【ブックレビュー】落花流水のネタバレ

お勧め本

ピッコマから人気のコミック『落花流水』を紹介します。
ネタバレを中心にお届けします。

優秀な韓医師の前世を持つ貴族の娘ウヒ
高句麗での戦乱の世前世の記憶でどう乗り切るのかお楽しみに★
韓国ではお馴染みの「広開土大王」
韓国の歴史上最も偉大な大王未来を知る少女ウヒとの物語

落花流水 第1話

ヨン・ウヒ高句麗に住んでいる12歳の女の子です。
貴族の末っ子として生まれたウヒは前世では優秀な韓医師でした。
韓国で火災で命を落とした後、時代を遡り、高句麗の誇り高い貴族の一つ「絶奴部(チョルノブ)」ヨン氏の家門に転生しました。
前世の記憶を持ったまま

ウヒ得意の薬草の知識を生活に役立てています

落花流水 第2話

ウヒと共に父の所に向かいます。
部族長が来たからです。
兄は大学に行くことになり、
ウヒは今までせがんでも連れて行ってはもらえなかった国内城に、
ただ父について行くと聞かされます。

ただ親としては心配でな
お前は気楽に出掛けてくると思えばいい

何か裏があるとウヒは気になります。

落花流水 第3話

国内城に到着したウヒ
ドラマのセットの様な市場教育機関の様子を見て回ります。
みんなと離れて一人になったウヒは人間観察をしていましたが、
一人の少年と出会います。
…そしてその少年に睨まれます。

落花流水 第4話

ウヒと目が合った少年は不機嫌そうな顔をして去っていきました
少年は小袋を落とします。
その少年の落とし物を拾い、追いかけようとしたら
ウヒ人にぶつかり怪我をさせてしまいます

私が診てもよろしいですか?

捻挫の治療をするウヒ
手当をしたところで言いがかりを付けられますが、
戻ってきた少年と話をした途端に、
皆が去って行きました。

僕が誰だか知らないのか?

知るわけないでしょ

落花流水 第5話

少年はウヒの名前を聞いただけでウヒの事が分かってしまいました

噂にでもなってるの?

少年の袋から薬草の匂いを嗅いで状況を把握するウヒ
「医者は呼べない」というその少年に同情したウヒは「彼の父の病気を治す手伝い」をする約束をしました。

市場で簪を見ていたウヒ
気に入った簪を取ろうとするウヒ
と同時に見知らぬ男性がその簪に手を伸ばします

落花流水 第6話

ウヒが目を付けた簪を奪い取ったのはお兄様の親友のウン(消奴部ヘ氏)でした
思いっきりからかわれたウヒ
ウン気に入った相手は揶揄うといいます。

夜、ウヒは兄に尋ねます
私たちが国内城に来た本当の理由よ

落花流水 第7話

ウヒは部族長の叔父との会話から、
不審な気配を察したので兄に尋ねたのでした

「私たちが国内城に来た本当の理由」を

叔父さまには娘がいないから
私を養女にして王家との婚姻を…

「状況が悪化したら私は太子と結婚させられるのね」

何日も塞ぎこむウヒ
そこにあの少年が訪ねてきます

落花流水 第8話

少年の名前はガリュン、12歳です。
まさかの同じ年

…背はすぐ伸びるからな

ガリュンからお父さんの状況を聞くと、肝臓が悪いようです。
診察するというと会ってもらえないからと
「友達と会わせる」といって父を連れ出したガリュン

お父さんは釣りをして待っていました
ウヒは自己紹介をします。
さりげなくお父さんの症状も診ました

落花流水 第9話

ガリュンのお父さんの話からウヒにガリュンの嘘がバレました
ガリュンはこの国の太子タムドク(公開土大王)でした。
怒るウヒ
タムドクは一生懸命に自分の状況を説明します。
誤解が解けたタムドク

僕に必要なのは友達であって
お嫁さんじゃはない

ウヒとタムドクは友達になりました
明日家に遊びに行ってもいい?
弓の打ち方教えてよ

落花流水 第10話

陛下の提案で、ウヒは大学に通うお兄さんについて来たと装い、
タムドクに弓を教わったりしています

ウヒは陛下を観察しながら薬も作っています

薬を買いに行ったらお兄様の親友のウン(簪泥棒)に会いました
しつこくついてくるついてくるウンをようやく撒いて
タムドクの所にやってきたウヒ
遅れた理由を伝えるとタムドクが暗い顔をしました。
あんたウンって人と何かあったの?

