【ブックレビュー】ジャンル変えさせて頂きます!ネタバレ

お勧め本

おすすめのコミック『ジャンル、変えさせて頂きます!』をネタバレ紹介をさせていただきます。
小説の中に迷い込む異世界ものです。
ある日、目を覚ますと、そこは大好きだった小説冬の森の主」の世界でした。
しかも、かわいい主人公ルカイジメる悪女の叔母に憑依
復讐劇」のジャンル性悪女のユディットは「ジャンル変更」はできるのでしょうか?
この物語のブックレビューです。

  1. ジャンル変えさせて頂きます!第1話
  2. ジャンル変えさせて頂きます!第2話
  3. ジャンル変えさせて頂きます!第3話
  4. ジャンル変えさせて頂きます!第4話
  5. ジャンル変えさせて頂きます!第5話
  6. ジャンル変えさせて頂きます!第6話
  7. ジャンル変えさせて頂きます!第7話
  8. ジャンル変えさせて頂きます!第8話
  9. ジャンル変えさせて頂きます!第9話
  10. ジャンル変えさせて頂きます!第10話
  11. ジャンル変えさせて頂きます!第11話
  12. ジャンル変えさせて頂きます!第12話
  13. ジャンル変えさせて頂きます!第13話
  14. ジャンル変えさせて頂きます!第14話
  15. ジャンル変えさせて頂きます!第15話
  16. ジャンル変えさせて頂きます!第16話
  17. ジャンル変えさせて頂きます!第17話
  18. ジャンル変えさせて頂きます!第18話
  19. ジャンル変えさせて頂きます!第19話
  20. ジャンル変えさせて頂きます!第20話
  21. ジャンル変えさせて頂きます!第21話
  22. ジャンル変えさせて頂きます!第22話
  23. ジャンル変えさせて頂きます!第23話
  24. ジャンル変えさせて頂きます!第24話
  25. ジャンル変えさせて頂きます!第25話
  26. ジャンル変えさせて頂きます!第26話
  27. ジャンル変えさせて頂きます!第27話
  28. ジャンル変えさせて頂きます!第28話
  29. ジャンル変えさせて頂きます!第29話
  30. ジャンル変えさせて頂きます!第30話
  31. ジャンル変えさせて頂きます!第31話
  32. ジャンル変えさせて頂きます!第32話
  33. ジャンル変えさせて頂きます!第33話
  34. ジャンル変えさせて頂きます!第34話
  35. ジャンル変えさせて頂きます!第35話
  36. ジャンル変えさせて頂きます!第36話
  37. ジャンル変えさせて頂きます!第37話
  38. ジャンル変えさせて頂きます!第38話
  39. ジャンル変えさせて頂きます!第39話
  40. ジャンル変えさせて頂きます!第40話

ジャンル変えさせて頂きます!第1話

ユディットは、脇役キャラクター
憑依前、日本で暮らしていた時には大好きだった「復讐劇」の小説
その「復讐劇」に自分が関わるのは辛い

冬の森の主」は虚しさ溢れる結末がまっている小説でした。

主人公ルカ叔母です。
「ユディット・マイバウム」
小説に憑依をしたのは1か月前。
ルカ9歳

主人公のルカは父親を知らない婚外子

 

幼いころに母を亡くし叔母と2人暮らし

ある日 叔父がやってきて

ルカはヴィンターバルト公爵家の跡継ぎ
と知らされる

小説では、ルカは親族たちに何もかも奪われる。
そして、ルカは身分を隠し別の名で生きることを決意し復讐を遂げる

いくら好きな小説でも自分が同じ目にあるのは勘弁!

ユディット親族の企みによる最初の犠牲者です。
彼女は性悪
幼いルカを苛め抜きます

ユディットの人生だけは変えなくちゃ!

ジャンル変えさせて頂きます!第2話

まずはできることから始めよう

最初はルカの待遇の改善
シチュウーを作ります。

しばらく寝ていたせいでおかしくなった?
いつも通りにしてよ

ユディットはなかなかうまくいきません。
関係改善にがんばります!
小説では、

ある日、突然に引き取ることになった甥。
面倒だっただけですが、
日々美しさを増す6歳のルカに自分の劣等感が刺激されます。

私からみたらユディットも十分美人よ
子供相手に何してんだか

それが、
ルカ風邪を引いて寝込んだ時に、
ルカ警戒心が緩み始めます

ユディット薬草を採取して薬を手に入れようとします。
ソーセージも!

