びたいなんて

・・・習いたい先生でもいるのかな?

カプメール大公殿下にご教授願いたいです

そこにいたみんなが驚きます。
カプメール大公殿下

  • 現皇帝の弟
  • ジェイドの叔父
  • 放浪癖は世界一
  • 誰もが知る狂人
  • 狂気的な魔法信者
  • 魔法を使っても狂人化しない特異な人

ビチェ父ジェイドに「連絡が届くように全力をつくそう」と約束します。
その後、剣術の稽古などでビチェは色々とやらかし、
魔法花火までいたずらで打ち上げます。

ジェイドは花火を見ずにビチェを見ています。
「花火キレイ?」と聞くビチェ
キレイだ一生忘れられないくらい」と答えます。

とてもすてきです★

幼馴染を暴君に育てました第8話

ビチェジェイドと一緒に帝国神話を教わっています。

初代大皇帝陛下はブラックドラゴン”ターランド”を倒した。
そのドラゴンハートの魔力でこの帝国を築かれた。

なので帝国の名前が「ターラント」
と呼ばれています

「ジェイド様は気になる点ございませんか?」

初代皇帝はどんな風に死にましたか?

「初代皇帝は国を建てて50年で亡くなったと広く知られていますが」
死因はわからないと先生は言います。

50年も生きたのですか?
長いこと耐えたのですね

ビチェはジェイドの言っていることが「皇家の呪い」に対する話のように感じました。
魔力もなく小さいころに捨てられたジェイドが皇家の呪いなど知らないはず

授業が終わった後、

ローウェン先生ってイケメン
イケメンはみんな好き

ビチェの母の肖像画を見るジェイドに、ビチェは聞きます。

あなたの理想のタイプってどんな人?

薄い色の髪の毛に
輝く瞳を持つ
花火みたいな人

幼馴染を暴君に育てました第9話

ビチェジェイドの理想の人が自分だとは気が付きません。

何考えてるか知らないけど
多分違うそうじゃない

いつかまた会えるさ

ビチェは、
ジェイドは後に「黒髪の聖女の主人公と暮らしていく予定だ」
だからジェイドを黒髪の人を好きになるように洗脳しようと考えます。

「私じっくり考えたんだけど」というビチェに、「またか」という疑いの目を向けるジェイドでした。

そんな日々も過ぎ、
双子たち(ザフリーベンジャミン)から
「僕たち明日、皇都の見学に行くんだが一緒に行くか」と聞かれます。

幼馴染を暴君に育てました第10話

双子たち(ザフリーベンジャミン)と一緒に皇都にいくビチェジェイド
馬車の中で「瞳の塔に行きたい」と言います。

馬車がゆれてお尻の痛いビチェは魔法でなんとかならないのかと考えます。

この世界では魔法を使うと自分の精神力や生命力が枯渇していくので魔法の能力が強いほど短命なことが多い
皇都で「私結構地味じゃない?」というビチェ
「ビッチェ、君が一番キレイだ」ジェイドが答えます。
ジェイドが買ってくれたアクセサリーにドキドキのビチェです。
ここの帝国の人々はみんな慈愛の神イシリス女神を崇拝しています。
イシリス神殿の教皇皇帝に次ぐ権力を持っています。

・・・そういえば
初めて私を呼びこの世界に憑依させた
あの声の持ち主は一体誰だったの?

幼馴染を暴君に育てました第11話

「初めて私を呼びこの世界に憑依させたあの声の主は一体誰だったの?」
みんなは普段公開されていない神殿の女神像を見に行きます。

女神像ができる時、女神が直接祝福したという伝説がありました。

神殿で、5年後に開けられる「目標を叶えてくれる箱」を買います。
4人は願いを書いて入れました

5年後 一緒に明けで
叶ったか確認しましょ!

 

箱に入れた紙には「現実世界に帰りたいです」なんて書けませんでした。

最後にもう一度みんなで女神像に祈りに行ったとき
「どうかこの世界が元通りちゃんと進むようにしてください」
この世界の不純物である私をきれいさっぱり帰してください
と願いました。

幼馴染を暴君に育てました第12話

みんなで庭に願いを書いていれた箱を埋めます
タイムカプセル★

5年後の今日
必ず一緒に開けような

ザフリーとベンジャミンは帰っていきました
そっけないビチェ

元々 人との別れに関心がないのかと思って

 

ジェイドが言います。

でも大丈夫よジェイド!
あなたが去る時はわんわん泣いてあげるわ

邸宅が全部びしょびしょになるくらい泣いてあげるわ

僕が何で君の元を離れるんだ?
そんなこと言うなよ

怒るジェイドに戸惑うビチェでした。
その夜、なかなか眠れないジェイド

その時、窓の外に、タイムカプセルを掘り起こしているビッチェが見えました。
「何で開かないのよ(タイムカプセルが)!?」(ビチェ)
「やることなすこと、こんなに可愛くてどうするつもりだ」(ジェイド)