落花流水 第11話

タムドクはウンの家の消奴部と王家の仲が悪いのから
ウンとの関係も悪いのです

ウヒ次の王はタムドクと知っているから
家門間の関係に興味がありません

ウヒタムドク今やるべきことをして、
剣を練習して馬にも乗って本でも読めばいい
と言います。

ウヒは陛下に病気の診察をさせて欲しいとお願いします。
了承する陛下

そんな中、百済との戦争が起きます。
叔父さんとジェシン兄上が
百済との戦争に出るって…!

落花流水 第12話

ウヒは兄に尋ねます。
お父様とお兄様が戦争に行くのは本当かと

戦争に行って欲しくないウヒは兄に説得されました。
ここで陛下や殿下を守るようにと。

父は出征前にウヒに鍼を渡します
本来ならウヒの誕生日に渡そうと思ったと言います。
一番良いものを取り寄せたと。
必ず戻ってきてくださいね

落花流水 第13話

見送りの際にウヒはウンに会いました

あなたも戦場に向かうんですか?

消奴部は兵力を出さないはずでした。
「お前の兄貴は俺が守ってやる」
と言われ、自分も守れウヒは言います。
意外だというウン

私に嫌われている自覚があったのですね

プハッウヒは笑います。
ウヒは父と兄を見送ります
無事に帰ってきてくださいね

ウヒは陛下のところに鍼を打ちに来ています

戦争に出掛けた父と兄のことが心配で集中力に欠けています
謝るウヒ
無理もないと気遣ってくれる陛下
ウヒ
に機密まで教えてくれます。
そこに消奴部の首長がやって来ました

落花流水 第14話

陛下の所に来ていたウヒは、
消奴部の首長が来たことで隠れます。
息子のウンが戦場に行ったことの抗議です

ですが、ウンは父親に戦争に内緒で行ったのでした。
ウンの父動揺してかなり取り乱したのでした。

タムドクウヒは聞きます。
先日の話を聞いてしまったから、タムドクとウンは親戚なのかと。
タムドクとウンは親戚でした。
いつもは軽口がポンポン出てくるのに、
不安で不安でたまりません。

タムドクと遊んでもらい、ウヒはようやく気が晴れました。
そして季節は巡り、
旦那さまからお便りが届きました

落花流水 第15話

高句麗の人々は成人の16歳の誕生日を特別なものと見ています
成人のお祝いに簪を貰います
お父様からの手紙には
ウヒの誕生日までには帰ってくる
と書いてありましたが、
ウヒ帰ってこられないと考えています。

そうよ!
私が行けばいいのよ!

ウヒ陛下に頼んで戦場に行く口実を作ってもらいました。

戦争が長引いてしまったことへの
兵士たちの不満を解消するためタムドクは戦場にいきます

ウヒ絶奴部の娘として慰問に行きます。
陛下の吐血の症状も落ち着いています
ウヒがいない間の飲む薬も準備します。

タムドクは反対しますが、ウヒは行くことになりました。

ウヒ、薬屋で貴族の女の子に会いました
私に力を貸してはいただけませんか?

