引き寄せがどうしてもできない人の為の1冊『感謝で思考は現実となる』

こうして思考は現実になる

こんにちは、しろです。

引き寄せが上手くいかない人って、まじめな人だったんだーそんな考え方もあるんだな。と、うなりながら読んだ本を紹介します。

その根底に流れるものは無条件の感謝なんですね。

 




 

引き寄せがどうしてもできない人の為の1冊

 

 

引き寄せがうまくいかない人の為の1冊を紹介します。

最初に表紙をめくると、

感謝をすることを熱心に探すだけで次々と素晴らしいことがみつかると書いてあります。

引き寄せ・・・そのことばかりに、執着をしないで、

ものすごく何事にも感謝をして、

感謝をして、感謝をして、たとえば自分が嫌だなーって思えることでも感謝をしまくっていれば、

 

幸せのフローチャートに乗って、

 

幸せの流れに自然と乗り込んで、

 

そして、どんどん自分の願いを「引き寄せる」ことができるようになるんだなって

そんなことを教えてくれた本です。

 

 

『「感謝」で思考は現実になる』パム・グラウト (著),    桜田直美 (翻訳)

 

パム・グラウトによると、

真面目な人は、みんな真剣に努力をしているといいます。

 

  • アファメーションをする
  • 夢を視覚化したビジョンボードを作る
  • 目標を紙に書く

 

これらを熱心に、真面目に努力をしながらこなしています

以前は、パム・グラウト自身も熱心にそういうワークをしていたから、

断言できるそうです。

 

それは、努力をしなければ何も変わらないと思い込んでいると、逆に奇跡が起こるのを阻止することになってしまうということだ。

『「感謝」で思考は現実になる』パム・グラウト 著 P.5 はじめにより

 

ここでは、

 

それらを解決する方法が、

 

感謝の周波数に乗ること!

 

と訴えています。

 

感謝の周波数の中にいた方が良いことは、

なんとなくみんな理解をしていると思います。

 

しかし、それは意外と難しいんです。

 

だって、嫌な出来事にも感謝をしないといけないんですから。

 

あなたは、

あなたの嫌いな人にも感謝ができますか?

 

『「感謝」で思考は現実になる』パム・グラウト

 

この本では、

30日間、ずっと猛烈な感謝をしよう

という実験を推奨しています。

 

『「感謝」で思考は現実になる』の課題

 
自分自身に、一日中、「感謝」を探すミッションを課します。

一日中です。どんな小さなことでもたくさん見つけられるといいですね^^
 

『「感謝」で思考は現実になる』の実験で証明されるもの

 

この課題を30日間続けていると、

こんなことが証明されます。

 

「感謝できることを熱心に探していれば、感謝できることが次から次へと見つかる」

 

この考え方が習得できると、

みんな末永く幸せに暮らせましたとさ。

めでたし、めでたし。

 

ということです。

 

パム・グラウドは、これを、

感謝のパーティーゲームと呼んでいます。

 

この感謝のパーティーゲームを実践すれば、

今まで見えてこなかったもう一つの宇宙が、突然目の前に現れる・・・。

 

そうです。

楽しみになってきましたね。

 




 

引き寄せがどうしてもできない人の為の1冊『感謝で思考は現実になる』のまとめ

 

とは、言いましても、感謝のパーティーゲームの実践の最終なのですが、色々と事件は起こるのです。。。

がんばれ!わたし。

・・・頑張ってはいけないんですよね。難しい世の中です。

 

 愛は恐怖に勝つ。笑いに勝つ。そして豊かさは喪失に勝つ。それが真実だ。あなたもすぐに、真実を目撃うるだろう。

そのすべては、すぐ身近にある「美しいもの」に気づくことから始まる。あなたはすでに、美しい光に包まれている。ただ「感謝の周波数」に乗るだけでいい。

『「感謝」で思考は現実になる』パム・グラウト 著 P.9はじめにより

 

この本のはじめにだけで、すごい収穫があるんです。

すごい本ですね。

 

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