おかげで今日は良い夢を見られそうだ

幼馴染を暴君に育てました第13話

5年が過ぎました

もうすぐ双子のザフリーとベンジャミンがやってきます。

ベンジャミンは剣士になるために(恥ずかしがり屋で小心者だった)
ザフリーは神父になるために(問題児だった)
アカデミーに通っていたので3年ぶりです
二人はデビュータントを期待してビチェの所に来るようです。

ビチェの所にはデビュータントの招待状が山積みになっています。
ビチェは「面倒くさい」といいます。
どうせもうすぐ死んで現実世界に戻るつもりだから必要ないのです。

とりあえずビチェ
行くことになったら必ず話してくれ

「何で?」
「一緒に行かなきゃだろ?」

あなた、私の未来の旦那様を見ようとでも?

見るだけで済むかな

ビチェはジェイドのことを絶賛勘違い中です★

幼馴染を暴君に育てました第14話

ビチェのお父さんがアメリアン一族の家臣たちとの晩さん会に行きました。
ジェイドは不満そうです。

ジェイド何か気に入らないことでもあるの?

君は時々本当に鋭いよな
またある時は鈍すぎるしな

「あなたそれ褒めてないでしょ」
ビチェは「どうせここで死ぬ運命なら深い恋愛の1つや2つしてから戻るのも悪くないわね」

また変なことを考えていただろ
何を考えてるか知らないけど
ダメだぞ

その時、ジェイドのもとに「カプメール大公殿下からの手紙」が届いたのでした。

5年の間、ビチェのお父さんが季節ごと手紙をだしていました。
しかし、今回は「カプメール大公殿下の興味が湧くようなこと」をジェイドが書いて送ったのでした。

幼馴染を暴君に育てました第15話

ジェイドは5年前、メルシアン侯爵邸に来た時の夢を見ていました。
ビチェに最初に会った時の夢です。

目覚めると身体を蝕む痛みに襲われました

ザフリーとベンジャミンが3年ぶりにやってきました。
ザフリージェイドに素早くハグをします。

負けじとベンジャミンとハグをしようとしたビチェジェイドが止めます

ビッチェはまだ気づいてないのかな
ジェイドがビチェのことなら
どんなことでもやるってこと
この邸宅の誰もが知っているのに

ビチェだけは気が付いていなくて、「ビチェとジェイドの関係は本当に変わらないな」と思われているのでした。

幼馴染を暴君に育てました第16話

でもザフリー
あなたはどうして神父になりたいの?

ジェイドに初めて会った時には、ジェイドに対して喧嘩腰だったザフリー
いつの間にかジェイドにピッタリくっついています。

一方、ベンジャミンは適性検査で剣術に目覚めたと言います。

ザフリーの頭をなでるビチェ
⇒赤くなって照れるザフリー
⇒それを止めるジェイド

私はしつけされてないワンちゃんじゃないのよ!

ビチェの暴力から、
ジェイドは他の人を守っていると勘違いをしています。

私、あなた達以外には暴力を振るわないんだから

いつも何もわかっていないビチェベンジャミン
ジェイドは他人じゃなくてビッチェ、君を守ってるんだよ

いいえ、違うわ
ジェイドは私をしつけされてない犬のように扱うんだから
問題を起こさないか恐れてるだけよ

やれやれと思う3人です★

それよりビチェ
僕ら舞踏会はいつ行くんだ?

舞踏会に行きたいザフリーです。
ベンジャミンはデビュータントも気にしない様子なのでザフリーはビチェを舞踏会に巻き込むことにしたのでした

ジェイドは「ビチェは興味がない」と何度も言います。

ねえ、ジェイド
一緒に行こう

ため息をついて了承するジェイドでした。

幼馴染を暴君に育てました第17話

ジェイドは「全部僕らの品格に合わない」と届いた招待状全てに難癖を付けました。

じゃあ私はどこに行けって言うの?

公女(8歳)がやる時に行けばいいだろ

ジェイドビチェの公爵家の「邸宅でデビュータントを開くのはどうだ?
と提案します。

私が自らデビュータントを開くの?

双子のザフリーとベンジャミンも賛成です。
ビチェお父様に伺いを立てます。
ルイスの協力の元、デビュータントが開催されることになりました

ビチェジェイドと一緒に招待状を出す係をします。

「カメル・ジェレイス・ターラン」
名簿には皇太子であるジェイドの異母兄弟が載っていました

幼馴染を暴君に育てました第18話

ビチェ招待状をジェイドの異母兄弟でもある皇太子に送ってもいいのか
悩みます。

この招待状は送っちゃダメな気がして

ジェイド問題ないから「送れ」と言います。
ビチェは、よそのデビュータントで少しでも楽しめたら良いイベントになると思っただけでした。

「ジェイドと双子たちにいい経験をさせてあげたいと思っただけなのに」
罪悪感でいっぱいのビチェでした。

ジェイドの部屋でザフリーとベンジャミンの三人は舞踏会に来ていく新作タキシードのカタログを見ています

選ぶセンスのないビチェは色のついていない見本を選んでしまいます。
みんなに笑われるビチェですが、

行きましょう!