落花流水 第16話

「力を貸してください」と言った女の子はウンの妹ヨンでした。
体の弱い女の子です。
ウヒヨンは友達になりました。

「ウヒはその知識で人を助けられるんだもの」
ヨンに言われ、
ウヒは人を助けることについて考えます。

そして都押城(トアプソン)へ出発です

タムドク護衛武士のジゾルとテリム
10人の兵士ウヒがメンバーです。

落花流水 第17話

ジソルはウヒに迷惑をかけるなと言います。
予定が遅れるのを気にしています

夕方「酒樽村」に泊めてもらうことになりました。
なんか雰囲気の暗い村です。

タムドクウヒ一緒の部屋です。
焦るタムドク
ウヒは平気です。
そうだよな…大丈夫…だよな

落花流水 第18話

食事はみなと一緒に摂ります
ワイワイ楽しく食事が始まりましたが、
この村で造ったという
果実酒を飲んだ兵士の一人ヒョウンオが倒れます

これから先、食事には一切手をつけないで
さもないと全員中毒になるかもしれないから

落花流水 第19話

酒樽村では数年前から村の子供たちが死んでいき、
医者にも原因が分からなかったと言います
今も伏せっている子供の家にウヒたちは行きます

診察をしてみると、あんずの種が原因だと分かりました。
ウヒは皆に治療のための指示をします
村長がつぶやきます。
おばけのせいじゃなかったのかい…?

落花流水 第20話

子供とヒョウンオはウヒの処方で助かりました

原因はあんずの種でした。
美味しいものですが、人によっては毒にもなります。

タムドクは農家から穀物を買い取り村人たちに配ります
ジソルは行く先々で
このようなお金の使い方はできないと
苦言をいいます。

タムドク出来る範囲で民の力になると言います。
そしてジソルの想いもくみ取ります。

ひと段落して、汚れを落とした方がいいというジソル
ウヒはバサッと服を脱いで、タムドクジソルを焦らせます。
「男に対してもっと危機感をもったらどうだ?」
タムドクに言われ、
そして近づかれ緊張してしまうウヒ

最近、宮女たちの間でも人気のタムドク
・・・緊張?私がタムドクに?

落花流水 第21話

タムドクに緊張したウヒは、
その緊張をなかったことにしました

夜、タムドクウヒを髪の毛を乾かしてあげます。
「お前の前では太子じゃなくてタムドクでいたい」

お前は普通の人とは違うから

朝、ウヒはタムドクよりもゆっくり起きました
お茶を淹れてくれたタムドクに申し訳ない気持ちになると

俺が言いたいのはお前は何も気にする
必要ないってことだ

落花流水 第22話

ヒョンオはウヒを命の恩人だと慕うようになりました

酒樽村を出発してから4日
出発前、村のみんなが真剣にウヒの話に耳を傾けてくれました。
安心をしてから出ることが出来ました。

ウヒはここでの規律や秩序を学び
少しずつみんなに受け入れられています。
タムドクがウヒにかけているちょっかいジソルは呆れています
今回は野宿
グルルル・・・魔物の目が赤く光って

落花流水 第23話

タムドクはウヒに世話を焼きます
お肉を取ってくれたりお酒は飲んではいけないと言ったりします。

ウヒ、なんでお酒を飲んではいけないのか気になりました。
夜、タムドクに聞きます。

「あんたの誕生日に一緒にお酒を飲んだでしょ?」

聞いたら後悔するぞ

なにやら危なそうです★

落花流水 第24話

ウヒはお酒を飲んで、タムドクの上で吐いたそうです★

思わずキスをされるのかと思ったウヒは、
勘違いやろうになってしまいました★

からかっていたタムドクでしたが、
狼が襲ってきたのでそれどころではなくなってしまいました。
タムドクウヒを洞窟に戻るように指示します。

狼は群れで襲ってきます

タムドク達は、みなを起こさずに少人数で戦っていました
タムドクのピンチにウヒは弓を引きます

当たった!

弓矢が当たった狼は、今度はウヒに狙いを付けます
ウヒ次の弓を引くことができません
ウヒ・・・!!