ルカが公爵家に行くまでにいい思い出を沢山作って
私は公爵家の目の届かないところで静かに暮らす計画・・・!

今は五月祭

お!ユディットじゃねえか?
今日もせっせと男探しか?
(byトーマス)←村人A

ジャンル変えさせて頂きます!第3話

ユディットは五月祭で知り合いの男性に絡まれますが、
思いっきり撃退します。

その時に、リューディーガー(後にあるルカの叔父)さんとぶつかります。
ろくに顔を見ずにユディットは立ち去ります

よし!
薬もソーセージも手に入れた

知り合いのレアと話をしているときに、
リューディーガーがルカを迎えに来たという事に気が付きます

走って家に帰るユディット
玄関にはリューディーガーがいます。

ジャンル変えさせて頂きます!第4話

こんなにもイケメンだとは書いていなかったけど・・・!?

ルカを迎えに来たのは「ロムガート王国軍中央司令部陸軍大佐でありザクセン子爵のリューディガー・ヴィンターバルト」です。
ルカの叔父さんです。

後々ルカの最も大きな助けとなる人物です。

本来のストーリーは、

エンデン町の五月祭が始まった日
ルカをヴィンターバルト家に連れていくためマイバウム家を訪れた彼は
1人きりで高熱に苦しむルカを発見する
ちょうどその時、ルカのことを気にも留めず
深夜まで五月祭を楽しんだユディットが帰宅する
リューディーガーユディットに怒り
ルカ自分のために怒ってくれたリューディーガーに心を開き次第になつくようになるのだが・・・

背景

先日、ルカのお父さんが落馬事故で亡くなり、
遺品の整理中にルカの存在を知ることになったという

ルカのお母さんは5年前に伝染病で亡くなった

ルカをヴィンターバルト家に連れていっても良いでしょうか?

原作では激怒してユディットルカは縁を切って連れて行くのですか、
今回は、きちんとお伺いを立てているところが違いますね!

ジャンル変えさせて頂きます!第5話

き・・・来た!
落ち着け私
大丈夫

ユディット小説での設定を自分の中で確認しつつリューディガーと対応します。
翌日に再度くることになったリューディガー

いよいよユディットはかわいいルカと離れる時がやってきました。

たった1カ月優しくしたからと
これまでの酷い仕打ちが許されるわけではない

翌日現れたリューディガー
ルカ小説とは違う対応をします。
リューディガーと一緒に行くようにユディットは一生懸命言いますが、
ユディットルカとは一緒にはいかないと言うと、

突然、ルカ

お母さん!!

抱きつきました

ジャンル変えさせて頂きます!第6話

ここからはルカ劇場です。
ルカユディット一緒にヴィンターバルト家に連れていくために頑張ります!

かつて小説で読んだ”叔父が迎えに来る日”まで懸命に育てることを決意! …のはずが 「お…お母さん!」 突然、叔母から母親にーっ!? 「親子の仲を引き裂くわけにはいきません。あなたも共にヴィンターバルト家へ参りましょう」 ちょっとちょっと…復讐劇から逃れられると思ってたのにどうなってるのーっ!!
出展元:ピッコマHPより

ユディットは、ルカとリューディーガーとの言葉の応酬(おうしゅう)に敗れ、
ルカと一緒にヴィンターバルト家に行くことになりました

原作を変えようとした罰なの・・・!?

みんなで馬車に乗り込みます。
原作でのルカは可愛がられたい一心で必死に努力するタイプ
ですがこのルカは、ワイルド可愛いあざとい感じの少年です!

あなたに負けないくらいの婿を見つけるから
貴族の世界でまってなさい!(byレア・友人)

ジャンル変えさせて頂きます!第7話

場面は馬車の中です。

本当にルカの実母ではないんですか?

ち・・・違います!
私はまだ27歳なんですよ!?

ユディット27歳なんですね。。。

この子は嘘をつくような子ではないんです

嘘をついてでもあなたと一緒にいたかったんでしょう

馬車を降り汽車に乗り換える前に買い物です
小説ではルカをお金持ちのお坊ちゃんに変身させるエピソードがあった所です。

ユディットリューディーガーさんに大量のドレスを買ってもらいます
ユディットはふらふらです。
なぜだかルカもドレスに詳しいです!←ここ重要です!
次はブーツ帽子も買うそうです。

私からのプレゼントがそんなに嫌ですか?

