【ブックレビュー】ロエリンは未来を歩くネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミック『ロリエンは未来を歩く』をネタバレ中心で紹介します。
事故がきっかけでロエリンは「夜と暗闇の神殿の大祭司」であった前世を思い出します。夢で未来を見ることができるようになったロエリンは、光輝の騎士とも言われる「べネリート」公爵の死を回避すべく奮闘します。

  1. ロエリンは未来を歩く 第1話
  2. ロエリンは未来を歩く 第2話
  3. ロエリンは未来を歩く 第3話
  4. ロエリンは未来を歩く 第4話
  5. ロエリンは未来を歩く 第5話
  6. ロエリンは未来を歩く 第6話
  7. ロエリンは未来を歩く 第7話
  8. ロエリンは未来を歩く 第8話
  9. ロエリンは未来を歩く 第9話
  10. ロエリンは未来を歩く 第10話
  11. ロエリンは未来を歩く 第11話
  12. ロエリンは未来を歩く 第12話
  13. ロエリンは未来を歩く 第13話
  14. ロエリンは未来を歩く 第14話
  15. ロエリンは未来を歩く 第15話
  16. ロエリンは未来を歩く 第16話
  17. ロエリンは未来を歩く 第17話
  18. ロエリンは未来を歩く 第18話
  19. ロエリンは未来を歩く 第19話
  20. ロエリンは未来を歩く 第20話
  21. ロエリンは未来を歩く 第21話
  22. ロエリンは未来を歩く 第22話
  23. ロエリンは未来を歩く 第23話
  24. ロエリンは未来を歩く 第24話
  25. ロエリンは未来を歩く 第25話
  26. ロエリンは未来を歩く 第26話
  27. ロエリンは未来を歩く 第27話
  28. ロエリンは未来を歩く 第28話
  29. ロエリンは未来を歩く 第29話
  30. ロエリンは未来を歩く 第30話
  31. ロエリンは未来を歩く 第31話
  32. ロエリンは未来を歩く 第32話
  33. ロエリンは未来を歩く 第33話
  34. ロエリンは未来を歩く 第34話
  35. ロエリンは未来を歩く 第35話
  36. ロエリンは未来を歩く 第36話
  37. ロエリンは未来を歩く 第37話
  38. ロエリンは未来を歩く 第38話
  39. ロエリンは未来を歩く 第39話
  40. ロエリンは未来を歩く 第40話
  41. ロエリンは未来を歩く 第41話
  42. ロエリンは未来を歩く 第42話
  43. ロエリンは未来を歩く 第43話
  44. ロエリンは未来を歩く 第44話
  45. ロエリンは未来を歩く 第45話
  46. ロエリンは未来を歩く 第46話
  47. ロエリンは未来を歩く 第47話
  48. ロエリンは未来を歩く 第48話
  49. ロエリンは未来を歩く 第49話
  50. ロエリンは未来を歩く 第50話
  51. ロエリンは未来を歩く 第51話
  52. ロエリンは未来を歩く 第52話
  53. ロエリンは未来を歩く 第53話
  54. ロエリンは未来を歩く 第54話
  55. ロエリンは未来を歩く 第55話

ロエリンは未来を歩く 第1話

ロエリンには繰り返し見る夢があります。
美しい男性が殺される夢
悪夢です。

デアーズ伯爵家の令嬢であるロエリンは使用人たちに慕われています。
父親は事業の失敗で失踪
母は寝たきり
ロエリンは、ベティアンナウィルソン執事たちを守るために一人奮闘しています。
そんなロエリンが帝都で、悪夢の男性を見つけました。
ダンテ・ベネリート公爵閣下

ロエリンは未来を歩く 第2話

ロエリンは家門を守ろうとしていたころ、死にそうになりました。
そこで自分の前世を知ったのでした。
「数年前に存在いたよると蔵病の神ネリアン そのネリアンの最高司祭」
死にかけて目覚めた時、
記憶は少ししかないけど、
前世の神の司祭だった頃の力が現れた
それは夢で未来を予知する能力
ロリエンはベネリート公爵の死を防ぎ未来を変えます★

ロエリンは帝国の皇宮の図書館で情報収集をしようとします。
図書館の絵の前に立った時ロエリンはベネリートの所まで飛ばされます
そこは皇族と許された特定の人しか入れない場所
ベネリートロエリンに冷たく接します。
ロエリン覚悟を決めます★

ロエリンは未来を歩く 第3話

ベネリートは、迷子になったというロエリンを騎士に送らせますが、
ロエリンの落としたイアリング聖剣のエオシータが反応したのに驚きます。

後日、
ロエリンは、ベネリートの屋敷に口実を設けて訪ねました。
ベネリートを殺害する犯人の特徴を紙に書いて伝えます
その結果、
危ない者を見かけたロエリンが心配なので、凱旋の宴が終わる頃まで
公爵家に滞在していただきたいのです
ロエリン、ベネリートに捕まりました★

ロエリンは未来を歩く 第4話

ロエリンはベネリート公爵家に監禁されました
でも、ロエリン1日で慣れました★
食費も浮くし。。。。
ベネリートの安否も近くで確認できます。

ロエリンまた夢を見ました
夢を見たらすぐにメモを取るようにしています。
メモは前世の知識を活かして古代語
ベネリートそのメモを勝手に読もうとしました
怒るロエリン

ベネリートロエリンに対する無礼に対してお詫びとして

あなたの願いをひとつお聞きしましょう

そのころ、赤毛の男性
長い間 探していた彼女の匂いがするんだ~?