落花流水 第25話

どうして外に出てたんだ?
タムドク思いっきりウヒに怒ります

タムドクは「川で血を洗い流す」と言ってウヒを連れ出します。
お姫様だっこ★
ウヒを川に投げ入れるタムドク

そして話し始めます。
タムドクは鍛えている
から、
「俺は噛まれたところですぐ治る」と

だけど、ウヒの場合、
ウヒがいないと傷を治療ができる者がいなくなる

お前が出番が来る前に怪我でもしたら
お前にできることすら
できなくなってしまうんだぞ

タムドク、謝ってから礼をいいました。
ウヒ これからもずっと
俺のそばにいてくれ

怪我も病気もしないで

落花流水 第26話

へっくしゅん へっくしゅん
ウヒ、寒くてくしゃみをしています。
そして、二人して落とし穴に落ちました

みんなが助けに来てくれるまでラブラブでした★

ウヒジソル疲労回復に効く薬を渡します
「私のこともジソルとお呼びください」

ジソルと打ち解けて嬉しいウヒでした★

落花流水 第27話

天候が悪くなってきたので一行は近くの城に身を寄せます。
遠征を反対していた消奴部のヤン・ウォニクの城です

そこで盛大なもてなしを受けます。
綺麗に着飾ったウヒに見惚れるタムドク★

ご馳走も用意されました。

そこにびしょ濡れのまま帰城したお兄様(ジェシン)
お久しぶりです殿下
お前も久しぶりだなウヒ

落花流水 第28話

お兄様とウンに
消奴部のヤン・ウォニクの城で会えました。
タムドク達を迎えに来たのでした。

二人はタムドクに状況説明をします。
支援物資が必要で、
タムドクはすでに手配済みです

豪雨で滞在を勧める城主に対して、
タムドク達は早々に出立したいと思っています。

ウンここの城の嫡男です。
は戦争に出てしまった息子に対して
陛下に苦言を呈したことがあります。
息子と父はギスギスしています
息子は父に喧嘩をふっかけ席を退出しました

問題は雨です。
早くやんでくれるといいんだが・・・

落花流水 第29話

ウンがウヒの部屋の前で、暇をつぶしていました。
とても寒そうです

ウヒウンを部屋に入れます。

ビショビショのウン
ウヒは兄の洋服をウンに着てもらいます

すまないな
いつかジェシンには
上等な服を贈るとしよう

いきなり服を脱ぎだすウン
慌てるウヒ

これを逃したら
もう一生 男の体を見る
機会なんてないかもな?

間に合ってます!!

ほう・・・
一体 誰の体を見たのか
知りたいものだな

落花流水 第30話

ウンが想像しているようなことはありません★
ウンの親友はウヒの兄(ジェシン)がです。←ややこしい
「お前は俺の大事な親友の妹だからな」
人の妹を心配する前に自分の妹を心配してください★

ウンの妹(ヨン)とウヒは友達です←ややこしい?

・・・ウヒヨンから「腰痛に効く薬剤と手紙」を預かっていました。

咳をしていたヨン
ヨンの病気は誰も治せなかったと言います。
戻ったらヨンの様子を見に行こうと考えているウヒでした。

ウンウヒに「お兄様」と呼べと言います。
ウヒ嫌です★
でもウンに顔を近づけられて目を白黒させるウヒでした★

ヨンからの手紙にはウヒに関することが書かれているようでした。

お兄様(ジェシン)が妹の部屋に来ました。
ウン、自分の部屋に帰ります

タムドクのウヒへの想いについて考えています。

落花流水 第31話

ウンはウヒの部屋に忘れ物をしました
届けに行くウヒ

そこで謀反の話を聞いてしまいます。
ここの城主ヘ・ウンとの会話です。
ウンを旗頭にして挙兵を上げようとしています。

消奴部の首長の息子であるウン
ウン自分が王になりたくありません

私がいようがいまいが
関係ありません
最初から私は反対だと
言ったんですから

ウヒ、ウンに話を聞いていたことを知られてしまいました
お互い話さなきゃならないことが
あるでしょう?

落花流水 第32話

城主との会話は、
「聞くな」
ウヒの心配をしてそのようにウンは言います。
ですが、ウヒ
「それにあなたがツラい思いをしているなら・・・
助けになりたい」
一人で全てを抱え込むのって大変なことだから
たまには私に話してみてください」

ウヒは、
タムドクウン話し合えば良いと言いました。
ウヒがタムドクを連れてくるので落ち合うことになりました

ウンウヒ密会していたことにしようと言います。
だから「服を少しはだけさせろ」と

ウンはウヒが好きなようです★
思わずウンは、ウヒの額にキスをしました。
ウンの部屋から出てきたところを
タムドクに見られました★
どうしてお前がその部屋から出てくるんだ?