ジャンル変えさせて頂きます!第8話

リューディーガーからのプレゼント攻撃にルカの顔が神妙になっています。

それではルカの物を見るとしましょう

やっと待ち望んだ瞬間が・・・!!

ですが・・・。
叔母さんの好みって・・・ダサすぎ・・・
店員さんもプルプルさせて笑っています。

ん?私の好みってそんなに変・・・!?

ルカをお金持ちのお坊ちゃんに変身させるエピソードユディットはうまくいきませんでした!
次は豪華列車の旅です。

原作も今も汽車を見るのが初めてなのは同じはずよね・・・

原作でははしゃいでいたのに、
ルカはぜんぜん喜んでいない様子です。
ユディットは「汽車の見学してみたい?」
ルカあまり乗り気でない様子で見学に行きます

あの・・・私の事も名前で呼んでくださって結構ですよ・・・

ありがとうございます
ユディットさん
・・・なんだか親密な関係になったようでドキドキします

ジャンル変えさせて頂きます!第9話

あんな言葉に騙されちゃダメ
この男は独身主義者なんだから

そして、汽車のなかで突然思い出します

今、まさに私達が乗っているこの列車は
暗殺者が初めて登場する舞台・・・!

暗殺者を送った人物は
この小説のメイン悪役
リューディーガーの従妹
フランツ・バーケンレース

ユディットはここで「暗殺者を生きたまま捕らえることが出来れば!」
今後の展開がかなり順調なはず・・・と考えています。

ふと見ればルカリューディーガーは同じポーズで新聞を読んでいます。

あれ?ルカって文字読めたっけ?

ジャンル変えさせて頂きます!第10話

・・・いつから文字が読めるようになったの?

ルカドキッとさせています。
ユディットは、新聞のゴシップ記事は、子供には読ませられないと新聞を取り上げます。

その新聞にはヴィンターバルト家のことが詳しく書いてありました
汽車の中で読んだ新聞のまとめ

  • ルカの父親はモテモテだった
  • ルカの父親の不慮の死でリューディーガーが継ぐことになった
  • 「鉄道敷地権に関する王家との契約」があるからリューディーガーは後継者にはなれない
  • 王家との契約とは「ヴィンターバルト家の後継者は王家の血を受け継いでいく事」
  • リューディガーは王家の血が流れていない
  • 今の時点で王家の血を引くのはルカただ一人
  • ヴィンターバルト公爵が後妻を迎えるか
  • リューディガーが王族と結婚をするか
  • リューディーガーと第2王女はお互い未婚で親しい

ゴシップは信じるに及びません
いっそのこと私に聞いてはいかがです?

じゃあ・・・
王族との結婚の話はどうなっておられるのですか?

露骨に嫌な顔をするリューディーガーでした。

ジャンル変えさせて頂きます!第11話

リューディーガーは、王族との結婚の噂を否定します。

ヴィンターバルト公爵60歳を超えています。
公爵夫人が健在のうちは後妻は迎えるには無理がある

息子であるリューディーガーは跡を継ぐ気のない
独身主義者

 

なるべく直系に近い結婚適齢期の男であるフランツ・バーケンレースの野望がルカの登場で危うくなってしまったのです。

原作のストーリーでは、幼いルカさえいなければ・・・と良からぬ方向へ進んでいきます

公爵の跡を継ぐことが必ずしも幸せとは限りませんし・・・

ただルカに祖父母がいるというから行くだけです。
というユディットリューディーガーは褒めます
で、ユディットも「いい叔父さんになれると思いますよ」と。

そこにルカ

イチャイチャしている!
それにオッサンはどうして急に叔母さんにちょっかい出すんだよ!
今までそんな事しなかったくせに!

ルカの反応が面白い一コマです!
結局、リューディーガー結婚と後継者の件はどうなるのか
ユディットは聞けませんでした。

ジャンル変えさせて頂きます!第12話

ユディット胃もたれに苦しんでいます
暗殺者の乙上する時刻が正確に書かれていなかったので、
食事のたびに緊張して胃もたれになりました。

小説では暗殺者は食事の時に来ます

「あぁ・・・胃薬も効かないみたい」
胃もたれに効くツボを押していると、

リューディガーが押してくれます。
「痛い!!」
慌てて手を放すリューディガー
でも、気持ちよかったので押してもらうことにしました。

リューディガーを遮ってルカ

僕がやる!

