【感想】『このママにきーめた!』さく・のぶみ さんの絵本を読んでみました。

お勧め本

こんにちは、しろです。

今日は素敵な満月が出ていますね。パワフルな気分になってきます。じつは満月や新月って赤ちゃんが生まれるのが多い日なんです。この絵本のようなドラマが今、世界中で繰り広げられているのですね^^

 


 

【感想】『このママにきーめた!』

 
この絵本を読むと自分の子育てが結構悪くはなかったのかな?って楽しくなってくるような気がしました。自分の意識が変わる感じです。

私も子供が赤ちゃん時代に、聞いてみれば良かったなー

この絵本に影響を受けて、自分の赤ちゃんに「なんで?」って聞いてみる親御さんが増えてくれば統計がとれますよね。

我が家の子供はこんなことを言ったよ。

うちは違うなー

色々なパターンがあればいいな。

この絵本の作者のさく・のぶみさんは、

あとがきで、

 

あとがき

なかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本です。

ビックリしたのは、「なんで生まれてきたの?」ってきくと

「そんなのママをよろこばせるために決まってるじゃん!」と全員がいうことです。

『このママにきーめた!』さく・のぶみ著 あとがきより

 

え~~全員ってそんなわけないじゃん!

って思ったのはわたしだけ?????

齋藤一人さんはこの、さく・のぶみ氏と同じようなことを言っていますが、赤ちゃんがお母さんを選んでくる点が一緒です。

でもね。

「自分がこの困難な状況を頑張るために生まれてきたんだよ」

っていう赤ちゃんがいてもいいじゃん。ね^^

自分の場合は、

恩義になった夫婦の所に生まれてきたような気がします。

だから、前世で不義理をしたとか、ありがとうが言えなかったとか、いっぱいお世話になったとか、

恩返し的な感じがします。

それを考えれば、

「ママを喜ばせるためかー」なんと同じになるのか。

あれ?

でも、やっぱり違う目的の赤ちゃんもいるはずですよね。

 

斎藤一人さんの「子は親を選んで産まれてくる!!」

 

齋藤一人さんの動画を聞いて、要点をまとめてみました。

この動画を聞いていると「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」けれど、どんなんでしょう~

 

  • 自分の魂を磨く為に生まれてくるので、一つは試練を組み込んでくる。
  • だから、赤ちゃんは自分が成長できる親を選んで生まれてくる。
  • この世は、自分で決めてきた試練を順調にこなしているだけなので、何にも心配は要らない。
  • 勝手に生みやがって!って子供が文句を言うのはちょっと違う。
  • 親が嫌いな人は「自分が不幸な人」
  • 自分が幸せになると「親が生んでくれたおかげ」と思うようになるから、大丈夫。
  • 子供のことはただ信じてあげればいいだけ。
  • 子育てで悩んでいる人は、子供と同じ次元に立って一喜一憂しない。
  • 子どもと同じ土場に立たない。
  • 例え言葉で残念な言葉を言わないようにしても、顔で表現している。それは駄目。
  • 口うるさいお母さんは「どんな育て方をしたのかしら?」を辞める
  • 親の口うるささで子供をダメにしている親がたくさんいる。
  • 親はただ無償の愛で、信じてあげればいいだけ。

 

とりあえず、下の動画を聞いてみてください。

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

【感想】『このママにきーめた!』さく・のぶみ さんの絵本を読んだまとめ

 
この絵本の作者の、さく・のぶみ氏は男性なのですね。女性が書いているのかと思っていました。

絵も可愛いし、軽くギャクもかましていて楽しく読める本です。

ですが、言葉使いなどが悪く、嫌だなーって感じるお母さんも結構いるようです。

絵本で、大好きでいい本だな!と思う方達と、

この本は二度と読まない!と高らかに宣言をしている方達と、

こんなに意見が二分される絵本も珍しいですよね。

誰かの心にはぐっときて、誰かの心には反発心を生む。

こんなパワフルな絵本ってあるのだろうか?と思います。

これは人の心を動かす絵本ということですね。

 

赤ちゃんが雲の上から、

「掃除もしないし、料理も適当、得意料理はコンビニのおにぎりでダイエットしながらチョコレートばかり食べるなどつまみぐいばかりでちっともダイエットできない」

そんなママを選びます。

「いいの!ぼくは、ママになんかしてもらいたいわけじゃないもん。ぼくは・・・」

「ママをよろこばせるために、うまれるんだから」

そんなずぼらママと子供の物語。

一度読んでみてください。

 

 

さく・のぶみ氏がこの絵本を読んでいる動画を見つけました。

作者本人の読み聞かせ「絵本 このママにきーめた!」

 

成人式の振袖を娘が着たときに、こんなに思い通りにならない娘が着てくれたんだーって

かなり嬉しかった思い出があります。

その振袖の前撮りのときに、

「母とはそりが合わないんです^^」なんて笑顔で言っていた娘に、ギョッとしたこともありました。

そんな娘が今は、お母さん大好きな姿勢を取っている???

子育てって謎が深まるばかり。あれは反抗期だったのか?

息子にもやはり振り回されている私。

奴らが何で私を選んでくれたのか?ちょっと考えてみようかな。

これから先はどうなるのか?

ただ信じていれば良いのですよね。

それではお休みなさい。

 

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