落花流水 第33話

ウヒは、ウンの妹頼まれたものを届けたと言いました。
タムドクウヒに護衛を付けることにしました。

護衛はテリム
平民出身のタムドクの護衛をしていた凄腕です。

タムドクは、ウヒのことが好きなのを、
みんなにバレているからです
ウヒ本人以外★

テリムウヒの言葉おかしな気分になると言います。
ウヒはモテモテです★

ウヒタムドク外に連れ出すことに成功しました

落花流水 第34話

ウヒはタムドクを、ヘ・ウンの所に連れて行きました

あの人の話を聞いてあげてほしいの

「殿下、私を殿下のそばに置いてください」
ウンは頭を下げます。

ウンは王家の血を引いた人間です。
ですが、
「一度だって王になりたいと思った事は無い」
と言います。
ウンには守りたい者がいるから、
タムドクに忠誠を誓いたいと言います。
お互いにすっきりしない状況ですが、
一緒にいることになりました。

いよいよ出発です。
ウヒ、足を挫きました

落花流水 第35話

都押城に向けて出発するぞ!
城主ウン戻るように言い、
「まあ、もう遅いかもしれませんがね」と捨て台詞を吐きました

ウヒやせ細った子供を見かけ、
その子供はいつの間にかいなくなり、

そして、足がとても痛くなりました。

落花流水 第36話

足を捻挫したウヒ
ウンが馬の後ろに乗ってウヒのサポートをしてくれます。
馬の二人乗り★

ウン馬の名前のイメージを話します、
「じゃあ俺の名前は?」
変化に富んだ自由な人だろうと思ってました。

ウンは、ウヒのことを
「まるで真っ昼間の太陽」だと言います。

馬の上で、ウン体を預けているうちに寝てしまったウヒ
ウンウヒと一緒でうれしそうです★

落花流水 第37話

ウヒが他の男性と一緒に馬に乗ったことが不機嫌なタムドク
ですが、捻挫の治療をしてくれました。

次の日から、タムドクの馬に乗るウヒ
迷惑をかけていることがつらいウヒでした★

数日後、ついに都押城に到着しました

やっとに会えると思ったウヒ
百済の奇襲で、百済に連れて行かれた兵士5名を助けるため、
父は城の外に向かっていたのでした

ウヒの兄ジェシン父の無謀さを怒ります
タムドクヨン将軍ウヒの父)を追いかけると言います。
「ウヒ お前はどうする?」
私も行く

落花流水 第38話

百済軍のすぐそばでヨン将軍ウヒの父)に追いつきました。
久しぶりに会った父は少し小さく感じました

ウンは護衛のテリムと一緒に
軍事会議が終わるのを待っています。
テリムは両親のいない孤児なので
戦場にいるこの状況が「運のいい方だ」と言います。

その時、都押城が赤く燃えているのを見ました
奇襲だ
都押城に百済軍が攻め込んできた

落花流水 第39話

地理に詳しい都押城出身の兵士と靺鞨(まっかつ)の傭兵たち
が偵察していたはずなのにこの奇襲
どうやら靺鞨(まっかつ)の傭兵たち手を引いたようです。

戦況は不利です。
ヨン将軍ウヒの父)はタムドクに退避を願い出ます。

私に逃げろと言うのですか?