可愛いです♡
結局はルカが力が無くてリューディーガーにお願いしたのですが、
ユディットはモテモテですね♡

ユディット自身は、ルカのための心遣いと「変な勘違いを起こさない」よう身の程をわきまえることにするのでした。

ジャンル変えさせて頂きます!第13話

食事のときに暗殺者が現れます

落ち着くのよ
暗殺者はリューディーガーに射殺される運命
だけどフランツとの関係を明らかにするために
ここで死なれちゃ困るのよ!

ルカは戦おうとしています。
危ないと止めると

おばさんこそ危ないからじっとしていて

リューディガーは銃で、弾が切れた暗殺者ルカはナイフで戦います。
ルカのピンチにユディットは、ルカをかばいます
腕を怪我したユディット

・・・叔母さんはこんな事する
人じゃなかったのに・・・!

確かに★

リューディガーさん、
殺しちゃダメ!
捕まえて黒幕を突き止めないと!

ユディットとっさに胡椒を投げます

ジャンル変えさせて頂きます!第14話

ユディット、「中学時代はソフトボールで全国大会に行ったんだから」
ユディットの投げた胡椒は見事暗殺者に命中し、
暗殺者を死なせてしまったようです。

叔母さんはやっぱり帰ったほうがいいと思う

ルカが戦ってしまったことは、ユディットにきっちりと怒られます!
だけど、結局はユディットもいく事になりました。

一人ぼっちになるあなたが可哀想で
そして
突然迷い込んだこの世界で
一人ぼっちの自分が気の毒で

やっぱりルカの言う通りだわ
「ヴィンターバルト家にあなたの母親として行くって事」

ジャンル変えさせて頂きます!第15話

ルカお母さんとしてヴィンターバルト家に行くとユディットは宣言しました。
ユディット
はリューディーガーの死なない未来
ルカ傷つかない未来に変えようと思っています。

彼女の言う通り
何かあれば私たちが守ってあげればいい

窓の外は雪が降っています。
原作では雪に大騒ぎをするルカですが、今のルカは落ち着いています
色々が原作とは違うようです。

果たして私は
この霜に覆われた錆びついた領地で
うまくやっていけるだろうか・・・

駅に到着をすると、電報で知らせておいたので、馬車が迎えにきていました

ジャンル変えさせて頂きます!第16話

ユディットは馬車に乗るときにも、さわやかに挨拶をしました。
第一印象は大切です。
ここからが、ヴィンターバルト家を相手取った壮大な詐欺劇の始まりです。
復讐劇」が「詐欺劇」に
ユディットルカの母だとだましているので。
そして、今回分かったのが、ユディットが目指しているのは、ルカの「成長物語」みたいです。

家族との食事が始まります
ユディットは平民同様の落ちぶれた貴族です。
教養がなんて無いに等しいです。

ソフィアヴィンターバルト公爵夫人はユディットに優しくしてくれました。

いったい何事!?
そうしてこんなに優しいの!?

そして後添えのソフィアですが、公爵夫婦は仲良しです。

ジャンル変えさせて頂きます!第17話

あなたのおかげでヴァネッサ王女様の血を後世に残せる
・・・ホッとしたわ

公爵夫婦はユディットの瞳の色が気になります

祖母に似たんだと思います

この子・・・
あなたの瞳に似ていたら良かったのに
薄紫の瞳があまりにも美しいからつい・・・!

ヨナス(ルカパパ)にそっくりのルカ
それを誰よりも喜んだソフィア(公爵夫人)だったはずなのに
何事???