ロエリンは未来を歩く 第5話

アレクシオ卿(次期アレクシオ公爵)は皇宮で、親友のべネリートが「皇女殿下にお会いしてきたところだ」と言ったことに対して
「誤解を招くぞ どうして二者会談したんだよ~」
と諫めます。

べネリートは、ロエリンとの庭園での出会いがどうも怪しくて、他の入り他の入り口があるのか調べていたので、
第1皇女皇族専用の秘密の通路について「その通路のドアは鍵がないと開かないドア」「もうその鍵はない」と確認を取っていたのでした。
それが周りの目には、2者会談とうつったのでした。

聖剣エオシータが彼女に反応した
その後も刺客の危険を知らせるためだとわざと接近した

絶対に平凡な貴族令嬢ではない

ますますロリエンに対して疑惑を深めるベネリートでした。

ロリエンは舞踏会の準備を始めなくてはなりません
ロエリンベネリートに外出許可を求めます。
そして護衛にベネリートをお願いしました。
喜んでご一緒します

もう一つ、ロエリンの侍女のベティを侯爵邸に呼び入れることができました。

ロエリンは未来を歩く 第6話

ロエリンはべネリートと一緒に買い物に行くことになりました
人気者のべネリートが乗っているから馬車は観衆に囲まれて動けません。

騎士団のお陰で逃れることができましたが、目立ちすぎます。
ロエリンべネリートをマントで隠します。

そのころ、べネリートが第1皇女と二者会談をしたことで、第2皇子勢力がべネリートに暗殺者を仕向けることになりました。

ルヘンデルの配下です。
その男はこういいます。
まもなくお望みの通り
この帝国に大きな混乱がやって来るでしょう

ロエリンは未来を歩く 第7話

ベネリートロエリンが貴族的考え方をしないことに気が付きます。
ドレスも値切ります。
道の真ん中で暴れる男性がいたので、ロエリンベネリートの腕の中にすっぽりと納まります。
ドキドキのロエリン★
夢で見た公爵の殺される時期は冬でまだまだ先です。

ロエリンはまた夢を見ました
ふらふらして廊下に出ます。
そこでベネリートに出会います。
あの邸宅に入ってはなりません!!
行かないと言ってください!

ロエリンは未来を歩く 第8話

ロエリンは「恐ろしい夢を見て混乱した」と
、そして、「唐突かもしれませんが」「当分の間は外出を控えていただけませんか?」
ベネリートに訴えました。
夢によると
何故かベネリートの死が早まっています

何とかしようとするロエリンに対して、
ベネリート秘密を打ち明けないロエリンと距離を置こうと考えています。

ベネリートは中立の立場のフィルトン子爵の屋敷に行きました
オラン・フィルトン子爵は挨拶の後、ベネリートに娘たち(ミレナスーザン)を紹介します。
何故かスーザンが倒れ、ベネリートは応接室で一人になります
絶対にひとりになってはいけません
というロエリンの言葉を思い出すベネリート

そこに黒い毒の渦が現れてベネリートは血を吐きます
聖剣のエオシータ―の力も効きません。

この程度の神聖で俺の毒を食い止められるわけがない

じゃあな 人間の公爵

ロエリンは未来を歩く 第9話

ベネリートの屋敷は大騒ぎです
ベネリート司祭が診てくれても良くなりません

私が公爵を救えるかもしれません!!

ギョームロエリンベネリートを診せることにしました。

ロエリンにはベネリートを取り込もうをしている蛇を消そうとします
かつてのロエリンは暗闇の領域に属する使い魔たちを扱うことができました。
ロエリンは蛇を自分に取り込みます。
光に包まれるベネリート
ベネリートは助かりました

夢を見てロエリンは目を覚まします。
ロエリン2日間寝込んでいたのでした。

ベネリートロエリンに「隠していることを言え」と迫ります。
そんなとき、ビラが町中にバラまかれます
ベネリート公爵が次期公爵夫人とする女性を邸宅に隠している

ロエリンは未来を歩く 第10話

「ダンテ・バン・ベネリート公爵!帝都に広まっているスキャンダルは本当なのか?」
アシュトンがやってきました。
で、ロエリンを見つけてしまいました。
ロエリンはせっかく助けてあげたのに疑ってばっかりで!とベネリートに怒っています
アシュトン(アシュー)はロエリン帝国の皇女陛下第1皇女ティターニア直々の招待状を渡します。
ロザリン皇女のティータイムに行くことになりました。