今日!
あの箱を開ける日よ!

幼馴染を暴君に育てました第19話

5年前に庭に埋めた「目標を叶えてくれる箱」を開ける日です。

ジェイドビチェが夜中に掘り起こしていたことを思い出して笑います
みんなはワクワクしながら箱を開けます。
みんなの願い

  • ベンジャミン:「剣士になりたいです」⇒叶った
  • ザフリー:ドラドンに会わせてください⇒わからない?
  • ビチェ:世界最高の美女にしてください⇒ビチェかわいいですよね♡
  • ジェイド:ビチェ ザフリー ベンジャミンの願いが叶いますように⇒要観察

ビチェ原作と関係がある願いがあれば良いと思っていたのですが、みんなの願いは原作とは関係はありませんでした。

デビュータント当日

いよいよデビュータントが始まります。

幼馴染を暴君に育てました第20話

ビチェメイド達に囲まれて色々なドレスを試し、美しく仕上げてもらいました
(世界最高の美女です★)

ビチェを「女神」と呼ぶジェイド
ビチェは横を向きながら「ジェイドも今日素敵よ」と言います。

デビュータント会場です。

舞踏会でのあいさつビチェはくたくたです。
もう二度とデビュータントを開こうとは思いません

ザフリー女の子たちに囲まれてパーティを楽しんでいます。
ビチェテラスで足が痛くなったので靴を脱いで一休み
一緒に行こうかを言うジェイドに、「大丈夫」といいます。

こんな姿を誰かに見られたらガミガミ言われるかしら?

そこに男性が現れます。
ペルシア公爵家の長男フェリックスです。
彼は回帰前、「私に死刑を言い渡したペルシア公爵の息子」だということにビチェは気が付きました。

幼馴染を暴君に育てました第21話

テラスまでビチェを追ってきた男性は、ペルシア公爵家の長男フェリックスでした。
回帰前、フェリックスの父

そなたが前皇帝陛下を殺害したのか?

ビチェに死刑を言い渡したのでした。
会いたくなかったと思うビチェ
まさか相手が自分がテラスにいるからここに来たとは気が付きません。

フェリックスビチェの髪に触れようとした瞬間ジェイドがビチェに自分のマントを包みます

険悪な空気が流れる中、さらにお互いを牽制しあいます。
そしてけんか腰★
その時、広間に現れれる皇太子

ようやくフェリックスが去っていきました。

ジェイドビチェの靴を履かせます
「恥ずかしい!」とあせるビチェ

…本当に一時も目が離せないな

フッとイケメン顔で言います。
そして、ビチェは皇太子にジェイドを会わせないように考えているのに、ジェイドはビチェにダンスを誘います
「行きましょうかレディ?」
「はいはい~よろしくお願いしますジェイド様」

幼馴染を暴君に育てました第22話

ジェイドビチェダンスに誘います
(ジェイドはビチェのファーストダンスをゲットです★)

会場のみんなはジェイドの美貌に驚きます。
二人を見つめる皇太子殿下

ダンスが終わった二人皇太子殿下が会いにきます。
皇太子殿下ジェイドのことを「ビチェのいとこ」といいます。
彼はジェイドが自分の兄弟であることを否定している

彼が去ったあと、怒るビチェ
「ジェイド
あなた必ず皇帝になってね

あなたは腹立たないの?

ビチェ
僕は皇帝なんてものに興味はない

どういうこと・・・
皇帝になって女主人公にも出会って呪いも解いて
幸せにならなきゃいけないのに

幼馴染を暴君に育てました第23話

僕は皇帝なんてものに興味はない

「あの席は得るものより失うものの方が多いから」
ジェイドは言います。

ジェイドの言っていることは正しいけど
あなたはすぐにこの世界で何よりも大事なものを
手にすることになる

あなたの呪いを解いてくれるこの世界の聖女でたった一人の女性セシリアを

「・・・君はどうして、そんなに異常なほど僕に皇帝になってほしいんだ」
「・・・まるで僕が皇帝になる為なら君の命でも懸けるかのように」

ビチェ
僕は君を失いたくない
それがどんな理由だとしてもだ

ビチェは、ジェイドが何か知っていることに気が付きます。

ビチェは熱を出してしまいます。
何日も熱が出たり下がったりしています。
魔法でビチェの熱をさますジェイド

元気になったビチェお父さんが領地に出かけたことを知ります。

今日は馬車の事故でお父様が亡くなった日だわ

幼馴染を暴君に育てました第24話

今日は急に魔物が出現した領地に出向いたお父様が馬車の事故でなくなった日だわ!
原作通りにしたかったのに、「いつの間にかこの世界を愛しすぎてしまった

お父様を助けなきゃ

 

ビチェは馬車を用意させ、魔導具をかき集め仕度をします。
ザフリーもついて行くといいます。

馬車の事故が起こるわ
私がお父様を助けに行かなきゃ

ザフリーは「まだ微弱だが僕は聖力を持っているんだ」
「助けになるはずだ」

予知能力みたいなものか?
ジェイドも知っているのか?