君主は
自尊心を
捨てなければならないのです

父はお別れの挨拶のような目をウヒに向けます
衝動的に後を追うウヒ
最初に薬の入ったカバンを回収します。

その時、目の前で兵士が矢で射られて倒れました
ショックを受け、動揺するウヒ

落花流水 第40話

ウヒは怖い気持ちに負けないよう
必死に負傷兵の治療をします

そこに兄のジェシンが来て驚きます。
「殿下と一緒にいたんじゃなかったのか!?」
父は矢に打たれ、行方不明だといいます
撤退命令が出ました
お父さま・・・

落花流水 第41話

ウヒは百済の捕虜になりました
長い距離を歩かされています。

体力のない者は殺されました。

百済のチン・ガモ
あの人さえ現れなかったら
今頃 多知忽(タジホル)で
お父様と合流してたのに…

ウンが都押城にいれば大丈夫だと思い込んでいたけど
新たな策を立てていたんだわ・・・

チン・ガモタムドク太子を探していました
ですが
そろそろ撤去です。

味方ではアシン太子狩りの為に来ていると、
報告を受け、
チン・ガモは呆れます。

人質は全員
石峴城(ソッキョンソン)に
連れていくぞ

落花流水 第42話

百済軍は最後まで
タムドクを探し出すことはできませんでした

ウヒたちは石峴城(ソッキョンソン)に連れて行かれました。
冷たい川でウヒは洗濯をします

その時、人質の女性が、吐き、便を漏らしました
・・・今すぐ
この人を医者に連れてってください
全員そろって死にたくなければ

落花流水 第43話

チン・ガモ伝染病の報告医師から受けました。

ウヒは牢のみなに伝染病対策を伝えます

あの 皆さん、
私の話を聞いていただけますか

ウヒ手伝う看病する仲間も出来ました。

兵士の間でも次々と感染が広まっています
兵士の報告を受け、医師ウヒの元に駆け付けます
女の牢では
最初の3人以来
死者が出ていないだと?

落花流水 第44話

牢の中ではウヒの活躍により全員が無事でした。
伝染病を食い止めるためにウヒが呼び出されます。

そこで人質の解放を聞かされます
少しでも有利に物事を進めたいウヒ

高句麗から来た使者に会わせてください

タムドクは…きっと…怒っているよね
タムドクが気になったウヒ
友達なのにと。

チン・ガモ…敵の長がウヒの所にやって来ました
使者に会わせろと言ったウヒに怒っています。
剣でウヒの首に傷をつけるチン・ガモ

落花流水 第45話

チン・ガモに
「自分を殺すと伝染病が食い止められない」と言い、
命をつなぎ止めたウヒ

使者に会わせて欲しいと頼みます。
使者を待つウヒの元に現れたのはタムドクでした。

タムドクはウヒの首の傷を見て取り乱します

  • 何故自分を振り向かなかった
  • たったの一度も
  • なぜあんな危険な場所に行った!?
  • 言っただろ!怪我をするなって
  • 俺のそばにいろって!

落花流水 第46話

タムドクは言います。
「大切な人1人守れないのが太子だと
言うならそんなものやめてやる」
慰めるウヒ
そんなウヒを抱きしめるタムドク
ジソルが二人を遮ります。
「さっさと要件を伝えてください」

恥ずかしがるウヒは状況を知らされます。

百済のアシン太子が伝染病にかかったらしい
太子の病気をウヒが治すことになりました
太子の病を治すことができればすべてはOKですが、
失敗したら最悪の状況になります
必ずアシン太子を助けないと

落花流水 第47話

アシン太子の病状は悪化するばかりです。
アシン太子は苛立っています

ウヒアシン太子を診察し、コレラではなく破傷風だと診たてます。
狩りで狼に噛まれた傷の治療を受けなかったのが原因でした。
医務官の立場は悪くなりました。
誤診だと自分の命が危ないからです。
医務官は保身の為に慌てて叫びます。
この娘は嘘をついています
殿下の命を奪おうとしているのです!

落花流水 第48話

私は人の命を弄ぶような真似はしません
それが敵国の太子であったとしてもです

痙攣するアシン太子に針治療をするウヒ
鍼治療は一時的なもので根本的に解決しないとウヒは言います。

5日やる
それまでに殿下を救えれば人質を全員解放してやろう
ウヒ医務官に代わり、アシン太子の治療をすることになりました。
薬を煎じているウヒの所にタムドクがやってきます。
「俺の知ってるヨン・ウヒは
いつだって患者を救うことだけを考えていたはずだ」

落花流水 第49話

アシン太子は薬を飲めない状態にあります
意識のない状態では薬を飲み込めないし、
意識があっても痙攣でまともに薬を口にはできません。
今は破傷風の傷口を治療するだけです。

医師官はウヒの邪魔にしかなっていません。
医務官は保身の為に医師として信念を失っています

テリムにウヒはお願いをします
口にしづらいものです。
私に
「アレ」を手に入れてこいと仰るのですか…?