そこで恥をかかされそうになるロザリン
皇女殿下のためにささやかな誠意をご用意いたしました

ロエリンは未来を歩く 第11話

ルヘンデンはベネリートが生きていることを確認すると、また何か仕掛けたくなりました
それをネバンの長ナリに止められます。

ロエリン第1皇女ティターニアに「神の金属と呼ばれるミスリルで作られた古代の宝剣」をプレゼントしました。
ティターニアはとても喜びます。
ロエリンを貶めようとしたシルベスター嬢は面目を失いました。
ロエリン前世の知識をフル活用★
借金もそれで返済しました。

許せないシルベスター嬢は控室まで押しかけてロエリンにお茶をかけます

そこにベネリート公爵が迎えにきました
ロエリンは目立つことを覚悟で言います。
私は完全にあなたの味方だということを

ロエリンは未来を歩く 第12話

ベネリートに話しかけて目立つようなことをしてしまったロエリン

スキャンダルの相手がロエリンということがバレてしまいました
突然誰にも言わずに皇女のティータイムに出掛けたロエリンは執事のギョームに注意されます

ロエリンついに、ベネリート公爵(ダンテ・バン・ベネリート)に「近い未来に起きることを予見することができる」ことを話します。

宮殿が知ったらロエリンの立場が危うくなるというベネリート
ロエリンは「公爵は秘密にしてくれると信じています」と言います。

力になるというロエリンにふっと笑みを見せるベネリート
では証明しに行きましょうか?

ロエリンは未来を歩く 第13話

仮面を付けて着いた場所は地下競売場です

冗談でロエリンと呼んで良いと言うと、ベネリートは、やっと命を救ってくれたことに対して感謝を表明しました。

ロエリンはピエロが犯人と接点があるとベネリートに伝えます
ですが人身売買の現場を見てしまい、
それどころではなくなります。
ベネリート例えピエロを逃してまでも、守備隊を呼ぶことにしました。

ロエリンはピエロを追いかけます

そこで「ベネリートが魔族の血に酔ってわざと戦場に行く」噂を聞きます。
それってどういうことなの…?

ロエリンは未来を歩く 第14話

ピエロの元に犯人のルヘンデンが現れました。
蛇がロエリンにルヘルデンが来たことを伝えます

やっと見つけた

ルヘンデンエリン自分の名前を伝えます
覚えていないのか?
やっとまた会えたな
ルヘルデンは長い間、ロエリンを待っていたのでした。

ルヘルデンロエリンのことを「アイネス」と呼びます。
ロエリン前世の名前です。
ですが、ロリエンはルヘルデンのことを思い出せません
ロエリンを連れて行こうとするルヘルデン
ベネリートが助けます
ご無事ですか ロエリン

ロエリンは未来を歩く 第15話

ベネリートはロエリンが好きになってきました
ロエリンを連れて行こうとするルヘルデン
そこに登場したベネリートが守ります

守備隊が来る前に逃げないといけない、ピエロとルヘルデンは魔法陣を使って去っていきました
ルヘルデンロエリン
もう絶対逃さない
と言い残して
ベネリートはロエリンに優しく接します

何も聞きません。
なので 今度は私が信じてみる番ではありませんか

ロエリンは未来を歩く 第16話

ロエリンベネリートは疑い深いと思っていたので驚きます。
ベネリートロエリンを信じると言います。
ルヘンデンとピエロ魔族と深く関係しています。

ロエリンベネリートと話しがしたいとギョーム執事に伝えたら、ベネリートロエリンを訪ねてきました。

ベネリートルヘルデン達からロエリンを守ると言います。
その言葉や眼差しは、最初のころと違って優しくなったと感じます。

ベネリートもロエリンを心配します

ロエリン新しい小間使いがつきました。
小間使いのイアンは競売場にいた奴隷です。
ベネリートは奴隷たちに自分の屋敷で働けるように便宜を図ったのでした。

ベネリートは神殿で今回の事件について説明 をしに行きました

ロエリンは未来を歩く 第17話

ベネリートは神殿に報告に行きますが、神殿でベネリートは非難されます
ベネリートが魔族をすべて征伐できなかったことが原因だと

聖皇はベネリート公爵が今回の件も上手く処理してくれると信じてるそうだ(リゲルテ・アルメン リオルの3番目の召使い)

怒ってもよいところではないでしょうか?
いいように使われていますよね★
ベネリートヘビみたいなやつだとリゲルテのことを考えています。

ベネリートロエリンに危険が迫っていることを感じます。
ロエリンに恩を感じている?から
自分の都合しか考えない神殿が、
平凡ではないロエリンが何をしてくるのか分からないからです。

ロエリン、情報が欲しくて街にでました
そして「帝国一の情報屋ファルコン」に「夕暮れの影」という歴史書を探すよう依頼します。
こんな所で何してるんだ?