・・・よく分からないわ
でもいつかは
ジェイドともう一度話をしなくちゃ
いけないわね

その時、ビチェザフリー馬車が襲撃されます。
屋敷ではジェイドはビチェが父を追っていったことを聞かされます

幼馴染を暴君に育てました第25話

ビチェ達は馬車から逃げ、
魔導具で賊を退けますが、
ビチェ達の馬車が目的の馬車と違うことに気が付いた賊は、本来のターゲットであるビチェの父を狙います

ビチェ、事故といわなかったか?
単純な泥棒ではないぞ
これは暗殺者だ

急いでビチェの父の公爵閣下を助けに行きます
ですが、次々に馬夫と護衛兵たちが倒れていきます。
ビッチェの父ビチェをかばってナイフで刺されます

ビチェは恐怖の中で、ジェイドの「高難易度のシールド魔法」に助けられます

幼馴染を暴君に育てました第26話

ビチェ、どうしてこの事故のことを先に知っていたんだ?

ジェイドビチェ二人で話をします
ジェイド魔法で移動をしたのでした。
お互いが過去から戻ってきたことを知ります。

ジェイドは「君が僕の代わりに死んだ理由」を知りたいと言います。
君にあの「役割」をやらせた人は誰

誰かがビチェに強要してジェイドの罪を擦り付けたと勘違いをして
ジェイドは苦しんでいたのでした。

誰かがやらせた訳じゃないわ

これはビチェの嘘です。
「あなたはどうやって戻ってきたの?」

ジェイドが過去に戻ったのは、
ジェイドの魔法で時間を巻き戻したから

「僕が巻き戻した」

幼馴染を暴君に育てました第27話

私が元の世界に戻れなかったのは「ジェイドの魔法のせい」
そして「私が役割を終えた」って言ってしまったせい

ビチェ自分の失言のせいジェイドを変えてしまったこと
原作のストーリーが変わってしまったことを知ります。

自分の存在がたかが本のなかのフィクションの人物だと知ってしまったら、ジェイドはどう感じるだろうか

ジェイドは泣きながら「もうどこにも行かないでくれ」と言って倒れます。
「2度と僕の目の前から消えたりしないでくれ」

神様どうか
ジェイドが辛くないようにして下さい

ジェイドは魔力を使い果たして眠り続けます
ビチェの父は助かりました
お父さんは、ビッチェが無茶をしたことを怒ります。
初めて怒られたビッチェです。
ですが、
「助けに来てくれてありがとう、ビチェ」と言います。

ご無事でよかった★

幼馴染を暴君に育てました第28話

ビチェは今回の事故で亡くなった騎士達と使用人達のお葬式に行きます

自分が行かなきゃいけないんだってさ

ビチェ自分の責任を重く感じています

一方、ジェイド4日たっても目覚めません

今回の事件は、
以前は他人が主催したパーティに参加をしたからジェイドの身分が明るみに出なかったことが原因です。

今世では自分がデビュータント舞踏会を開いたから皇太子と出くわして
みんなが「皇太子とジェイドの関係」に気付いてしまった
それが原因で起きてしまったことでした。

マヌケなビチェ
バカみたいなビチェ

ザフリーに「君のせいじゃないぞ」となぐさめられます。

戻れたとしても
私は戻ることを選ぶのかしら・・・?

「じゃあ私はここで何をして生きて行けばいいの?」
その夜、ジェイド自分を看病して疲れたビチェを見つめます

幼馴染を暴君に育てました第29話

看病疲れで眠っているビチェの頭に触れようとするジェイド
その時、呪いの声がします。

お前も同じだな
ずっと変わらずバカで未練がましい一族
俺の〇〇をえぐり取った
罪はどう償うんだ 小僧

ジェイドは黒い靄に包まれます
起きるビチェ
心配して泣くビチェ
「・・・そんなに僕のことを心配するくせにどうして僕を置いて死んだんだ」
責めたりしないから
「君が死んだことも」
「僕を置いていったことも・・・」
「10歳のことに戻ったのに知らんぷりしていたことも」

君が生きているだろう
それで十分だ

この5年間幸せだったというジェイド
「また君に出会えたから」

呪いに自分が飲み込まれるかもしれないというジェイドビチェは、
「私はその呪いを解く方法を知っている」を言います。

5年待てば呪いは解けるはずよ

私のせいね

何があっても

僕が君を救ったことを
意味のなかったことにするな

「もし僕がいなくなっても幸せに暮らすって約束してくれビチェ」

甘く切ない二人です★

幼馴染を暴君に育てました第30話

ジェイド膝枕で眠るビチェ

魔力や呪いの話までするつもりはなかったけど……
なぜか知っているいるようだったし

ジェイド自分が皇帝になることを諦めればビチェが死ぬことは無いだろうと思っていました。
何も知らないビチェをそばで見守って時が来たら去ればいいと思って戻ってきたのに