落花流水 第50話

ウヒはアシン太子に毒を飲ませるために毒のある薬草を、
テリムに採って来てもらいます
毒をもって毒を制す・・・

毒の話をしているところを敵の医務官の監視に聞かれました
医務官の監視はそれを報告をします
面目を失ってしまった医務官は怒りに燃えています
覚悟しろ・・・
生きて高句麗に帰れると思うなよ・・・!

苛立っているアシン太子にウヒは重湯を食べさせようと苦戦しています
重湯を無理やり口にいれるウヒ
怒るアシン太子

説得後・・・「せめて匙で飲ませてくれ」
と言いました。
よかったこの調子なら・・・
きっとこの人を救える

落花流水 第51話

アシン太子はウヒと話をするようになりました。
だいぶ、良くなって来ています
明日までに私の治療を済ませたら、他の人質たちと共に
高句麗へ帰るのか?

アシン太子には必ず元気になってもらわないと困ります

そこにアシン太子を治したら帰してくれると
約束したチン・ガモが怒りを全開にしてやってきます。

ウヒアシン太子に毒を飲ませた

医学的根拠を示しても納得してもらえません。
サソリの尾をもぎ取られたサソリの死骸が転がっていたからです。

医者であるウヒ殿下を毒殺するわけがないと怒るウヒ

私がこの場で
飲んでみせます

「飲めばいい
敵国の者とはいえ
信じて任せてやった
この私に毒を飲ませるとは・・・」
今すぐこの毒を飲んで
証明してみせろ

落花流水 第52話

ウヒは今までアシン太子にしてきた治療の証明をするため
今までアシン太子が飲んだ全ての薬の量を飲み干しました

鍼治療の為、皆を下がらせるウヒ
テリムだけは残します

私はたぶん
もう少ししたら
意識を失います

テリムアシン太子への薬の投与の指示をして、
自分にも薬を飲ませてもらうため
テリムに薬を作り方を教えます

「任せてください」というテリム

ウヒ4日間眠り続けました

目が覚めたらタムドクがいました。

落花流水 第53話

兄は父を探しに行きました。
いよいよ国内城に帰れます

ウヒアシン太子に呼ばれました。
アシン太子は子供のころから、暗殺者や毒に怯えていました。
だからウヒの使った毒に対して過剰に反応していまったことを詫びました。

そして、ウヒ
「私のもとに来ないか?」
と提案します。
家や服、なんでも与えると言います。

断るウヒ
タムドクを守りたいから断りました。
アシン太子は「今日のことを後悔させてやる」
と自信満々に言いました。

タムドク、床をダンダンと
イライラしながらウヒを待っています★

落花流水 第54話

ウヒはアシン太子の申し出を断りました。
ウヒ自分が求婚されたことに気が付いていません。

イラついているタムドクでした★

帰り間際にソラム(治療を手伝ってくれた女性)が訪ねてきました。
百済の太子をウヒが助けたおかげで、
捕虜のみんなが、
疫病にかかることなく高句麗に帰れる
感謝を述べに来たのでした。

名前を聞いて、ウヒの身分をしったソラム
馬で出発をするウヒを見送りながら
ウヒの幸せを願います。

途中、父の病気悪化の知らせを受けるタムドク
一同、急いで国内城を目指します。

落花流水 第55話

タムドク、ウヒたちの一行が帰還しました。
ウヒは一族の館に戻ります

高句麗に帰ってから数日たっても
タムドクから連絡はありません
陛下の具合も心配です。

伯父さまがウヒの部屋を訪ねます
状況を話す伯父

陛下が譲位をする決意をしたと。

陛下からの伝言をウヒに伝えます。
伯父
「わしの養女のなれ」と言います。
つまり、
タムドクと結婚しろということです。

落花流水 第56話

コメント

タイトルとURLをコピーしました