【ブックレビュー】ロエリンは未来を歩くネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミック『ロリエンは未来を歩く』をネタバレ中心で紹介します。
事故がきっかけでロエリンは「夜と暗闇の神殿の大祭司」であった前世を思い出します。夢で未来を見ることができるようになったロエリンは、光輝の騎士とも言われる「べネリート」公爵の死を回避すべく奮闘します。

ロエリンは未来を歩く 第1話

ロエリンには繰り返し見る夢があります。
美しい男性が殺される夢
悪夢です。

デアーズ伯爵家の令嬢であるロエリンは使用人たちに慕われています。
父親は事業の失敗で失踪
母は寝たきり
ロエリンは、ベティアンナウィルソン執事たちを守るために一人奮闘しています。
そんなロエリンが帝都で、悪夢の男性を見つけました。
ダンテ・ベネリート公爵閣下

ロエリンは未来を歩く 第2話

ロエリンは家門を守ろうとしていたころ、死にそうになりました。
そこで自分の前世を知ったのでした。
「数年前に存在いたよると蔵病の神ネリアン そのネリアンの最高司祭」
死にかけて目覚めた時、
記憶は少ししかないけど、
前世の神の司祭だった頃の力が現れた
それは夢で未来を予知する能力
ロリエンはベネリート公爵の死を防ぎ未来を変えます★

ロエリンは帝国の皇宮の図書館で情報収集をしようとします。
図書館の絵の前に立った時ロエリンはベネリートの所まで飛ばされます
そこは皇族と許された特定の人しか入れない場所
ベネリートロエリンに冷たく接します。
ロエリン覚悟を決めます★

ロエリンは未来を歩く 第3話

ベネリートは、迷子になったというロエリンを騎士に送らせますが、
ロエリンの落としたイアリング聖剣のエオシータが反応したのに驚きます。

後日、
ロエリンは、ベネリートの屋敷に口実を設けて訪ねました。
ベネリートを殺害する犯人の特徴を紙に書いて伝えます
その結果、
危ない者を見かけたロエリンが心配なので、凱旋の宴が終わる頃まで
公爵家に滞在していただきたいのです
ロエリン、ベネリートに捕まりました★

ロエリンは未来を歩く 第4話

ロエリンはベネリート公爵家に監禁されました
でも、ロエリン1日で慣れました★
食費も浮くし。。。。
ベネリートの安否も近くで確認できます。

ロエリンまた夢を見ました
夢を見たらすぐにメモを取るようにしています。
メモは前世の知識を活かして古代語
ベネリートそのメモを勝手に読もうとしました
怒るロエリン

ベネリートロエリンに対する無礼に対してお詫びとして

あなたの願いをひとつお聞きしましょう

そのころ、赤毛の男性
長い間 探していた彼女の匂いがするんだ~?

ロエリンは未来を歩く 第5話

アレクシオ卿(次期アレクシオ公爵)は皇宮で、親友のべネリートが「皇女殿下にお会いしてきたところだ」と言ったことに対して
「誤解を招くぞ どうして二者会談したんだよ~」
と諫めます。

べネリートは、ロエリンとの庭園での出会いがどうも怪しくて、他の入り他の入り口があるのか調べていたので、
第1皇女皇族専用の秘密の通路について「その通路のドアは鍵がないと開かないドア」「もうその鍵はない」と確認を取っていたのでした。
それが周りの目には、2者会談とうつったのでした。

聖剣エオシータが彼女に反応した
その後も刺客の危険を知らせるためだとわざと接近した

絶対に平凡な貴族令嬢ではない

ますますロリエンに対して疑惑を深めるベネリートでした。

ロリエンは舞踏会の準備を始めなくてはなりません
ロエリンベネリートに外出許可を求めます。
そして護衛にベネリートをお願いしました。
喜んでご一緒します

もう一つ、ロエリンの侍女のベティを侯爵邸に呼び入れることができました。

ロエリンは未来を歩く 第6話

ロエリンはべネリートと一緒に買い物に行くことになりました
人気者のべネリートが乗っているから馬車は観衆に囲まれて動けません。

騎士団のお陰で逃れることができましたが、目立ちすぎます。
ロエリンべネリートをマントで隠します。

そのころ、べネリートが第1皇女と二者会談をしたことで、第2皇子勢力がべネリートに暗殺者を仕向けることになりました。

ルヘンデルの配下です。
その男はこういいます。
まもなくお望みの通り
この帝国に大きな混乱がやって来るでしょう

ロエリンは未来を歩く 第7話

ベネリートロエリンが貴族的考え方をしないことに気が付きます。
ドレスも値切ります。
道の真ん中で暴れる男性がいたので、ロエリンベネリートの腕の中にすっぽりと納まります。
ドキドキのロエリン★
夢で見た公爵の殺される時期は冬でまだまだ先です。

ロエリンはまた夢を見ました
ふらふらして廊下に出ます。
そこでベネリートに出会います。
あの邸宅に入ってはなりません!!
行かないと言ってください!