欲が沸いてきたな

天が許して下さるなら、ずっとビチェと一緒にいたいと思うジェイドでした。

「回帰前の記憶よりも早かった公爵の急な領地訪問で全てが変わってしまった」
その時、突然、現れるジェイドの叔父さん

甥っ子から驚くような手紙が送られてきたから

来てやったぞ

その叔父さんは「少なくともジェイドの暴走を遅らせることぐらいは出来る」と言います。

起きた時にジェイドがいなくて大騒ぎをするビチェ

昨夜、大公殿下カプメール大公)と出て行かれました

幼いジェイド自分の状態を安定させるためカプメール大公を探していたんだわ

「急に魔法に関心が沸いた10歳のジェイドを見てどうして気付けなかったんだろう」
何もしてあげられない自分よりもカプメール大公のそばにいた方がいいと思うビチェでした。

「どうしてこんなに胸が苦しいのだろう?」

幼馴染を暴君に育てました第31話

ビチェの叔父さん彼の弟子たちビチェの父を襲った犯人でした。
黒髪の二人組(多分ジェイド)が、犯行の証拠を残して、彼らを惨殺したようです。

ビチェ、19歳になりました

ジェイドがいなくなって4年がたちました
ジェイドからは何も連絡がありません。
ビチェはあれから教会に通っています。

ジェイド原作ではことごとく衝突しているミシェル司祭とも仲良しです
ミッシェル今から数年の間「次期法王」になります

ミッシェル聖女を暴君から守るためにたった一人で懸命に戦う法王です

ザフリーは
ある日突然神殿の司祭となって現れました

ビチェ小説の内容が神殿と関連があったから、教会通いをしているのでした。
「ジェイドが元気でいることをお祈りして」
「唯一この世界でジェイドの呪いを治せて」
「もうすぐ姿を現すヒロインのセシリアに会える手段だから」

教会で食事をしているビチェザフリー
そこで、ジャーン!
ビッチェザフリーに本を出します。

幼馴染を暴君に育てました第32話

ビッチェ出した本は18禁の本
恋愛小説です。

ビッチェの新しい趣味が、恋愛小説
(前の仕事は「幼馴染を暴君に育てる」)

こんな貴重なものを考えもなしに出して
どうするんだ!
ここに(神殿)いる人達は
ハイエナ同然なんだぞ!

「この神殿大丈夫なの……?」

ビチェは早朝から並んで本を購入しています。
そこで、ヒロインに出会います。

ランダムに本に挟まれていた「サイン会チケット」それを持っていたヒロイン
デビュー作「3人の男の薔薇」の本を上げるので、そのサイン会に連れて行ってと頼みます。
交渉成立後お互いに自己紹介をしているときにヒロインの「セシリア・ダンキン」と分かります。
「この4年間あなたに会うためにこんなに神殿に通ったのに」

どうして18禁の小説を買いに来て出会うのよ!!

幼馴染を暴君に育てました第33話

ビチェは平凡な日本のOLから主人公のジェイド短命な幼馴染に憑依
彼を暴君に育てて役割を果たして死んだ直後に
10歳のビチェ・アメリアンに戻りました。

今は原作の流れが多く変わってしまった状態です。

命が危うくなるほどの危険な魔力を長時間使ったジェイドは、
彼の叔父であるカプメール大公について行って姿をくらましました。

ビチェは、彼が姿を消して4年もの間、セシリアを探すために神殿に頻繁に通いました。

私の知っているセシリアではない

清楚で美しいセシリアがこんなに明るい性格ではないはずよ!
ジェイドに続いてセシリアまで、

一体どうして?
どうしてなの!

ヒロインのサバサバして正確に
ビチェはポジティブに「ジェイドとセシリアを会わせることを考えます」

セシリアを神殿に連れて行くビチェ
イケメンがいる空間に喜ぶセシリア

最新刊の「皇都のイケメン画」ですよ!ビッチェ様はまだ見てないんですか?
「今回の新刊で私の理想のタイプの人を見つけたんです!」

そこに来た
ミッシェル司祭様とザフリー
ビチェは紹介します。

「絵で見ていた人に実際に会うなんてとても緊張してしまって」
と恥じらうセシリア

セシリアはミッチェルとザフリーを間違えて挨拶をしてしまいます

原作ではミッチェルとセシリアが絡むのに
セシリアはザフリーのことしか目に入っていない様子です★

幼馴染を暴君に育てました第34話

セシリアザフリーの事が、気になって目が離せません
ザフリーが画集に、美化されて載っていて、
「尊い外見」「緊張してしまうほどのイケメン」
と以前からあこがれていた様子