ロエリンは未来を歩く 第18話

ロエリンはちびっ子になったルヘルデンに出会いました
言っただろう?
もう逃さないって!
ルヘルデンは指名手配されているので、小さくなって来たのでした。
ロエリンは親戚の子だと偽って一緒に屋敷に帰ります。
古書よりは情報を彼から探れると思ったのでした。

ルヘルデンもしくはルデンと呼んでもいい

ルデンは、ドラゴンで。
ロリエンの前世であるアイネスは「ルデンと唯一会話ができる人間でした」
初めて俺に退屈さを忘れさせてくれたたった一人の人間

ついでに、ルデンは自分が放ったヘビをロエリンから回収しました。

屋敷に着いたロエリンルデンは、ベネリートに出くわします。
ルデンとベネリートは険悪です★

ロエリンは未来を歩く 第19話

ロエリンは光溢れる邸宅のお陰で、
ルデンから感知をされずにいたのでした
ルデンロエリンの記憶を取り戻そうと決意します。

全然 納得いかないな
ふたりが自然とひとつ屋根の下にいるこの状況

知らないなら教えよう
ロエリンと私は恋人なんだ

やっとまた会えたのに
俺は絶対に認められない

ロエリン驚きました★
…そんなに驚きましたか?
それとも 恋人だと言ったことが
嫌でしたか?

ロエリンは未来を歩く 第20話

むしゃくしゃするルデンに、蝶監視者の蝶が言います。
ルヘンデンもう一度警告するわ
人間のことに介入しちゃダメ
ルデンは過去に何か罪を犯していたようです★

ロエリンが公爵夫人になるという噂が広まってロエリンの元に招待状がたくさん来ています。

ベネリートもロエリンの事が気になり始めました

ギョーム執事ロエリンに、公爵との恋人関係に慣れた方がいいと言います。
頭が混乱しているロエリンは夜に散歩をしているとベネリートに会いました。

ロエリンはそこでベネリートに提案します
…本当にやってみませんか?
その恋人というもの

ロエリンは未来を歩く 第21話

ファルコンはロエリンが依頼した本「夕暮れの影」を探しだしました
ですがロエリンは古代語が読めることは秘密なので、
ファルコンが本を探せるのか?試しただけだと言いつくろいます。

ベネリートは恥ずかしがるロエリンに、自分も恋人の方がロエリンを守れるから同じ考えだと言います。

今や神殿までもロエリンに注目をしています。

なので、宴の際だけでも
恋人同士に振舞おうと提案しました

目に前のこの人…
帝国の英雄であり光輝の騎士と
恋人のフリを!することになるなんて…!!

ロエリンは未来を歩く 第22話

ロエリンはベネリートと一緒に凱旋の宴に行きます。
美しく着飾ったロエリンベネリートは甘い言葉を掛けます。
ついついロエリンベネリートに浮気性かと聞いてしまいます。
私は過去に決して誰とも婚姻しないと誓ったので
理由は教えてはもらえませんでした。

皇宮でロエリンは大注目を浴びます。

私のこともダンテを呼んでくれませんか?

ベネリート公爵家の当主であるダンテ・バンベネリート公爵閣下と彼のパートナーデアーズ伯爵家のロエリン・デアーズ令嬢が到着いたしました!

ロエリンは未来を歩く 第23話

ベネリートロエリンは大注目を浴びます。
少し離れたロエリンベネリートは自分の方に引き寄せます。
ラブラブに見えます★

二人は一緒に一休みをしているとベネリートは呼び出されます。
一人になるとお約束の展開で、ロエリンご令嬢に決闘を申し込まれます

エルロイ伯爵家のセラフィナ・エルロイ嬢パミール男爵家のリーシャ・パミール嬢に言いがかりをつけられているところをアレクシオ令息に助けられます

決闘は中止になり、二人のご令嬢達は退散します。
よろけたロエリンを助けるアレクシオ
それを見たベネリートに睨まれます
あ あれ…公爵!?

ロエリンは未来を歩く 第24話

ロエリンアレクシオの間に割って入るベネリート

帝都一の遊び人と呼ばれる者なのでお気を付けください

ベネリートロエリンがベネリートの方が好みと聞いてフッと微笑みます★

ティターニア殿下第2皇子であるセオドア殿下ベネリートロエリンの元にやってきました。
ロエリンはセオドア殿下にお茶に誘われます
一緒に伺うと伝えるベネリート
ロエリンはロックオンされました★

そのころ、ピンクの髪の女の子黒マントの男が陰から二人を見ていました。
見てるからなダンテ・バン・ベネリート公爵

ロエリンは未来を歩く 第25話

ベネリートを見ていたのは魔族の残党でした。

ロエリンは今や嫉妬の対象です。
そんな中、ロエリンは突然倒れます
夢の中に強制的に引き込まれたのでした。

公爵の側にいても何の違和感のない者
その者を通して密かに贈り物をせよ
贈り物がちゃんと届けけば公爵は
終わりを迎えるだろう
目が覚めたらベネリートが傍にいました。
医者を呼んでくるというベネリートのシャツをロエリンは掴みます
行かないで…

ロエリンは未来を歩く 第26話

ロエリンは医師の診察の結果、疲労で倒れたと診断されました。
べネリートロエリンが落としたイアリングを返し忘れていたことに気が付きました。
当初、そのイアリングは聖剣エオシータが反応しましたが今は何も反応していません。