ヴァネッサ王女の瞳は「薄紫の瞳」でした。
ルカのお父さんの実の母ヴァネッサ王女が大好きな公爵夫人です。

ソフィアが愛したのは
ヨナスでもルカでもなく
ヴァネッサ王女の痕跡だったのか

公爵は、最初はヴェネッサ王女と結婚し、王女が亡くなった後、ソフィアと結婚しますが、彼はソフィアが大好きで、他には興味がない人の設定です。

公爵夫人に好印象のユディットは、公爵夫人から宝石を買って貰えることになりました。

ジャンル変えさせて頂きます!第18話

ユディットは部屋に居座るリューディーガーに驚きます。

母が食事の席で話していた宝石のことなんですが
日常的に身につける宝石を用意するのは私の務めかと

宝石を100個は用意したいというリューディーガーユディットは断ります。
「いざという時は金に変えることもできますし、貰える時に貰っておいて下さい」

あなたから貰った物を売れるわけがないでしょう

プレゼントをずっと持っていると言われると
嬉しいというリューディーガー

みんなこの気持ちを味わうために
好きな女性にプレゼントをするんですね

リューディーガーはユディットに好感を持っている模様ですね★
満足をしてようやくユディットの部屋から出て行きました。

ユディットを担当するローラというメイドも決まりました

ジャンル変えさせて頂きます!第19話

ユディットメイドのローラと仲良くやっていけそうなのでほっとしています。
そして、ルカの後継者教育が始まりました。

教授たちルカの天才ぶりに大絶賛です!

おかしい
天才的なキャラではないはず?

原作ではルカはこれらの教育についていけてなかったのです。
そして、フランツもそれに対して言いがかりをつけていたはず・・・。
(ユディットが読んでいて、むかついた場面でした★)

ルカの人物像が原作とまるで違う

ルカ、叔母さんは憑依したの
あなたも?

ジャンル変えさせて頂きます!第20話

もしもルカが憑依をしたのなら、
しかし、ここが小説の世界であることを知っているのなら、
関わりたくないはずのユディットはそばにおいて
反対に絶対的な見方であるリューディーガーを遠ざける理由は何でしょうか?

リューディーガーとソフィアも本で読んだ時と少し印象が違う

・・・ねぇ叔母さん
それ何?

ルカが机に向かっている間に始めた編み物で、ルカに哀れまれます。
哀れみ・・・★
もともと好きだった読書も書斎に小説がなく哲学書ばかり

ユディット編み物のコツローラに教わり、もともと負けず嫌いの性格が功を奏して上手に作れるようになりました!

そんな時、公爵夫人から、ヴィンターバルト鉱山で採掘される『氷妖精の涙』をいただきます。

こいつらに何を言ったところで無意味だって・・・

盗まれたらまずいですよね★
もし失くせば私の命なんかじゃ足りないでしょう!

ジャンル変えさせて頂きます!第21話

今度はリューディーガーです。
汗だくです!慌てて帰ってきました

私が誰より先にと思っていたんですが・・・

もしかして今まで領地を留守にしていたのって・・・
私にくれる宝石のためだったの!?

頬が赤くなるユディット
ですが「初めて贈られる宝石はやはり格別なものです」

「ラベンダーダイヤモンド
手に入れるのに苦労しましたがあなたの瞳と同じ色をした宝石をぜひあなたに・・・」

なんか、「この宝石を身に着けたあなたを思い浮かべながら懸命に馬を走らせました」とか
「私の手で着けてもよろしいですか?」
とか続き、最後の極めつけが、
暗殺者からルカを守った傷

私が責任を取ります

ジャンル変えさせて頂きます!第22話

私が責任を取ります

何を言っても口説き文句に聞こえるなんて逆にスゴイと感心します。
でも、メイドのローラはびっくりしています。。。。
ユディットは取り繕いながらリューディーガーを部屋から追い出そうとします。

お返しに自分が使う予定の編みあがったばかりのマフラーをプレゼントします。

ルカとおそろい♡

次の日、ユディット手渡されたもの以外にも、宝石をたくさん頂いたのでルカに相談します。
身の程をわきまえなきゃ
フランツを片付けたら私も自分の人生を歩まなきゃいけないのに・・・
と考えたのがルカに見破られたのか?

いつまでも昔みたいに暮らすわけにはいかないんだ
ここのレベルに慣れたほうが良い

 

お母さん」と言い捨てて去っていきました。

ジャンル変えさせて頂きます!第23話

ルカが機嫌悪く廊下を歩いています。
メイドのローラは「ルカお坊ちゃんと喧嘩でもなさったんですか?」
と心配します。
ローラルカが顔はヨナスにそっくりだけど、性格はリューディーガーに似ていると言います。

「物静かで冷たい所、年齢の割に大人びている所」がそっくりと。
「お二人とも若奥様にはお優しい」

どうやらリューディーガールカユディット以外の家族や使用人達には冷たいようです。

ローラユディットリューディーガーとの関係を、、、、
「ないない絶対ない!彼は責任感が強いだけなの」と言いますが、

ローラや他の使用人たちの噂の的になっているようです。
ユディットは柱の陰で聞いちゃいました。

あの女のどこが良くてそこまでするわけ?

