成功をしている人についているパートナー

こうして思考は現実になる

こんにちは、しろです。

Kindleの読み放題の中から『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著の本を見つけました。ここに書かれていることは私にとって宝の山なんです。今までの疑問の答えが、ここに答えがあるーここにもあるーって静かに感動してしまった本です。
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ナポレオン・ヒルここにしびれました

 

大学生になったナポレオンは学費の工面のために、雑誌に成功者たちの記事を書く仕事をします。そこでの最初の仕事がアンドリュー・カーネギーとのインタビューだったんです。幸運なことに♪

1908年の秋のことです。ナポレオン・ヒルは25歳でアンドリュー・カーネギーは73歳でした。

インタビューが3時間続いた後、彼の家の食事に誘われます。

アンドリュー・カーネギーの豪邸でのインタビューは三日三晩続きました。いったいどうして、彼はどうしてここに引き留められているんだろうーと不思議でたまらなかったそうです。

「今、必要とされてるのは、万人が巨富を築く哲学だ。私のような人間が人生を通して学び、そして編み出した成功のノウハウを誰でも生かすことができるはずだ」

「さて・・・」とアンドリュー・カーネギーナポレオン・ヒルに仕事を依頼します。

 ポケットのなかに小銭しか入っていないナポレオン・ヒルに、20年間無償の仕事です。

 

「ただし僕から君への金銭的援助は一切ない。それでもいいかね?」

 

さて、この話の結末は・・・。


 

断ろうと思った彼は、再び考え始めます。そして「イエス」と答えていたんです。

すると、

カーネギーはポケットからストップ・ウォッチを取り出してこういいました。

「二九秒。君が答えを出すまでに29秒かかった。私は一分を超えたら君を見込みのないただの人間としてあきらめるつもりだった。この種の決断というのは、一分以内に出せる人間でなければ、その後、何をやらせてもダメなものなんだよ」

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著より

 

 

 

この仕事の依頼を、カーネギーは二六〇名以上の人に同じ話をもちかけたんだそうです。

そしてそのみんなが失格したこの話をナポレオン・ヒルは、1分以内にOKを出したところが彼の人生の好転の瞬間だったんです。

 

実は、彼のこの決断には秘密があるのです。

彼には強力な味方が付いていました。

 

 
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ナポレオン・ヒルの人生を変えた決断

 

やっぱりこれですよねー

ってまるで水戸黄門の印籠が出てきたみたいな気分になりました。

彼が見出した私の才能とは、この、私の横に立っている、寡黙な透明人間のことです。この透明人間が、このとき私の肩越しに、「ほら、何をためらうことがある。イエスと早く答えろ」とささやきました。

「カーネギーさん、ぜひ、やらせてください。その仕事を必ずやりとげると、ここでお約束いたします」

「いい答えだ。気に入った。君なら、きっとできるだろう。ぜひ、やってくれたまえ」

 

 

成功している人についているパートナーのまとめ

 

本当はみんなについているパートナーなんです。その人の必要さによって出てくるパートナーも変わってきます。ですが、みんな貴方のことを守ってくれています。あなたが自身が良い未来に向かって歩いていけるように指示してくれています。

この本には、まだまだたくさんの宝物が詰まっています。あなたの必要なものが見つかるかもしれません。楽しみに読んでみてください。

 

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