イアンロエリンの体調が気になります。
競売場から救ってくれた恩があるからです。
ギヨーム執事イアンにもっと励むよう励まします。
そんな二人が偶然に、べネリートが接近を禁じている部屋の前に来てしまいました。
先代公爵夫婦が使っていた部屋だとギヨームは言います。

ティターニア皇女殿下ハロウドゥ・ヴェセン皇女の直属保衛騎士セオドア皇子が何か企んでいるかもしれないと話しています。
彼は狂っています。
セオドアは気に入った人間を何人も剥製にしてきました。
証拠がないので誰も罰せません。

むしろあの子がもっと暴れることを望んでるの

 

皇女も狂っているようです★

ロエリンは宴に参加をしたいと言うと、べネリートに止められました。
会場の近くで身元不明の変死体が発見されたからでした。

ロエリンは未来を歩く 第27話

血を吐いたセオドアは自分が長く持たないと感じます
ネバンに「彼らの提案を受け入れると」と彼らに伝えるよう指示しました。

ロエリンは「皇宮ではいくら親しい人でも近寄らせてはいけません」とべネリートに忠告します。
不吉な予感に焦るロエリン
「この前 私が夢で見た…」と話した事を、司祭のリベルテ・アルメンに聞かれてしまいます。
リベルテに興味を持たれてしまうロエリンでした。

リベルテに挨拶されただけで具合が悪くなるロエリン
べネリートロエリンを庇います。
リベルテロエリンに皇宮で治療をするように勧めます。
何故か3人一緒に皇宮に行く事になりました。

ロエリンは未来を歩く 第28話

ロエリン司祭のリベルタを警戒しています。
べネリートも同じです。
ロエリンリベルタに近づかないように言いにきました。

リベルタロエリンの奇妙な気配に興味を持っています。

リベルタは司祭の中でも聖なる力は最高聖皇の右腕です。
エオル神殿最高の実力者★

ロエリンとべネリートの補佐官は高位司祭の所に向かっています
皇宮の様子
がおかしいことにべネリートの補佐官が気づきます。
補佐官は調査しに行きました。
すぐに調べた結果をロエリンに報告します。

かもしれないと、ロエリンは、花火を打ち上げる予定地のリブルの庭に向かおうとします
1人で駆け出すロエリン
リブルの庭は殺人事件の現場です。
ロエリンに注意をした皇宮関係者ロエリンは訊ねます。
リブルの庭はどこですか!?
教えてください!
今すぐ!!

ロエリンは未来を歩く 第29話

ティターニア皇女殿下はセオドア皇子に、宴を再開させたことを怒ります
事件が解決されていない状況の中、人の命を軽んずる発言をするセオドア皇子に、皇女の騎士ハロウドゥが思わず剣に手を掛けます。

ロエリン必死にベネリートを探します
ベネリートに駆け寄るロエリンは直前で、
自分がベネリートに死を届ける者だと気が付きます。

公爵の側にいても何の違和感もない…
話題の中心にいる公爵の恋人が
死という贈り物を

ロエリンは未来を歩く 第30話

ロリエンの手にいつの間にか時計が持たされていました
ロリエンの知らない間に犯人が、ロリエンを利用してベネリートを殺害しようとしていたのでした
私から離れてください公爵!

時計を壊さないと誰かが怪我をしてしまいます。
犯人の思い通りにはさせません!
ロエリンはベネリートにみんなの避難をお願いします
そして、誰もいない空間へ時計を消そうと念じます
消えて・・・!!
花火と共にロエリンも時計も消えます

セオドア皇子は思ったより微妙な爆発に期待外れです。

ロエリンは音のない世界に一人でいます
落ち着いて周りを見ると光が見えます。
光に導かれて進む
アイネスがいました
アイネス…!!

ロエリンは未来を歩く 第31話

前世のロリエンである「ネリアンの司祭アイネス」が出迎えます。
アイネスはネリアンの一番の召使でした

  • エオルの光は生きている全ての生命を司る
  • ネリアンの暗闇は死や死にゆものを治める
  • 司祭は死の向こうの安らかな道へと導く案内人

生と死の境界線に行っていたロリエンは戻ってきました。
そこで爆発物を処理してきたのでした。
空から落ちてきたところをルへルデンが抱き留めます

ロエリンが消えてから1週間が経過していました
今回の事はロエリンが起こした騒ぎとされています。
特に神殿の人間が血眼になってロエリンを探しているそうです。

ルへルデンロエリンを守るといいますが、
彼が守りたいのはアイネスなのです。

ロエリンは未来を歩く 第32話

ロエリンから魔族の気配があったと責められるベネリート
得折る神殿の意に絶対服従を課せられました

ルへルデンロエリンは宿に身を隠します。
今やロエリンに罪が着せられています。

ルへルデンベネリート家と神殿は深い関係にあるからロエリンを救うことはできないと言います。

ルへルデンロエリンが夢を見ないように調節してくれました。
夢を見すぎるとロエリンの魂がむしばまれるからです。

ロエリンは決意します。

ルへルデンあなた 私を
手助けすると言ったわね?