口の悪い噂が続いていました。。。。。

ジャンル変えさせて頂きます!第24話

メイドたちの話に驚いたユディット内心ブチ切れそうでした。

私達…
少し距離を置いたほうが良いと思います

リューディーガーに提案をします。
リューディガーメイドたちの噂は気になりません
ユディットアプローチを変えながら話を分かってもらえませんもらえません。

気にしません

メイドたちにも部隊の雰囲気他人に嫌われることも気にしません
公爵夫人もヨナスが優先で、自分の本当の息子のリューディーガーよりも愛情を与えていました
育ってきた環境なのか?
リューディーガーは人に対して興味がないのかもしれません★

でも私はやっぱり
…リューディーガーさんに嫌われたら
すごっく気になると思います

…確かに私もユディットさんに嫌われるのは・・・
非常に気になると思います

やっと会話のキャッチボールが出来ました!

分かりました
そこまでメイド達の発言が気になると
仰るのならば…

「既存のメイド達を全てクビにして、メイド達を総入れ替えを実施するのです!」
期待したユディットが馬鹿でした★

ジャンル変えさせて頂きます!第25話

軍隊でも・・・と言い出すリューディーガーに、そんなつもりでお話ししたわけではないとユディットは言います。

それに突然クビになった彼女達の生活はどうなるんです!

リューディーガーは自らの言動に気を使いたくないから
「今まで通りでいきましょう」と言います。

結局は何も変わらなかったので、疲れただけのユディットでした。

その後、メイド達ユディットにお礼をいいます

メイド長から聞いたことによると
⇒メイド達が裏で好き勝手に言ったことが公爵夫人の耳に入って激怒
⇒それをユディットが説得をした

リューディーガーさすがです★
ユディットを案じてくれたのですね★

そこへローラ
「リューディーガー様が奥様に親切になさるのは恩返しのためだと!」
「若奥様が銃を持つ暗殺者の前に立ちはだかって」
「最終的に暗殺者を倒した!」

はい、誇張です★

ジャンル変えさせて頂きます!第26話

私の噂めちゃめちゃ大きくなってない・・・!?

どうです?
ここまですればあなたに対して失礼な物言いをするものもいなくなるでしょう

噂を流したのはリューディーガーでした。
噂が大きくなったことをリューディーガーに伝えるユディット

・・・ああなるほど こうしてデマが広がっていくのか
こうしてユディットは噂に悩まされることは無くなり、1件落着です。

その後、リューディーガーユディットとの距離を詰め始めました

 

  • プレゼントが来る
  • 「ご様子の確認に参りました」
  • 「一緒に散歩でも・・・」

あのオッサンやる事ないの!?
なんで叔母さんにベタベタするわけ!?

思い切ってユディットは「私にどうしてこんなによくして下さるのですか?」と聞いてみました。

貴族の紳士としてレディーに気を遣うのは当然のことです
(byリューディガー)

「何よも~っ!勘違いしちゃったじゃない!」
「いつの間にか特別扱いされてるって喜んでたんだ」
勘違いしちゃったことを恥じるユディットです。
ですが、リューディガー口説いているようなセリフは続きます。

1日でも早くユディットさんが私に慣れて下されば嬉しいです

 

これまでの意味深な発言も実のところは何の意味もない礼儀の1つに過ぎなかった
(これ違いますよね★)

これでもう 勘違いなんてしないから

ジャンル変えさせて頂きます!第27話

1日でも早くユディットさんが
私に慣れてくだされば嬉しいです

(おまえそういうところだぞ★)
夜、ベットの中で、
ユディットリューディーガーへの叶わぬ恋心に涙します
憑依前でも片思いに慣れていたユディットは翌朝スッキリしていました。

場面は食堂です。

ルカのお披露目(親族への公表)が決まりました。
一族が集まります。

ユディットはリューディーガーから一族について
教わることになりました。

家系図を見ながらユディットは、フランツ・バーケンレースについて
詳しく聞きます。

今までに出会った小説の登場人物が
小説とは微妙に違う

フランツはどんな人なのだろうか?

あなたが気にする価値すら無い男です。

ジャンル変えさせて頂きます!第28話

リューディーガーユディットに、
フランツとは、
出来る限り2人になるのを避け
話もしない!
とにかく関わらないのが一番です!
と力説します。

そのころ、ルカは、

当主と一緒に「主の部屋」に行っています。
そこには「ヴィンターバルト家に公国だった頃の遺物が保管」されています。
主しか行けない場所です。

そこにはヴィンターバルト家
家主の願いを
一生に一度だけ叶えてくれるという杯があります

みんなが狙うのはこれ?