ロエリンは未来を歩く 第8話

ロエリンは「恐ろしい夢を見て混乱した」と
、そして、「唐突かもしれませんが」「当分の間は外出を控えていただけませんか?」
ベネリートに訴えました。
夢によると
何故かベネリートの死が早まっています

何とかしようとするロエリンに対して、
ベネリート秘密を打ち明けないロエリンと距離を置こうと考えています。

ベネリートは中立の立場のフィルトン子爵の屋敷に行きました
オラン・フィルトン子爵は挨拶の後、ベネリートに娘たち(ミレナスーザン)を紹介します。
何故かスーザンが倒れ、ベネリートは応接室で一人になります
絶対にひとりになってはいけません
というロエリンの言葉を思い出すベネリート

そこに黒い毒の渦が現れてベネリートは血を吐きます
聖剣のエオシータ―の力も効きません。

この程度の神聖で俺の毒を食い止められるわけがない

じゃあな 人間の公爵

ロエリンは未来を歩く 第9話

ベネリートの屋敷は大騒ぎです
ベネリート司祭が診てくれても良くなりません

私が公爵を救えるかもしれません!!

ギョームロエリンベネリートを診せることにしました。

ロエリンにはベネリートを取り込もうをしている蛇を消そうとします
かつてのロエリンは暗闇の領域に属する使い魔たちを扱うことができました。
ロエリンは蛇を自分に取り込みます。
光に包まれるベネリート
ベネリートは助かりました

夢を見てロエリンは目を覚まします。
ロエリン2日間寝込んでいたのでした。

ベネリートロエリンに「隠していることを言え」と迫ります。
そんなとき、ビラが町中にバラまかれます
ベネリート公爵が次期公爵夫人とする女性を邸宅に隠している

ロエリンは未来を歩く 第10話

「ダンテ・バン・ベネリート公爵!帝都に広まっているスキャンダルは本当なのか?」
アシュトンがやってきました。
で、ロエリンを見つけてしまいました。
ロエリンはせっかく助けてあげたのに疑ってばっかりで!とベネリートに怒っています
アシュトン(アシュー)はロエリン帝国の皇女陛下第1皇女ティターニア直々の招待状を渡します。
ロザリン皇女のティータイムに行くことになりました。

そこで恥をかかされそうになるロザリン
皇女殿下のためにささやかな誠意をご用意いたしました

ロエリンは未来を歩く 第11話

ルヘンデンはベネリートが生きていることを確認すると、また何か仕掛けたくなりました
それをネバンの長ナリに止められます。

ロエリン第1皇女ティターニアに「神の金属と呼ばれるミスリルで作られた古代の宝剣」をプレゼントしました。
ティターニアはとても喜びます。
ロエリンを貶めようとしたシルベスター嬢は面目を失いました。
ロエリン前世の知識をフル活用★
借金もそれで返済しました。

許せないシルベスター嬢は控室まで押しかけてロエリンにお茶をかけます

そこにベネリート公爵が迎えにきました
ロエリンは目立つことを覚悟で言います。
私は完全にあなたの味方だということを

ロエリンは未来を歩く 第12話

ベネリートに話しかけて目立つようなことをしてしまったロエリン

スキャンダルの相手がロエリンということがバレてしまいました
突然誰にも言わずに皇女のティータイムに出掛けたロエリンは執事のギョームに注意されます

ロエリンついに、ベネリート公爵(ダンテ・バン・ベネリート)に「近い未来に起きることを予見することができる」ことを話します。

宮殿が知ったらロエリンの立場が危うくなるというベネリート
ロエリンは「公爵は秘密にしてくれると信じています」と言います。

力になるというロエリンにふっと笑みを見せるベネリート
では証明しに行きましょうか?

ロエリンは未来を歩く 第13話

仮面を付けて着いた場所は地下競売場です

冗談でロエリンと呼んで良いと言うと、ベネリートは、やっと命を救ってくれたことに対して感謝を表明しました。

ロエリンはピエロが犯人と接点があるとベネリートに伝えます
ですが人身売買の現場を見てしまい、
それどころではなくなります。
ベネリート例えピエロを逃してまでも、守備隊を呼ぶことにしました。

ロエリンはピエロを追いかけます

そこで「ベネリートが魔族の血に酔ってわざと戦場に行く」噂を聞きます。
それってどういうことなの…?

ロエリンは未来を歩く 第14話

ピエロの元に犯人のルヘンデンが現れました。
蛇がロエリンにルヘンデンが来たことを伝えます

やっと見つけた

ルヘンデンエリン自分の名前を伝えます
覚えていないのか?
やっとまた会えたな
ルヘンデンは長い間、ロエリンを待っていたのでした。

ルヘンデンロエリンのことを「アイネス」と呼びます。
ロエリン前世の名前です。
ですが、ロリエンはルヘンデンのことを思い出せません
ロエリンを連れて行こうとするルヘンデン
ベネリートが助けます
ご無事ですか ロエリン

ロエリンは未来を歩く 第15話

ベネリートはロエリンが好きになってきました
ロエリンを連れて行こうとするルヘンデン
そこに登場したベネリートが守ります

守備隊が来る前に逃げないといけない、ピエロとルヘンデンは魔法陣を使って去っていきました
ルヘンデンロエリン
もう絶対逃さない
と言い残して
ベネリートはロエリンに優しく接します

何も聞きません。
なので 今度は私が信じてみる番ではありませんか

ロエリンは未来を歩く 第16話

ロエリンベネリートは疑い深いと思っていたので驚きます。
ベネリートロエリンを信じると言います。
ルヘンデンとピエロ魔族と深く関係しています。

ロエリンベネリートと話しがしたいとギョーム執事に伝えたら、ベネリートロエリンを訪ねてきました。

ベネリートルヘンデン達からロエリンを守ると言います。
その言葉や眼差しは、最初のころと違って優しくなったと感じます。

ベネリートもロエリンを心配します

ロエリン新しい小間使いがつきました。
小間使いのイアンは競売場にいた奴隷です。
ベネリートは奴隷たちに自分の屋敷で働けるように便宜を図ったのでした。

ベネリートは神殿で今回の事件について説明 をしに行きました

ロエリンは未来を歩く 第17話

ベネリートは神殿に報告に行きますが、神殿でベネリートは非難されます
ベネリートが魔族をすべて征伐できなかったことが原因だと

聖皇はベネリート公爵が今回の件も上手く処理してくれると信じてるそうだ(リゲルテ・アルメン リオルの3番目の召使い)

怒ってもよいところではないでしょうか?
いいように使われていますよね★
ベネリートヘビみたいなやつだとリゲルテのことを考えています。

ベネリートロエリンに危険が迫っていることを感じます。
ロエリンに恩を感じている?から
自分の都合しか考えない神殿が、
平凡ではないロエリンが何をしてくるのか分からないからです。

ロエリン、情報が欲しくて街にでました
そして「帝国一の情報屋ファルコン」に「夕暮れの影」という歴史書を探すよう依頼します。
こんな所で何してるんだ?

ロエリンは未来を歩く 第18話

ロエリンはちびっ子になったルヘンデンに出会いました
言っただろう?
もう逃さないって!
ルヘンデンは指名手配されているので、小さくなって来たのでした。
ロエリンは親戚の子だと偽って一緒に屋敷に帰ります。
古書よりは情報を彼から探れると思ったのでした。

ルヘンデンもしくはルデンと呼んでもいい

ルデンは、ドラゴンで。
ロリエンの前世であるアイネスは「ルデンと唯一会話ができる人間でした」
初めて俺に退屈さを忘れさせてくれたたった一人の人間

ついでに、ルデンは自分が放ったヘビをロエリンから回収しました。

屋敷に着いたロエリンルデンは、ベネリートに出くわします。
ルデンとベネリートは険悪です★

ロエリンは未来を歩く 第19話

ロエリンは光溢れる邸宅のお陰で、
ルデンから感知をされずにいたのでした
ルデンロエリンの記憶を取り戻そうと決意します。

全然 納得いかないな
ふたりが自然とひとつ屋根の下にいるこの状況

知らないなら教えよう
ロエリンと私は恋人なんだ

やっとまた会えたのに
俺は絶対に認められない

ロエリン驚きました★
…そんなに驚きましたか?
それとも 恋人だと言ったことが
嫌でしたか?

ロエリンは未来を歩く 第20話

むしゃくしゃするルデンに、蝶監視者の蝶が言います。
ルヘンデンもう一度警告するわ
人間のことに介入しちゃダメ
ルデンは過去に何か罪を犯していたようです★

ロエリンが公爵夫人になるという噂が広まってロエリンの元に招待状がたくさん来ています。

ベネリートもロエリンの事が気になり始めました

ギョーム執事ロエリンに、公爵との恋人関係に慣れた方がいいと言います。
頭が混乱しているロエリンは夜に散歩をしているとベネリートに会いました。

ロエリンはそこでベネリートに提案します
…本当にやってみませんか?
その恋人というもの

ロエリンは未来を歩く 第21話

ファルコンはロエリンが依頼した本「夕暮れの影」を探しだしました
ですがロエリンは古代語が読めることは秘密なので、
ファルコンが本を探せるのか?試しただけだと言いつくろいます。

ベネリートは恥ずかしがるロエリンに、自分も恋人の方がロエリンを守れるから同じ考えだと言います。

今や神殿までもロエリンに注目をしています。

なので、宴の際だけでも
恋人同士に振舞おうと提案しました

目に前のこの人…
帝国の英雄であり光輝の騎士と
恋人のフリを!することになるなんて…!!

ロエリンは未来を歩く 第22話

ロエリンはベネリートと一緒に凱旋の宴に行きます。
美しく着飾ったロエリンベネリートは甘い言葉を掛けます。
ついついロエリンベネリートに浮気性かと聞いてしまいます。
私は過去に決して誰とも婚姻しないと誓ったので
理由は教えてはもらえませんでした。

皇宮でロエリンは大注目を浴びます。

私のこともダンテを呼んでくれませんか?

ベネリート公爵家の当主であるダンテ・バンベネリート公爵閣下と
彼のパートナーデアーズ伯爵家のロエリン・デアーズ令嬢が到着いたしました!

ロエリンは未来を歩く 第23話

ベネリートロエリンは大注目を浴びます。
少し離れたロエリンベネリートは自分の方に引き寄せます。
ラブラブに見えます★

二人は一緒に一休みをしているとベネリートは呼び出されます。
一人になるとお約束の展開で、ロエリンご令嬢に決闘を申し込まれます

エルロイ伯爵家のセラフィナ・エルロイ嬢パミール男爵家のリーシャ・パミール嬢に言いがかりをつけられているところをアレクシオ令息に助けられます

決闘は中止になり、二人のご令嬢達は退散します。
よろけたロエリンを助けるアレクシオ
それを見たベネリートに睨まれます
あ あれ…公爵!?

ロエリンは未来を歩く 第24話

ロエリンアレクシオの間に割って入るベネリート

帝都一の遊び人と呼ばれる者なのでお気を付けください

ベネリートロエリンがベネリートの方が好みと聞いてフッと微笑みます★

ティターニア殿下第2皇子であるセオドア殿下ベネリートロエリンの元にやってきました。
ロエリンはセオドア殿下にお茶に誘われます
一緒に伺うと伝えるベネリート
ロエリンはロックオンされました★

そのころ、ピンクの髪の女の子黒マントの男が陰から二人を見ていました。
見てるからなダンテ・バン・ベネリート公爵

ロエリンは未来を歩く 第25話

ベネリートを見ていたのは魔族の残党でした。

ロエリンは今や嫉妬の対象です。
そんな中、ロエリンは突然倒れます
夢の中に強制的に引き込まれたのでした。

公爵の側にいても何の違和感のない者
その者を通して密かに贈り物をせよ
贈り物がちゃんと届けけば公爵は
終わりを迎えるだろう
目が覚めたらベネリートが傍にいました。
医者を呼んでくるというベネリートのシャツをロエリンは掴みます
行かないで…

ロエリンは未来を歩く 第26話

ロエリンは医師の診察の結果、疲労で倒れたと診断されました。
べネリートロエリンが落としたイアリングを返し忘れていたことに気が付きました。
当初、そのイアリングは聖剣エオシータが反応しましたが今は何も反応していません。

イアンロエリンの体調が気になります。
競売場から救ってくれた恩があるからです。
ギヨーム執事イアンにもっと励むよう励まします。
そんな二人が偶然に、べネリートが接近を禁じている部屋の前に来てしまいました。
先代公爵夫婦が使っていた部屋だとギヨームは言います。

ティターニア皇女殿下ハロウドゥ・ヴェセン皇女の直属保衛騎士セオドア皇子が何か企んでいるかもしれないと話しています。
彼は狂っています。
セオドアは気に入った人間を何人も剥製にしてきました。
証拠がないので誰も罰せません。

むしろあの子がもっと暴れることを望んでるの

 

皇女も狂っているようです★

ロエリンは宴に参加をしたいと言うと、べネリートに止められました。
会場の近くで身元不明の変死体が発見されたからでした。

ロエリンは未来を歩く 第27話

血を吐いたセオドアは自分が長く持たないと感じます
ネバンに「彼らの提案を受け入れると」と彼らに伝えるよう指示しました。

ロエリンは「皇宮ではいくら親しい人でも近寄らせてはいけません」とべネリートに忠告します。
不吉な予感に焦るロエリン
「この前 私が夢で見た…」と話した事を、司祭のリベルテ・アルメンに聞かれてしまいます。
リベルテに興味を持たれてしまうロエリンでした。

リベルテに挨拶されただけで具合が悪くなるロエリン
べネリートロエリンを庇います。
リベルテロエリンに皇宮で治療をするように勧めます。
何故か3人一緒に皇宮に行く事になりました。

ロエリンは未来を歩く 第28話

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