このまま やられっぱなし じゃダメだから

ロエリンは未来を歩く 第33話

ロリエン、雰囲気を魔法で変えました。
アイネスの髪色・髪型です。

調べて行くうちに、ロエリンは誰かの手のひらで踊らされていたことが分かってきました。
このままだと「魔族との関係」で濡れ衣を着せられ、ロエリンの家門は取り潰されてしまいます

ロエリン何か思いつきまいた。
「ルデン、お金持っている?」

このころ、ベネリートの屋敷ではロエリンの侍女のベティは取り乱していました

この邸宅から出れば
君は即座に神殿に連れて行かれるだろう

ロエリンエオル神殿から魔族と関連があると騒がれています。
ロエリンは何かの生贄にされたのでした
ベネリートの脳裏でロエリンある少女が重なります。
ダンテお兄様…!!

ロエリンは未来を歩く 第34話

ロリエンはカフェでルへルデンにネバンとの関係を聞き質します。
ロリエンルへルデンが超越者だと思っています。

ルヘンデンの話によると
ルへルデンが封印されていた所にやってきて、その封印を解除したのが者がいました

その者ルへルデンを寝ざめさせた対価として「ルへルデンの力の一部」を受け取りました。
契約者の名前は言ってはいけない契約がされています。

過去ではロエリンの前世であるアイネスがルへルデンの唯一の契約者でした。

だから夢で犯人を見た時
あの文様に見覚えがある気がしたのかしら

ルヘンデンロリエンはアイリスと違うのに、ロエリンから離れられない今の状況が気に入っています。
話しの後、

ルへルデンに頼んでいたお金を用意してもらい喜ぶロエリン

逃亡するのにもお金は必要ですよね★

そこにベネリートの屋敷の小間使いのイアンがやってきます
やっと見つけました

ロエリンは未来を歩く 第35話

ベネリートはティターニア殿下に呼び出されていました
殿下と剣の稽古をしたベネリート殿下に「力を貸す」と言われます。

見返りが嫌なベネリートは応じないようにします。

ロエリンの無事を祈るベネリート

ロエリンイアンには変身を見破れる能力があることを知ります。
イアン本質を見破る特殊能力がロエリンを見つけたのでした。

ロエリンイアンにお願いします。
人を探して欲しいと。

ロスですよね?
やっと見つけたわ

ロエリンは未来を歩く 第36話

イアンが見つけてくれたのは「帝国一の情報屋ファルコン」であるロスでした

イアンルヘンデンロスとの面会中、外で待っていたのですが、
世界の調律者ケレースの気配を感じてルヘンデンはそっと離れます。

ルヘンデン規律違反をしているようです。
ロエリン前世では契約者でしたが、今は違います。
ルヘンデンは手助けし過ぎてしまったようです。
過去、ルヘンデン前世のロリエンである「ネリアンの司祭アイネス」に執着のあまり、デルータの森を全て燃やしてしまったのです

ケレースとの戦いが始まります

ロエリン2度もデマをロスに流されました
ネバンはそれを利用して、ベネリートを害しようとしました

ファルコンはネバンと繋がっている
ロス大衆が望む情報を与えただけだと言います。

そうですか
じゃあ
ファルコンを告発します

望みは何ですか?

ロエリン新たに噂を流して欲しいと持ち掛けます。
「ロエリンは犯人に拉致され被害者であると」
その後、残りの取引をすると
手間代は用意されています

勝手に私の噂を広め被害を与えた借り
に比べればむしろ得なのでは?

借りか・・・まあロエリン嬢には
申し訳ない気持ちもあるので

あなたの恋人として知られる ダンテ・バン・ベネリート
ベネリート家と神殿の関係について
僕が教えましょう

ロエリンは未来を歩く 第37話

皇帝陛下の容体が悪化しています
姉弟の思惑が交差する中、
貴族会議で後継者を決めます
せいぜい頑張りなさいセオドア

セオドア、病気を持っているようです★
セオドア体を元に戻す妙薬が届けられました。

その時、急に変装の魔法が消えました
ルヘンデンが消えたからです。

慌てて、イアンロエリンを連れて、「アシュトン・アレクシオ」ダンテの親友の馬車に乗り込みます。

そのころ、ダンテ・ベネリートアシュトンの屋敷で、
アシュトンの帰りを待っていました

ロエリンは未来を歩く 第38話

ダンテはロエリンの捜索依頼で
アシュトンの屋敷に来たのでした

何かあると察したダンテは取引を持ち掛けます
コーネリア
先日 私に手紙が届いた
「ロエリンについて情報をくれ
そうしたら私もコーネリアについて話す」

ロエリンは夜、部屋のテラスに出たら
裏庭にダンテの姿が見えました。

ーー・ーー・ーー・ーー

その頃、フードの男である
妙薬を持ってきた者が

ネバンの仲間に問いかけられています
「あの令嬢と接触して
もしも我々の存在が明るみに出たら・・・」
心配することはない
ついに皇子が
我々の手に落ちたことだし・・・

ロエリンは未来を歩く 第39話

ダンテロエリンの部屋の前まで来ました。
顔を見せて欲しいダンテは懇願します

ロエリンは雨に濡れてビショビショの
ダンテを部屋に入れます

ロエリンを抱きしめるダンテ

アシュトンこっそり二人の様子をのぞき見しています★

ロエリンは未来を歩く 第40話

今までのことをロエリンに聞くダンテ

・・・私の元へ来れば
良かったのに

それだとダンテを困らせてしまいます
神殿が犯人を捜しているのに聖騎士であるダンテが匿う訳にはいきません。

ダンテは、皇宮を襲撃した犯人を捜すことになりました
ダンテ封印した部屋を開けて、剣を取り出しました
女性が現れます。
魔族を探すため、
ダンテエオシータを頼ります。

ロエリンは未来を歩く 第41話

ロエリン
アシュトンに迷惑をかけているという自覚があります。

アシュトン
ダンテが「幼い頃教会で暮らしてから感情が無くなってしまった」
と話します。

帰宅後
無表情で「聖剣を手に入れる」
と幼いダンテは言ったのでした。

夜、ロスがロエリンを攫いにきました
ファルコンロス
「ネバンの長イーカロス」でした。

ロエリンは未来を歩く 第42話

アシュトンの元に
ロエリンがいなくなったと報告が入ります。
以前の様に
この世のどこにもいないかのように
消え失せました。

ーー・ーー・ーー・ーー

ロエリンは暗い部屋で目覚めます。
競技場にいたピエロマリア
フェニンが見張っていました。

ロスイーカロスという名前でした。
ファルコンと魔族は関連していたのでした。

ロエリン
古書である「夕暮れの影」を探させたこと
古代語が読めること
イーカロスから興味を持たれていたのでした。

今のルヘンデンの契約者はイーカロスです。
ですがロエリンからもルヘンデンの気配がすると言います。

ロエリンイーランと渡り合う決意をしました。
お遊びに付き合ってあげるわ

ロエリンは未来を歩く 第43話

マリア魔道具を作る担当です。
フェニン魔道具の実験が好きです。

ロエリンが監禁されている場所は、
ネバンの本拠地です。

ロエリンの元に医者のベイルが来ました。
ロエリンフェニンの使った魔道具のせいで
具合が具合が悪くなっています。

ベイルの力でロエリン体の痛みがひいていきます
治癒力を持っていても司祭ではないと言います。

ベイル
デルータ砂漠に住む
魔族と帝国の戦争の由来を話します。

ロエリンは未来を歩く 第44話

ネバンの本拠地では
セオドア殿下が奴隷を痛めつけていました

ネバンで依頼したものの成果を試したのです。

でもそれは1週間しか効力はありません

横柄な態度のセオドア殿下に対しても
弱みを握っているから強いのはネバンです。

ーー・ーー・ーー・ーー

ロエリンはネバンの牢屋で、
自分の不遇を悲しんでいます

領地の母や執事のウィルソンも心配です。

その頃、一騎士団が・・・

ロエリンは未来を歩く 第45話

魔塔の周辺でダンテは魔獣と戦っています

エオシータをはダンテにまとわりついています。
私を開放すれば
一度で片付くのに
ダンテはここを見つけるために
エオシータを頼ったのでした。
君の役割はここを見つけた
ことで終わりだ

エオシータロエリンがこの魔塔にいることを教えます。

 

必死に囚われた部屋から逃げ出そうとするロエリン

イーカロスはそんなロエリン
「あなたはネリアンの力を持っていますね」

「あなたはエオルを崩す奇跡」だと言います。

そして失踪した父に会いたければ
ネバンに来てくださいと言い残し去って行きました。

そしてダンテロエリンの元に

ロエリンは未来を歩く 第46話

ダンテはシーツで優しくロエリンを包み抱きかかえます
魔族たちを部下に追わせ
ダンテロエリンを保護しました。

ーー・ーー・ーー・ーー

ルヘンデンケレースを制し
契約者の元に向います。
ケレースイーカロスのことを考えます
イーカロスを見つけ出し古代の契約を結んだことを

ーー・ーー・ーー・ーー

村で
フェニンが、何故ダンテを倒さなかったのか
イーカロスに問います。

ダンテ純度の高い光
倒すためには
ロエリン
より高純度の暗闇が必要だと言います。

フェニンがその研究をします。
研究をしながらこの村に馴染むようにと
我がネバンの本当の本拠地だから

ロエリンは未来を歩く 第47話

ダンテの指揮下でネバンの城は一瞬に占領されました

ネバンは魔族の組織です。
世間がネバンを知ることになりました。

ロエリンはそのことにより
テロの犯人から
事件の被害者に変わりました

ーー・ーー・ーー

アシュトンはコーネリアに再開しました
コーネリア・エブリンは子爵令嬢で
ダンテとアシュトンの幼馴染です。

アシュトンは必死にコーネリアを探していたのでした。

コーネリアはダンテのせいで戻って来ました

 