これよりも
ダイヤモンド鉱山の採掘権を欲しがっています。

「あの・・・リューディーガーさん、
リューディーガーさんは願い事をしたくなかったんですか?」
と聞くユディット

ジャンル変えさせて頂きます!第29話

ユディットは何げなくリューディーガーに願いがあるのかを聞きます。

そもそもそんな話は信じていません
私の願い事はもう叶ったので
別に願う必要が無いと行ったほうが
正しいかと

ユディットはそのリューディーガーの言い方に突き放されたような気しました。

その後、ルカを待っていたユディットは、気落ちしている様子のルカに、
一生懸命話しかけます。

さっきリューディーガーさんにも聞いてみたんだけど
願い事はないんだって
もう叶ったんだって

ルカの反応は微妙です。

・・・叔母さんは
何を願いたいの?

あなたが無事にヴィンターバルト家の家主になることかな

大人になった時
ルカに幸せでいてほしいってこと

ルカは照れていってしまいました。。。。

ルカの願いを
また今度聞いてみよう

ジャンル変えさせて頂きます!第30話

ついに「一族の集い」の当日です。

綺麗だ

ルカは王子様スマイルでユディットに言います

リューディーガーユディットに見とれますが、
「美しい」という途中でルカに遮られます
ぎゅっとユディットの手を握るリューディーガー

恋心のあるユディットリューディーガーから贈られた宝石を身に着けていました。
いざ出陣です!

ジャンル変えさせて頂きます!第31話

ユディットは皆の前で名乗りますが、非難のひそひそ声がします。
続いた嫌味に
ユディットは思わずルカの手を握ります

今回もリューディーガーは
嫌味な親戚に反撃して、
ユディットを助けてくれました。

フランツが場の雰囲気を変えるように声を掛けた時、当主がやってきます。
当主がルカを紹介し、そして、ルカはぎろりとみんなをにらみます。。。。。

ありがとう・・・と
申し上げる必要は無さそうですね

ジャンル変えさせて頂きます!第32話

てっきり僕に会うためにお越し下さったのかと思っておりましたが・・・
どうやら僕の勘違いだったようです

親戚たちの心ない言葉に、ルカは反撃に出ました。
で、それに対し、親戚たちも負けていません。

ルカに向かって何様かとは
おかしなことを聞くもんだな

結局は、公爵の一声で解決です。
公爵はルカの味方をしてくれました

ここで重要なポイントは、
ルカを殺そうとしたフランツが「ルカを早く籍に入れたほうがいい」と提案したことです。
それに対してルカは「チッ・・・!舌打ちをします。
何かあるのですね!

まさかフランツがルカの入籍を後押しするとは思わなかった

原作とは違う展開に戸惑うユディットです。
しかし、ユディットは堂々としている上に美人ですね★

ジャンル変えさせて頂きます!第33話

パーティを引き上げるリューディガーユディットルカ
ユディットは部屋までリューディガーに送ってもらいます。

先ほどの無礼な発言には何も言い返さず黙っておられたのですか?
と聞かれます。
その返しが、「リューディーガーさんこそ他人がどう言おうと気になさらない方だと思っていたもので…」

ああ・・・なるほど
ようやく分かりました
あれこれ気にしていたのは
私のほうだったと

これまで他人の言うことはなど気にしていないつもりでおりましたが…
あなたの事になるとそうもいかないようです
気になります
とても

うわぁ~ドキドキしました★
ジャンル変更はロマンス?!

その夜、ユディットは身悶えますが、
浮かれたり、我に返ったり、怒ったり、した結果
「それって私がリューディガーに恋愛感情を抱いていることを隠し通せたら…ずっと今のように彼のそばにいれるってことじゃない?」
と結論づけました。

…叔母さん分かった?
フランツ・バーケンレース
あの人にはぜーったいに会わないで

ルカに釘を刺されていたのに

伯爵夫人との食事に行く途中

フランスとお茶の約束をしてしまいました。
彼の企みにも探りをいれたい

悪いけど私も簡単にあなたのエサになったりしない

ジャンル変えさせて頂きます!第34話

フランツ・バーケンレースは小説の中でユディットを作用した挙句、始末した男です。
ユディットこの出来事を夢で見ました
「…なんだか嫌な予感がする」

フランツユディットの部屋にやってきました。
花をプレゼントし、ユディットの美しさをたたえます。
話しの中で自分を頼ってくれというフランツ

リューディガーフランツ(リューディガーよりも1つ年上)も独身です

自身が公爵家の継承権を手にする可能性を見込んで…!?