ビチェミッシェルが一緒に居るこのチャンスに

セシリアも聖力テストをやったらだめでしょうか

「セシリアは北部の小さな村で育ったので聖力テストをやったことがないそうなんです」
セシリアは「私そんなことまで話しましたっけ?」
慌てるビチェ
じっとビチェを見つめるザフリー

セシリアがテストを受ける
「神聖な光があふれて水晶玉が砕けます」
「よし!」ガッツポーズのビチェ

その後は、
「セシリアはイオシス神殿の聖女として崇められる存在になります」

教皇聖力を通じて女神さまから信託を受けます。

黒髪の聖女が現れ闇に包まれた太陽を救うだろう

闇に包まれた太陽は
「暴君のジェイド」ね

セシリアが現れてまたやることがなくなったビチェ
そんな時に、ジェイドと一緒に居るカプメール大公から手紙が届きます

幼馴染を暴君に育てました第35話

ビチェカプメール大公からの手紙についてお父さんに問い詰めます。

ジェイドは無事なんですか?

手紙については機密保持のために何も教えてもらえませんでした。
「そのうちにな、説明するよ」

ビチェは神殿に来ています。
神殿は聖女の歓迎のイベントの準備に追われています

ミシェル司祭聖女のセシリアに「ビチェが来たら必ず会わせてほしい」と頼まれていたと言います。

せっかくできた好みがあう友達が
この世界で一番忙しい人だなんて

原作では聖女のセシリアはこれから恋愛の駆け引きを繰り広げます
早めに聖女になってしまったセシリアは辛い思いをしているのでは?
と心配するビチェ

聖女様がする仕事は…
ないです

聖女は居るだけで恩恵があるからです。

ビチェに会えたセシリア

「サイン会は2日後ですよ!」
「どうしましょう?ビチェ様、このまま一世一代のチャンスを逃してしまうんでしょうか?」

脱出しましょう

夜明けから仕事を始める司祭達よりも先に抜け出し
一番に列に並ぶことができました!
チェルビナ作家さんに会えるのも、もうすぐです。

その時、外は不穏な空気に包まれます。
大勢の兵士たちが行進しているのです。

「あれは何ですか…?帝国軍ですかね?」

幼馴染を暴君に育てました第36話

「私兵みたいです」とビチェは答えます。
この大勢の兵士たちは皇居に向かっているようです。

他国の侵略ならこんなに静かに叶うはずがないわ

その時に、ザフリーが馬車でビチェとセシリアを迎えにきます
無断で抜け出したことを怒られる二人。

ところでザフリー
一体皇都で何が起きているの?

皇帝陛下が亡くなったそうなんだ

  • 原作のジェイドは20歳になってから帝位を剥奪した
  • 今のジェイドは原作のジェイドではない
  • 失うものが多いから皇帝には興味がないと言っていた
  • 今は皇宮は徹底して封鎖されている状態
  • 手紙を燃やしていた父
ビチェはすぐに父に会いにいきます
ビチェの父は来客中です。
ルイスは「誰も入れるなとおっしゃたので…」
ビチェ無理やり入ります
そこにはジェイドを連れて行った大公殿下カプメール大公)が。

綺麗になったな?
また会おうお嬢さん

前世でも今世でもあった事のないこの人は「挨拶は次の機会」と言って去っていきます。
「ではアメリアン侯爵、話は十分に考えて答えてくれよ」

と二人になったビチェ
ビチェは皇帝陛下の死についてに尋ねます。

ジェイドですか

幼馴染を暴君に育てました第37話

ビチェジェイド皇帝になったことをお父さんに確認します。

……お父様もこのことに加担したんですか?

いや それは違う

一方、ザフリー神殿にベンジャミンが来たことに驚きます。
ベンジャミン聖女に皇室からの手紙を渡します

夜、ビチェは、ジェイドの魔力や健康について心配しながら悶々と「なんでまた皇帝に?」などと考えているから眠れません。

「ジェイドが無事ならどれでいいの」と、その時に自分の邸宅の庭に、ジェイドの姿をみつけます。

庭に駆けていくビチェ
ジェイドのことを、恋しすぎて幻を見たのかとあきらめた時、
ジェイドに後ろから抱きしめられます。

会いたかった とっても

幼馴染を暴君に育てました第38話

「会いたかった」とジェイドビチェを後ろから抱きしめます。
「とっても」
「おかしくなりそうなくらい恋しかったよ」

ジェイドの甘々のセリフが続きます★
皇帝陛下は死に、皇太子はまだよくわからない状態です。
ジェイドは言います。

僕は君が知っているジェイドじゃない

ジェイドは今までのことを振り返り、
カプメール大公も出てきました

幼馴染を暴君に育てました第39話

ビチェジェイドの罪を被ってアメリアン家が没落してから2年がたったころ

死に急いでいるジェイドに、カプメール大公が時を遡る魔法をかけます

中途半端な過去に戻ってしまったら
また俺に会いに来て下さい

中途半端な過去に戻ってしまい、そこは、ビチェの処刑の瞬間でした。

幼馴染を暴君に育てました第40話

ジェイドは2回もビチェが処刑される瞬間を見てしまいました。

ジェイドは嘆き悲しんている時にカプメール大公に会います

どうして甥っ子から俺の魔法の波動を感じるんだ

その時、ジェイドは、カプメール大公が言った「もし中途半端な過去に戻ってしまったらまた俺に会いに来てください」という言葉を思い出します

僕を…助けてください叔父さん

ジェイドはまた時間を巻き戻してもらうために叔父さんであるカプメール大公を頼ることにしました

  • 魔力が少なくなっているので時間を巻き戻せても死んでしまう確率が1番高い
  • 成功したら違う時間軸の大公に会う
  • 術式を過去の大公に伝える

ジェイドカプメール大公と約束をして過去のビチェに会いに行きます。

じゃあ今度こそ上手くいくといいですね

無事に戻りました
今度こそ、

僕が君を守る

僕の魂をかけて誓うよ

幼馴染を暴君に育てました第41話

僕は君が知っているジェイドじゃない

ジェイドビチェを守るためならどんなこともすると言います。
「呪いも心配いらない」と

ビチェも「ヒロインの聖女セシリアを探した」から言います。

ジェイドあなたは死なないわ
絶対に

「この状況が落ち着いたら迎えに行く」というジェイドにたいして、
「どこに?私を?」とよくわからないビチェでしたが、
ジェイドはビチェを抱きしめて、泣くのでした。

ジェイドは城に帰ります

  • ベンジャミンはジェイドの仲間
  • 皇太子は生かしておく
  • ペルシア公爵は、回帰した時に2度もビチェを殺害したので、ジェイドが切り捨てた
  • 新皇帝(ジェイド)は暴君だという噂が広まった

ビチェ元に神殿から手紙が届きます
聖女のセシリアからです。
助けて下さい!
ビチェ様!(手紙の内容)

幼馴染を暴君に育てました第42話

セシリアから手紙をもらったビチェはセシリアに会いに行きます。
セシリア新皇帝陛下に会うのが怖いので、ジェイドの即位式ビチェに一緒に行ってもらいたかったようです。
新皇帝聖女が関わることについて、
ジェイドの呪いを解決するのは聖力なので、
原作通りになるのかもしれないと思うビチェです。
ビチェは、ジェイドは優しくてイケメンだから大丈夫と、セシリアに伝えます。

ジェイドの即位式が始まりました。
簡素な式典で、主要な大臣たち神殿の高位司祭達だけが出席しています。

ビチェは自分がこの場にいるのは場違いと思っていると、ジェイドの謁見何故か聖女のセシリアと共にビチェも呼ばれます

え?私も?

幼馴染を暴君に育てました第43話

聖女のセシリアビチェジェイドに会いに行きます
新皇帝と神殿の挨拶の場に自分が行くのが場違いだと感じるビチェです。
ビチェは、連れていかれた先で出会った、カプメール大公以前の非礼を詫びます
父の執務室で会った人がカプメール大公だと知らなかったからです。

今小説では、主人公のジェイドのヒロインのセシリアが正式に初めて会っている場面です。
ジェイドは相変わらずビチェが大好きです★

この対談後、ビチェ新皇帝に近衛として仕えているベンジャミンに怒ります。

あなたずっと前からジェイドの行方を知っていたのね!?

幼馴染を暴君に育てました第44話

ベンジャミンが16歳の時に、
皇宮騎士試験の準備をしていたベンジャミンカプメール大公から連絡が入りジェイドの消息が分かるかも?
カプメール大公を訪ねたベンジャミンがそこでジェイドに再開したと言います。

ザフリーもそのことに気が付かなかったそうです。
ベンジャミンとザフリーとの話の途中で、ジェイドが現れ、ビチェを散歩に誘います

ジェイドはビチェしか目に入りません
ベンジャミンたちはそんなジェイドに気を使い、たとえ近衛でも邪魔をしません

目がハートなの見てなかったのか?

2人でお茶を楽しみます

じゃあ皇宮で暮らすか?

「ジェイド、セシルに出会った気分はどう?」と聞いてもジェイドにはセシリアは眼中にはありません
ジェイドビチェにだけに気を配ります。
「ビチェが好きな金粉がふりかけてあるデザートも、本も準備するし、起きる時間は日が昇ってからでも気にしないから」

皇宮で暮らすのはどうだ?

ジェイドは2回もビチェを誘いました★

セシリア聖女の力が必要だと要請されてしばらくの間、皇宮で暮らすことになりました。

聖女から見てどうですか?
新皇帝は…

新皇帝は……気に入りません

幼馴染を暴君に育てました第45話

ビチェジェイドに「皇宮で暮らさないか?」とプロポーズ的に誘われているのに全く気が付きません。
ジェイドに惹かれているのにいつも見当違いのことを考えています。

ビチェセシルとジェイドが恋に落ちて呪いを解いてもらいたいと思っているのに、ジェイドのアピールに頬を染めたりもしています★

セシルは今、皇宮で暮らしています
カプメール大公は、セシルに聖力検査の実験を無理強いをしています。

セシルカプメール大公ジェイドも嫌いです!
怖がっています

大公殿下は毎日変な実験をしようとしてくるし、
皇帝陛下はとても冷たいんです

セシルビチェ一緒に皇宮に住もうと言います。
ジェイドビチェは幼馴染だから「ビチェ様がお願いすれば承諾してくれますよ」

いや…実は私達そんなに仲が良いわけでは……

…僕たちは 仲良くなかったのか?

幼馴染を暴君に育てました第46話

突然ビチェセシルの前に、ジェイドが現れ、
ジェイド(皇帝陛下)とセシル(聖女)は仲が悪そうなのに、二人の説得ビチェは皇宮で暮らすことになりました。

どうしてこういう時だけ2人の息が合うの?

ビチェは恋のキューピットになるために皇宮に入城したと思っています

皇宮で迷子になったビチェは、ベンジャミンを見つけます
ベンジャミンはある部屋の前に立っていたのですが、
その部屋からは叫び声が
そして、ジェイドがそこから出てきます。
ジェイドビチェに差し出した手には、傷が付いています
ジェイド……それって血?

幼馴染を暴君に育てました第47話

ジェイドの手に血が付いていました。
ビチェジェイドを思いっきり心配します。
ジェイドはとっさに血を吐いたふりをします。

ジェイドの部屋でジェイドを休ませようとするビチェ

心臓はどう?
痛い?

……痛いよ

恋の病ですね★
そこに、いきなりセシルビチェの友達の聖女)が現れ、ビチェを連れ去ります。

ビチェとセシルは一緒に食事をしながらジェイドの話をしています
ビチェは、ジェイドとセシルの恋のキューピットになろうとしているのに上手くいきません
皇帝ジェイド)は悪魔だというセシル
ジェイドの手のひらの血は大臣たちが粛清されたときに付いた血だったようです。
セシルの「ジェイドは悪魔」発言はしっかりジェイドに聞かれてしまいました。
聖女
僕の警告はやはり記憶から消したみたいですね

幼馴染を暴君に育てました第48話

セシルはいきなり現れたジェイドに驚きます。
そしてそそくさとザフリーと去っていきました。

セシルのジェイドに対する態度と
ザフリーに対する態度の温度差が凄すぎるんですけど?

ベンジャミンは騎士ですがジェフリーの補佐官、右腕のようです。
ですがジェイドビチェに甘すぎていつも居たたまれなくなっています★
一緒に、夜の散歩をするジェイドビチェは手を繋いでいます。

そういえば大公殿下はどんな研究をしているの?

聖力で魔力を制御できるか実験中だ

話しの途中でビチェの桃の木を見つけます。
ジェイドがビチェの為にアメリアン邸宅から植え替えたようです。

家が恋しくなったら見においで

皇宮で働きたいというビチェ
皇后はどうだ?

幼馴染を暴君に育てました第49話

ジェイドはビチェに皇后にならないかと提案します。
ビチェは、親友同士は結婚しないと言います。

火花が散るくらいビビッときた人と
するべきなんだからね?

ジェイドビチェに迫っていきます。
ドキドキして思わずジェイドの手を振り払ってしまうビチェ
だんだん自分の気持ちが分からなくなってきました。

ジェイドはビチェと聖女を調べて、ビチェに役割を与えた黒幕を探しだすことにしました

僕がビチェに何を1番よく教わったか知ってるか?
洗脳だ

幼馴染を暴君に育てました第50話

歓迎パーティーが開かれることになりました
ビチェ聖女のセシルは街に買い物に行きます。
皇宮騎士団20人を引き連れて行きます。

ビチェセシルに小説の話と嘘をついて「幼馴染の男女の話」をしてみます。

「陛下の片思いだと思っていたけど…まだ自覚してないのかな?」
セシルにバレバレです★

ジェイドに軍資金をもらったのでビチェセシルは宝石を買います。
店を出たところでビチェセシル魔法の罠にかかってしまいます。
怪しい連中に追い詰められる二人

光家の無数の敵対勢力と魔法使いは聖女のセシルを欲しがった
彼らのほとんどは頭のおかしい奴らだった

ビチェセシルを逃がします
魔法を使う連中はビチェの正体を知っているようです。
剣で殺されそうになったところを、
聞きなれないイントネーションの帝国語を話す武官のような男性に助けられます
彼の服にすがるビチェ
助けて下さい

幼馴染を暴君に育てました第51話

しばらく休載です。
再開したらすぐにアップしますね!

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