ベティ(侍女)はロエリンが戻ってから
ロエリンに対して過保護になりました。

ロエリンに神殿から調査の為に出席要請が出ていますが、
心身ともに不安定が理由で出席保留中です。

ロエリンは、恋人のフリをする期間が終わっても
ロエリンを手助けをするダンテのことを知りたいと思っています。

ロエリンは未来を歩く 第48話

大司祭は今のダンテを作った張本人です
洗脳しました

大司祭は若そうに見えても、実際は年齢を重ねていて
聖皇の寵愛まで受けていると言います。

リベルテエオル神殿が作られた時から
数千年の歳月を
神殿と共に生きてきたという・・・
噂があります。

ーー・ーー・ーー

ロエリン

侯爵の考えが知りたいんです

ダンテ

ロエリンがこれ以上危ない目に
会わなてほしいんです

そこにアシュトンコーネリアが押しかけて来ました。
うるさいので、ロエリンを残して
ダンテアシュトンコーネリアを連れて行きましたが、
アシュトンは部屋から追い出されました

コーネリアダンテの皮膚を確認しました。
ダンテの身体は黒ずんでいます
ぼろぼろだね
あなた・・・

ロエリンは未来を歩く 第49話

ダンテの身体をボロボロにしているのは
聖剣のエオシータだったのです

コーネリアはダンテの主治医ダンテを治そうと
頑張ってきたのでした。

コーネリアの家門は医学で有名です。

コーネリアが今まで調べてきた結果
ダンテの症状は
病気ではなく神性の力によるものでした。

今いる別荘はセシルと一緒に過ごしてきた場所です。

ーー・ーー・ーー

コーネリアとロエリンは
庭で話をすることになりました

ここでもセシルの話が出ます。

セシル・・・?

生まれながらずっと
世の中から隔離されなければ
ならなかった
ダンテの双子の妹の名前です

ロエリンは未来を歩く 第50話

コーネリアが聖剣を封印しろと言ったので、
セシルの姿になった聖剣が現れました

私は誰よりも
あなたにとって
必要な存在よ

聖剣は捨てられない為に
わざと妹のセシリアの姿でいるのです。

ダンテが、ロエリンが気になる理由
セシリアに似ているからだと聖剣は言います。

やみくもにあなたを助けようとする行動
制御できない強い力を持っているところが

子供の頃
会えなくなったセシルを訪ねて
神殿に行ったダンテ

ダンテは
会ってはならない人に会ってしまいました

ロエリンは未来を歩く 第51話

神殿のリベルテ
ダンテを材料としてしか見ていません
そんなリベルテダンテは捕まってしまったのです。

カーライル・バン・ベネリート(ダンテの父親)は
「ベネリート家の後継者を返して欲しい」と頼みます。
母も一緒にいます。

ですが、ダンテを返してもらうと家門は破滅します。

そのことは
ベネリート家の初代当主と神殿との盟約
が関係しています。

遠い昔
家門の繁栄に目がくらんだ初代ベネリートが
家門の子供のうち 発現をしたものを
神殿に捧げ成立した 古く由緒正しい盟約

僕もベネリート直系の血筋が

途絶えるのは望んでいない

彼らはセシルの力を外に出して結晶化させ
神殿のみんなで神性の力を分け合っています

でもなかなか
上手くいかなくて

苦労してるんだ・・・

そこで今度はダンテの力を利用しようとしています。

ロエリンは未来を歩く 第52話

セオドア皇子の病気を治すことが出来るのは
発現者の力を抽出して作った結晶です。
セオドアはこの結晶の恩恵を受け
神殿の手口を知りました。

神殿は
この結晶を皇室の目を避けて
作っていたのでした。

ネバンは神殿と対抗する勢力です。

ーー・ーー・ーー

幼かったダンテは神殿に捕らえられていました。
牢の中で
両親は妹のセシリアを捨てたということがダンテにも理解できました。
生まれた時から、
神殿に引き渡すために
この世に存在していなかったように育てていたからです。

神殿で
ダンテは妹の強大な力を
収める器になりました

ロエリンは未来を歩く 第53話

ダンテセシルを助けようと
手を伸ばしたところで
セシルの力は暴発し
セシルダンテを救おうとし
その影響で
ダンテは絶対に傷つかない
神聖な体になりました

ダンテは神殿の言いなりに
働かさる存在になりました。

ーー・ーー・ーー

ロエリンダンテに話があると
訪ねてきました。

ロエリンは未来を歩く 第54話

ダンテは
セシルに似ているロエリンのことを
考えています

ロエリンダンテの屋敷を出ると言いに来ました。

ロエリン父の行方を捜すために
ネバンと接触を計ろうとしていますが、
神殿に逆らえないダンテだから
ロエリンダンテの側にいることは出来ないのでした。

ダンテは思わずロエリンを引き留めます。

 

ルヘンデン
今度こそ絶対に
手放さない

ロエリンの所に向います。

ロエリンは未来を歩く 第55話

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