鉄道の権利を得るため「ヴィンターバルト家の後継者王室と結婚し王家の血を継がなければならない」という制約があるからです。

ユディットフランツのことを並外れた好奇心があると恐ろしく思うのでした。

フランツユディットリューディガーとの関係を聞きます。
そして、立膝を付くフランツ

私…夫人に一目惚れを致しました
どうか私と真剣に交際していただけませんか?

ジャンル変えさせて頂きます!第35話

フランツユディットに交際を申し込みます。

私は結婚まで考えています

断っているのに引かないフランツとの会話の中で、
「鉄道敷設権の期限は50年」ということに気が付きます。
今、35年たっている。
後りの15年が経過したら、ルカを始末し、フランツが実権を手にする考えなのでは・・・

ルカの入籍を催促したのは、
ヴィンターバルト家後継者の母と結婚」し、

15年後にはヴィンターバルト家を乗っ取る!

そこにリューディガー登場

火かき棒でフランツの手を思いっきり叩いてユディットを自分の背に隠します

もはやお約束★

ジャンル変えさせて頂きます!第36話

フランツから完全にユディットを背に隠すリューディガー
自分のものに手を出すな!状態です★

…まるで公爵が、公爵夫人を見つめるような眼差しを
彼女に向けるんだなリューディガー

帰っていくフランツ
先ほどのフランツの席に今度はリューディガーが座ります

 

「フランツのプロポーズを断った」と報告をするユディット

ところで
断った理由は相手がフランツだからですか?
それともまだ結婚するおつもりが無いからですか?

ジャンル変えさせて頂きます!第37話

リューディガーユディット結婚の意思があるのか気になるようです。
ユディットは面倒くさくなり

結婚する気はありません!

シュンと落ち込むリューディガーでした★

叔母さんは抜けてるから確実に騙されるって言ったでしょ!

ルカには思いっきり怒られるユディット
フランツは帰り、ヴィンターバルトは落ち着きました

平和な日常が戻った時、
無駄なことに時間を割きたくないから、ルカは勉強をしたくないと言います。
「ただでさえ頭の中がグチャグチャなのに…」

ユディットはそんなルカを連れ出します。

ジャンル変えさせて頂きます!第38話

ユディットは悩んでいるルカキャッチボールに誘います

…叔母さんはなんでそんなに上手いわけ?

転生前にソフトボールで全国大会出てたからですよね★
二人でキャッチボールをしているとリュディガーがやってきます。

あまりにもキャッチボールの上手いユディット

あの時のアレも偶然ではなかったようですね

ユディットは、胡椒を暗殺者に投げて殺してしまったのがルカにバレてしまいました!

ちょっ叔母さん!
僕が客室にいる間に何があったの!?

はい、ユディット暗殺者を生け捕りにしようとしたけど、とどめを刺しました★

ジャンル変えさせて頂きます!第39話

公爵夫人は寝込んでいます。
ユディットを病床まで呼びつけました
王族にルカを会わせるために首都に、ルカリュディガーユディットは行くように公爵夫人は伝えます。

そこで、ユディットは社交界デビューです。
シャペロンに公爵夫人がなりたかったようですが、具合が悪いので、代わりの人に頼みました。

”シャペロンは、若い女性が社交界に出席するとき、そばで面倒をみる婦人”のことを言います。

公爵夫人が頼んだシャペロンは「国王陛下とヴァネッサ王女の妹のマリナ王女」
恐れおののくユディットでした。

部屋に帰ったユディットは「首都に行けばイザベラが登場」することを考えています。
イザベラ・アンダーゾンは小説では、悪役フランツの秘密の恋人です。
フランツと自分との子供後継者だと主張することになっています。

ヴァネッサ王女の形見を武器に。

これから彼女は、こちらの内部情報をフランツに流し、リュディガーを死に追いやる設定です

ジャンル変えさせて頂きます!第40話

シーズン1終了です。
来期が始まるまでお休みです。
しばらくお待ちください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました